ニューヨーク・インターナショナル・エアショー2021(1)


今年もスチュワート空軍基地ではなくて、隣接のオレンジ・カウンティー・エアポートでエアショーが開催されました。去年のようなドライブインになるはずが、コロナの沈静化が進んでいることから、普通の開催要領に近いものとなった。今年も軒並み空軍基地・海軍基地のエアショーが中止になるなか、民間のショーが頑張ってくれました。ジョーンズビーチ、デイトン、グリーンウッドレイク、アトランティックシティ、そしてニューヨーク・インターナショナル。少ないとはいえ4回も「サンダーバーズ」を観れたことは幸せそのもの。欲を言えば新生「ブルーエンジェルス」が観たかったことですが、来年の楽しみに取っておきましょう。

ニューヨーク・インターナショナル・エアショーは民間開催ですから、滑走路に面した観客席のほとんど全部がプレミア〜席。デイトンでは多少は一般席も滑走路面の柵があったんですが、ニューヨークはゼロ。プレミアは、テントと食事がセットになっている高級から椅子が用意されている簡易特等席まで色々。

私はクラブ席には全く興味がなくて、ここには出ていませんが「フォトピット」の席を8月30日の日曜日に取れたのですぐさま購入。前日の29日土曜日は空きが無くて一般席。さすがに一般席では滑走路や低空のアクロは写真撮れない。ま、それだけのんびり出来ました。エアショー堪能はなにも写真撮るだけが楽しみではないですから(まけおしみ)。

まずはF-22「らああああ〜ぷたあああ」

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アトランティック・シティー・エアショー2021(1)


8月18日(水曜日)2時間強のドライブでアトランティック・シティに行ってゆっくり海岸でショーを楽しみました。とりあえず写真羅列、

久々の快晴(ちょっと雲が出てますがほぼ快晴)のもとのエアショー、気持ちいいですねー

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デイトン・エアショー2021「サンダーバーズ」!


二日目の日曜日も雨がちだったのですが、いよいよ取りの「サンダーバーズ」登場になると青空がのぞいてきたりして素晴らしかった。そのかわり、露光の難しさは大変。

それと、さすがに垂直系のデモ飛行は無し。

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デイトン・エアショー2021「サンダーバーズ」駐機


なかなか「サンダーバーズ」の駐機状態をゆっくり撮影する機会がないので、デイトンの「早朝フォトツアー」というサービスは嬉しい。朝7時から9時の開場まで、観客の居ない閑散とした時間に好きなところから(柵の手前ということに違いはないですが)カメラを構えられます。

こうやってアップで撮ると結構精悍ですねー。もともと戦闘機ですから(いざ有事の時にはすぐに戦闘機仕様に戻せるという話です)強そうなのは当たり前ですか。

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デイトン・エアショー2021開催


7月10日・11日(土曜・日曜)とも会場に居ました。朝7時からのフォト・ツアーとフォト・ピットも購入して、全行程参加。

疲れた、実感。どうやら若さで突っ走る年代ではないとうことを実感。72歳、自分をもっと知るべきです。

今、ホテルで撮影した写真の編集にかかっておりますが、眠気が先に来てはかどらない。すごく印象に残ったF/A-18「スーパーホーネット」のベイパーコーン写真だけ、取り敢えずアップします。

最近しばらくの間ベイパーコーンを見てなかった。今回は、天候が悪くて、時折雨の曇り空が多かった。特に、写真を撮った2日目は湿気が多かった。期待しておりましたら、しっかりコーンを発生させてくれました。

当日はC-17までもがハイスピードパスの時に背中にベイパーを出すという、雨模様でないと見れないこともあり。

悪天候もまた良し。

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デイトン・エアショー2021


軒並み軍関係のエアショーがキャンセルされるので、ちょっと遠いが、デイトンまで出かけることにした。

こちらも「サンダーバーズ」。なぜか「ブルーエンジェルス」のショーに巡り会うことが無い。スーパーホーネット見たいなあ。

デイトンは遠いので10時間くらいかかる。9日朝出発の夕方著で1日かけて走る。昔のような元気が出ないので休み休み、時間かけてぼちぼち行きます。ホテルは4泊とってある。ショーは11日までで、12日(月曜日)は空軍博物館に行くつもり。ここはB29「ボックスカー」があるので有名だけど、日本の大戦機もいくつか展示されている。興味は尽きない。

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2021 New York Int’l Air Show


当初はF-22だけのデモフライト予定だったのが、最近になって「サンダーバーズ」も飛ぶことになったようです。場所は、一昨年とおなじオレンジ•カウンティー飛行場。

日程は8月28日と29日。

いまからワクワク。

切符の販売は今週木曜日から。

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ジョーンズビーチ・エアショー2021特別開催


5月29日も30日も雨でエアショーは流れた。29日はGWBを渡りきったところで1010WINSのラジオでキャンセルを知った。二日目の30日はジョーンズビーチの駐車場まで行って、雨が止むのを待っているうちに9時頃同じラジオで中止を知った。

ところが、30日の中止を知ってとぼとぼと車を走らせている帰路、開催者側が「サンダーバーズ」をはじめとする出演者に根回しをしたらしく、翌日「メモリアルデイ」その日にショーを敢行するという、飛び上がるほどの嬉しいお知らせが入ってきた。入場券は29日か30日のものを提示すればオーケーという、計らい。めったにない雨天順延のアレンジ。よくも「サンダーバーズ」が1日余計に残っていてくれたものだ。

下の写真は「メモリアルデイ」を祝すためにぶら下げられたGWBを渡る朝7時頃。

結果を先に言うと主要なパーフォーマーは残っていて飛行展示をしてくれました。残念ながら沿岸警備隊の救助機デモなどが無かったので少しショーの時間が短くなった。それでも、久しぶりにエアショー、満足満足。

以下は飛行展示その他の写真。とりあえずは連打、、

次に「サンダーバーズ」連打、、

12時前から前座が飛んで、取りの「サンダーバーズ」の終演が午後2時半くらい、ちょっと短いでしたが十分に満足して帰途についたのでありました。

「サンダーバーズ」の写真を追加。ダブってるのもありますが、多少加工いたしました。

アフターバーナーを焚きながらスローパスするので強烈な爆音が轟きました

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ジョーンズビーチ・エアショー2021駐車場確定


NY州からジョーンズビーチの駐車場指定メールが来た。このQRコードを示せば入場できる。私は、土曜日が「フィールド1」、日曜日が「フィールド4」。指定時間の30分間に来て欲しいということ。行くでー❗️

ここで面白いのが、車1台につき6人まで入場オーケーという決まり。ということは、入場者数の大枠の縛りはあるけど、実際には何人になるか分からん、という大雑把な話。おそらく、車の台数はきっちり抑えるけど車の台数✖️6で最大入場者数を割り出して、実際には私みたいな一人もんとかアベックとかが多数だから安全圏内の人数にコントロールできるということやろね。いちいち人数かぞえてたららちが開かんから、実に賢いやりかた。アメリカンやな。

「フィールド」分けは、要所にある駐車場に番号をつけただけ

フィールド1はショー会場の端っこ、それでも会場内に入る。フィールド4は私が毎年終車している場所でショーセンター。ま、どっちかの日に晴れてくれればいい、というスタンスで期待しております。両方とも晴れなら言うことなし。売店が開いてない可能性があるから、ランチ持参やね。

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一時帰国2021春(JR中央本線から)


東京から「あずさ」に乗って信州へきました。途中で撮影した魅力的な景色です。

スイスアルプスには敵いませんが、なかなかに風格と雰囲気のある山々、山梨・長野、魅力的な地域ですねー。

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一時帰国2021春(我が家からの眺め)


我が家は神戸の西、垂水区の舞子というところにあります。ちょっとした高台に超古い分譲住宅(鉄筋コンクリート)があって、新婚当座に安く買った(その当時ですでに築後何十年かたっていた)2LDKの昔標準だった50平米の団地。しかし、昔山だったところに建てたので1階のへやからもフツーに明石海峡が一望。船が見える。住環境としては最高。

飽きませんねー。

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ジョーンズビーチ・エアショー2021駐車場券ゲット


正確には駐車場券は後日発行されますが、5月29日・30日のエアショーの駐車場権の予約完了。ちゃんと公園側からお知らせが来た

ショーの前週にメールが来てQRコードが発行されるらしい。これを印刷かスマホに入れて公園ゲートで提示する仕組み。駐車場エリア割けしてあるから、エリアごとに入場時間を設定しているものと想像。こういうシステマチックなことはアメリカは得意ですね。もう、今からワクワクしております。

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一時帰国2021春


いきなりですが、今神戸。このコロナ禍のなか一時帰国しました。ちょっとした仕事があるのですが、本音は日本の空気が吸いたいから。これは中毒ですかね?

実にいろいろありまして、5月17日(土曜日)のロサンゼルス経由のJAL便に乗り遅れ、空港のJetBlueのお兄さん・お姉さん方の尽力があって「大韓航空」便で21日(水曜日)に神戸・舞子の家に到着しました。二日目の昨日はレンタカーを返したり、姉の家から荷物運んだりと大忙し。外出は禁止ですが、生活必需品の購入にはオーケーを貰っていてコンビニやスーパーには感染防止策をほどこして徘徊。

大韓航空で太平洋を越えたのは初めて。コロナ影響下、機内は「貸切か?」と思えるくらいの閑散とした乗客数。おかげで4列シートを全部肘掛上げてベッドに出来た。なんと、いままでの最長記録7時間も爆睡。こんな時はビジネスなんか却って狭いくらい(やや僻み根性の目線でありますが、ま、少なくともお金には見合わないですね)。

JFKから「ジェットブルー」でサンフランシスコへ。サンフランシスコから太平洋を越えて仁川、仁川から関空へ、という乗り換え二回のルート。

大韓航空のサービスについては何の過不足もありませんでしたが、惜しむらくは関空で私のチェックインバゲッジ2個が出てこなかったこと。すでに、荷物引き渡し場では連絡が来て事情がわかってるらしくて、クレーム書類を書いて神戸に帰った。翌日、大韓航空から連絡あってサンフランシスコでの積み替えが失敗したらしい。今日の便で関空に着くから、宅急便での配達は明日(土曜日)の午前中になるという。出てきた、というのは結構な話なのですが、問題はお土産品の仲に「チーズ」と「バター」が入っていること。これ、発酵し過ぎてなければいいけど。お釈迦になってたら補償してもらえるんかな?

仁川国際空港の朝。6時頃に日が出てきた。黄砂か春霞か、ぼやけた空気感。うら寂しい雰囲気。しかも、コロナで飛べない飛行機の尾翼がずらっと並んでいる光景は寂寥感満載。

今朝(23日・金曜日)は時差ぼけで早くから起きていると、明石海峡で『ボーッ・ボーッ』と汽笛の連打。すわっ何事?と思って窓辺に寄ると護衛艦が通過中。航路を邪魔する漁船でもいたかな?艦番号は「4203」と読める訓練支援艦「てんりゅう」ですね。

支援艦とか練習艦で思い出すのは「かしま」:もう30年位前、ニューヨーク駐在員だった頃寄港した「かしま」に乗った。なかなかいいフネでしたねー。有名な『女王様にキスされてしまいました、光栄です』という事件の当日でした。すでに係留中の「かしま」に、入港してきて埠頭に接岸しようとしていた「クイーンエリザベス二世」号が接触事故起こしてしまった際に「かしま」艦長が発した談話。かすり傷だったから余裕あったのでしょう。粋、というのはこういうとっさの時に気の利いた返しが出来るかどうかでしょうね。今でも忘れられない出来事でした。

これから二週間、自主隔離です。前回の去年10月の時の自主隔離とは少々勝手がちがって保健所からのフォローも毎日という雰囲気となり、けっこう厳しいですが、『楽しみなさい』という映画『難破船』の歌の通り、不便を不便と思わず楽しんじゃいなさい、です。

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ジョーンズビーチ・エアショー2021も開催決定


5月29日と30日にニューヨークのジョーンズビーチで開かれる「ベスページ・エアショー」が正式に開催決定。ここも有料で入場制限が出来るので三密を制御出来る強みがある。4月中旬にパーキング・チケットのネット販売が始まる予定。

「サンダーバーズ」も「A-10」も来る、これは行かねば。問題は、タイミングよく駐車場券が買えるかどうか。ニューヨークのことだから、即売になりかねない。

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デイトン・エアショー2021開催決定


ドライブイン方式で開催決定です。車に6人まで乗ってドライブイン式で入場出来る。グループで見物するには最高の方法ですね。去年のニューヨーク・エアショーは完全な成功でした。近隣の人は宜しいなあ。ニュージャージーからは、かなり「よいしょ」って構えて出かけねばならないから、どうしようかなあ、、、

まさに去年のニューヨーク・エアショー同様のアレンジ。いいですねー。重たいクーラーボックスを引っ張ってゾロゾロ歩いて行かないでいいし。

前列は高くて199ドルでプレミアムなり、その後方は99ドルでそれなりの料金。行くかどうか、考え込んでしまいますね。

夢見る老人か

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エアショーのキャンセル通知が続々


危惧しておりましたが、エアショーのキャンセルが次々と出てきた。今年もダメかなぁ?ひとつくらい開催されてもいいだろうに、、、、近傍のエアショーの現時点の状況を羅列

5月26日から28日まで

ボルチモア近郊のAnnapolis海軍士官学校で卒業式とエアショーが予定されていて、ブルーエンジェルスの飛来もあるはず。まだ詳細の発表はありません。おそらく、卒業式のフライバイぐらいはやるでしょうが、エアショーはキャンセルでしょうね。

5月30日と31日

ニューヨーク郊外のジョーンズビーチ・エアショー。今年はサンダーバーズの飛来予定。開催かキャンセルか、音沙汰無し。

6月4日から6日まで

ペンシルバニアのリーディングでWWIIのレシプロ機エアショー。開催に向けて努力中ということらしい。

6月19日・20日

ナイアガラ空軍基地エアショー。ブルーエンジェルス飛来予定なるもキャンセル決定。

6月26日・27日

ロードアイランドのクウォンセット基地。そうそうにキャンセル決定。

7月9日から11日まで

ニューヨーク州ジェネッシオで大戦機とA-10のエアショー。詳細未定。草の上に椅子広げて、未舗装滑走路を離着陸する大戦機を見るのは心が安まる。開催してほしいなあ。

7月10日・11日

オハイオ州デイトン・エアショー。サンダーバーズ飛来予定。まだキャンセルの報なし。ただし、開催したとしても場所が遠くて、車で10時間かかるところだからねー、体力もつかな?

8月13日から15日まで

ニュージャージーのグリーンウッドレイク・エアショー。毎度ボランティアで行ってるローカル・エアショー。今年もないだろうな。

8月14日・15日

マサチューセッツ州ウェストフィールド・エアショー。サンダーバーズ飛来予定だったが、キャンセル決定した。

8月18日

アトランティックシティー・エアショー。サンダーバーズ飛来予定。詳細未定。

8月28日・29日

去年唯一開催したエアショーの、ニューヨーク・エアショー。今年は著名なアクロチームは来ないがF-22の飛来は決定している。去年みたいにドライプ・イン方式でやるのかな。しかし、目玉がラプターだけじゃな〜。いっそのことブルーエンジェルスもサンダーバーズも一緒に来ればいいのに。

9月18日・19日

バージニアのオシアナ海軍航空基地エアショー。当然ながらブルーエンジェルス登場。まだ詳細の報告なし。

おそらく、5月や6月のショーは軒並みキャンセルという流れにならざるを得ないような気がしてます。7月・8月・9月のショーはワクチン接種がかなり行き渡っているころだから、もしかしたら開催するところが出てくるかも。に、期待。

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航空自衛隊F4「ファントムII」完全退役


よくもこんなに長い間飛ばし続けたものだと感心する。一昨日で完全に日本の空から居なくなってしまいました。まことにご苦労様です。領空侵犯機に「実弾」で警告射撃をしたのはファントムだけでしょう。良くやってくれた、と思います。

私にとってのファントムは若かりし時(1971年)小牧に来た「ブルーエンジェルス」が最初。最前列に座り込んで、その機体の精悍さに圧倒されながら写真撮った。アクロ飛行こそ見ることが出来なかったが、満足したなあ。

黒光りしてるように写ってますが、ネイビーブルー(はやい話、実際に黒っぽい感じです)の機体には痺れた

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COVID-19ワクチン接種プロジェクト(第二回目接種)


先週10日、ワクチン接種二回目完了、これにて全行程を終了しました。

セキュリティのために接種完了カードの一部だけを掲載しています。世の中には悪い奴が居て、プライベートな情報を悪用するのがいるんだそうです。用心用心。カードの大きさは名刺よりもちょっと大きい程度のなんて事ない紙切れであんまり威厳ないですけど。

両方ともモデルナのワクチンでした。接種カードにはワクチンのロット番号とおぼしき記号が書かれております。

二回目の接種後は30分の安静時間が要求されているので、会場の椅子にじっとしてます。この30分の間にアレルギーなどのあるひとはアナフィラキシーも含めて症状が出るらしい。私はなんの異変ももなく経過、出口の警官に経過時間過ぎたことを告げて屋外へ。接種場所は一回目とまったく同じエリザベスの健康センターでありました。

その夜の夕食にはビール飲んだりして普通にすごしました。このビールがいけなかったのかどうか。

12時に就寝、午前3時ころからどうやら熱が出てきたらしくて悪寒がするようになってきた。寝苦しいので布団の中で結構バタバタ(というかモソモソ)して

11日は朝6時に起床、検温、案の定38度1分。おお、結構出てるやん。

過去のワクチン接種(インフルエンザ)の経験から、多少の熱がでるのは覚悟していたせいで、別に驚きもなく、ビタミンC(リポCと言って吸収のいいジェリー状のビタミン)を一袋飲んで二度寝。

9時半に起床、頭すっきり、熱感じず、でも相変わらず38度有った。昼頃、『あまおう入荷しましたよ〜航空便で』というジェイマート(町の日本食屋コンビニ)からの電話でスワッと出かけ、とりあえず一箱ぺろっと食べる。高いんだよねー24ドルもした。日本に住んでいたら絶対に買わないな。地場の露地物で十分美味しい。夕方検温37度半まで下がってる。が、まだまだ熱ありの状態です。

食欲は、普通以下ではありますが、有るので夕食はスパゲッティ。美味しく食べて10時頃就寝。ワインは我慢して飲まない。

翌朝(12日の朝)8時起床、検温、36度5分まで下がっておりまして、気分良し。ほとんど平熱です。私の平熱は35度5分から36度強までの範囲。やや高めですが、平熱に下がったと言えます。これにて、副反応は終了!

私思うに、日本のマスコミでアナフィラキシーとか副反応とかネガティブキャンペーンかと思われるようなマイナス面の報道が喧しいようですが、その雰囲気、どうなんだろうねー。

元来ワクチンなんて、異物を健康な体内に注射するんでしょ。人間の体にはもともと外からの侵入者に対して身を守ろうという抵抗をするように出来てるんだから、幾らかの反応が出てもおかしくない。それが高熱だったり倦怠感だったりするわけで、大騒ぎするのって、コロナというウィルスに対する急増ワクチンだから何かあるに違いない、という思い込みから発しているような感じがする。もともと日本はそういう体質だからワクチンの開発も積極的に動かなった。輸入せざるを得無い環境にしているんだから舶来品を使うしかないでしょ。悔しかったらチャイナやインドのように二流品でもいいから開発したらいい。

さて、今わたしの一番気がかりなことは、この急造ワクチンは将来的に禍根をのこさないでいけるものなのかどうか、にあります。10年かかるものを1年で作ってしまったんだから、どこかに落とし穴があるような気がする。(気がするだけで証拠はない)ありがたいことに、私は72歳でそう将来のことを心配しても意味のない立場。心配なのは、今青年・壮年でまだまだ将来長生きしなければいけない人たちに「副作用」というデメリットが出ないか、なんとなく理由のない心配が残る、ということ。

なにはともあれ、ワクチン接種したから、かなり感染のリスクが減ったのは事実。感染しても重症化はしにくいはず。正常化の第一歩です。

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COVID-19ワクチン接種プロジェクト(第一回目接種)


ニュージャージー州のユニオン・カウンティー(郡)にエリザベスという町があって、我が家から車で40分くらい。そこの接種会場が予約出来たのでアポイントをとって10日(昨日)早速接種に行った。

12時45分の予約のところ、12時15分に現地着、幸運にも駐車スポットが直ぐに空いてすんなり駐車。会場の入り口で待つこと30分、そろそろ自分の番かなと思っていたら、元気のいい看護婦さんが出てきて『12時15分の予約の人、ここに集まってちょうだい』という。30分遅れか。すごすごと自分の車に帰って暖をとる。気温零度なので寒いのなんの。コロナ撃退できても風邪ひいたらしゃれにならない。

12時45分に元の入り口に行ったら、あれ、午後1時の連中しか並んで無い!待ってる人に聞いたら『あんた45分?さっき皆んな入っていったよ』という、慌てて建物に入って、45分の最後尾に並んだ。危ない危ない。

さすがアメリカ、鉄砲をぶら下げたポリス(左の姉ちゃん)が受付で監視してました

そこからは初診レポートみたいなのの書き込みとか、

身分証明書の照合とかあって、スイスイと「接種」。蚊が刺した程度のチクリで完了。あっけない。そのご15分は副反応の有無を確認するために会場内の椅子に座って自分が呼ばれるのを待つ。

注射した後の書類作成所

15分たったら確かに名前を呼ばれた。

ソーシャルディスタンスをキープして15分椅子に座って待つ

第一回目接種完了の記録カードをもらって、次回第二回目は3月10日に決定。そのまま家路についた。

反省点、頑張って早めに行っても無駄。寒い中で待つだけ。時間通りに行って、呼ばれるのを待つのが最良の方法。

とりあえず風呂には入ら無いで(日本の看護婦さんが良く言いますね『今日はお風呂入ら無いでくださいね〜』って)一夜明け、少々の腫れは感じるも、体調の変調はなし。1回目接種は成功。

聞くところによると2回目のあとで副反応がでることが多いとか。頭痛・発熱で2日ほど寝込んだ人がいる。さて、どうなるか。3月に報告します。

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COVID-19ワクチン接種プロジェクト


私は最近ワクチンというのを接種した記憶が無い。インフルエンザウイルスでさえワクチン接種は避けてきた。理由は、過去にワクチン接種をしたら決まって高熱が出たり数日の間はダルさが治らなかったりしたからです。

そんな私ですから、今般のコロナのワクチンもよそ事のように聞き流しておりました。健康でしっかりサプリメントを摂っておればコロナなど恐るに足りず、と励ましてくれる人が周りにたくさんいたりして、そういうもんだろうと思っておったわけ。

ところが、2週間位前『ワクチン接種の予約サイトがあるらしいぜ』というアメリカ人の友達からの入れ知恵があって、なんとなくNJの公式サイトを開いてみた。よんでいるうちに、なんとなく、実に何となく予約申し込みをしてみてみた。どんな展開になっていくのかちょっとした好奇心も手伝っております。そしたら、以外に早くレスポンスが来てしまったので

如何にも望みのありそうな文章

早速検索した

ちょうど真ん中の赤丸が私の済んでいるRIDGEWOOD

家の正面にあるVALLEY HOSPITALが歩いて行けるからいいなと思って、先ずは直近の5マイル以内で検索したら結果ゼロ、仕方なく10マイル50マイルと増やしてもダメ、結局最大の100マイル圏内まで広げても適合箇所なし、その日は諦め

翌日、改めて検索を入れると一箇所だけヒットした

赤丸が我が家、赤丸に1と書いてあるところがトレントン

なんと100キロ離れた、NJ首都のトレントンの病院が候補、行かないかも知れないけど取り敢えず申し込んで見るかと、プロセスを進めたが、結局空きは無し。ダメ元でご近所のVALLEY HOSPITALを見てみたら、『現在の供給状況に鑑み、新規の申し込みは受け付けられません』という表示

要するに、ワクチンの供給が無いということでしょう。現在は最初のロット分だけの予約を接種している現状で、新たな申し込みは受けられないということ。

そこで思い出したのが昨日のニュース。『トランプ政権は、ワクチンの配布プロセスについて何も行動を起こさずバイデン政権に移行した』という情けない現状。ようは、最初の供給をなんらかの基準でばら撒いたところまでは良しとして、あとは野となれ山となれ、政策放棄もいいところ。トランプが如何に『正義』と叫ぼうと『選挙の不正』を叫ぼうと、肝心の足元のワクチン供給をプランしてなかったというのは、サイテイの人間では無いか。こんな大統領の治世が今終わったというのは不幸中の幸いであります。おそらく、彼の失策・不作為の情報は今後あまた表面化するに違いありません。かねがね、昨年の感染爆発に対して何の対策も講じてい無いとことに大きな違和感を持っておりました。それだけに限らずいろいろな罪状がこれから明らかになっていくでしょう。バイデンさんが満点とは申しません。❓マークの付くことも多々ある。しかし、少なくともトランプよりははるかに良い政治をしてくれるでしょう。心からそう願っております。

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擲弾筒


日本滞在中に購入した本(コミック本ですが)で’しんざとけんしん’という戦後世代の沖縄人が完成させた『シュガーローフの戦い』上中 下三冊の沖縄戦記録漫画、を読み終えた。かなり史実に忠実に書かれている(ように思う)し、アメリカ海兵隊側からの描写も豊富。沖縄で生まれ育った人でないと描けないような描写が沢山。東宝映画で『沖縄決戦』という作品があるが、それに重なるストーリーも幾つか出てくる。東宝映画独特のお綺麗なシーンとかの連続ではなくて、戦場の生々しい現実を容赦なく描写している。ことごとく感情移入した登場人物が死ぬ。戦後まで生き抜いた人たちの描写が出てくるとホッとする。敵味方とも多数の人が死に戦後もPTSDに悩まされた兵士がほとんどだった残酷な地上戦だった。こんなことを経験しているんだから、今の沖縄の本土から距離を置きたい住民感情も納得出来る。

最近小説を読むのが遅くなって、漫画で知識を広める方が楽になってきた。こういったコミックが売り出されると非常に助かる。多分、年齢的に読書する気力が衰えているのだと思う。

この作品の中に「擲弾筒」という兵器が登場する。日本陸軍の携帯兵器で、手榴弾を迫撃砲のような筒に入れて発射する簡易なもの。これが沖縄戦ではアメリカ兵を悩ませたらしい。結構命中率も高くて地上戦では効力を発揮したらしい。

この擲弾筒を去年私はウェストポイントの博物館で偶然見ていた。英語の説明書には膝に乗せて発射する携帯迫撃砲となっておりましたが、実際には地面にしっかり固定して反動を抑えたらしいです。当然そのほうが命中率も上がります。

なぜウェストポイントにあったのか、経路は書いてありませんでしたが、おそらく沖縄戦で鹵獲された一つではないかと想像。手榴弾も一緒に置いてありました。

手榴弾の左の筒は、小銃の先につけて発射する装備です。

昔通りのクラシックな手榴弾は下の写真の通り。ドイツからでも技術輸入したものでしょうか。

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帰国(アメリカへ帰国)


11月7日にアメリカへ戻りました。伊丹から羽田への機内から見た富士山。雲の帽子を被ってますが紛れもなく富岳。

羽田の国際線ターミナル(現在の名称は第3ターミナル)でシカゴ行きのJAL10便に乗る

飛行機に乗って改めて旅客の少ないことに驚きました。乗ってる方は快適でいいが、航空会社は赤字運行ですね

(と書いたのですが、旅客機にはベリーカーゴという商業用貨物のスペースが大きいんですね、もしかしたら、そっちの貨物取り扱いで利益出てるかも?わかんないですが)11/17追記

離陸したらすぐに宵闇が降りてきます、東行きは夜が早い

シカゴ直前で夜があける

シカゴで12時間の乗り継ぎ待ち。ニューワーク行きの朝の便がキャンセルになって夕方の便しかないという情けなさ。アメリカン航空ではよくある事。アドミラル・クラブに行ってゆったりと時間つぶし。ターミナルの人の少なさには慣れっこになったけど、やっぱり寂しいですね。

一つ賢くなったのは、いままでずっとシカゴで乗り継いでニュージャージーのニューワーク空港へアメリカン(JALのコードシェア便)航空で移動していたのですが、今回に限って委託手荷物の超過料金を取られた。どうやら私の思い違いだったらしくて、これまで料金を請求されなかったのは超過分が少なかったからみたい。今回は一番重いスーツケースで30キロあったから、いくらコードシェア便でも超過料金は請求されるらしい。16000円取られた。JALの自社便であれば全然問題なかったのに(私JGCメンバーなので30キロまで許される)。それに、アメリカン(だけじゃなくてユナイテッドも)は平気でフライトキャンセルして旅客を後の便に纏める。結構フラストレーションがたまります。

今後は羽田(成田でもいい)からJFKへJALの直行便で帰る事に決めた。ニュージャージー州に住んでいるから、ニューワーク空港からのほうがウーバー代金が安いし時間もかからないのでいいんだが、シカゴでのフラストレーションとか超過料金とか勘案すると、もう絶対に直行便です。

今のところ、往路は関空便(神戸が本拠地)がロサンゼルスから飛んでいるだけなので我慢して乗り継ぎするしかないけど、帰りは絶対JAL直行便。

コロナが収まってくれて羽田乗り換えができるようになれば、往復とも羽田・伊丹の便にすることに決めた。16000円の貴重な勉強代です。

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夕日


冬になってくると夕日が綺麗になる。

我が家の屋上から見た小豆島に落ちていく夕日、壮大です。

次は、神戸空港から撮った夕日。淡路島の向こうに落ちていく。これも雄大

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巡視船「あきつしま」


なぜか、第三管区の「あきつしま」が明石海峡を東へ通過していきました。

尖閣諸島をチャイナから守るためには、このクラスの巡視船がもっともっと要る。

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自主隔離


今、神戸に帰っている。先週の日曜日に到着したので、やっと1週間を消化した。コロナ対策で海外からの入国者には2週間の自主隔離が義務付けられている。

私の家は高台にあって明石海峡大橋が目の前に見える。もちろん海峡の行き交う船もよく見える。それと同時に、上空が神戸空港への着陸ルートになっているので、アプローチする旅客機がよく見える。着陸機だからエンジン音もうるさく無い。神戸空港はスカイマークが拠点としている空港なのでボーイング737を良く見る。

来週には私もこれに乗って東京へ行く予定。

我が家から見える明石海峡大橋はこんな感じ。

風光明媚という言葉があるが、昔の話、今はこの橋のおかげでずいぶん違った感じになった。この窓辺に座って時間を潰す。本も読むが、窓の外をちょくちょく見るので気が散る。

あと1週間、頑張りましょう。

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ニューヨークエアショー2020(サンダーバーズ)


何も解説の必要ない「Thunderbirds」一挙掲載致します。2020年9月30日のフルショーでした。

この画像だけ主催者側提供のドローンから撮った画像
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ニューヨークエアショー2020HERITAGE FLIGHT


「ラプター」「マスタング」「ライトニング」の面々、悠々と編隊航過を極めます

日本でも出来ないかなー!

F-15, F-2,零戦でどう?

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ニューヨークエアショー2020無題


最前列に車を停めて、椅子をその前において、ドッカと座る、もうこれ以上の幸せはありませんね

F-35Aのデモチームがお土産物を売りに回って来ました、売れてますねえ

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ニューヨークエアショー2020GEICO他


AERO L-39 ALBATROS

ジェット練習機のベストセラー「L-39」

続いて登場したのが、ガイコ「スカイターパーズ」(GEICO”SKYTYPERS”)

SNJ-2

プロペラ機とはいえど6機も揃うと結構豪快

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ニューヨークエアショー2020開催


土曜日は雨雲のシーリングが低くて開始すぐにキャンセル、今日は雲が多いものの晴天、フルショーとなった。ハッピー!

とりあえず「サンダーバーズ」のデルタブレイクの写真を載っけます、疲れた、睡魔が襲ってきて耐えられません、明日以降に詳細写真は掲載予定、寝ます

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