Westfield ANG 2017(11)


ショーの正式な名称は「Westfield International Airshow」と申します、場所はマサチューセッツ州の西部丘陵地帯にある空軍基地であります、「104th Fighter Wing」のホームベース でF-15「イーグル」の戦闘機部隊です、Massachusetts Air National Guardでありますが、一旦大統領の出撃命令があれば米国空軍として出撃いたします

お隣のウェンドーバー基地(隣町のチコピーにある)から来たC-5Aの尾翼、パトリオット・ウィング(AFRC=Air Force Reserve Command) 439th Airlift Wingであります

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さて、目を地上に移したらガイコ・スカイタイパーズの6番機(オーポージング・ソロ)のパイロットが歩いてました

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打ち合わせをしております

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スカイタイパーズ、エンジン掛かります

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滑走路脇でソロアクロ展開中のP-80の演技終了を待ちます

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出発

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プロペラ機の編隊アクロでも結構面白いのです

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ソロ、5番機と6番機の交叉

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彼らのデモはゆっくりしてますが、そのなかでも見せ場を作るので見てて楽しい

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Westfield ANG 2017(10)


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ここにも現れましたP-40「ウォーホーク」

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急降下をふんだんに見せてアピールする

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機体が頑丈に出来てるんでしょうね、製造後70年はゆうに経過しているはずなのにこの軽快な機動、恐れ入ります

対地攻撃デモも存分に披露

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P-40が最も有名なのはシェーンノートの義勇軍「フライングタイガース」、青天白日マークを付けて日本軍を悩ませました、アメリカ参戦前なのでパイロットは陸軍雇われのアメリカ人でありました

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飛んでいる姿をみると「零戦」より強よそうなんです、正直な感想は、そんなはずないやろと思いたいんですがね

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カーチスの飛行機です、機体の図柄は「青天白日から出て来た虎が日章旗をズタズタにしている」意匠、見たく無い

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フライングタイガースの残党は戦後貨物輸送の航空会社を設立しました、「フライングタイガー・ライン」という貨物専用航空は彼らの会社でありました、丸の中に「T」を入れた垂直尾翼のマークが有名、横田基地などで良く見られた飛行機でした、残念ながら後年「フェデックス」に買収されて消えていきます

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Westfield ANG 2017(9)


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F4U「コルセア」艦上戦闘機が登場!

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右翼に直径2フィートのレーダーを付けた夜間戦闘機であります、朝鮮戦争に従軍しておりました

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特異な恰好であります

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バランスをとるためか、増槽は左だけ

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いかにも闘う翼というムードの強そうなコルセアであります

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Westfield ANG 2017(8)


双発爆撃機の最優秀機、ノースアメリカンB-25「ミッチェル」離陸
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機体の名前は「Miss HAP」、所属はAmerican Airpower Museumという動体保存を主とした博物館で、ニューヨーク州ロングアイランドの  Farmingdaleという町にあります

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見ての通り、武装が普通の爆撃機型より少ないスッキリしたシェイプをしております、「要人輸送機」なのです

thSEPTIMG_6511当時空軍はUSAAFと呼ばれていて(US Amy Air Forces)陸軍の一部でありました、トップについていたのがGeneral Hap Arnoldであります、そのアーノルド将軍の乗機として爆撃機からコンバージョンされたのであります

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戦後直に軍役を離れまして、そのご幾多の所有者の手に渡りながらロングアイランドの博物館に売却され、将軍の名前を取って「ミス・ハップ」として飛び続けております

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B-25の総生産機数は9800機、そのうちかなりの数が稼働機として残っていて、アメリカのエアショーで飛び回っております、戦後長い間ハリウッドの空撮用飛行機として使用され続けていたそうです、私の拙い記憶では「西部開拓史」というシネラマ映画の撮影もこの飛行機でした(「西部開拓史」は中学生のとき大阪のOS劇場というシネラマ映画館で観たのですが、とにかくステレオ音響に圧倒されてしまった、今でも時々BDで観ております、ありがたいことにブルーレイディスクにする際にデジタル技術でカメラのつなぎ目のギザギザが綺麗に処理されていて画面がスムーズ、デビー・レイノルズが綺麗でしたねー)

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Westfield ANG 2017(7)


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ノースアメリカンP-51「マスタング」離陸

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傑作機中の傑作機、なんと16000機以上作られた

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アメリカの機体にアメリカのエンジンを付けたプロトタイプはあまり評価されない性能だったのが、イギリスに売られた最初のロットに、ロールスロイスの「マーリン」エンジンを付けたら驚くような性能アップを見せた

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直にアリソン・エンジンは「マーリン」に変換されることに成って、パッカードが「マーリン」エンジンをライセンス生産して、前期「マスタング」が誕生した

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「マスタング」は最初から低空機動性能が良かった、低空飛行はお手ものもであります

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「マーリン」エンジン換装後は高高度性能も甚だしく改良、涙滴型キャノピーを付けて機銃を6丁に増やして(元々は4丁だった)戦闘力を増強した

下の写真で、主翼に写り込んでいるオレンジ色は地上の爆破演出の炎の反射

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一つ一つの性能を比較したらもっと上のライバルは存在したのですが、総合的な戦闘機としてのバランスは最強で、海軍のF8F「ベアキャット」と肩を並べる傑作機と成長したのでありした

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低空飛行を繰り返し繰り返し見せる「マスタング」

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機体の主翼幅を充分にパイロットが把握してないとこんな低空での機動は出来ません、たいした操縦技術であります、地上に居るのは先にC-47から降下した第二次世界大戦のコスプレ落下傘兵、そのすぐ上を翼を傾けながら低空通過する「マスタング」、恰好いいですねえ

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機体下面も綺麗なしあがりです

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最後に反対側から何度か低空通過を見せる

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ウェストフィールドは山の中の飛行場なので背景が流れて(プロペラ機を撮影する時にはシャッタースピードを1/125くらいのスローに設定するので背景が流れるのです、迫力が出る、その代わりブレてピントが甘くなります)

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先日「マスタング」で日本を攻撃したパイロットの談話をNHKの番組で見ました、彼らは戦争当時日本人(というより敵国の国民)をヒトとは思っていなかったようです、その当時日本軍は本土決戦にそなえて迎撃の戦闘機を上げなくなっておりましたので、アメリカ軍のパイロットはやることがないから、船や汽車や工場を片っ端から機銃掃射で潰していった、挙げ句の果ては『地上で動くもの』は見境無く撃ったそうです、戦後日本に来て自分と同じ人間が生きている、ということ認識して『自分はとんでもないことをしたんだ』という事実に気がついた、と

私は、その番組を見るまで「なんでアメリカ軍は民間人を機銃掃射するんだ、子供だって見分けがつくだろうに」と腹が立っておりましたが、元パイロットの告白を聞いて、(納得は出来ないが)そういうことがあり得るんだなあ、と妙に腑に落ちる思いをしたのでした

「戦争」というものは、ヒトがヒトを殺しても良い、という許可を与える行為であります

とんでもない国際法ですね

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Westfield ANG 2017(6)


ウェストフィールドのホスト登場

C-17輸送機

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信じられないようなデカくて太い図体

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そのブッとい機体を4基の大出力エンジンで支えておりまして、意外にも大きなバンク角で旋回を見せる

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良く落ちないもんだ

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ゆう〜ったりとした展示飛行を終えて着陸にかかる

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ゆっくりと降りて来ます、着陸距離は短い、短距離離着陸は現代の輸送機の必須条件であります

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駐機位置に引き返す時には星条旗を振りながら行く、アメリカ合衆国だぞー!どうだああ!Your Air Forceと叫んでいる感じですね

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手前に写り込んでいるカメラ小僧たちは「カメラ・ピット」というカメラ愛好家向けの特別コーナーで、滑走路により近い特等席、100ドルか150ドル払うと行ける、日本じゃアッという間に売り切れになるでしょうね

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Westfield ANG 2017(5)


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ダグラスの名機C-47「スカイトレイン」が離陸を始める

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迫力あります

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アメリカの生産力にものを言わせて、なんと合計16,000機(英国やロシア等での製造を含めて)作られたといいます、原型機のDC-3が純粋に旅客機として製造されたのはたったの600機、戦後世界中の空を旅客機として飛び回ったのは復員して来た機体を旅客機に改造してDC-3として就航させたから、それもまたスゴいな

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パラシュート降下が始まる

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第二次世界大戦での落下傘部隊を模しております

 

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低空通過

悠々と着陸

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ニューヨーク州ジェネッシオという田舎町にあるNational Warplane Museumに所属する「Whiskey 7」という機体、アメリカではこういった「動体保存」が普通に行われております、日本では零戦ひとつでも青息吐息なのに

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堂々と引き上げてくるパラシューター達、危ないパーフォーマンスを成し遂げた後のリラックスした雰囲気がなかなかいいです

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Westfield ANG 2017(4)


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空中サーカス、という古い言葉が今でも生きているのがアメリカのエアショー

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ウィングウォークというのです、もう危なっかしくて見ておられません、でも、ついつい見て楽しんでしまうんです

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Westfield ANG 2017(3)


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ウェストフィールドのエアショー、8月の12日(土曜日)でしたね、17日から一時帰国していたので長い間御報告休載中でありました、アメリカに帰りましたので時差ボケの解消を待ってブログ開始です(まだ、昼間眠たくてボケを感じております、天然ボケでないことを願いつつ)

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空軍の誇るA-10「ウォーホッグ」(ウォーホッグとは牙むき出しの野生イノシシであります)

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頑丈な機体と30ミリ機関砲を常備する重武装で度々退役を延長されております

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強烈な破壊力の上に重厚な防弾能力を持つ、その上に軽快に飛び回る

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特に「タンク・キラー」と言われております、敵にとっては実に厄介な地上支援機

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見慣れてくると結構格好いい

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今にも雨の振りそうなお昼どきに地上ではドンパチのパイロが爆発しておりますが、私はもっぱらヒコーキのみの撮影

同時にF-15戦闘機もデモ飛行を繰り広げておりましたが、私、お二人の日本からのお客様の昼飯を買いに走っていて撮り損ねでした

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最後の着陸に向けたエシュロン・ブレイクだけF-15登場

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ブレイクするA-10

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とにかく、合理性の固まりのようなデザインです、必要性をとことん追求すると「美」が見えてくるんでしょうね

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同じく、F-15「イーグル」、初めて実機を見たのはもう40年も前になります、1976年の入間の航空ショーにF-16「トムキャット」とともに空自の次期戦闘機として売り込みに来ておりまして華麗なる(しかも重厚軽快なる)飛行を披露しました、離陸時のロケットのような急上昇(ハイレート離陸)には心底驚きました

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垂直尾翼の部隊マークは「ミニットマン」です

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暑さぶり返す


ニュージャージーでも暑さが戻って来た、長くは続かないと思うけど、ここのところ涼しい日が続いていたので妙にこたえる

日曜日の午後の昼下がり、木漏れ陽がうれしい、このまったりとした時間が一日のなかで一番好きであります

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頂き物のハワイ土産の「コナ・コーヒー」などをいれて飲む、いいなあ

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帰省2017夏(9)最終回


長野の白樺湖の友人の別荘で二泊したのですが(涼しくて、快適、しかも近くに温泉があるので毎日のお風呂は温泉という贅沢)、昆虫もすこし撮ってみました

先ずは、我が家人の寝所に忍び込んだ「カメムシ」、君歓迎されてないからね

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なんていうのか不明の昆虫、蛾の一種かな

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その他にもいろいろ来てましたけど、撮り損ねてしまっております

日がな一日四方山話で時間をつぶす、という別荘の過ごしかた、最高ですね、観光は無し、しいていえば買い物ついでに霧ヶ峰・ヴィーナスラインあたりを通っただけでした

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茅野方面

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白樺湖、昔は高原リゾートのメッカみたいな存在だったのが、今やホテルのシャッター街 、随分観光客が減ったらしい、が、我々のようなぐうたら暇人にはちょうど良い静けさがあって却ってありがたい

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この森のどこかに友人の別荘がある、裏山はスキー場

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寝室が二部屋あるのでとても居心地がいい

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木々の梢を渡る風の葉音が、、、、名状しがたい感覚、、いい感じです

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この夏の帰省報告これにて終了、楽しかった一時帰国でありました

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帰省2017夏(8)食


長野に行くと必ず寄る蕎麦屋さんがあります、「大久保西の茶屋」長野駅前店、戸隠蕎麦の名店、とにかく蕎麦に腰が有って美味しい、迷わず「ザル・大盛り」を注文する

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今回の日本滞在中に遭遇した美味しい日本の食べ物を並べてみます

下の写真は駅のスーパーで買った「五平餅」、載っかってる「クルミ味噌」が美味しい、キリンも美味しい、五平餅は伊那の名物なのだそうです

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同じ時に買ったボタモチ、これも美味かったなあ

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長野の茅野の自由市場というスーパーで見かけた野生のキノコ、すごい肉太のキノコ、どうやって食べるんだろ、バター炒めとか煮込みとか書いてある

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さて、東京に出て会社(退職した会社)の現役に連れて行ってもらった沖縄料理屋さん、場所は八重洲

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ここで昼飯に喰った「麺」(汁ソバ)が美味かった、チャンポンみたいな麺にスープ、それに角煮が2個入っているという、名前を忘れた(最初から覚えてないんだけど)スープ麺、美味かった

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新幹線で神戸に戻る時に食べる駅弁、今回は駅弁の王道「幕の内弁当」、車窓を流れ行く景色を眺めながらムシャムシャと味わう幸せ、鉄道の旅は好きだ

神戸に戻って、支店(退職した会社)の皆さんと昼食、元町の大丸の近くの「ニューミュンヘン」というビアホールで「オムライス」を頂いた、これもうまかったなあ、ハヤシ風のとろりとしたソースはなかなかいけました

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神戸では、会食で色んな刺身を頂きました

先ずは垂水の割烹さんで、「まえもん」かどうかは知らないけど美味しかった刺身盛り合わせ

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高校時代のクラブの同期たちとは「土佐清水」の刺身盛り合わせ、夫々に名札が付けてあるのがありがたい、名前見てもわかんない魚も有ります、わたしは「鰹のタタキ」を一生懸命食べました、ひとの分も、大好物なのです、塩で食べる方法は初めて知った、意外と美味い

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喰った喰ったの3週間でした、日本の食べ物は本当に美味しい、食材の「味」を大切にした料理が多くて、日本人であって良かった、と何時も思うのでありました(3〜4キロ太った)

今回、最も驚いた食は、しかし、コレ

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長男夫婦に赤ん坊(初孫)が出来て2ヶ月、粉ミルクと母乳を併用して授乳してるのですが、粉ミルクが「キューブ」になってるのを使ってた、ポットに入れたお湯と水があれば普通電車の中でも適度な温度で準備が出来る手軽さ、これにはおどろかされました、時代ですねー

皆さん言われますが、孫は可愛いね

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帰省2017(7)


ノースダコタかミネソタあたりで朝の帳が開けてくる

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ウィスコンシンで陽光が当り始める、機内食の準備が始まる

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ミルウォーキーを通り過ぎる頃にはすっかり陽が昇って、アサー、ミシガン湖を通過する

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ミシガン州に入ると空港が次々と見えてくる

Fitch Beach Airport(シャーロット近辺)

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ランシング郊外のCapital Region International Airport

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続いてハウウェルのLivingston County Spencer J. Hardy AirportthSEPTIMG_0863

このハウウェルの空港の写真を撮っているときにふと手前を見たら、車のテスト場らしきコースを発見、帰宅後調べてみたらFowleville Proving Groundというテスト場でFT Techno of Americaという会社が経営しているものらしい

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すごいなあ、と見とれていたらしばらくしてもっと大規模なのが見えて来た

thSEPTIMG_0875真円というのはなかなか自然界ではお目にかかれないので、遠目でみても真ん丸のテストコースはすぐ認識できた

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これは一体なんなんだ?広大な敷地に色んなコースが用意されている

これは凄い、これも帰宅後調べて納得General Motors Proving Groundでありました、さすが天下のGM、テスト場の規模も大変なものでありました、デトロイトが近いのであります、世界の自動車産業を一手に支配して来たビッグスリーの本拠地、今回は見ることが出来なかったのですが、クライスラーのテストコースもこの近辺にある模様です、丁度飛行コースの下あたりなので見えずでした

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続いて見えて来た飛行場はポンティアック近くのOakland County International Airport

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デトロイトの飛行場の真上を通過しているので大空港を見ることは出来ませんが、空軍の飛行場は見えた、Selfridge Air National Guardの空港であります

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エリー湖に入る頃にみえてきたアメリカとカナダの国境の川St. Clair RiverとHarsens Islandという島

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いましも、レイカーと呼ばれる貨物船が河口に差し掛かっておりました

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そして、ヒューロン湖が遠望されます、遠くの町は、川の右側がカナダのSarnia、左がアメリカのPort Huron

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エリー湖をいく貨物船、えらい大きなクレーンを真ん中に持っております、なんだろう?自前のクレーンを持ったコンテナ船かな?流石のキャノンSX60HSの超望遠をしてもちゃんとした絵は撮れませんでした

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エリー湖を渡り切ったところの雲のカーテン(先日紹介済ですね)

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雲間から覗いたChautauqua County Jamestown Airport、ここはニューヨーク州

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そして、曇り空のなかをニューヨークJFK空港に着陸、ターミナルワンのJAL3便を見ながら雨のニューヨークに帰ってきたのでありました、涼しい

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帰省2017(6)


日本の景色

新幹線から見える鳥居、彦根あたりの森

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伊吹山山麓

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今回は全く拝めなかった富士山、雲にすっぽり覆われておりました

thSEPTIMG_0731奥多摩の山々

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遠くから撮影した、厚木に着陸していく海上自衛隊の哨戒機「P−1」

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神戸の山手の町並み、手前には洋館、遠景には須磨浦と淡路島が横たわる

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伊丹空港へ着陸アプローチ中の残照、奈良県の上空から

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ここら辺は八尾あたりか?生駒山を越えたあたりの上空

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帰省2017(5)


昨日(9月6日米国東海岸時間で午前)無事ニュージャージーに戻りました。

伊丹では、羽田への乗り継ぎ便が早いので(午前7時30分発の飛行機)大阪空港ホテルに前泊した

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ターミナルビルの拡張工事真っ最中なので風情の無い景色ではありますが、とにかく空港内の宿泊は便利、難無く早朝のチェックインが出来た

伊丹から羽田への飛行はずっと雲の上、しかも右側(南しか見えない)で半分以上寝ていた

で、初めての羽田からのニューヨーク便に乗った、タイミング良く前日エンジントラブルでニュースになったJAL6便に搭乗であります、こういった事故、たて続けに2回は起こらないので安心、満席

私はまたしても「野菜だけのベジタリアン」ミール

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アメリカ発の時とちょっと様子が違うが、野菜だけ、バナナも野菜というのか、ドレッシングが付いているのが救い(と一瞬は思ったが)なるも、味がイマイチ、もう一工夫ほしいところ(ベジーのドレッシングだからかなり制約があるのでしょう、無くもがなのドレッシング)

最後にデザートを持って来てくれた、ウォー!これがああ、、、デザート?

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キウィ・葡萄・リンゴがデザート、もうジョークとしか思えない

満席のシートで窮屈な思いをしながら飛行、アイダホあたりで夜が明けて来た

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ミネソタ上空あたりで朝食!

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夕食の品揃えと違うには違うが、ほとんど同じ、かなり我慢が必要、隣の通常食のメニューは「エアー吉野家」、美味そうな牛丼の臭いが心を乱す、家内が見かねて半分恵んでくれた、美味い!ベジタリアンにはなれんワ

エリー湖を渡り切った所で、面白い現象の雲を見た、右が陸地、左が湖

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湖畔線にそって雲が発生して湖面にたなびいております、陸地側は快晴、湖側は曇りという、面白い現象、多分陸地と湖面との温度差で雲が発生しているんでしょう、飛行機の窓側に陣取る理由はこういう景色に時々遭遇するからです

帰宅後すぐに爆睡、深夜目が覚めてずっと起きている、今朝の5時20分、そろそろ寝るとするか

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帰省2017(4)


今年の帰省も今日でお仕舞い、明日の飛行機でアメリカに帰ります。楽しかったなあ、

白樺湖

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霧ヶ峰の空

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神戸・東京ではうだる暑さでグロッキー気味でしたが、高原は涼しかった

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山荘での食事、絶品のシイタケ、自家栽培の生椎茸を炒めて食す

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友人の作ってくれた牛丼の味、サイコー

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麓の「丸亀製麺」で食べたうどんも美味かった

日本では食べるもの全てが美味しく感じる、ビールも美味くて、食がすすんで、結果、4〜5キロ太ってしまった

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帰省2017夏(3)


孫の洗礼式

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神戸のカトリック垂水教会にて初孫の洗礼式を上げて頂きました、私も、子供たちもここで洗礼を受けた

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中村勝男氏設計の素晴らしいデザインの教会です

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帰省2017夏(2)


JAL3便で帰国、今回は久しぶりに「野菜たっぷりベジタリアンミール」(昔の呼称)を特別機内食としてリクエスト

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とにかく野菜ばっかり、かろうじてリンゴのペーストが付いておりましたが、まったく甘味料無し、キノコまで生だものねー、完食したですよそれでも、搭乗前に休憩していたラウンジ(JFKではエールフランスのラウンジをJALが借りている)で小さなクロワッサンを2個ポケットに入れて来たが、それが役に立って一息つく

飛行の半ばで出る軽食、横の席のひとはフツー食なので「サンドイッチ」を喰ってる、美味そーに、私はまたしても「野菜」、まいったのはキノコの生もそうだけど、ショウガの生スライスが結構入っていたこと、前食の時と同じくエールフランスからマフィンの小さいのを1個くすねてきたので、チビチビ一緒に食べてバランスを取る

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着陸2時間半前に出る「朝食」、フツー食の人は「お粥」(これ美味いんだ)、それを横目で視界の端に見ながら私はコレ

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さらに贅をこらした「野菜」満載、ありがたいことに今回はドレッシングが付いて来た、助かった、ヨークルトが添えられていたんですが、完全なプレーンヨーグルト(とほほ)

メインディッシュ詳細がこれ、全部生、この野菜の下に生ショウガのスライスがたっぷりと隠れている

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添えもの類も全部生、椎茸の生をキュウリの生で食べる醍醐味、めったに無い経験、これも意地で完食

何年か前にも同じメニューで特別機内食をリクエストして懲りた記憶があるのに、またチャレンジしてみたのでありました、アメリカへの帰国便は家内と一緒なので彼女のフツー食を少しわけてもらいながらバランス良く楽しむつもり

座席は非常口通路側を確保出来たので、足を楽々伸ばせるし好きなときに立ててトイレも自由に行けたのでストレス全く無し

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帰省2017夏


神戸に帰省中。義母の納骨式、孫の洗礼式などなど行事が続くので、ブログ休みがちであります。

今日は納骨式の日でありました。写真は納骨前の墓苑の佇まい。神戸の市街地が一望に広がる最高の場所。長峰山、という灘の山沿いであります

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Westfield ANG 2017(2)


いきなりF/A-18「ホーネット」進入

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正午過ぎくらいまでずっと曇り空だったので湿気は充分

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しかし、ベイパーコーンは出ずじまい

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急旋回機動時に一瞬コーンが出掛かりましたが、これまで

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タッチアンドゴウはしっかり見せてくれました

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着艦やり直しの時には絶対にミスを許されないタッチアンドゴウであります

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超短距離で空中に浮き上がり、増速しながら車輪を格納する

同時に左に捻って母艦から離れる

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迫力ありますよお

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最後はナイフエッジパス

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ベターっとベイパーがからみついております

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「グラディエイター」と書いてあるのでオシアナから飛んで来たものとおもう

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デモを終えて着陸

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この日(8月12日)は「曇り時々サンダーストーム」の天気予報でした、午前中から正午過ぎの頃こそさんざんな曇り空でありましたが、ありがたいことに昼過ぎからだんだん青空が覗いて時々は陽もさすようになった、涼しくて却って良かったかも

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Westfield ANG 2017


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マサチューセッツの西の端に位置するWestfield Air National Guard基地のエアショーが昨日・今日とあって、初日の昨日見に行って来た、先ずは私お好みのロッキードT-33「シューティングスター」から

これほど魅力的なヒコーキも少ない

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この機のパイロットは超低空飛行が得意であります

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すごいですね

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綺麗な機体ですねー、ロッキードのケリー・ジョンソンの設計した傑作機であります

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何度も低空を高速通過して大サービス

山間をぬってアプローチしたり、痺れます

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下面をたっぷりと見せる

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ナイフエッジパス、しかも低空

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この機体の初飛行は1948年、私の生まれた年であります、その後ついこの前まであちこちの軍用機として使われております、もう、本当にベストセラー

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私の世代の子供の頃のジェット機は全部このデザインでありました、直線の主翼に大きな補助燃料タンク(子供のわれわれは補助タンクであるとかなんとかは全く無知)を着けたこのシェイプが恰好良かった

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素晴らしい!

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日本の航空自衛隊でも2000年ちょっと前まで使われ続けておりましたthAUGIMG_7185

さて、航空ショーでは必ず食するジャンクフード、今回は日本からの知り合いを御案内したのでピザ買った(写真の美女は知らない人、なんとも魅力的な女性客でありましたが)

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丸ごと1枚買いました、1枚まるごとを『フォール』ともうします、チーズのプレーンピザ25ドルなり

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このチーズのたっぷり感、熱々のピザ、3人で食べて満腹、美味かったあああ、アメリカンであります

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岩国2107(15)


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プロペラ機アクロも見てて楽しいものがあります

ジェット戦闘機に比べたらさすがに迫力で負けますが、機動は色々有って見せ場がある

でも正直言って、あまり注目を浴びてるというわけには行かないですね

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室谷さんも来ておりました

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幕張では勝利、頑張ってます

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岩国にはエアラインも入っていて、ANAの離着陸時にはショーも休憩

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スターウォーズ塗装機も2機飛来、エアショーにあわせたのかな?

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スターウォーズ機のもう一つの方

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ANAは岩国に限らず、空自のこういったイベントにもPRの力をいれていますね、JALはちょっとおとなしすぎるように思う

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長々と、途中休憩を挟みながら続いてまいりました5月の岩国エアショー、これにて掲載完了、御閲覧ありがとう御座いました

私の岩国のショーの感想は星四つ、★★★★☆です、空自の航空際とは雰囲気が違う、岩国という地の利もあるでしょう、戦闘機のデモ飛行が思う存分やれます、満足しました

☆、一個減らしたのは、一般観客席の私の隣に陣取ったカメラ小僧若者2人があまり印象良く無かったから、たぶんカメラピットの申し込みに漏れたんでしょうね、ばかでかいバズーカみたいな望遠レンズとかいろんな機材を観覧席に置いて4〜5人分の場所を取って(一般観覧席は望遠レンズの長さが145ミリに制限されているのです)態度も横柄だし、マナーも言葉遣いも幼稚、ああこういった低能オタク連中ってまだまだ生存してるんだなー、とちょっぴり哀しくなったのであります、持ってるカメラとレンズは超高級品でありました

 

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岩国2017(14)


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「ゴールデンナイツ」のフリーフォール

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言わずと知れたアメリカ陸軍のパラシュート降下デモチームであります

ありがたいことに日章旗を翻して降りて来たメンバーもあり、嬉しいですねこういうの

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「ゴールデンナイツ」!

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団体名を忘れましたが鳥人間のフリーフォール

ムササビのように手足にキャノピーの幕を張って滑空する

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ネットの案内記事によりますと「エボルブ・エアロスポーツ」と書いてます

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さすがに着陸にはパラシュートを開きます

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事故がないから爽快そうですけど、私はやりたく無いなあ、怖い

陸自からはヘリコプターからのラペリングを披露

正直な感想で申し訳ないけど「ふ〜ん」という感じでした、考えても見て下さい、日本はヘリで敵地進入して軍を展開するというニーズが少ない(無いとは言わない)わけで、このラペリングが必要な展開になるとしたら「尖閣諸島」か「竹島」くらいしか思いつきません、迫力なくて当然かも、しかし、近い将来必ず必要に成る技術です、頑張って技術維持しておいて欲しい

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しかし、丸腰で降りてくるかなあ?なにか理由があるのでしょうけど、災害救助のデモだったのかな?

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岩国2017(13)


家人が突如家の内装の塗料剥がしを始めたので(黙って見てるわけにもいかず)作業協力しているので、ブログの更新がおろそかになっております。

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岩国には米軍がいるわけで、おまけに彼らは戦闘部隊、ドンパチもデモの一環、ホーネットの対地攻撃シミュレーション機動にあわせて

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ドンッ!

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海兵隊の爆弾処理班の技は冴えておりました

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海兵隊レンジャーが着陸

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でも、見る角度によっては我が「ブルーインパルス」が爆破されているようで、違和感ありでしたけど

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ズズーン、と、派手ー

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すぐにC-130「スーパー・ハーキュリーズ」が高速通過

急旋回して着陸

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短距離着陸でした

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強者どもが夢の後、パイロ(花火)の火消しに空港の消防車活躍

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岩国2017(12)


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きましたF-2支援戦闘機

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おっと今は「支援戦闘機」というカテゴリーはなかったんでしたね、「戦闘機」です「マルチロール機」か、築城から来た

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まったく派手さの無い展示飛行でしたが、タッチアンドゴウはなかなか良かった

タッチ

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ゴウ

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大爆音とともに加速

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いいですねえ

そのまま帰投

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岩国にはF/A-18「ホーネット」がおります

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これまた特別にデカイ排気音を残して離陸

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世界で一番ウルサイ戦闘機と言われております

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轟音を残して上昇

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対岸の島陰からC-130と一緒に接近してくる

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空中給油のデモであります

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次はハイスピード・ローパス

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ベイパーコーンの発生に期待

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派手には出ませんでしたがベイパー確認、湿度が足りなかったか?

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音速に限りなく近い亜音速飛行でありました

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岩国2017(11)


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岩国にはAV-8Bもおります、垂直離着陸機「ハリアー」であります

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滑走路に配慮してでしょうか、垂直は無し、STOLでした

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「ホーネット」との編隊、ブレイク

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着陸も短距離着陸のみ

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ゆ〜っくり降りてまいります

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目の前で回転して退場

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特に大きな機動を見せるでなく、やや拍子抜けでしたが、精悍な面構えの戦闘機であります

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もう御約束になってしまったようなC-130の登場

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「スーパー・ハーキュリーズ」です

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緩速通過

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バラバラバラと吹き流しをバラまきました

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次の演目であるパラシュート降下の為の風向観測のためですが、えらい数が多いな、会場アナウンスで『観客席のほうに落ちてくるかも知れないので気をつけて下さい』というのと『もし落ちて来たら御土産に持って帰っていいですよ』というアメリカンな太っ腹のサービス

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残念ながら吹き流し(ストリーマーといいます)は滑走路の向こう側に落ちてしまって御土産は諦め、もしかしたら最初っからそっちを狙って投下して期待させただけなのかもね、アメリカンジョークでよくあること

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岩国2017(10)


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観覧席に着く前に「オスプレー」もデモ開始

観客の後ろから撮るしかない

そうしている内に観客席へ到着、近景を撮る

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堂々とした飛行ぶりであります

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ローターが右と左に偏ってるし、開発時の事故の多さも手伝って『オスプレーはバランスを崩したらすぐ墜落するから危険だ』という報道が幅を利かせておりましたが、全く不見識も甚だしいマスコミのいらぬ宣伝であります、もしローターが偏っていて危ないんなら前後にローターがついている「チヌーク」や「バートル」も同様に危険であります、おまけにローター一個の通常のヘリもエンジンにトラブルが発生すれば即墜落です、よって条件は全く一緒『オスプレーだから危ない』という言い方はマスコミや反対勢力の政治家が囃し立てた幻想であります、兵器はいつもどれも危険な道具です

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「オスプレー」の性能を一番恐れているのは、仮想敵国の軍隊と政治家です、我々は何も恐れるものは無い、却ってその「積載力」と「スピード」と「行動半径の大きさ」を生かした災害派遣などの支援に積極的に利用すべき道具と思います、人名救助にどんどん使うべきだ、もちろん、尖閣諸島が侵攻されようものなら即座に対抗措置をとれるのが「オスプレー」です(当然援護は必要ですが)、気後れして迅速な対抗措置をとれないようであれば自衛隊に持つ必要は無い

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岩国2017(9)


5月5日の岩国フレンドシップデー、三たび中断のところまたまた再開

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岩国駅に着くとシャトルバスに乗るために列にならんだ、この列が長ああ〜い、早朝にかかわらずこれ、でも意外とバスの台数が多いらしくて(市側のショー慣れを感じた)大きなストレスはなかった

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基地ゲートでの検問、アメリカ本土同様厳しい

基地の中に入って一番最初に目に入ったのは普段は駐機場と思われるコンクリート敷の広場に駐車していた観光バスの群れ、こんな沢山の観光バスがツアーで来てるとは想像だにしなかった、壮観

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このシステム化は入間などとは全然スケールが違う、入間は入場者数こそ大規模だが、岩国はアメリカ式のショービジネスが感じられて、多分日本一よく整備されたエアショーではないかと思った、有料観覧席もしかり

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私の欲しかった「フォトピット」は瞬時で売り切れになったらしくて、一般の有料観覧席を購入した

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こちらもブリーチャーシートがあってゆっくり写真を撮れる

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私は、何時の日か「神戸空港」でエアショーを開催してもらいたい夢を持っている、大きなディスプレーを用意して(レッドブルのエアレースでは実用化している)すぐ横の海上にUS-2を着水させたりヘリの救助デモを見せる、そんなことが出来る飛行場は神戸くらいしかない、まだまだエアラインの離着陸が少ないからショーは可能のはず、日本有数の人口密集地だから観客は来る、売れてない造成地がパーキングにピッタリ、なんでこれを有効活用しないんだろう

さて、その飛行艇

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先輩US-1のデモ飛行がゲートを入った頃に始まってしまっていた

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岩国のUS-1は今回で見納めらしい、引退してUS-2に全面的にかわるとのこと

川西はいい飛行機を造りますねー

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ニューヨーク・エアショー2017(5)


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暗くなった午後のショーが続けられる、ルーカスオイルのピッツ⬆️

エアトラクターのAT-400農薬散布機

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このヒコーキ、味が有って楽しい

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まさに農薬散布であります、しかし侮れません、エンジンはプラットアンドホイットニーカナダのPT6というターボプロップなのであります

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楽しいねえ何時も下向いて飛んでる、これで真っすぐ水平飛行してるんです、考えましたねえ、農薬散布は低空飛行だから前方視界が開けるのは願っても無いことでしょう

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優雅な軽飛行機アクロを楽しんでいると、いきなり轟音、おまちかねF-35の離陸

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直に続いてF-16が離陸

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強烈なアフターバーナーの轟音

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ナイフエッジパス、この時サンダーストーム来襲、雨がパラパラ、デモ飛行一旦休止

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ヘリテージフライト

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この時はストームが過ぎて雲間から陽が差したりしておりました

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P-51、F-16、F-35の息の有ったヘリテージフライトであります

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なんと言ってもP-51「マスタング」が綺麗ですね

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この後F-35は少しだけ機動を見せた

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残念ながらサンダーストームのために消化不良の展示飛行におわる

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早々に着陸

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お世辞にも綺麗とは言えないデザインでありますが、これがコレからの空軍・海軍・海兵隊を担って行く戦闘機であります、あと数年もすれば日本の航空自衛隊の航空際にも登場するヒコーキ、強いことは強いんでしょうね

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最後は「マスタング」の写真でお口直しして「ニューヨーク・エアショー」の報告をおわります

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一緒に行った日本からのお客様も「マスタング」が1番印象に残ったと言っておりました(太平洋戦争の末期、日本本土まで飛んで来て悪さをした飛行機なんですけど、綺麗なデザインはどうにもなりませんね)

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ニューヨーク・エアショー2017(4)


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はやいテンポで飛行展示の続く中、4番機が降りて来た

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ああ、またトラブルだなー、と思いつつ、懸命に写真を撮る

目前で方向転換して駐機場へ戻る

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多分予備の7番機に乗り換えて直に出て行くだろう、とこの時は思っていた

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結構速いスピードでタキシーしていく

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上空では4番機なしでエシュロン・ロールが始まっている

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さあ、このエシュロンロールが出てくると、必ずスニークパスが来る

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来た来た来た、ベイパーに包まれながら5番機が突入してくる

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気持ちいいくらいの高速低空通過

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機体のあちこちにベイパーが発生しております、今日は蒸し暑いから発生条件は上々

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目の前を亜音速で通過

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すごい轟音

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編隊はラインアブレストに移るも4機編隊、通常なら4番機を入れて5機のアブレストになる科目

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なかなか4番機が出てこない、ソロの演技が続く

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これは4機一点交叉の一部

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ソロの演技継続

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ここら辺でようやく4番機が上がったが、上空のアクロに見とれていて撮影失敗、大変な短距離離陸でした、カメラを構える暇なし、どうやら予備機に乗り換えないで4番機の修理で上がった模様、時間が掛かったわけです、この頃には天気予報の予測通り雲が増えて来た

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ダイアモンドが復活

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「ブルーエンジェルス」の使用している機体は未だにレガシーホーネットと呼ばれる古い機体で、近年故障が多いのでショーの途中でもよく降りて来ます、その機敏な機体交換もまるでショーの一部に成ってしまってる感あり

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続いてデルタ隊形

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ブレイクして順番に着陸

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「ブルーエンジェルス」をこれまで何度も見て来たが、この日は3時半頃の「取」の演技の予定が、2時に繰り上がって飛行展示が行われた、サンダーストームの接近がレーダーで見てとれるので繰り上げ演技となった次第、今まではどんな事があっても「ブルーエンジェルス」は取で、その時間に天候不順となれば飛行中止ということが幾度もあった、こんな措置は珍しい、現に、この後、「スカイターパーズ」を始めとするプロペラ機アクロが続けられた、私はお客様と一緒だったので「ブルーエンジェルス」を見たら引き上げにかかったが、おそらく、この後の展示は天候次第で色々変則的なものとなったと思う、「ブルーエンジェルス」直前のF-35のアクロ展示もヘリテージフライトだけになってしまったし、F-16は展示中にストームが来て上空待機15分の後再開という状態だったから

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