一時帰国2018年2月その2


ダラスフォートワースを離陸したJAL 10便は北西に進路を取り飛行する

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オクラホマからカンザスにかけてはだらだらとした起伏のあるプレーリーが続く

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食事が出る、私は迷わずカレーライスを選択、そこそこの味、完食

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カンザスのリベラルという町、空港が特徴のある形をしていたので撮った

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さて、乗機がコロラド州にさしかかった時、右から急接近してくる飛行機雲

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アメリカの空の旅では良く経験する飛行機の接近、やっぱり飛行機は飛んでるのを撮るのが格好いいですねー

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デンバーの西側を通って(デンバーの町は視認できなかた)いよいよロッキー山脈、白い雪がまばゆいばかりに輝いていて壮大な眺め、とても写真では表現出来ず

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シアトルを過ぎたあたりから太平洋上をカナダ沿岸にそって北上、アリューシャン列島の根元を超えてベーリング海に出る

残念ながら窓にはシェードがかけられていて非常に発色の悪い写真となりましたが、雪に覆われた北の国アラスカであります、夜のように見えるが真昼間であります

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成田着陸2時間前に出てきた朝食、期待していた「おかゆ」はなくて、パスタ、残念

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無事成田着、2日間東京に宿泊して友人たちと久々に会って、2月1日に神戸に移動する

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一時帰国2018年2月


今、日本に来ております、今年1回目の一時帰国

ニューワーク空港から出発、まだ朝の6時半なので夜景が綺麗でした、マンハッタン方面の写真であります

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ゆったりとペンシルバニア州を西へ飛行中、ゆっくりと夜が開けてくる

遠くに見える町はまだ寝ているような、平和な時間

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ペンシルバニアの西隣はオハイオ州かウェストバージニア州、ローカル飛行場が次々に現れる

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残念ながらずっと靄がかかっていて視界が開けない

突然ジェット旅客機とすれ違った、望遠で確認してみたところ、たぶん「スピリット航空機」と思われるカラースキーム

どこの町が?ケンタッキーかテネシーかはたまたアーカンソー州かあたりで見た特徴のある飛行場を擁する都市

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(アメリカの家に戻ってじっくりと時間をかけてGマップを精査した結果、ここはリトルロックであることがわかりました。アーカンソー州の首都であります。そして、この飛行場の名前は「ビル・アンド・ヒラリー・クリントン・ナショナル空港」という、凄いものでありました。2月24日記)

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すっかり夜が明けてしまいました、典型的な蛇行河川、レッド・リバーか?

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そして、えらい不可解な建物がならぶ街道、突如田舎町の街道に遠目にもそれとわかる大きなビルが数個並んでいるのが目にとびこんできた、いったいこれは何か?カジノかなにかかな?とにかく町の大きさにくらべて不釣り合いに大きい建物が並ぶ

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ダラスフォートワースに降下をはじめた頃に見えてきたローカル空港

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ダラスが近くなってきて郊外の町が眼下に広がる、とんでもないゴルフコースが見える、多分ゴフルコースをテーマにした街づくりでしょう、各ホールのフェアウエーを家々が取り囲んでおります

とうとう第一の目的地ダラスフォートワース空港が見えて来た、まったく、無駄に広いという感じの飛行場、テキサスでヒューストン空港と広さを競っております、滑走路の数が7本とか言っております、総面積は我がニューヨークのマンハッタン島より広いんだそうな、すべてにおいて大きさ一番のテキサス魂むきだし

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ダラスフォートワースに着陸するまえにすぐ近くにちょっとした大きな空港があった、先ほど調べてみると「エアー・ナショナル・ガード」であることが分かりました、ここら辺は空港だらけ

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ダラスフォートワース空港のDターミナルが私の乗る日航機が待っている場所、広い空港のわりには「スカイリンク」というトラムレール(「ポートライナー」とか「ゆりかもめ」のような交通システム)が完備していて移動は楽チン、ストレスは感じなかった

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さあ、これから待望のJALだぞー

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Westfield ANG 2017(16)


th_18IMG_7860いよいよ山の向こうでデルタ隊形にジョインナップを見せる

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こんな低い所でジョインナップなんて、すごいですねー

見事にデルタ完成

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会場正面上空をターンしていきます

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こんどは左からデルタで進入

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格好よろしいなあ

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そのまま山裾向こう側に出て正面にむけてターンをはじめる

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隊形がかわりまして

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水平に散開

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おおお、、、という歓声があがる場面

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会場上空を通過する5番機、この機体番号はエンジンのエアインテーク横に書いてあるのですが、5の数字が逆さまになっております、リードソロなので「背面飛行」がおおいから逆さま

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さて、今日はちょっと長くなりますが、最後まで写真をアップしていきます

会場左手から最後のデルタ進入

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3機づつブレイク

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あとの三機もこのあとブレイク

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最初の3機が着陸するなか、後の3機はそれぞれに戻ってきてソロ航過

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5番機は背面飛行で通過、機番が逆さまになっているのがよくわかります

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6番機は着陸する際にtouch and goを見せる

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素晴らしい飛行展示でありました、「サンダーバーズ」は「ブルーエンジェルス」のようなエネルギッシュなアクロではないのでちょっとおとなしいかな、という印象が残るのですが、その飛行技術の精緻さはさすが空軍(一般的に海軍より頭が良いと言われている)

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さて、今日は盛りだくさんの写真を載せましたが、理由は、明日から日本へ一時帰国のスケジュールがあって、ふたたびサボる可能性があるからであります、多分、エアショーではなくて「旅行記」のアップが続くと思います、明朝は4時起きでニューワーク空港から6時20分発の飛行機で出発、ダラスでJALに乗り換えて成田へ向かいます、これまたワクワク

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Westfield ANG 2017(15)


スニークパスの撮影は①予告なしに②超音速で③目の前を通過する、というカメラマン泣かせの動態撮影であります

ですから、撮り損ねが結構ある

今日は、その撮り損ねを特集(って言っても4枚だけですけど)

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とくに正面を通過しているジェット機は相当の速さなので積年の経験でもついていけません、接近中とか離脱中の姿はそう難しくないのですが、さすがに真横からは厳しい

スニークパスでない場合は多少早い動態で近くてもついていけます↓こんな感じ

でも、望遠レンズで追っているから機体を画面中央に捕らえるのは難しい

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これも画面上の空間を切り取ってブログには載っけます

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やっと中央に機体がきた

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舞台裏のご紹介でした

1972年に小牧で「ブルーインパルス」を撮影したのが初めてのアクロ写真、あれから46年、ひたすらエアショーの写真を撮っております、よく飽きないものですね、よっぽどヒコーキが好きなんでしょうね

私の写真撮影の信念「人物のポートレートを綺麗に撮る秘訣は、対象を愛すること」です

愛情なしに撮ったポートレートはどんな美人を撮っても綺麗に写せない、誰が撮っても同じに見える、しかしどんな不美人であっても、撮影者に愛情があれば必ずやその人の美しい瞬間を切り取ることが出来るのです、美しさだけではありません、可愛さ・優しさ・人の良さを一瞬の画面に残すことが出来る、ですから、私に好意を抱かせた女性は幸せです、その人の一番綺麗な瞬間を写真に残してもらえるから(自信過剰か)

話をエアショーに戻しまして、飽きないで半世紀もヒコーキを撮ってるのは、多分、その飛行機の一番綺麗な写真を撮ろうとずっとファインダーで追ってるから、なんでしょうね、好きだから

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Westfield ANG 2017(14)


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ソロ二機の飛行展示は何時見てもスリリング、すぐ後にダイアモンドが編隊展示を見せる(ブルーインパルスで謂う所のファンブレイク)

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山の向こうからトレイル体形で4機が進入してきたら「スニークパス」を逃さないように気持ちを入れ替える

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トレイルが上空に差し掛かった頃、左後方から5番機が超音速で低空を通過する

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猛烈な速さであります

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沢山のショットがフレームから外れてしまうのであります、正面での写真はこの二枚だけまとも

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右から4機が隙間を空けて低速接近

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実は、この隙間をソロ機が高速通過で追い越すのであります

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ソロの水平旋回、高速で最小半径旋回を見せております

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山々すれすれ(に見える)のダイアモンド旋回

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雲で日差しが陰ったり、青空が見えたりで、なんとも悩ましい午後であります

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Westfield ANG 2017(13)


引き続き「サンダーバーズ」

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きっちりとしたダイアモンド

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ソロ

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スリリングなクロス健在

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ダイアモンドとソロが入れ替わりながらテンポ良く飛行展示が続きます

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4機が同時にロールする(ブルーインパルスではボントンロールと呼んでいる科目)

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各機の間隔を空けて進入してくる

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ここでロール

見事でした、またダイアモンドにもどって展示が続きます

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Westfield ANG 2017(12)


強烈な寒さが襲ってきて、零下16度とかが結構続きました、で、風邪ひきまして寝込んでみたり、なんだかんだで回復してみたらすでに1月も半ばを過ぎておりました。もしかしたら、インフルエンザだったのかな〜?と想像してます。アメリカは医療費が高いので滅多に医者には行きません、日本の御老人の優雅な生活は別世界の出来事です、私も、ヨイヨイになる前にはやく帰国をせねば

言い訳はこのくらいにして

去年夏のウェストフィールド・エアショー、いよいよ「サンダーバーズ!」

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編隊離陸、柵の向こうでカメラを向けているのは「フォトピット」という特別席(有料1万5千円くらいする)の好き者達、彼らの位置はもう舞台の一番前のカブりつき特等席ですね

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ソロ5番機の離陸

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ハイアングルでロケットのように上昇していきます

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いわゆる「フルストットル」というやつで、アフターバーナーも全開、強烈な轟音で力任せに登って行く

 

切れ目なくダイアモンド編隊が進入してくる、この絶妙のタイミングはアメリカならでは

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ダイアモンドループ

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ありがたいことに、「サンダーバーズ」が飛ぶ頃には大空の半分が雲が切れて青空、やっぱり晴れたほうがエアショーはいいですねー!

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新年明けまして御目出度うございます 2018


ニュージャージーも新年が明けました、日本より遅れること14時間

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今朝は特に冷えました、零下16度、この厳寒のなかを外出する勇気はたいへんなもの

しかし、無理して出てきて良かった、快晴の大空に大輪が登りました、すかさず「家内安全・健康第一」をお祈りしました

皆様、今年も宜しくご指導ご鞭撻お願い申し上げます

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メリークリスマス


クリスマスおめでとうございます!日本海側は大荒れの様子ですね、本格的な冬、ホワイトクリスマスなんて浮かれておれないですね

ニュージャージーも今(クリスマスイブの午後9時)軽い雪が降ってます、残念ながら後刻雨に変わりそうなので、寒いだけ、深夜ミサ(真夜中のミサとも訳します)が11時半から始まって、終わるのは日にちが変わった25日午前1時頃

我がリッジウッドがどのあたりにあるかというと、緯度で青森と三沢・八戸の間くらいになります、寒いわけですねー、地図は友人が送ってくれた「ビックカメラ」の景品(これ、自宅事務所の壁に貼ってある、超便利)

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明日から、姪夫婦が日本からやってきます、今年5月に結婚したばかりの新婚ホヤホヤ、幸せいっぱいのカップルであります、両方とも音楽家、話があいます

またブログ更新が遅れる(かも)

皆様、良い新年をお迎えくださいませ

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ブログ更新停滞について


11月のカーネギー以来、ブログ更新が滞っております。いろいろな事柄が重なって更新が遅れました。たくさんの事件(たいしたことない事柄の積み重ね)がありました、

雪が3回も来た(スノーブローが大変)。

コンピューターのメモリーを入れ替えた(ストレージ容量を126から500に増やした)ついでにOSも変更(OSxヨセミテに変えた)などなどで、コンピューターのセットアップに膨大な時間を消費。しかし、グーグルのシステムはすごくて、ネットの復旧作業は思ったよりスムーズでありました。グーグル様、ありがとう、と感謝すると同時に、それだけの情報があちらにキープされているという事実を肌身で知って、ちょっと怖いなと思った。

なぜか、家の修理が(日曜大工の延長線上の簡単な作業)が重なった。

というようなわけで、ブログ更新がおろそかになったのであります。

って、もっともらしく言い訳を並べておりますが、しっかりオーケストラの練習には出ていて12月3日・4日と連続で演奏会があり、満足満足であります、写真は控え室で仲間の演奏者と

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トロンボーン、2009年に始めてから丸7年たちました、多少は上手くなったかな、と自己陶酔しておりますが、まだまだ音色がついていきません、生来「頑張れない」体質なので向上がおそいんです、別の言い方では「なまけ癖がとれない」ともいいます、厚かましくもこちらのポップス(オーケストラ)に参加したのが2013年、オーケストラ人生はまだ4年しかたっておりません、人生100歳まであるっていうから(国連の統計では65歳までが青年、66歳以上75歳までが中年らしい)ボチボチ頑張ります

近況ご報告まで

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カーネギー2017


今年も家人のピアノとバイオリンの生徒さんが出演するカーネギーがありました。例年であれば12月のクリスマスシーズンだけど、今年はホールの都合で11月のサンクスギビング翌日になってしまった。毎度のことながら、私は運転手。出演する12人の子供たちのうちで親御さんの都合がつかなくてリハーサルに間に合わない子(5人)をミニバンでマンハッタンまで御送りするのであります。最大8人まで乗れるミニバン(トヨタの「シエンナ」)を今も維持しているのは、1年に1回の今日のため。

写真はカーネギーホールの楽屋口(Stage Doorと申します)で記念撮影、ストリートは56th St(56丁目)です:

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何処のホールでも同じですが、カーネギーも例外ではなくて「場内撮影禁止」、特に演奏中は写真・ビデオ・レコーダー全部禁止です

それでも抵抗して、リハーサル中に二階席からこそっと撮ったのがこの一枚、舞台のドアが開いていたり、リハーサルの時間をストップウォッチで計ったりしてる関係者がいるだけ、でも監視カメラが有るから私の所行はホール側でお見通しでしょう(堪忍して下さい)

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「ワイル・リサイタル・ホール」といって、カーネギーの3個あるホールで一番小さい舞台です、客席数は268席、されど!小さくてもカーネギー!いい雰囲気です、これぞ演奏会というパーフォーマンスが繰り広げられます

午後3時過ぎからのリハーサルが終わると、夜の開演(7時半)まで自由時間、この時間を利用して各家庭は揃ってマンハッタンのディナーを満喫するのであります、これもカーネギー出演の楽しみの一つ、親御さんが楽屋口までお子さんを迎えに来て和気あいあいと街に繰り出して行きます、私は家人と2人でアメリカンなステーキとハンバーガー(これが、マンハッタンのレストランというだけでニュージャージーの2倍はするお値段、年に一度だからいいようなものの)の何んの変哲もない夕食でした、美味かった

写真は食後、カーネギーの7番街の通りに面した場所で家人を祈念撮影、後ろに見えている入り口は中ホールの「ザンケル・ホール」の入り口ドア

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家人のリッジウッド内の声楽家の友達が毎年「ワイル」で教え子のリサイタルをやっていて(毎年やってる、という馬力がスゴい)10年前に『数人だけ空きが出来てしまったので貴女の生徒さん出させてみない?』と誘いがあって、日本人の生徒さんに声をかけたらすぐに希望者が集まって、以来、毎年参加させて頂いております、年ごとに増減はありながらだんだん出演者が増えてきて今年は12人になってしまった

今月は家の修理・台所の棚作り・カーネギーと色々あって、おまけに風邪までひいてエアショーの写真アップが滞っております、ようやく時間と元気が戻って来た、さあWestfieldの「サンダーバーズ」の写真に掛かろうか、、、、まてよ、クリスマスカード書かねば

多忙なる年の瀬に差し掛かっきましたね

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Westfield ANG 2017(11)


ショーの正式な名称は「Westfield International Airshow」と申します、場所はマサチューセッツ州の西部丘陵地帯にある空軍基地であります、「104th Fighter Wing」のホームベース でF-15「イーグル」の戦闘機部隊です、Massachusetts Air National Guardでありますが、一旦大統領の出撃命令があれば米国空軍として出撃いたします

お隣のウェンドーバー基地(隣町のチコピーにある)から来たC-5Aの尾翼、パトリオット・ウィング(AFRC=Air Force Reserve Command) 439th Airlift Wingであります

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さて、目を地上に移したらガイコ・スカイタイパーズの6番機(オーポージング・ソロ)のパイロットが歩いてました

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打ち合わせをしております

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スカイタイパーズ、エンジン掛かります

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滑走路脇でソロアクロ展開中のP-80の演技終了を待ちます

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出発

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プロペラ機の編隊アクロでも結構面白いのです

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ソロ、5番機と6番機の交叉

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彼らのデモはゆっくりしてますが、そのなかでも見せ場を作るので見てて楽しい

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Westfield ANG 2017(10)


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ここにも現れましたP-40「ウォーホーク」

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急降下をふんだんに見せてアピールする

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機体が頑丈に出来てるんでしょうね、製造後70年はゆうに経過しているはずなのにこの軽快な機動、恐れ入ります

対地攻撃デモも存分に披露

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P-40が最も有名なのはシェーンノートの義勇軍「フライングタイガース」、青天白日マークを付けて日本軍を悩ませました、アメリカ参戦前なのでパイロットは陸軍雇われのアメリカ人でありました

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飛んでいる姿をみると「零戦」より強よそうなんです、正直な感想は、そんなはずないやろと思いたいんですがね

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カーチスの飛行機です、機体の図柄は「青天白日から出て来た虎が日章旗をズタズタにしている」意匠、見たく無い

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フライングタイガースの残党は戦後貨物輸送の航空会社を設立しました、「フライングタイガー・ライン」という貨物専用航空は彼らの会社でありました、丸の中に「T」を入れた垂直尾翼のマークが有名、横田基地などで良く見られた飛行機でした、残念ながら後年「フェデックス」に買収されて消えていきます

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Westfield ANG 2017(9)


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F4U「コルセア」艦上戦闘機が登場!

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右翼に直径2フィートのレーダーを付けた夜間戦闘機であります、朝鮮戦争に従軍しておりました

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特異な恰好であります

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バランスをとるためか、増槽は左だけ

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いかにも闘う翼というムードの強そうなコルセアであります

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Westfield ANG 2017(8)


双発爆撃機の最優秀機、ノースアメリカンB-25「ミッチェル」離陸
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機体の名前は「Miss HAP」、所属はAmerican Airpower Museumという動体保存を主とした博物館で、ニューヨーク州ロングアイランドの  Farmingdaleという町にあります

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見ての通り、武装が普通の爆撃機型より少ないスッキリしたシェイプをしております、「要人輸送機」なのです

thSEPTIMG_6511当時空軍はUSAAFと呼ばれていて(US Amy Air Forces)陸軍の一部でありました、トップについていたのがGeneral Hap Arnoldであります、そのアーノルド将軍の乗機として爆撃機からコンバージョンされたのであります

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戦後直に軍役を離れまして、そのご幾多の所有者の手に渡りながらロングアイランドの博物館に売却され、将軍の名前を取って「ミス・ハップ」として飛び続けております

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B-25の総生産機数は9800機、そのうちかなりの数が稼働機として残っていて、アメリカのエアショーで飛び回っております、戦後長い間ハリウッドの空撮用飛行機として使用され続けていたそうです、私の拙い記憶では「西部開拓史」というシネラマ映画の撮影もこの飛行機でした(「西部開拓史」は中学生のとき大阪のOS劇場というシネラマ映画館で観たのですが、とにかくステレオ音響に圧倒されてしまった、今でも時々BDで観ております、ありがたいことにブルーレイディスクにする際にデジタル技術でカメラのつなぎ目のギザギザが綺麗に処理されていて画面がスムーズ、デビー・レイノルズが綺麗でしたねー)

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Westfield ANG 2017(7)


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ノースアメリカンP-51「マスタング」離陸

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傑作機中の傑作機、なんと16000機以上作られた

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アメリカの機体にアメリカのエンジンを付けたプロトタイプはあまり評価されない性能だったのが、イギリスに売られた最初のロットに、ロールスロイスの「マーリン」エンジンを付けたら驚くような性能アップを見せた

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直にアリソン・エンジンは「マーリン」に変換されることに成って、パッカードが「マーリン」エンジンをライセンス生産して、前期「マスタング」が誕生した

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「マスタング」は最初から低空機動性能が良かった、低空飛行はお手ものもであります

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「マーリン」エンジン換装後は高高度性能も甚だしく改良、涙滴型キャノピーを付けて機銃を6丁に増やして(元々は4丁だった)戦闘力を増強した

下の写真で、主翼に写り込んでいるオレンジ色は地上の爆破演出の炎の反射

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一つ一つの性能を比較したらもっと上のライバルは存在したのですが、総合的な戦闘機としてのバランスは最強で、海軍のF8F「ベアキャット」と肩を並べる傑作機と成長したのでありした

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低空飛行を繰り返し繰り返し見せる「マスタング」

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機体の主翼幅を充分にパイロットが把握してないとこんな低空での機動は出来ません、たいした操縦技術であります、地上に居るのは先にC-47から降下した第二次世界大戦のコスプレ落下傘兵、そのすぐ上を翼を傾けながら低空通過する「マスタング」、恰好いいですねえ

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機体下面も綺麗なしあがりです

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最後に反対側から何度か低空通過を見せる

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ウェストフィールドは山の中の飛行場なので背景が流れて(プロペラ機を撮影する時にはシャッタースピードを1/125くらいのスローに設定するので背景が流れるのです、迫力が出る、その代わりブレてピントが甘くなります)

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先日「マスタング」で日本を攻撃したパイロットの談話をNHKの番組で見ました、彼らは戦争当時日本人(というより敵国の国民)をヒトとは思っていなかったようです、その当時日本軍は本土決戦にそなえて迎撃の戦闘機を上げなくなっておりましたので、アメリカ軍のパイロットはやることがないから、船や汽車や工場を片っ端から機銃掃射で潰していった、挙げ句の果ては『地上で動くもの』は見境無く撃ったそうです、戦後日本に来て自分と同じ人間が生きている、ということ認識して『自分はとんでもないことをしたんだ』という事実に気がついた、と

私は、その番組を見るまで「なんでアメリカ軍は民間人を機銃掃射するんだ、子供だって見分けがつくだろうに」と腹が立っておりましたが、元パイロットの告白を聞いて、(納得は出来ないが)そういうことがあり得るんだなあ、と妙に腑に落ちる思いをしたのでした

「戦争」というものは、ヒトがヒトを殺しても良い、という許可を与える行為であります

とんでもない国際法ですね

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Westfield ANG 2017(6)


ウェストフィールドのホスト登場

C-17輸送機

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信じられないようなデカくて太い図体

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そのブッとい機体を4基の大出力エンジンで支えておりまして、意外にも大きなバンク角で旋回を見せる

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良く落ちないもんだ

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ゆう〜ったりとした展示飛行を終えて着陸にかかる

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ゆっくりと降りて来ます、着陸距離は短い、短距離離着陸は現代の輸送機の必須条件であります

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駐機位置に引き返す時には星条旗を振りながら行く、アメリカ合衆国だぞー!どうだああ!Your Air Forceと叫んでいる感じですね

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手前に写り込んでいるカメラ小僧たちは「カメラ・ピット」というカメラ愛好家向けの特別コーナーで、滑走路により近い特等席、100ドルか150ドル払うと行ける、日本じゃアッという間に売り切れになるでしょうね

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Westfield ANG 2017(5)


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ダグラスの名機C-47「スカイトレイン」が離陸を始める

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迫力あります

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アメリカの生産力にものを言わせて、なんと合計16,000機(英国やロシア等での製造を含めて)作られたといいます、原型機のDC-3が純粋に旅客機として製造されたのはたったの600機、戦後世界中の空を旅客機として飛び回ったのは復員して来た機体を旅客機に改造してDC-3として就航させたから、それもまたスゴいな

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パラシュート降下が始まる

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第二次世界大戦での落下傘部隊を模しております

 

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低空通過

悠々と着陸

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ニューヨーク州ジェネッシオという田舎町にあるNational Warplane Museumに所属する「Whiskey 7」という機体、アメリカではこういった「動体保存」が普通に行われております、日本では零戦ひとつでも青息吐息なのに

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堂々と引き上げてくるパラシューター達、危ないパーフォーマンスを成し遂げた後のリラックスした雰囲気がなかなかいいです

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Westfield ANG 2017(4)


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空中サーカス、という古い言葉が今でも生きているのがアメリカのエアショー

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ウィングウォークというのです、もう危なっかしくて見ておられません、でも、ついつい見て楽しんでしまうんです

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Westfield ANG 2017(3)


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ウェストフィールドのエアショー、8月の12日(土曜日)でしたね、17日から一時帰国していたので長い間御報告休載中でありました、アメリカに帰りましたので時差ボケの解消を待ってブログ開始です(まだ、昼間眠たくてボケを感じております、天然ボケでないことを願いつつ)

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空軍の誇るA-10「ウォーホッグ」(ウォーホッグとは牙むき出しの野生イノシシであります)

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頑丈な機体と30ミリ機関砲を常備する重武装で度々退役を延長されております

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強烈な破壊力の上に重厚な防弾能力を持つ、その上に軽快に飛び回る

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特に「タンク・キラー」と言われております、敵にとっては実に厄介な地上支援機

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見慣れてくると結構格好いい

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今にも雨の振りそうなお昼どきに地上ではドンパチのパイロが爆発しておりますが、私はもっぱらヒコーキのみの撮影

同時にF-15戦闘機もデモ飛行を繰り広げておりましたが、私、お二人の日本からのお客様の昼飯を買いに走っていて撮り損ねでした

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最後の着陸に向けたエシュロン・ブレイクだけF-15登場

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ブレイクするA-10

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とにかく、合理性の固まりのようなデザインです、必要性をとことん追求すると「美」が見えてくるんでしょうね

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同じく、F-15「イーグル」、初めて実機を見たのはもう40年も前になります、1976年の入間の航空ショーにF-16「トムキャット」とともに空自の次期戦闘機として売り込みに来ておりまして華麗なる(しかも重厚軽快なる)飛行を披露しました、離陸時のロケットのような急上昇(ハイレート離陸)には心底驚きました

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垂直尾翼の部隊マークは「ミニットマン」です

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暑さぶり返す


ニュージャージーでも暑さが戻って来た、長くは続かないと思うけど、ここのところ涼しい日が続いていたので妙にこたえる

日曜日の午後の昼下がり、木漏れ陽がうれしい、このまったりとした時間が一日のなかで一番好きであります

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頂き物のハワイ土産の「コナ・コーヒー」などをいれて飲む、いいなあ

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帰省2017夏(9)最終回


長野の白樺湖の友人の別荘で二泊したのですが(涼しくて、快適、しかも近くに温泉があるので毎日のお風呂は温泉という贅沢)、昆虫もすこし撮ってみました

先ずは、我が家人の寝所に忍び込んだ「カメムシ」、君歓迎されてないからね

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なんていうのか不明の昆虫、蛾の一種かな

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その他にもいろいろ来てましたけど、撮り損ねてしまっております

日がな一日四方山話で時間をつぶす、という別荘の過ごしかた、最高ですね、観光は無し、しいていえば買い物ついでに霧ヶ峰・ヴィーナスラインあたりを通っただけでした

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茅野方面

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白樺湖、昔は高原リゾートのメッカみたいな存在だったのが、今やホテルのシャッター街 、随分観光客が減ったらしい、が、我々のようなぐうたら暇人にはちょうど良い静けさがあって却ってありがたい

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この森のどこかに友人の別荘がある、裏山はスキー場

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寝室が二部屋あるのでとても居心地がいい

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木々の梢を渡る風の葉音が、、、、名状しがたい感覚、、いい感じです

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この夏の帰省報告これにて終了、楽しかった一時帰国でありました

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帰省2017夏(8)食


長野に行くと必ず寄る蕎麦屋さんがあります、「大久保西の茶屋」長野駅前店、戸隠蕎麦の名店、とにかく蕎麦に腰が有って美味しい、迷わず「ザル・大盛り」を注文する

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今回の日本滞在中に遭遇した美味しい日本の食べ物を並べてみます

下の写真は駅のスーパーで買った「五平餅」、載っかってる「クルミ味噌」が美味しい、キリンも美味しい、五平餅は伊那の名物なのだそうです

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同じ時に買ったボタモチ、これも美味かったなあ

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長野の茅野の自由市場というスーパーで見かけた野生のキノコ、すごい肉太のキノコ、どうやって食べるんだろ、バター炒めとか煮込みとか書いてある

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さて、東京に出て会社(退職した会社)の現役に連れて行ってもらった沖縄料理屋さん、場所は八重洲

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ここで昼飯に喰った「麺」(汁ソバ)が美味かった、チャンポンみたいな麺にスープ、それに角煮が2個入っているという、名前を忘れた(最初から覚えてないんだけど)スープ麺、美味かった

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新幹線で神戸に戻る時に食べる駅弁、今回は駅弁の王道「幕の内弁当」、車窓を流れ行く景色を眺めながらムシャムシャと味わう幸せ、鉄道の旅は好きだ

神戸に戻って、支店(退職した会社)の皆さんと昼食、元町の大丸の近くの「ニューミュンヘン」というビアホールで「オムライス」を頂いた、これもうまかったなあ、ハヤシ風のとろりとしたソースはなかなかいけました

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神戸では、会食で色んな刺身を頂きました

先ずは垂水の割烹さんで、「まえもん」かどうかは知らないけど美味しかった刺身盛り合わせ

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高校時代のクラブの同期たちとは「土佐清水」の刺身盛り合わせ、夫々に名札が付けてあるのがありがたい、名前見てもわかんない魚も有ります、わたしは「鰹のタタキ」を一生懸命食べました、ひとの分も、大好物なのです、塩で食べる方法は初めて知った、意外と美味い

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喰った喰ったの3週間でした、日本の食べ物は本当に美味しい、食材の「味」を大切にした料理が多くて、日本人であって良かった、と何時も思うのでありました(3〜4キロ太った)

今回、最も驚いた食は、しかし、コレ

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長男夫婦に赤ん坊(初孫)が出来て2ヶ月、粉ミルクと母乳を併用して授乳してるのですが、粉ミルクが「キューブ」になってるのを使ってた、ポットに入れたお湯と水があれば普通電車の中でも適度な温度で準備が出来る手軽さ、これにはおどろかされました、時代ですねー

皆さん言われますが、孫は可愛いね

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帰省2017(7)


ノースダコタかミネソタあたりで朝の帳が開けてくる

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ウィスコンシンで陽光が当り始める、機内食の準備が始まる

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ミルウォーキーを通り過ぎる頃にはすっかり陽が昇って、アサー、ミシガン湖を通過する

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ミシガン州に入ると空港が次々と見えてくる

Fitch Beach Airport(シャーロット近辺)

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ランシング郊外のCapital Region International Airport

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続いてハウウェルのLivingston County Spencer J. Hardy AirportthSEPTIMG_0863

このハウウェルの空港の写真を撮っているときにふと手前を見たら、車のテスト場らしきコースを発見、帰宅後調べてみたらFowleville Proving Groundというテスト場でFT Techno of Americaという会社が経営しているものらしい

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すごいなあ、と見とれていたらしばらくしてもっと大規模なのが見えて来た

thSEPTIMG_0875真円というのはなかなか自然界ではお目にかかれないので、遠目でみても真ん丸のテストコースはすぐ認識できた

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これは一体なんなんだ?広大な敷地に色んなコースが用意されている

これは凄い、これも帰宅後調べて納得General Motors Proving Groundでありました、さすが天下のGM、テスト場の規模も大変なものでありました、デトロイトが近いのであります、世界の自動車産業を一手に支配して来たビッグスリーの本拠地、今回は見ることが出来なかったのですが、クライスラーのテストコースもこの近辺にある模様です、丁度飛行コースの下あたりなので見えずでした

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続いて見えて来た飛行場はポンティアック近くのOakland County International Airport

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デトロイトの飛行場の真上を通過しているので大空港を見ることは出来ませんが、空軍の飛行場は見えた、Selfridge Air National Guardの空港であります

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エリー湖に入る頃にみえてきたアメリカとカナダの国境の川St. Clair RiverとHarsens Islandという島

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いましも、レイカーと呼ばれる貨物船が河口に差し掛かっておりました

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そして、ヒューロン湖が遠望されます、遠くの町は、川の右側がカナダのSarnia、左がアメリカのPort Huron

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エリー湖をいく貨物船、えらい大きなクレーンを真ん中に持っております、なんだろう?自前のクレーンを持ったコンテナ船かな?流石のキャノンSX60HSの超望遠をしてもちゃんとした絵は撮れませんでした

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エリー湖を渡り切ったところの雲のカーテン(先日紹介済ですね)

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雲間から覗いたChautauqua County Jamestown Airport、ここはニューヨーク州

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そして、曇り空のなかをニューヨークJFK空港に着陸、ターミナルワンのJAL3便を見ながら雨のニューヨークに帰ってきたのでありました、涼しい

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帰省2017(6)


日本の景色

新幹線から見える鳥居、彦根あたりの森

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伊吹山山麓

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今回は全く拝めなかった富士山、雲にすっぽり覆われておりました

thSEPTIMG_0731奥多摩の山々

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遠くから撮影した、厚木に着陸していく海上自衛隊の哨戒機「P−1」

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神戸の山手の町並み、手前には洋館、遠景には須磨浦と淡路島が横たわる

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伊丹空港へ着陸アプローチ中の残照、奈良県の上空から

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ここら辺は八尾あたりか?生駒山を越えたあたりの上空

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帰省2017(5)


昨日(9月6日米国東海岸時間で午前)無事ニュージャージーに戻りました。

伊丹では、羽田への乗り継ぎ便が早いので(午前7時30分発の飛行機)大阪空港ホテルに前泊した

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ターミナルビルの拡張工事真っ最中なので風情の無い景色ではありますが、とにかく空港内の宿泊は便利、難無く早朝のチェックインが出来た

伊丹から羽田への飛行はずっと雲の上、しかも右側(南しか見えない)で半分以上寝ていた

で、初めての羽田からのニューヨーク便に乗った、タイミング良く前日エンジントラブルでニュースになったJAL6便に搭乗であります、こういった事故、たて続けに2回は起こらないので安心、満席

私はまたしても「野菜だけのベジタリアン」ミール

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アメリカ発の時とちょっと様子が違うが、野菜だけ、バナナも野菜というのか、ドレッシングが付いているのが救い(と一瞬は思ったが)なるも、味がイマイチ、もう一工夫ほしいところ(ベジーのドレッシングだからかなり制約があるのでしょう、無くもがなのドレッシング)

最後にデザートを持って来てくれた、ウォー!これがああ、、、デザート?

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キウィ・葡萄・リンゴがデザート、もうジョークとしか思えない

満席のシートで窮屈な思いをしながら飛行、アイダホあたりで夜が明けて来た

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ミネソタ上空あたりで朝食!

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夕食の品揃えと違うには違うが、ほとんど同じ、かなり我慢が必要、隣の通常食のメニューは「エアー吉野家」、美味そうな牛丼の臭いが心を乱す、家内が見かねて半分恵んでくれた、美味い!ベジタリアンにはなれんワ

エリー湖を渡り切った所で、面白い現象の雲を見た、右が陸地、左が湖

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湖畔線にそって雲が発生して湖面にたなびいております、陸地側は快晴、湖側は曇りという、面白い現象、多分陸地と湖面との温度差で雲が発生しているんでしょう、飛行機の窓側に陣取る理由はこういう景色に時々遭遇するからです

帰宅後すぐに爆睡、深夜目が覚めてずっと起きている、今朝の5時20分、そろそろ寝るとするか

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帰省2017(4)


今年の帰省も今日でお仕舞い、明日の飛行機でアメリカに帰ります。楽しかったなあ、

白樺湖

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霧ヶ峰の空

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神戸・東京ではうだる暑さでグロッキー気味でしたが、高原は涼しかった

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山荘での食事、絶品のシイタケ、自家栽培の生椎茸を炒めて食す

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友人の作ってくれた牛丼の味、サイコー

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麓の「丸亀製麺」で食べたうどんも美味かった

日本では食べるもの全てが美味しく感じる、ビールも美味くて、食がすすんで、結果、4〜5キロ太ってしまった

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帰省2017夏(3)


孫の洗礼式

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神戸のカトリック垂水教会にて初孫の洗礼式を上げて頂きました、私も、子供たちもここで洗礼を受けた

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中村勝男氏設計の素晴らしいデザインの教会です

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帰省2017夏(2)


JAL3便で帰国、今回は久しぶりに「野菜たっぷりベジタリアンミール」(昔の呼称)を特別機内食としてリクエスト

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とにかく野菜ばっかり、かろうじてリンゴのペーストが付いておりましたが、まったく甘味料無し、キノコまで生だものねー、完食したですよそれでも、搭乗前に休憩していたラウンジ(JFKではエールフランスのラウンジをJALが借りている)で小さなクロワッサンを2個ポケットに入れて来たが、それが役に立って一息つく

飛行の半ばで出る軽食、横の席のひとはフツー食なので「サンドイッチ」を喰ってる、美味そーに、私はまたしても「野菜」、まいったのはキノコの生もそうだけど、ショウガの生スライスが結構入っていたこと、前食の時と同じくエールフランスからマフィンの小さいのを1個くすねてきたので、チビチビ一緒に食べてバランスを取る

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着陸2時間半前に出る「朝食」、フツー食の人は「お粥」(これ美味いんだ)、それを横目で視界の端に見ながら私はコレ

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さらに贅をこらした「野菜」満載、ありがたいことに今回はドレッシングが付いて来た、助かった、ヨークルトが添えられていたんですが、完全なプレーンヨーグルト(とほほ)

メインディッシュ詳細がこれ、全部生、この野菜の下に生ショウガのスライスがたっぷりと隠れている

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添えもの類も全部生、椎茸の生をキュウリの生で食べる醍醐味、めったに無い経験、これも意地で完食

何年か前にも同じメニューで特別機内食をリクエストして懲りた記憶があるのに、またチャレンジしてみたのでありました、アメリカへの帰国便は家内と一緒なので彼女のフツー食を少しわけてもらいながらバランス良く楽しむつもり

座席は非常口通路側を確保出来たので、足を楽々伸ばせるし好きなときに立ててトイレも自由に行けたのでストレス全く無し

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帰省2017夏


神戸に帰省中。義母の納骨式、孫の洗礼式などなど行事が続くので、ブログ休みがちであります。

今日は納骨式の日でありました。写真は納骨前の墓苑の佇まい。神戸の市街地が一望に広がる最高の場所。長峰山、という灘の山沿いであります

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