COVID-19ワクチン接種プロジェクト(第一回目接種)


ニュージャージー州のユニオン・カウンティー(郡)にエリザベスという町があって、我が家から車で40分くらい。そこの接種会場が予約出来たのでアポイントをとって10日(昨日)早速接種に行った。

12時45分の予約のところ、12時15分に現地着、幸運にも駐車スポットが直ぐに空いてすんなり駐車。会場の入り口で待つこと30分、そろそろ自分の番かなと思っていたら、元気のいい看護婦さんが出てきて『12時15分の予約の人、ここに集まってちょうだい』という。30分遅れか。すごすごと自分の車に帰って暖をとる。気温零度なので寒いのなんの。コロナ撃退できても風邪ひいたらしゃれにならない。

12時45分に元の入り口に行ったら、あれ、午後1時の連中しか並んで無い!待ってる人に聞いたら『あんた45分?さっき皆んな入っていったよ』という、慌てて建物に入って、45分の最後尾に並んだ。危ない危ない。

さすがアメリカ、鉄砲をぶら下げたポリス(左の姉ちゃん)が受付で監視してました

そこからは初診レポートみたいなのの書き込みとか、

身分証明書の照合とかあって、スイスイと「接種」。蚊が刺した程度のチクリで完了。あっけない。そのご15分は副反応の有無を確認するために会場内の椅子に座って自分が呼ばれるのを待つ。

注射した後の書類作成所

15分たったら確かに名前を呼ばれた。

ソーシャルディスタンスをキープして15分椅子に座って待つ

第一回目接種完了の記録カードをもらって、次回第二回目は3月10日に決定。そのまま家路についた。

反省点、頑張って早めに行っても無駄。寒い中で待つだけ。時間通りに行って、呼ばれるのを待つのが最良の方法。

とりあえず風呂には入ら無いで(日本の看護婦さんが良く言いますね『今日はお風呂入ら無いでくださいね〜』って)一夜明け、少々の腫れは感じるも、体調の変調はなし。1回目接種は成功。

聞くところによると2回目のあとで副反応がでることが多いとか。頭痛・発熱で2日ほど寝込んだ人がいる。さて、どうなるか。3月に報告します。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

COVID-19ワクチン接種プロジェクト


私は最近ワクチンというのを接種した記憶が無い。インフルエンザウイルスでさえワクチン接種は避けてきた。理由は、過去にワクチン接種をしたら決まって高熱が出たり数日の間はダルさが治らなかったりしたからです。

そんな私ですから、今般のコロナのワクチンもよそ事のように聞き流しておりました。健康でしっかりサプリメントを摂っておればコロナなど恐るに足りず、と励ましてくれる人が周りにたくさんいたりして、そういうもんだろうと思っておったわけ。

ところが、2週間位前『ワクチン接種の予約サイトがあるらしいぜ』というアメリカ人の友達からの入れ知恵があって、なんとなくNJの公式サイトを開いてみた。よんでいるうちに、なんとなく、実に何となく予約申し込みをしてみてみた。どんな展開になっていくのかちょっとした好奇心も手伝っております。そしたら、以外に早くレスポンスが来てしまったので

如何にも望みのありそうな文章

早速検索した

ちょうど真ん中の赤丸が私の済んでいるRIDGEWOOD

家の正面にあるVALLEY HOSPITALが歩いて行けるからいいなと思って、先ずは直近の5マイル以内で検索したら結果ゼロ、仕方なく10マイル50マイルと増やしてもダメ、結局最大の100マイル圏内まで広げても適合箇所なし、その日は諦め

翌日、改めて検索を入れると一箇所だけヒットした

赤丸が我が家、赤丸に1と書いてあるところがトレントン

なんと100キロ離れた、NJ首都のトレントンの病院が候補、行かないかも知れないけど取り敢えず申し込んで見るかと、プロセスを進めたが、結局空きは無し。ダメ元でご近所のVALLEY HOSPITALを見てみたら、『現在の供給状況に鑑み、新規の申し込みは受け付けられません』という表示

要するに、ワクチンの供給が無いということでしょう。現在は最初のロット分だけの予約を接種している現状で、新たな申し込みは受けられないということ。

そこで思い出したのが昨日のニュース。『トランプ政権は、ワクチンの配布プロセスについて何も行動を起こさずバイデン政権に移行した』という情けない現状。ようは、最初の供給をなんらかの基準でばら撒いたところまでは良しとして、あとは野となれ山となれ、政策放棄もいいところ。トランプが如何に『正義』と叫ぼうと『選挙の不正』を叫ぼうと、肝心の足元のワクチン供給をプランしてなかったというのは、サイテイの人間では無いか。こんな大統領の治世が今終わったというのは不幸中の幸いであります。おそらく、彼の失策・不作為の情報は今後あまた表面化するに違いありません。かねがね、昨年の感染爆発に対して何の対策も講じてい無いとことに大きな違和感を持っておりました。それだけに限らずいろいろな罪状がこれから明らかになっていくでしょう。バイデンさんが満点とは申しません。❓マークの付くことも多々ある。しかし、少なくともトランプよりははるかに良い政治をしてくれるでしょう。心からそう願っております。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

擲弾筒


日本滞在中に購入した本(コミック本ですが)で’しんざとけんしん’という戦後世代の沖縄人が完成させた『シュガーローフの戦い』上中 下三冊の沖縄戦記録漫画、を読み終えた。かなり史実に忠実に書かれている(ように思う)し、アメリカ海兵隊側からの描写も豊富。沖縄で生まれ育った人でないと描けないような描写が沢山。東宝映画で『沖縄決戦』という作品があるが、それに重なるストーリーも幾つか出てくる。東宝映画独特のお綺麗なシーンとかの連続ではなくて、戦場の生々しい現実を容赦なく描写している。ことごとく感情移入した登場人物が死ぬ。戦後まで生き抜いた人たちの描写が出てくるとホッとする。敵味方とも多数の人が死に戦後もPTSDに悩まされた兵士がほとんどだった残酷な地上戦だった。こんなことを経験しているんだから、今の沖縄の本土から距離を置きたい住民感情も納得出来る。

最近小説を読むのが遅くなって、漫画で知識を広める方が楽になってきた。こういったコミックが売り出されると非常に助かる。多分、年齢的に読書する気力が衰えているのだと思う。

この作品の中に「擲弾筒」という兵器が登場する。日本陸軍の携帯兵器で、手榴弾を迫撃砲のような筒に入れて発射する簡易なもの。これが沖縄戦ではアメリカ兵を悩ませたらしい。結構命中率も高くて地上戦では効力を発揮したらしい。

この擲弾筒を去年私はウェストポイントの博物館で偶然見ていた。英語の説明書には膝に乗せて発射する携帯迫撃砲となっておりましたが、実際には地面にしっかり固定して反動を抑えたらしいです。当然そのほうが命中率も上がります。

なぜウェストポイントにあったのか、経路は書いてありませんでしたが、おそらく沖縄戦で鹵獲された一つではないかと想像。手榴弾も一緒に置いてありました。

手榴弾の左の筒は、小銃の先につけて発射する装備です。

昔通りのクラシックな手榴弾は下の写真の通り。ドイツからでも技術輸入したものでしょうか。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

帰国(アメリカへ帰国)


11月7日にアメリカへ戻りました。伊丹から羽田への機内から見た富士山。雲の帽子を被ってますが紛れもなく富岳。

羽田の国際線ターミナル(現在の名称は第3ターミナル)でシカゴ行きのJAL10便に乗る

飛行機に乗って改めて旅客の少ないことに驚きました。乗ってる方は快適でいいが、航空会社は赤字運行ですね

(と書いたのですが、旅客機にはベリーカーゴという商業用貨物のスペースが大きいんですね、もしかしたら、そっちの貨物取り扱いで利益出てるかも?わかんないですが)11/17追記

離陸したらすぐに宵闇が降りてきます、東行きは夜が早い

シカゴ直前で夜があける

シカゴで12時間の乗り継ぎ待ち。ニューワーク行きの朝の便がキャンセルになって夕方の便しかないという情けなさ。アメリカン航空ではよくある事。アドミラル・クラブに行ってゆったりと時間つぶし。ターミナルの人の少なさには慣れっこになったけど、やっぱり寂しいですね。

一つ賢くなったのは、いままでずっとシカゴで乗り継いでニュージャージーのニューワーク空港へアメリカン(JALのコードシェア便)航空で移動していたのですが、今回に限って委託手荷物の超過料金を取られた。どうやら私の思い違いだったらしくて、これまで料金を請求されなかったのは超過分が少なかったからみたい。今回は一番重いスーツケースで30キロあったから、いくらコードシェア便でも超過料金は請求されるらしい。16000円取られた。JALの自社便であれば全然問題なかったのに(私JGCメンバーなので30キロまで許される)。それに、アメリカン(だけじゃなくてユナイテッドも)は平気でフライトキャンセルして旅客を後の便に纏める。結構フラストレーションがたまります。

今後は羽田(成田でもいい)からJFKへJALの直行便で帰る事に決めた。ニュージャージー州に住んでいるから、ニューワーク空港からのほうがウーバー代金が安いし時間もかからないのでいいんだが、シカゴでのフラストレーションとか超過料金とか勘案すると、もう絶対に直行便です。

今のところ、往路は関空便(神戸が本拠地)がロサンゼルスから飛んでいるだけなので我慢して乗り継ぎするしかないけど、帰りは絶対JAL直行便。

コロナが収まってくれて羽田乗り換えができるようになれば、往復とも羽田・伊丹の便にすることに決めた。16000円の貴重な勉強代です。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

夕日


冬になってくると夕日が綺麗になる。

我が家の屋上から見た小豆島に落ちていく夕日、壮大です。

次は、神戸空港から撮った夕日。淡路島の向こうに落ちていく。これも雄大

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

巡視船「あきつしま」


なぜか、第三管区の「あきつしま」が明石海峡を東へ通過していきました。

尖閣諸島をチャイナから守るためには、このクラスの巡視船がもっともっと要る。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

自主隔離


今、神戸に帰っている。先週の日曜日に到着したので、やっと1週間を消化した。コロナ対策で海外からの入国者には2週間の自主隔離が義務付けられている。

私の家は高台にあって明石海峡大橋が目の前に見える。もちろん海峡の行き交う船もよく見える。それと同時に、上空が神戸空港への着陸ルートになっているので、アプローチする旅客機がよく見える。着陸機だからエンジン音もうるさく無い。神戸空港はスカイマークが拠点としている空港なのでボーイング737を良く見る。

来週には私もこれに乗って東京へ行く予定。

我が家から見える明石海峡大橋はこんな感じ。

風光明媚という言葉があるが、昔の話、今はこの橋のおかげでずいぶん違った感じになった。この窓辺に座って時間を潰す。本も読むが、窓の外をちょくちょく見るので気が散る。

あと1週間、頑張りましょう。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

ニューヨークエアショー2020(サンダーバーズ)


何も解説の必要ない「Thunderbirds」一挙掲載致します。2020年9月30日のフルショーでした。

この画像だけ主催者側提供のドローンから撮った画像
カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

ニューヨークエアショー2020HERITAGE FLIGHT


「ラプター」「マスタング」「ライトニング」の面々、悠々と編隊航過を極めます

日本でも出来ないかなー!

F-15, F-2,零戦でどう?

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

ニューヨークエアショー2020無題


最前列に車を停めて、椅子をその前において、ドッカと座る、もうこれ以上の幸せはありませんね

F-35Aのデモチームがお土産物を売りに回って来ました、売れてますねえ

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

ニューヨークエアショー2020GEICO他


AERO L-39 ALBATROS

ジェット練習機のベストセラー「L-39」

続いて登場したのが、ガイコ「スカイターパーズ」(GEICO”SKYTYPERS”)

SNJ-2

プロペラ機とはいえど6機も揃うと結構豪快

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

ニューヨークエアショー2020開催


土曜日は雨雲のシーリングが低くて開始すぐにキャンセル、今日は雲が多いものの晴天、フルショーとなった。ハッピー!

とりあえず「サンダーバーズ」のデルタブレイクの写真を載っけます、疲れた、睡魔が襲ってきて耐えられません、明日以降に詳細写真は掲載予定、寝ます

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

ニューヨーク・エアショー2020


ここで、大々的にエアショーの開催を宣言したかったけど、曇り空の為に途中でキャンセル。

国家斉唱もあってLUCASのピッツが飛んで、MXSも飛んだのではありますが、ここで中断、エアボスが中止を宣言しました、理由は雨もさることながら雲底の低さ(シーリングが低すぎ)で、ジェットが飛ぶにはFAAの規定を満足していない為、残念ながら土曜日残りのショーも全部キャンセル、みなすごすごと帰宅。

いいニュースは、明日は快晴あるいは晴れ時々曇りという予報で、問題なく飛行を楽しめそう。

もう一つのいいニュースは、今日のチケットがあれば明日の分は無料で入場出来る、というもの。ありがたいですねー。

残念ながら、私は両日ともチケット購入済みでその恩恵に浴せないかも、明日のチケットは来年に回しても良いよと言われれば有り難いんだけど、無理かな

写りがわるいけども唯一の写真がこれ

車の窓についた水滴がわかるでしょう

ご覧の通り、最前列のしかもショーセンターに駐車出来たんんですよ今日は、最高にいい位置だったんだけどなあ、明日はそうはいかんだろうなあ

とにかく出直し

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

ニューヨーク・エアショー2020最新情報


まず、ニューヨーク州知事のクオモの承認がおりた! これにて、開催決定!

それは、いいんだけど、開催会場がモンゴメリーのオレンジ・カウンティー空港に変更になった。随分前から噂は流れていた。主催者側がずっと否定してきたので皆モヤモヤしておりました、ここへきてそれが単なる噂ではなかった、と判明。開催のために種々検討してきたなかで情報が流れていたということでしょう。それに、空港自体がmunincial airportと言って民間機のための空港。戦闘機のサポート態勢なんて無いから、多分、元々のスチュワート空軍基地からのリモートショーになると想像。「スカイタイパーズ」くらいはここから離陸出来るだろう。

主催者からメールが来て、フォトピットの注文をした人は追加で50ドル払えば、好きな日の前列に車を停められる権利を得られるという。「ありがたい」お言葉。ただでさえ高い切符なのに、まだ金をむしり取るのかよ!もし、これに返事しなければ自動的に来年(2021年)のエアショーのフォトピットに権利を移行するとことらしい。ここは迷わず50ドルはらいましたよ。こんな変ちくりんなエアショーなんて、なかなか経験出来るものではないですからね。すぐに、FRONT 1という切符がメールされてきた。ま、これで最前列か二列目の位置を確保したことになる。土曜日に雨がふらないのを祈るばかり。

ドライブインシアターと同じ方式、アメリカならではなアイデア

いつもなら持ち込み禁止となっている食べ物飲み物は持参していいことになった。ビールはだめ、ソフトドリンクのみ。場所に着いたら車のエンジンは切ること。などなど、規則はあるが楽しめそう。

気がかりなのは、車がこんなにたくさん滑走路に面していて、しかも見物人がそばに固定されているのに「サンダーバーズ」がアクロ出来るか、ということ。彼らは空港の安全に非常にナーバスで、飛行航路に支障があるような駐車場は許可しないし、駐車している所に人が居ることを拒否してきた経歴があるからです。彼らのレギュレーションに合わなくてショー自体が中止になったこともあるくらい厳しい。さて、どうなるか?

ともあれ、29日はショーを観れる。全てがキャンセルされてきた今年のエアショー、まずは開催にこぎつけてくれただけでも有難いと感謝。

さて、日曜日のショーに注文していた「プレミアー・シーティング」の切符の処遇はどうなるんだろうかな?

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

ニューヨーク・エアショー2020について


主催者側はすっかり開催する方向で進んでおります、コロナの状況の進展次第という面があって、100パーセントO-Kということではないけども、やる

「サンダーバーズ」「ラプター」「スパーホーネット」がくればもう、あとは何でもいいやという感じ

コロナ対策についても慎重に準備が進んでおります、とくにこのニューヨークエアショーは入場無料ではなくて、かならず切符を購入しないと会場へ入れません、ここが肝心なところです、今回は会場での切符販売は無し、全部事前にネット購入して切符を持っている人だけが入れる、ということにしております、従って当日になって入場制限をするような混乱はないわけで、観覧席の椅子の配置も十分な間隔をもってアレンジできる、当然ながら会場の移動は6フィートルールを守って下さいということも忘れ無い、問題はランチなんかを買いにフードスタンドに並ぶ列が長蛇になるだろうな、ということかな

そんなわけで、私は8月30日の「PREFERRED SEATING」に加えて、8月29日の「PHOTO PIT」チケットも購入してしまった。ワクワクワク、、、

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

New York Air Show 2020切符購入


8月29日(土曜日)と30日(日曜日)に開催される予定の「ニューヨークエアショー」、未だにキャンセルのアナウンスが無い、なんども何度もホームページをチェックするが、中止どころか一般入場者前売り券は両日とも売り切れになってしまった

丁寧にショーの開催概要を読むと、結構コロナ対策を練ってあって、有料観覧席などは十分な椅子間隔を確保したアレンジにしていると書いてある、すでに最前列は売り切れ、税込で82ドル85セント、目をつぶって購入をポチ、、、

本当は一般入場券を買って観覧席背後の丘で他の見物人の頭に悩まされずにカメラを構えたかったんですが、売り切れならしょうがない、ニューヨーク州の患者数はどんどん減ってきているし、他州からの流入を抑えているのでこのまま推移してくれれば開催実現の可能性は高い、ただし、これが悩みの種、つい2週間前に「サンダーバーズ」の整備士がコロナに感染してしまった、直近のエアショーの飛行はキャンセル、それが尾を引かないといいんだが

程なくして切符がメールされてきた、わざと詳細をぼかしてあるのは御堪忍を、鮮明なのを掲載したらコピーされる可能性なきにしもあらず、用心用心

さあ、これで後戻り出来なくなったぞ

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

コロナヴァイラス2


7月27日付けのデータ

日本の感染者数順位は世界で54番目。しかし、この感染者数というデータ自体はどこまで信ぴょう性があるのか怪しい、しかし死者数998人というのは真実に近い数値

日本頑張れ!

一方、我が郷里兵庫県の感染者数の上昇は著しい

NHKの7月26日のデータ

恐ろしいくらいに数字が増えている、東京・大阪の上昇に倣って伸びている、もし、東京の数字が(どこかの政治家の言うように)小池知事の作り出した数字だとすれば、この地方都市の時を同じくした感染者上昇はどう説明するんだろ?

絶対に気を許して町を闊歩したり飲み会を催したりすべきではないと思う、細心の注意を払って会合をするべきでしょう。

私が、遠吠えでワイワイ言ってもしょうがないことだけど、ここに記さずにはおれない

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

コロナヴァイラス


日本で「新型コロナ」と読んでいるこの度の流行病、アメリカでは「コロナヴァイラス」とか「COVID-19」と通常呼んでおります。もう目も当てられないような感染爆発が起きております。ニュースでも大々的に報道されておりますから皆さん良くご存知とは思いますが、改めてジョーンズホプキンスのデータを載せます、

なんと、3百67万人が感染しております、これは確認された感染者数ですから実数はこんなものではないでしょう、そして死者は14万人弱、横浜市に匹敵する人口が感染して、青梅市とか沖縄市の人口がごっそり亡くなったらどう感じますか?それほど悲惨な状況が繰り広げられております。

それでも、マスクをしないアメリカ人の多いことには驚かされます。今、ニューヨーク・ニュージャージー・コネチカットはひところの感染爆発が収まり(ちょっと盛り返しつつありますが)、エピセンターはアリゾナやテキサスのほうに移っております。1日に千人ちかい人が死んでいく、しかも特効薬は未だない、それなのに自己防衛のためのマスクを、言われなければ着けないという心理、理解に苦しみます

一方の日本はどうか

感染者数は検査数の少なさを考慮すると単純比較は出来ませんから、死者数を見ます、986人が亡くなっております、たった986人とは申しません、986人には986のそれぞれに大切な人生がありますから、しかし、敢えてアメリカの数と比較します、わずかに0.72パーセントにすぎません、アメリカと日本の総人口比は大雑把に言って2:1ですから、実質的には2倍しないとフェアではないから1.4バーセントの死亡比率になります

安心してはいけませんが、如何に日本が安全か、数字が如実に示しております

今感染の再発が起きております、今これに対して手を打っておかないと東京はニューヨークの二の舞になる、間違いないです、「GOTO」なんてやってる場合じゃない、また「ステイホーム」を再開せよというのではないです、喉元過ぎれば熱さを忘れて夜の繁華街で遊びまわる、カラオケに酔いしれる、ソープに行く、そんなことをやり始めるには時期尚早ということですね、そういった不届き者が感染爆発を誘発する、もうちょい我慢しましょう

私は小池百合子が素晴らしい知事かどうか、まだまだ疑わしいと思っておりますが、少なくとも彼女が今東京を感染爆発から守ろうとしている姿勢は高く評価します、わざと感染者数を増やして騒ぎを煽っているとか、数字の操作をしているとか、いろいろ後ろ指を指されております、知事である以上何やっても受けてしまう中傷でしょう、我慢して具体的な手を打っていくことが「今」一番肝要な時であります、ニューヨークのクオモ知事も共和党側からいろいろ指を差されながら具体的な施策を打って感染の沈静化を成功させました、何もせん大統領よりはるかに出来た政治家であります、小池さんもそうであって欲しい

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

オシアナ2020もキャンセル


予想はしてたけど、早々にアナウンスがありました。はっきりキャンセルになったら、やっぱりがっかりします。生きる気力が萎える、、、

NAS Oceana Airshow 2020 (CANCELLED)

NAS Oceana Airshow 2020
September 19th and 20th
NAS Oceana
Virginia Beach, VA
Website Coming Soon

Featuring
– US Navy Blue Angels
– USAF A-10 Thunderbolt II Demo
– USAF Heritage Flight [A-10/TBD]
– US Navy F/A-18F Super Hornet Demo
– US Navy Legacy Flight [F-18F/TBD]
– GEICO Skytypers
– Jodi Rueger [RV-6]
– Scott Francis [MXS]
– Paul Dougherty [Christen Eagle]
– Bob Carlton [Super Salto Jet Sailplane]
– Kent Pietsch [Interstate Cadet]
– Aftershock Fire Jet Truck

ホテルも4泊まで予約してたのに、そっちもキャンセルしなければ。

このぶんだと、8月末のニューヨークエアショーもきゃんせるになるだろうなあ、、、

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

アトランティック・シティー・エアショー2020も中止


危惧しておりましたが、アトランティック・シティーのエアショーもキャンセルになった。ちょうど2ヶ月前となる6月26日に連絡があった、ショー日程は8月26日(水曜日)となっておりました、うすうす予期していたとはいえ、実際に決定されると残念。コロナの感染爆発がようやく収拾に向かっている時であっても、2ヶ月後にどこまで治まっているかは未知の問題、主催者側も止む無き判断です。

楽しみにしていたんだけど、残念、来年行こう

さて、次なるショーの予定はニューヨーク・エアショー2020。

8月29日と30日にスチュワート空軍基地で「サンダーバーズ」が来て開催予定、だけど、このぶんじゃやはり中止だろうなあ〜、、、、半分以上諦めムード

こうなると、最後の望みは9月19日・20日の「オシアナ」しか残ってない。海軍航空基地だから当然「ブルーエンジェルス」が登場、しかも、身近で観れるF/A-18「レガシー・ホーネット」の最後のチャンス、なんとか開催して欲しいところ、来年からは「スーパー・ホーネット」に機種変更するので「レガシー」見納めであります

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

デイトン・エアショー2020中止決定


6月の開催予定が7月に延期されていたデイトンのエアショーが結局は中止されることとなった。コロナ感染の現状をみたら中止もやむなし。来年に期待。

来年も「サンダーバーズ」の飛行となるようです。

「トラ・トラ・トラ」が来年もあるなら、行く、かな?空軍博物館を見て回るのも楽しみの一つになってきたから、、、、行く、な、、

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

ツツジ満開


我が家の玄関横にツツジが植わっている、引っ越ししてきた時(2001年)からすでにそこに植わってたんだけど、とうとう背の高さを超えた、多分2メーターある

毎年盛大に花を咲かしてくれる、もう盛りをすぎたけど写真を撮った

thMAY20DSC00204

春だな〜、というのにまだまだ寒いニュージャージーであります

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

デイトン・エアショー2020延期


オハイオ州デイトンのエアショーは6月27日・28日に予定されていて、今年は「ブルーエンジェルス」が来る予定だったが、「延期」

「キャンセル」ではなくて「延期」

何時まで?おそらくこの秋まで延期ということになるでしょう、日程はまだ公開されておりません

同じく、6月6日・7日に予定されていたペンシルバニアのリーディングのショーも延期、7月か8月になる見込みというアナウンスあり

もう、待つ、しかないですね

毎年交通整理のボランティアーで参加している近所のグリーンウッドレイク・エアショーは6月13日・14日に予定していたが、これもキャンセル、手持ち無沙汰になるなあ

これにて来月(6月)の土曜日曜のエアショーは全部延期かキャンセルで、予定はガラ空きになってしまった

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

ニューヨーク・ニュージャージーFLYOVER 28Apr2020


全米フライオーバーの皮切りはやはりニューヨークからでした、ホワイドプレーンズの方から南下してくる「サンダーバーズ」と「ブルーエンジェルス」、ずっとスモークを曳いて飛んできます

thAPR20IMG_4740

リバーサイドチャーチを過ぎたころから右バンク

明らかに「ピアー90」に停泊している病院船USNSコンフォート上空をフライパスしようとしております

thAPR20IMG_4745thAPR20IMG_4750

thAPR20IMG_4818

このあとわたしは動画のカメラに切り替え、それはそれで良かったのですが、最大の見せ場「ブルーエンジェルス」と「サンダーバーズ」が重なる絶好の写真を撮り損ねてしまった、後悔、しかし自分の目でそれをしっかり見る事が出来て満足

私のいるウィホーケンのJFK通りは、いつの間にか警察が通行止めにしたらしくて、ホコ天状態

一旦編隊はニュージャージー側のニューワーク地区をフライオーバーして再び戻ってきた

thAPR20IMG_4756thAPR20IMG_4757thAPR20IMG_4758

ガバナーアイランドあたりで左に旋回、ワールドトレードセンターの向こう側をフライバイ、イーストリバーを北上

thAPR20IMG_4772

マンハッタンの新しい高層ビル群

thAPR20IMG_4793

私が最も捉えたかったエンパイアステートビル

thAPR20IMG_4797thAPR20IMG_4813

ここから右バンクしてロングアイランド方面の医療機関を巡る、20分後くらいにまた北側からイーストリバーを南下してフライオーバーは終了、その場面はまた動画

このブログには動画の契約をしていないので掲載できないのです、残念

軒並みエアショーがキャンセルされているので鬱憤が溜まるばかり、この日は「ステイ・ホーム」の禁を破って、外出、快晴のフライバイを見る事が出来てほんとうに満足、言い訳ほどの食品をスーパーマーケットで買って帰宅したのでありました

こういう風に、ノーテンキで見物しておりましたが

Screen Shot 2020-04-30 at 5.55.10 PM

アメリカの感染者数は百万人を越えました、死者は6万3千人、目も当てられない惨状であります、スペインは2万3千人、イタリアは2万7千人の死者

どうか日本がそのような感染爆発国の仲間入りしないようにと、心から祈るばかりです

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

ニューヨーク・ニュージャージーFlyover


いよいよ28日(火曜日)のフライオーバー・ルートが発表された、ステイホームという要請があるものの、自分の上空にはこないとわかると、クルマで見える場所まで行きたいのが人情、明日、どうしようかなあああ

Screen Shot 2020-04-27 at 11.31.56 PM

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

エアショー相次ぐキャンセル


仕方のないことですね、どんどんエアショーのキャンセルが出ております、昨日の時点でアメリカ全土では71万人が感染していて、3万7千人が死んでるんですから

Screen Shot 2020-04-18 at 1.33.04 PM

楽しみにしていて5月23日・24日の「ベスページ(ジョーンズビーチ)エアショー」もキャンセルとあいなりました

Screen Shot 2020-04-18 at 1.29.01 PM

かろうじてAnnapolisの「ブルーエンジェルス」フライバイだけは残っております、しかしながらデラウエアまで車飛ばして行く元気が出無い、道中と現地での感染の恐れが怖い

目下のところ、ペンシルバニアの「第二次大戦ウィークエンド」が残っておりますが、これも現状を鑑みますと其の内キャンセルになるでしょうね

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

やっと春が来た(2020)


ご近所さんの木々も花をつけはじめました、今日の気温は19度

thFEB20DSC00873

これで、コロナさえ無ければただ単純に喜んでいられるんだけど、なにか虚しい

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

エアショー2020事情


この武漢ウィルスの非常時にエアショーの話題も発しにくい雰囲気ではありますが、5月の第4週だけは、その前後の週のエアショーが軒並みキャンセルになっているのに、まだ開催の予定のまま

Screen Shot 2020-03-30 at 4.22.33 PM

之は如何に?

実は5月22日はAnnapolis海軍士官学校の卒業式、28日はColoradoSprings空軍士官学校の卒業式で、「ブルーエンジェルス」「サンダーバーズ」のフライバイはどうしても欠かせないショーなのです、おまけに5月25日は「メモリアルデー」で全国的に戦場に倒れた軍人の追悼の祝日なのであります、これはアメリカでは非常に大切にされている祝日です、おいそれとキャンセルにはしるわけにいかない、さらに、それらに挟まれたエアショーの性格も「メモリアルデー」を冠しているため中止が難しいのであります

どうなるかなあ、ワクワク

ジョーンズビーチなど、やれば見に行きたいし、ニューヨーク市の隣だから感染爆発の真っ只中だからめちゃくちゃ怖いし、弱虫の私としては悩みどころです

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

ロードアイランド・エアショー2020中止


6月20日・21日に予定されていた「ロードアイランド・エアショー」がキャンセルになった。せっかく「サンダーバーズ」が来ることに決まって喜んでいたのも束の間、武漢ウィルスには勝てず、中止となった。

賢明な判断だとは思うが、寂しいなあ〜。

このぶんだと、まだまだキャンセルのニュースが続いてくるだろうなあ(吐息)。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

日本まだまだまだ頑張ってる!


すでに日本の感染者数の順位は世界で24位まで落ちております、まさに日に日に落ちてくる、それに引き換えアメリカは3位に躍り出てしまった、だんだん我が身が心配になってまいりました

あろうことか、私の住むリッジウッドという人口25000人くらいの小さな街で、12人も感染者が出てしまいました、食品の買い物には行っていいことになってるけど、だんだん怖くなってきた(とか言いながら、散歩には出てるんですが)

Screen Shot 2020-03-22 at 11.17.44 PM

支那が8万人ってなってますが、これ嘘ですね、捏造・隠蔽の結果です、可哀想なのは政府の発表を信じたふりしか出来ない人民

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ