一時帰国2017・2(荘田作逝去)


不幸は続くものなんでしょうか、義母の葬儀からアメリカに帰国して3日目の朝、神戸の友人から電話。まだ、私はベッドの上でスマホをいじくっている午前6時(アメリカ東部標準時19日の朝、時差ぼけで早朝から目が覚めていた)

こんな時間に彼から電話かかってくる理由はひとつしか無い「まさか、じゃないだろうな?」と私から先に言うと、『まさか、です、母が亡くなりました』という。愕然、というより「くるものが来たか」という虚無。

その方のお名前は「荘田 作」。かつては相愛大学の音楽教授(最後は名誉教授)であり、メゾ・ソプラノの歌手。敬虔なクリスチャン。敬虔という言葉はこの方の為にあるような信仰をお持ちでした。所属の教会では聖歌隊を組織して長年指揮を執られた。プロの育成には厳しく、ド素人の我々聖歌隊員には優しく。荘田泰哉という旦那を心から愛した貞淑な妻であり、2人の子供の母でありました。3年前から体調を崩してケアホームで静養されていのですが、昨年暮あたりから調子が下り坂になっていた。実は、帰国する際は例外無くお宅に御伺いし歓談し(といっても、私は美味しい食事を頂く一方だったけど)、ケアホームに入られてからも帰国毎お見舞いを欠かさなかった。私が20歳くらいの時からの御つきあいだから50年近い御交情を頂きました。ご夫婦には私たちの仲人役もお願いした、恩のある方、

早速の知らせにお礼を言って(お悔やみを言うのも忘れて)電話を置いて、直にネットでその日のフライトの空席状況を検索にかかった。家内も私の早急な帰国に直に賛同。その即答には本当に嬉しかった。

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最も早い飛行機を予約、当日の正午にニューヨークを出発するJAL5便が取れた。出発まで4時間しかない。9時過ぎにはタクシーに乗っていた。義母の葬儀から帰ったスーツケースは半分も処理してなかったので、そのまま元に戻してパック。

日本に着いたのは19日の午後4時過ぎ、成田で乗り換えて、神戸の姉の家についたのはお通夜が終わった午後10時だった、かろうじて葬儀ミサには間に合った

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葬儀の日、須磨から垂水へ行くJRの車窓からみた大阪湾、先生も相愛に通われていた時には毎日この景色をみておられたんだよなあ。

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気持ちを落ち着かせる意味もあって、この朝はウォークマンでベートーベン3番の第2楽章を繰り返し繰り返し聞いて垂水に行きました。ちょっとミーハーかな?とは思いましたが、聞いているうちに心が安まるのを感じました。結局3回もリプレイしてしまった。名曲たる所以。

そして我が教会に到着(こっから先の写真は浜崎さんから借用、私は一枚も撮ることが出来なかった)カトリック垂水教会

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作先生の指揮棒で三人の指揮者が交代でタクトを取らせていただきました

沢山の人々と沢山の御弟子さんの聖歌とミサ曲の歌声に送られた葬儀ミサとなりました

現在の正指揮者「浜崎繁一」、先生の愛弟子「吉村朋子」

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そして私

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先生と私は生前から御約束がありました『私の葬式には貴男の作った「アニュスデイ」と「主の祈り」は是非やってね』と。音楽の正規教育など殆んど受けてない私が作曲した曲にも心を掛けて下さる心の広さにただただ身の縮む思いでした。でも嬉しいお言葉でした。そして、その約束を果たせたことに心から感謝しております。

荘田先生、やっと泰哉さんのもとに行く事が叶いましたね

15年ほど前に旦那さんを亡くされてからガックリ気力が落ちてしまわれて、教会で歌も歌われなくなった。作先生の美しい発声と日本語を大切にした歌唱は聴くものを魅了する「何か」がありました。それをまた聴きたい、と言うと『私の声は死んだの、泰哉と一緒に死んでしまったの』『もう、(声が)出ないわ』と寂しそうに、でも納得したように、よく言われておりました。

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先生、、、、、、ありがとう御座いました

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一時帰国2017・1


義母が亡くなったので急遽帰国、お通夜に間に合うように成田から羽田にバスで移動して羽田発伊丹行に乗った、成田乗り換えと35分くらいしか違わないのだけど、このちょっとした違いが通夜に間に合うかどうかという時にはおおきい(実際、ギリギリ間に合った)、D滑走路から離陸、陽は落ちかけている

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遥か彼方に富士山がシルエットになって見えていた、もやがちょっと多めなのが不安

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だんだん富士山に近づくにつれてシャッターチャンスも近づいてくるのに気づいた

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夕陽に照らされた富士、いい絵が撮れそう、、、わ、なんという神々しさか

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夢中でシャッターを切る、山頂もはっきり

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痺れながら、もうちょい望遠で寄ってみた、ややボケがすすんだけど、お釜を巡る峰々がはっきり

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刻々と変わる富士を見て、これは義母の置き土産かと思ったりもした

遠ざかる富士

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とてもいい景色を見させて頂きました

これも早めのフライトに乗ったから撮影出来た貴重な経験でした、普通に成田で経由便にのって楽をしていたらシャッターチャンスは無かった、なんかすべてに感謝

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成田で(2016年12月24日)


昨年の話に戻ってしまいます、成田の飛行場でJAL4便の離陸待ちしている時に窓から撮った写真、はるか遠くに見える山は筑波山ですね、第二ターミナルです

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全日空機に続くのはポーランド航空機、LOTというのはポーランド語で「航空(飛行)」という意味らしいです

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タイ航空機

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スイス航空機、綺麗なカラースキームです、エアバス340

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何年も前、スイスの機器の輸入の仕事に就いている時に何度か利用しました、いかにもスイスらしいきちっとした感じの機内でした、一度破産しましたがすっかり再生したみたいですね、この飛行機は何処いきだろう?チューリッヒかな?

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JALが離陸

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ガルーダ・インドネシア機

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中でも印象深いのは「チャイナエアー」(台湾)のジャンボ機です、だんだんと見る事が少なくなって来た超大型機ですね

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本当に良くデザインされたヒコーキであります、超大型機の先駆者の誇りが感じられる

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この大きなボーイング747が消えて行くのもそう遠い将来ではないでしょう、後継の「747-8i」が売れないのでどうにもなりません、寂しいなあ

(総二階建てエバス380なんて大きいだけで全然格好よくないし写真撮る気にもならない)

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A滑走路から北に向かって離陸(あれ?北でいいのかな、厳密には北西ですね)

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B滑走路の端がだいぶしてから見えてくる、かなり北(北西ね)にずれております

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ぐるっと右旋回して東へ飛行機は向きを変えます、成田全体が見えて来た、B滑走路がいかに短いか良く判ります、すでに滑走路が4本もある羽田とは比較になりません、さらに言えば、羽田に5本目を追加して国内・国際両面でどんどん発展させるべきです、あるいは横田国際空港を開港するか、航空行政を早急に進めていかないと仕舞いに日本はアジアの辺境地になる

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ふりかえると2016年は私にとって日本往復の多い年でありました、2月・4月・8月・10月・12月と、良く往復したなあ、家人と度々話をするんです『アメリカからヨーロッパ近いんだから、海外旅行してみたいよねえ』と、出来るわけないですね、これだけ往復(アメリカ人から見たら海外旅行を頻繁にする男、2週間も顔を見なかったら『おお、どうした、また日本に行ってたんか?』とからかわれる)してたらよそに行くお金あるわけないわ

さて、今年はどうなりますことやら

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スカイマーク(続々)


東京からの帰り、羽田空港でザルそばを食べた。だいたいにして空港で食事をするなんてこと自分では考えられないんだけど(到底味とお金が釣り合わない場所だから)、早朝だったことと、東京で蕎麦を喰い損ねたということもあって(私は、東京・長野で食べる蕎麦は美味しい、という信仰にちかい確信がある)思い切って羽田第二ターミナル北ウイングのスカイマークの搭乗口近くの蕎麦屋でザルを食べた

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案に違わずザルにしては高かった、けど、食べてみて「美味しかった」のであります、価格にみあうザルでした、私好みのしこしこした食感で、味も良し、満足したー

満足してスカイマークの神戸行き早朝便に乗る、まだ日の出まえ

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途中は省略して(実は寝てた)、いきなり播磨上空、右の島は淡路島

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なんと、我が家人の実家があった所を見ながら左旋回、写真中央から下左は名舞地区であります、左下をたどっていくと画面はずれにはJRの「朝霧」駅がある

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明石海峡大橋を見て着陸アプローチ

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須磨の裏側、昔は(今もそうだけど)多井畑・下畑といって、かつては海側の市街地とは山で隔離されたところ(今では開発が進んで神戸のベッドタウン)、町と多井畑を繋ぐ道はバス一台がやっと通れるトンネルがあるのみ、山のなかの隠れ里みたいな処でした、そのために空気が綺麗だったので国立のサナトリウムがあって、鉄筋コンクリートの病院が森の中にあったのを記憶しております、こつ然と目の前に現れた4〜5階建ての丸みを帯びた(戦前に建てられたコンクリートのビルによくあるデザイン)建物を見て、何か見てはいけないものを見たような、それでいてワクワクするような、複雑な感動を覚えたのでありました、中学生の頃です

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山を隔てて海側は「須磨」であります、平安時代から地名は知られている古い町、私の心の古里、月見山というところに実家がありました

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神戸の基幹産業であった(「であった」です)三菱重工神戸造船所と川崎重工神戸工場、いまや、船と呼べるものは潜水艦だけになってしまいました、しかし、ディーゼル推進としては世界最高水準の潜水艦を建造しております

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神戸空港

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スカイマーク(続)


 

石廊崎、雲に隠れてました

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⬇️弓なりの浜はそのまんま「弓ケ浜」、伊豆の竹麻というところらしいth2017janimg_6002

その後すぐに見えて来た島(のような岩のような)神子元島といって灯台があります、「みこもとしま」と読みます

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尖閣にもこんな灯台早々に建てて管理しとけばよかったんでしょうね、続いて下田の須崎地区⬇️

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いよいよ伊豆七島(全部見える訳ないけど)が姿を現す

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利島(としま)と鵜渡根島(うどねしま)

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新島

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式根島、神津島と続いて見えて、そっから先(三宅島・御蔵島・八丈島)はさすがに視認不可でした、(1番手前に見えてるのが利島です)飛行機は多分大島の真上を通過中でしょう

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羽田に降りるので木更津の陸自木更津駐屯地(航空自衛隊木更津分屯基地)をかすめる、ここは終戦直前(ほんとうに2〜3日前)に日本初のジェット機「橘花」を飛ばした海軍基地でありました

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すぐ北に袖ヶ浦発電所、液化天然ガスを貯めておくタンクが特徴、LNGタンクは水色に塗るのですぐに分かる、LNGタンカーが接岸しています

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アクアライン、ここら辺からゴジラが出て来る(「シン・ゴジラ」あの映画面白い、映画館で観る時間が無いので飛行機で3回も見た、DVD出たら買おう)

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羽田の4本目の滑走路「D滑走路」をかすめて着陸

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スカイマーク


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明石海峡大橋を舞子ヴィラの部屋から見る、2006年から2008年までの逆単身赴任時代には、こっちからじゃなくて西側の舞子マンションから眺めていたっけ、毎日毎日波の音と共に目が覚め、波の音と共に寝についた、『何?波の音がうるさくて眠れない?かあ〜っこいい』なんて囃されてました

おっと、スカイマークのお話をしようとしてたんでした、去年何回か日本に一時帰国した際に神戸羽田間をスカイマークで往復した、神戸空港は市民にとっては最高の立地で便利この上ない飛行場、スカイマークは事前にキップを買えば新幹線より遥かに安い、私はよくスカイマークを利用します

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何時も混んでて、搭乗率は優等生でしょう、例外無く私は窓際族

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本当は主翼よりも前よりの席が欲しいんだけど、この日は後ろしか空いてなかった、後ろの窓から下をカメラで俯瞰するとジェット排気が邪魔して画像がボケるんです

離陸

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明石海峡大橋、私の家は↓ここら辺で、↓単身赴任の時に借りたマンションがここらへん

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ほんとうに船の行き来が多い

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ここで飛行機は大きくバンクして北へ機首を向けます

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神戸の裏はゴルフ場銀座、こんなに作ってどうすんの?といいたいくらい沢山のゴルフ場がある

写真のゴルフ場は「大神戸」(左)と「随縁」(右)、大神戸は「摩耶」コースと「須磨」コースがあって楽しい、姉夫婦がメンバーなので何度もプレーさせてもらった、随縁は昔「プレジデント」といってたような気がする、そっちはプレーした事がない

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ゾクゾクとゴルフ場が見えて来る、飛行機はまたバンクして東へ方向をむける

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六甲山の山頂近くにある人口スキー場、短いけどシーズンのウォームアップには丁度いい近さ、甥っ子を連れて遊びに来たこともある、40年くらい前

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大阪を遠望しながら高度を上げて行きます、生駒・葛城が見える

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伊丹空港も確認

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ぼんやりしている間に浜名湖まできてた、時差ぼけで寝てたのかな?

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続きはまた明日

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初雪(2017)


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やっと雪が来た、4インチくらいか、大雪ではなかったのでちょくちょくブロワーで吹き飛ばしていたので除雪が楽だった

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こちらの雪は北海道みたいにドライで(パウダースノーに近い)降った直後は扱いやすいので助かる

ブローする前に見つけた足跡、ウサギにしては前足が一点になっていて(真ん中の足跡で普通は縦に二つ並んでいる、左右の足跡は後ろ足です)変なんだけど、リスではないのは間違いない、やっぱりウサギかな〜?

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ガレージ側からみた我が家

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ご近所さま

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表側からみたご近所さま

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とにかく冷えます、夜はマイナス15度くらい、昼間でもマイナス9度、しばらくの我慢

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モモンガ(2017)


アメリカモモンガと家人の闘いは年を越して続いております、今日も1匹捕獲

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凍てつく野生公園に連れて行った

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零下5度、カッチンカッチンに水たまりは凍っております

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この寒さでも水鳥は川のなかで憩っております(憩っているのか耐えているのか知るよしも無し)

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申し訳ないが、ここが貴男の棲家よ、と連れてきて放したのであります

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あっという間に近くの木に駆け寄りました、素早くて写真など撮れない、ようやく撮ったのがこれ

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色が似てるので分かりにくいでしょう、拡大しました⬇️

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この後、ササッと木の上のほうへ駆け上がって、見えなくなった

多分、この寒さでもなんとか生きていってくれるでしょう

モモンガは一匹見つけたら数匹は居る、この個体で6匹目です、多分これにて打ち止めでしょう

そう願いたい

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2017年明けましておめでとうございます


本年もヒーコーキ野郎で宜しくお願い致します

さて、本年元旦は珍しくご来光を拝みに行ってまいりました、町内の高台地区に行くだけのことなんで、クルマで3分

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この高台地区は「ハイツ」と呼ばれていて結構なお値段のする家々が十分なスペースを保ちながら悠然とたっております、例えばこんな⬇️(この写真は日が昇ってから撮った)、この家の住人は窓からホカホカと暖かい室内で日の出を見れるんですねー

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例年であれば、私はこの時間寝床の中で白川夜舟なんですが、1週間前までの一時帰国の時差ぼけが収束しておらず、早起きに何の苦も無い状態でありました、日の出前のオレンジから黄がかった光芒、厳かであります

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この厳かさに水を差したのが、集団で来ていた中国人のワイワイというおしゃべり、気が散ること甚だし、私がちょっと離れた所に移動して静かにカメラを向けていると、一人の男がやって来て、『おおお、ここここ、此処が良いぞ、写真に枝が入らないし、、、、』(多分そう言ってる)とか大声で仲間全部を呼び寄せて、『おお、いい(ハオ)、いい(ハオ)、、、』とか言いながらスマホ向けてる、うんざり

背後の家の住人も迷惑なことやな(距離が離れているからそうでもないか?)、ま、とにかく静寂を楽しめない人たちであります

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日の出、中国人を避けて、私は再び彼らがもと居たところに移動、静かに撮影を続けました

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んんん、確かに枝が邪魔やな

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静かに元旦の陽が昇ってまいります

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願掛けるの忘れてた、あとで合掌

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マンハッタンのスカイラインが浮かび上がって、いい雰囲気

エンパイアーステートビルはニューヨークのランドマークとして健在、やっぱりベストデザインなんですね

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今年も「家内安全」を御祈り致しました、満足しながら家路につく

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今年も「エアショー」を楽しんで、「旅」を楽しんで、「模型作り」を楽しんで、「音楽をして」、それとチョッピリ仕事をして、健康な一年にしたいと思います

皆様もご健康にお気をつけられて、よい一年になりますよう、御祈り申し上げます

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エアショー落ち穂拾い2016(6)


閑話休題、エアショーの写真にもどりましょう

オシアナの朝はとても観客が少なくて、ゆっくりと「ホーネット」の撮影ができます

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ここの基地には様々なホーネットの戦闘部隊が所属しております、以下、ランダムに写真を掲載

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飽きるほど「ホーネット」が並べられているのでした

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この朝テストフライトをしていた「スーパーホーネット」

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それをぼんやり見ているアーリーバードの観客

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朝の観客の少ない時にサービスで飛んでくれたT-6「テキサン」ローアングルテイクオフ

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オシアナの写真撮影は午前中が一番光の条件が良いのです、観客席から滑走路を見ると西向きになるので、朝は太陽が順光の位置になって非常に明るい写真が撮れる

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カーネーギー・ワイル・リサイタルホール


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ワイル・リサイタルホール

カーネギーホールにある3つのステージで一番小さいホール。それでも風格があります。毎年、ここで家内の生徒数名を含むリサイタルがあるのです。私は毎度ミニバンの運転手、兼カメラマン。もともとは家内の知る声楽の先生がここでリサイタルをやっていたのですが、2008年に『空きが出たのでピアノの生徒をだしてみないか?』と声がかかって、参加するようになったのが始まり。それからもう8年。毎年ピアノやバイオリンやトランペットの独奏者を出させて頂いております。子供たちにとっては(親御さんは特に)またとない貴重な経験。マンハッタンのカーネギーホールのステージに立てるとは、音楽環境としては最高の町です、我がリッジウッド。

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一時帰国2016師走編(6)


JAL10便、着陸2時間前に朝食が出る、今回は「AIRくまモン」

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ご当地グルメらしい、「太平燕」(タイピーエンと発音する)、熊本なんでくまモン登場

春雨のスープが入っていて(熱い)まず麺を食べる

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麺が無くなったら、別に用意してある焼きおにぎりを入れて汁ごと喰う

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見かけ悪いけど、美味い、JALさん頑張ってます

食べ終わるころ夜明け

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着陸に向けて方向を大きく変えましたth2016decimg_6670

再び雪のシカゴ市街地

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オヘア空港で2時間の乗り継ぎ便待ちをして、アメリカン航空のカナディアCR700でニューアークに向かいましたが、残念ながら道中ずっと曇り、雲に自機が写っているのが唯一の写真

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ニューじゃージーに入って高度を下げた頃やっと地上が見えた、⬇️写真は着陸直前に見えるスポーツ・コンプレックス(メドウランド・スポーツ・コンプレックスという)の上空を通過して無事着陸

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2時間、ずっとカメラ構えてたのに、ずっと雲しか見えなかった、やっぱり冬ですね

というわけで、10日間の神戸滞在を終えて帰って来ました

帰国早々、クリスマスイブの深夜ミサ、聖歌隊で歌い、翌日のクリスマスミサではトロンボーンを数人と奏楽、大変というより楽しい忙しさとなりました

今日(26日)はこれから、家内のピアノとバイオリンの生徒さん6人をミニバンに載っけて運転手、カーネギーホールに向かいます、子供たちの一生懸命な演奏を聴くのもまた楽しい

 

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一時帰国2016師走編(5)


24日伊丹発成田行き便のつづき、

三浦半島突端の城ヶ島

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横須賀

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東京湾に入る船が整然と行列して航行しておりました

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房総半島の西の端(西崎というの?)

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房総半島を手前に東京湾遠望

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⬆️画面下に航空機があります、羽田へアプローチ中の旅客機かな?私の乗ってる飛行機のジェット排気でボケボケの写真

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成田へアプローチが始まった

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相変わらず富士山が見える、しつこく撮る

東京が遠くに見えますが、さすがに東京タワーはビル群に隠れて見えないですね

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スカイツリーは確認出来ました、回りに高層ビルが無いこともありますけど、やっぱり主役交代なんでしょうか

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成田空港到着

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成田の3つ目の顔「第3ターミナル」

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しばしの休息をへて、JAL10便でシカゴへ出発、成田全体像

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お楽しみの機内食、白身魚(タラだったかな?)のフライ

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飛行の中間点ででるスナック

今回はプレミアムエコノミーだったので「うどんですかい」もちゃんと頂きました

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無事シカゴ・オヘア空港にも到着して、2時間の待ち合わせでアメリカン航空機でニューワークへ飛んで、今回の緊急一時帰国を終了、まったく慌ただしい里帰りでした

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一時帰国2016師走編(4)


今、シカゴ・オヘア空港でこのブログをかいております、ニューワークへの乗り継ぎ便待ち

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今日の伊丹・成田便の飛行は晴天、嵐の後の空気のきれいな空で名古屋もよく見えておりました、そしてアルプス(多分中央アルプス)

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そのあとすぐ、翼の下に

富士山が見えて来た

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南アルプス(多分)も左に見えております

いいですねえ、冬山、登るのは御免だけど遠くからみるのは綺麗、そして空自・浜松基地もくっきり

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ついでに静岡空港までよく見えました

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そのあと清水港

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清水といえば富士山ですねー

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あちこちから撮り続けました、凄く気持ち良かった

そうこうしているうちに東京湾入り口

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あ、ここまで、搭乗時間です

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一時帰国2016師走編(3)


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神戸で見る月はちょっと違うか、と思ったけど、おんなじやね、定宿の「舞子ビラ」、月の光芒で夜なのに雲の流れが見える

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明石海峡大橋を見ていたら大型客船が通過していた

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ファネルマークの塗装から推察して「パシフィック・ヴィーナス」だと思う

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だんだんと空が白んできましたが、月の明るさは衰えません

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この「舞子ビラ」、私たち夫婦の結婚式披露宴会場であります懐かしい、いちだんと明るくなって来た

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月はやや黄色みを帯びてきました

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大望遠撮影

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明石海峡が明るくなって来た

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月も背景があかるい色に変化

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フェリーボートが通過

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漁船が現れた

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二隻で網をひっぱっております、何がとれるんかな?「前物」ですね

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大橋の橋桁の下流部分にも漁船

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巡視艇も出て来た

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何故か橋桁の漁船が動揺(してないか)

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巡視艇、恰好いいですねえ

明石海峡はずっと見ていて飽きない

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一時帰国2016師走編(2)


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美味しいシャンパンと牛カルビを頂きながらJAL9便でシカゴから出発、成田着陸前の朝食がシャレてる「シカゴ・ドッグ」という

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銀紙で包んだホットドッグが出て来て、付き出しの具を挟んでケチャップとマスタードをかける、自分でやるところがいい、⬇️「シカゴ・ドッグ」出来上がり、どこがシカゴなのか、いまいち分からないんだけど、まいいか

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成田にアプローチするときに遠くに東京が見えた、夕闇に霞んでいるのでしかとは分からないんだけど、スカイツリーらしいタワーが目印になって分かった

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スカイツリー

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着陸寸前にはA滑走路から離陸するフィリピン航空機が見えた

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ぐんぐん上昇して行きました

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さて、成田でしばし休息後伊丹行きに乗って大阪空港へ、大阪の梅田界隈の夜景です⬇️

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一時帰国2016師走編


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今回の帰国にはニューワーク空港発の便にした、早朝の出発便

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午前7時発ですから日の出前、でも離陸するとお日様が見えてくる

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こっちの高度がどんどん上がるから日の出の速いこと、映画のように日が昇る

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ニューワーク空港のすぐ南の石油タンクのすぐ傍に「リンデン・エアポート」という小型飛行場がある、完全な軽飛行機用空港です

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朝日に映える翼、綺麗です、下界はまだ夜明け前

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シカゴ

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シカゴの高速道路は大渋滞(何時ものことだけど)

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着陸前に機長からアナウンス『エンジンに不具合が見つかったので、緊急着陸を宣言した、問題無く着陸はできるが、消防車の出動も要請したので、着陸後追てくる消防車が見えても動揺しないで欲しい』という、着陸の時に確かに消防車が見えた

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取り敢えず何事も無く着陸、アメリカン航空の「アドミラル・クラブ」でしばし休養

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とにかく、雪で寒そうな空港でありました

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月の写真2016年12月14日(日本時間)


今日本に来ている。急な用事で神戸に帰って来た。時差ぼけで早朝に目が覚めたら月の光が眩しい。どうやら満月に近いらしい(いや、満月を通り越してるのかな?)

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惹かれるように写真を撮ってしまった、アメリカで撮る月も日本で撮る月も同じなのにね、撮りたくなってくる

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近接撮影を試みました、トリミング無し、光学プラスデジタルズーム撮影、月のでこぼこが見えてなかなか楽しい

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今回の帰国は、親戚のおばあちゃんの具合が悪くなったので急遽帰国、神戸を一歩も出れない状態、皆からとても愛されたおばあちゃんなので、今出来ることをやっておきたい、やらないで後で後悔よりはずっと良い、と思って帰って来て毎日病院を訪問しております

12月24日の便でアメリカに戻る予定、我が町の教会でのクリスマスイブのミサには間に合う

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月の写真2016年12月10日


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今日月を見ていて何となく写真を撮りたくなった

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別に満月だからとかスーパームーンだからとかではなくて、何となく

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そしたら今日は可成り鮮明に撮ることが出来て、何だかえらい嬉しい、こういう風にスーパームーンも撮りたかったんですよ、上⬆️の写真は大きくトリミングしているのでアラが目立っていますがクレーターとかがよく見えます、下⬇️の写真もトリミングしたものですけど、でこぼこが良く見える、凄いありきたりの表現で申し訳ないけど、神秘的な雰囲気を感じますねー

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天文台の大望遠鏡で見る人たちはもっと凄い景色を見てるんでしょうね、羨ましいな、あっこにニール・アームストロングが初めて降り立った所があるんですねー、凄いですね

また何時か、もう少し綺麗な写真を撮ってみよう

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グレンロック・ポップス2016


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12月4日に開催された「ホリデー・コンサート」です

珍しく私の写真を撮ってくれました

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開演前にちょっと気になる部分を御復習いしている時です⬆️ああ、自分の顔にもシミが増えたなあ、というのが率直な感想

演奏前の和気あいあいとした雰囲気は大好き

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私もトロンボーンを始めてから7年、そろそろ初心者では無くなって来たはずなんですが、自分のなかでは何時までたっても「初心者」気分

2008年に会社を退職して「何か新しいことしたいなあ〜」と思っていた時にふと目についたのが次男坊の持っていたトロンボーン、彼はトランぺッターなんですが遊びでトロンボーンも吹いたりしていた、すっかり忘れ去られた状態でトロンボーンが転がっていたので「これ、くれ」と取り上げてしまった、2009年から始めたので今年で7年

実は、トロンボーンは私の長年の夢だったのですっかり気に入ってしまった、高校時代からブラスはやりたかったんですが、ラッパを吹くなんてことを実行に移す気概もお金も無かった、コーラスをやっていたので同時にブラスバンド部に入る選択肢も無かったし、で、チャンスを逃していたのでありました

いまや、トロンボーンは無くてはならない私の大切な趣味(=時間つぶしというには勿体無い)となったのです、歌を歌うのと同じくらい好き

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1/700スケール 空母「飛龍」


古い写真が出て来た

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アオシマというプラモデル・メーカーの700分の1の模型

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太平洋の陽光を浴びて航行する航空母艦「飛龍」

飛行機の発艦前の状態だと空中線の支柱は水平に倒さねばならない(滑走の邪魔になる)、従ってこの写真の状態は発艦直前を表現しているものではありません

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大分いい加減な作りなので見る人が見たら「誠に拙い」出来の模型であります

ジオラマを作りたかったんです、もう30年くらい前の写真

写真のあらを隠そうとデジタル処理したら海が寒天みたいな色になってしまった

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海を表現するのは難しい

白い航跡はアメリカ空母の走った後の写真を参考にした、どちらもスクリュー4軸なので大差ないだろう、という想像、もしかしたら「飛龍」の実際の航跡は違っているかも知れないです

この写真を撮る時は、白い石膏を沢山買って来て大きな画板みたいな板に薄く広げてみた、色はポスターカラーの青で着色した、なかなか、塗装が難しかった

こんなこと一心にやってる夫を見て、家内はどう思ってたんだろうなあ?感想を聞いて答えを聞くのが恐ろしい、一生聞かないだろうな

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エアショー落ち穂拾い2016(5)


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アメリカのエアショーではパラシュート(最近はパラグライダーが主流)降下が多い

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軍民を問わず上空から飛び降りて来る

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これは「軍」

オシアナでの降下です、プリゾナー・オブ・ウォーの旗を引っさげて降りて来る

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アメリカは戦時捕虜を気遣います、好んで捕虜になったのではないし、勇敢に闘い抜いた結果敵に捕まってしまったのだから、なんとしても助け出してやりたい、という気概があります

先般の大統領選挙演説でトランプが『POWなんて英雄でも何でもない、敵に捕まった兵隊じゃないか』と吐き捨てて大変な顰蹙を買いました、トランプのこの考えなんてまるで旧日本軍の捕虜に対する認識と変わらんですね、嫌な奴です

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華麗にスモークを曳きながら降りて来るのもいい

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これは民間のダイビングクラブだったかな、記憶さだかではありません、ダブルで降りて来ます、ようやるよねー、これ危険なんですよ

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ジェット戦闘機やプロップのアクロに見向きもしない女性が、パラシュート降下はしっかり見るのです、何でかなー?男と女の感性の違いなんですかねえ?

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エアショー落ち穂拾い2016(4)


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ジョーンズビーチ

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ここはニューヨークっ子が泳ぎに来る(ほとんどが甲羅干し)屈指の海水浴場であります、正式な名称は「Jones Beach State Park」

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エアショーの正式な名称は「Bethpage Air Show at Jones Beach State Park」、なんでジョーンズビーチなのにベスページというか、理由はメインスポンサーがベスページ・クレジット・ユニオンというカード会社だからであります、私は長い間隣接するBethpage State Park(有名なゴルフ場がある)の関連かと思い違いしておりました

ともあれ、「ワンダーウーマン」も見に来る(冗談)

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写真には撮れないですけど、目のやり場にこまるスタイルでアメリカンガールが回りにゴロゴロお肌を公開しているのには(私はちっとも困らないけど)参ります、場所柄と御国柄ですね

ここだけの話、まったくセックスアピールを感じません、私がオジンのせいでしょうかね、アメリカ女は魅力が無い

(あ、いけない、誤解の無いように追記しておかなくては:アメリカンの女性にも容姿性格ともにとても魅力的な人は沢山おります、日本人女性にも「これはいらん」という方々が多数存在するわけでありまして、要は割合の問題と私個人の好みの問題、これしっかり書いておかないとね)(それと、逆のことが男にも言えます、私の感覚はアメリカン男性に日本人以上の魅力を感じることが多々あります、多くの人が何歳になっても『子供っぽい』んだよねー、そういうの好き)

さて、安っぽい比較人類学はさておいて「エアショー」でした、カナダの「スノーバーズ」が今年も来ておりました、9機で優雅な編隊飛行と豪快なアクロを見せてくれる「ヨーロピアン・スタイル」のチームです

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4機によるクロスは結構迫力あります

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説明抜きで写真を貼付けて行きます

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アメリカの6機の戦闘機による飛行展示と違って、亜音速の練習機を多数使った華麗な展示飛行、なかなか味のある飛びっぷりをみせるチームであります

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エアショー落ち穂拾い2016(3)


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朝一番にショーサイトに行くと普段見れない光景が目に入ります、これはオシアナの第二日目

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ブルーエンジェルス6号機に整備員が群がっております、エンジンがギンギンに回っている

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多分エンジンの調子がおかしいんでしょう、操縦席横の整備員と無線でやりとりしてます

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『どうやねん?上手く回ってんのか?』なあんて言ってるに相違ない

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しば〜らくしてサムアップ!『良いみたいよ!』という雰囲気

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さて、この時はこれでおしまいだったんですが、先のショー御報告のブログで掲載しました通り、午後のショー本番でこの6号機は「不調」、パイロットが急遽7号機に乗り換えてショー続行となったのでありました、朝からこの光景を見ていた私は「やっぱりな」と独り言いったものです

朝は特別(有料)席もガラガラ、アメリカ人は慌てず騒がず、ゆっくりやってきます、『さあ!今日はショーに行くぞ!急げ急げ!』なんていって走ったりしない、こののんびりさ加減、いいなあ

日本のエアショー(空自の航空際)にも有料席など導入したらいかがでしょう

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さて、もひとつ違う光景、ドラム缶が出て来た

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残念ながら望遠をもってしても字が読めないのでモノが何か分からない、おそらくスモーク用のオイルか?、エンジンテストをしたので燃やした燃料の補給か?でしょう、まさかジェット燃料をこんな雑な入れ方しなでしょうから(自動車の給油じゃあるまいし)スモーク用でしょうね

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ホーネットの操縦席横あたりのカバーを開けるth2016oceanaimg_5197

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ホースを挿入します

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ウィーンと給油

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こういうのを見てショーのオープニングまで時間をつぶすのでありました

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エアショー落ち穂拾い2016(2)


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ドンッ!!という音で爆撃が表現される、「パイロ」と呼ぶ爆破(弾着)技術はアメリカのエアショーで欠かせないものとなって来ました

戦闘機が急降下進入して爆弾を投下したと想定して地上攻撃が再現されます、オシアナのF/A-18が上空を飛び回っております

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映画等では爆発音は『ドッカーン』という残響を伴った効果音で表現されますが、本当の爆発音は「ドン」と短い渇いた音

機関砲の射撃攻撃も再現される

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回りにバリバリバリと機関砲の弾着があって目標物に命中したとして、大爆発、その後すぐに上空を戦闘機が通過する

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別の機関砲攻撃

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ヘリコプターからの機銃掃射も再現

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こういった弾着再現技術は「pyrotechnics」パイロテクニクスという花火技術であります。映画では普通に使われている効果で、最近富みにエアショーで見るようになりました

エアショーでドンパチやるのは何だかなあー、と首をかしげる向きもあろうかとは思いますが、それは日本の自衛隊を想定して考えたらそうなる、ことアメリカ海軍や空軍基地でのエアショーでは何の違和感もない

私、別に極右でもないのですが、今日本で話題になっている「駆けつけ警護」という言葉、却ってこのほうがよっぽど違和感があります

憲法が許さないから、といって、すぐ傍で人が殺されているのをじっと見てろという今までの考えのほうがよっぽどおかしい、しかも現地派遣自衛隊は武装して行っている(自分が撃たれたら自衛と称して撃って良いという=敵の弾が逸れたら次があるけど自分に当たれば死ぬじゃないの=弾一発も撃てない、という縛りをつけて)のに、他人を助けに行いくなんてとんでもないという規則、何故助けに行ったらいかんのか、というと、自分が殺される可能性があるから行っちゃいかんという、めっちゃ自分に都合のいい憲法解釈ではないですか、逆に言えば(外国から見れば)”そんな国、誰が助けてやるか”

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エアショー落ち穂拾い2016


これから冬に向かって、エアショーは全く無いので、ネタになる写真に困ります。次のエアショーは来年5月27日・28日のジョーンズビーチ(サンダーバーズ展示)とミルヴィル(ブルーエンジェルス展示)まで無し。我が家近辺ではこれが最初。それまで冬眠であります。厄介なことに、二つのエアショーは日帰りで楽に行ける場所なのに、日が重なってる。なんで1週間ずらしてくれなかったんかねー。今から悩んでいる。

ともあれ、ネタ切れで出て来るアイデアが、この一年間に撮りだめた写真の未公開分の公開。

9月にオシアナから帰る時の夕暮れ

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壮大な大空の夕映えでありました。「ゲティスバーグ」という映画の最後の場面がこんな夕映えでした。やっぱり、実際にあるんですねー、こんな夕焼け。

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場所はデルバーマ半島のバージニア州地区あたり(デルバーマは北からデラウェア州とメリーランド州とバージニア州に分割されております)

写真の撮影技術がもっと良ければ本物のえも言われぬ厳かさを活写できるんですが、私の腕ではここまで。なんのことはない、コンパクトデジタルカメラのオートポジションで撮っただけですから。

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再び走り始めて数分もすると、赤みが消えて夜のとばりが降りて来ました

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これから家に着くまでがながいドライブになるんです。この写真を撮った時点で午後8時頃。家に帰り着いたのが午前1時まえ。

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超スーパームーン 2016


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今日はスーパームーン。それも68年ぶりの大きさとか。確かに裸眼で見てもおっきい。

68年来の大きさというのにはしびれたなあ。1948年1月以来の大きさだそうな。68歳の私にぴったりではないか。今年はなにか好い事ありそうだぞー、あと1ヶ月半しか残ってないけど。

この写真はキャノン「パワーショットSX60HS」で撮りました。ミラーレス一眼の光学65倍ズームレンズ超望遠付きカメラです。撮影設定は光学最大ズームにしたので35ミリカメラ換算1365ミリ相当。三脚に乗せて、10秒タイマー撮影(手ぶれ防止のため)です。多少画像処理をして解像度を上げてます。不思議なんですが、ファインダーで覗いている画像はこれよりももっと綺麗にシャープに見えるのです。シャボン玉の球みたいな立体感のある絵がファインダー(EVF)に写るのに、どうしてか、そのままの絵が記録されない。悔しいったらありゃしない。ピントが甘いのかなあ?

ともあれ、このSX60HSは私の旅の友。軽くて小さい一眼レフタイプなので誠に重宝している。日本への一時帰国には必ず携帯する。

エアショー撮影では「キャノンKiss X7」+55-250mmズームレンズがメイン。その時はサブカメラとして存分に活躍してくれる愛機であります。

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成田→JFK 2016


だんだんネタ切れになってまいりました。今日は、9月6日のJAL4便で家内と日本からアメリカに帰る時の写真。

カナダ上空でだんだん夜が明けてきた

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夜が開けたミネソタあたりで見た大入道雲

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ミルウォーキーの上空を通過

ここら辺で、朝飯の(ニューヨークでは晩飯ですけど、腹の具合いは朝食感覚)エアー吉野家が出る

飛行場が見えて来たらすかさず写真を撮る

ミシガン州グランドラピッズの「Gerald R. Ford International Airport」

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同じくミシガン州ランシングの「Capital Region International Airport」

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これもミシガン州で、ハウウェルの「Livingston County Spencer J. Hardy Airport」

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これもミシガン州の「Selfridge Air National Guard Base」

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何でミシガン州ばかりなのか、というと、その前の時刻ではボーイング787は窓のシェードがLEDで客室乗務員が締めてしまっているから、窓を開けられないんです、乗客は殆んど寝てるし。夜の帳のなかで流れて行く地上の町の灯りは魅力的ななんだけど、写真撮れるような状態じゃないので諦らめ。朝食のサービスが始まるころやっと個人でシェードを開けられる。ところが、ミシガン州を出てエリー湖をわたるとペンシルバニア。ペンシルバニアは山が多くて飛行場が少ないのであります。

セルフリッジの写真を角度を変えてもう一枚

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ペンシルバニア州に入ると小さな田舎空港が幾つか見えてきますが、残念ながら空港名は分からない。地図で探しきれないのであります。この小さな空港も(というより飛行場ですね)エルマイラとかコーニック近くの地方空港なんですが、名前は分からずじまい

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スクラントンの手前あたりの山間部ににょきにょきと生えている風力発電の風車、数の多いこと、驚きです

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夕闇迫るマンハッタンを左に見ながらJFK空港に着陸しました

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この時、ああ、これで来年まで日本はおあづけだなあ〜、、、、と思って帰国したんですが。まさか、三叉神経痛が痛くなって僅か1ヶ月でまた日本へ一時帰国することになるとは、想像もしておりませんでした

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秋深し2016


11月8日の大統領選挙の大狂想曲も終わりを告げていよいよ秋深し

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我が家の裏庭の落葉、本格的になってきた。昼間で気温は10度くらい

さて、これからは24日の「サンクスギビング・デー」に始まり「クリスマス・デー」に終わるホリデーシーズンであります、クリスマスコンサートも目白押し、ウキウキシーズン到来

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機内食2016


食べることばっかりが続きます

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ホノルルから関空へ向かうJAL機内食。4月。だいぶ前のことなので、何食べたのか、記憶が戻らない。ビーフ何とかだったんだけど。

一緒に出て来たアイスクリーム。フラの絵柄がいいねえ。

 

フラで思い出した。ホノルルのスーパーマーケット(ホールフーズ)で買ったパイナップル・ワイン。なるほど、パイナップルの香りと味、ちょっと尖った白ワインでしたが、まずまずのお味でありました。フラ嬢の絵柄ラベルのほうはスパークリングワインでした。

さて、そのホノルルでは真珠湾を見に行って、アリゾナ・メモリアルに行った。途中で見える軍艦が「ミズーリ」。日本の降伏文書調印で歴史に名をとどめた戦艦であります。

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「ミズーリ」を左に見ながら「アリゾナ」メモリアルに着く。確かに海底から今も浮き上がって来る油をこの目でしっかりと見ました。

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とにかく日本軍を悪者にして国民の結束を促す生きた博物館であります。くやしいが、言い訳出来ない。結果はだまし討ちになってしまったんだから。

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この永遠に等しい年月たゆまず浮き上がって来る油は艦とともに沈んで死んだ水兵たちの怨念みたいに感じました。いまだにアメリカの年間カレンダーには12月7日が「Pearl Harbor Remembrance Day」と明記されているのです。日本はこのことを決して頭から忘れ去ってはいけないと思います。悪いことをした、という意味合いではなく、アメリカ人の大方の国民がまだまだ「真珠湾」をそう捉えているという事実を、忘れてはいけないと思うのです。日本人はこういうことを結構早く忘れる。しかし、肉食のアメリカ人は決してわすれてはおりませんぞ。

それにしても、行ってみて良く判りましたが、この狭い真珠湾でよくもまあ魚雷攻撃を成功させたな、と、当時の帝国海軍航空隊の技量に改めて感心した次第。雷撃進路に入るには手前側の陸地にあるヒッカム飛行場(今のホノルル国際空港)のすぐ傍を低空で飛ぶ必要があります。敵の航空基地の真横を低空で飛ぶなんてこと、正気では出来ないですね。日本の海軍将兵はすでに宣戦布告がなされているものと認識して攻撃をかけているのですから、空軍基地から迎撃機が上がって来るのを覚悟していたはず。もしアメリカが待ち構えていたら、対空砲火で蜂の巣でしょう。その覚悟を思うと凄いなあ、と感じるのであります。行ってみないとわからないことって、あります。そして、超低空の雷撃進路で真珠湾の水面に入ったらもうすぐ目の前に戦艦の線列が迫っています。そこから魚雷投下までおそらく秒単位の時間しかなかったでしょう。これはもう訓練の賜物としか言いようがない。

あれ、食事でしたね。

8月、日本へ行くときに出た「カツカレー」。カツの味がもうひとつでありましたが、久々のカレー、美味かった

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成田着陸前の朝食は「お粥」さん、嬉しかったですね。塩味が足りなくて少々期待外れでしたが、とても美味しかった。これはずっと続けてほしいメニューです。

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帰る飛行機の夕食では「カツ丼」を頂きました。(カツと名がつくと思わず手が出る、哀れな条件反射)まあまあの味。機内食としては十分でした。

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そして、ニューヨーク着陸前の朝食は「エアー・吉野家」

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一緒に帰った家内は今ひとつ喜んでおりませんでしたが、私は喜んで食べた

この10月に往復した際の朝食も「エアー・吉野家」でした。そろそろメニューが変わりそうな時期ですね。次はなにに変わるのかな?「エアー・ケンタッキー(KFC)」?それとも「スープストック東京」?はたまた「エアー・モス(モスバーガー)」か?

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話が前後しますが、10月の成田発の時の食事は「チキン」。「シン・ゴジラ」を見ながら食しました。何時も味噌汁が付いているのでありがたい。

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日本到着前の「お粥」といい、JALも頑張ってます。8月の時のお粥の味は塩味が薄くて、どうかな?と思ったんですが、10月の帰国の時にはしっかりと塩味が効いておりまして美味。(去年4月に乗ったANAの駅弁風お弁当朝食も結構良かった)

話変わりますが、「シン・ゴジラ」を行きと帰りに1回ずつ、2回見ました。面白い。ゴジラが主役なのだけど、人間模様がすっごく面白い。怪獣映画というより、怪獣をネタに日本の政治家のあたふたとした言動とか、方針決定の段取りとか、自衛隊のきびきびした行動が印象的でした。石原さとみも良くやってる(ちょっと脚本がオーバーシュートしてるように思ったけど、それは、それ、映画だから)、市川実日子が超いいね、あのクールさは最高の演技。最後の最後に笑顔を見せる所なんか泣かせる。とにかく、ありそうな人物なさそうな人物がゾロゾロ出て来て、楽しめたなあ。監督がいいと映画って全然違った出来映えになるんですね。日本滞在中に劇場で見ようと思ってたんだけど見損ねた。治療を優先したことが第一なんですが、治療後の脱力感は相当のもので(大変な疲労感を覚える)多少暇ができても映画館に脚をはこぶ気力が出なかった、というのが真相。後日BDが出たら買って、また見よう。飛行機の5インチくらいの画面じゃわからない部分が多いと思うし。

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