帰省2017夏(9)最終回


長野の白樺湖の友人の別荘で二泊したのですが(涼しくて、快適、しかも近くに温泉があるので毎日のお風呂は温泉という贅沢)、昆虫もすこし撮ってみました

先ずは、我が家人の寝所に忍び込んだ「カメムシ」、君歓迎されてないからね

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なんていうのか不明の昆虫、蛾の一種かな

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その他にもいろいろ来てましたけど、撮り損ねてしまっております

日がな一日四方山話で時間をつぶす、という別荘の過ごしかた、最高ですね、観光は無し、しいていえば買い物ついでに霧ヶ峰・ヴィーナスラインあたりを通っただけでした

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茅野方面

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白樺湖、昔は高原リゾートのメッカみたいな存在だったのが、今やホテルのシャッター街 、随分観光客が減ったらしい、が、我々のようなぐうたら暇人にはちょうど良い静けさがあって却ってありがたい

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この森のどこかに友人の別荘がある、裏山はスキー場

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寝室が二部屋あるのでとても居心地がいい

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木々の梢を渡る風の葉音が、、、、名状しがたい感覚、、いい感じです

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この夏の帰省報告これにて終了、楽しかった一時帰国でありました

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帰省2017夏(8)食


長野に行くと必ず寄る蕎麦屋さんがあります、「大久保西の茶屋」長野駅前店、戸隠蕎麦の名店、とにかく蕎麦に腰が有って美味しい、迷わず「ザル・大盛り」を注文する

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今回の日本滞在中に遭遇した美味しい日本の食べ物を並べてみます

下の写真は駅のスーパーで買った「五平餅」、載っかってる「クルミ味噌」が美味しい、キリンも美味しい、五平餅は伊那の名物なのだそうです

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同じ時に買ったボタモチ、これも美味かったなあ

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長野の茅野の自由市場というスーパーで見かけた野生のキノコ、すごい肉太のキノコ、どうやって食べるんだろ、バター炒めとか煮込みとか書いてある

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さて、東京に出て会社(退職した会社)の現役に連れて行ってもらった沖縄料理屋さん、場所は八重洲

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ここで昼飯に喰った「麺」(汁ソバ)が美味かった、チャンポンみたいな麺にスープ、それに角煮が2個入っているという、名前を忘れた(最初から覚えてないんだけど)スープ麺、美味かった

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新幹線で神戸に戻る時に食べる駅弁、今回は駅弁の王道「幕の内弁当」、車窓を流れ行く景色を眺めながらムシャムシャと味わう幸せ、鉄道の旅は好きだ

神戸に戻って、支店(退職した会社)の皆さんと昼食、元町の大丸の近くの「ニューミュンヘン」というビアホールで「オムライス」を頂いた、これもうまかったなあ、ハヤシ風のとろりとしたソースはなかなかいけました

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神戸では、会食で色んな刺身を頂きました

先ずは垂水の割烹さんで、「まえもん」かどうかは知らないけど美味しかった刺身盛り合わせ

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高校時代のクラブの同期たちとは「土佐清水」の刺身盛り合わせ、夫々に名札が付けてあるのがありがたい、名前見てもわかんない魚も有ります、わたしは「鰹のタタキ」を一生懸命食べました、ひとの分も、大好物なのです、塩で食べる方法は初めて知った、意外と美味い

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喰った喰ったの3週間でした、日本の食べ物は本当に美味しい、食材の「味」を大切にした料理が多くて、日本人であって良かった、と何時も思うのでありました(3〜4キロ太った)

今回、最も驚いた食は、しかし、コレ

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長男夫婦に赤ん坊(初孫)が出来て2ヶ月、粉ミルクと母乳を併用して授乳してるのですが、粉ミルクが「キューブ」になってるのを使ってた、ポットに入れたお湯と水があれば普通電車の中でも適度な温度で準備が出来る手軽さ、これにはおどろかされました、時代ですねー

皆さん言われますが、孫は可愛いね

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帰省2017(7)


ノースダコタかミネソタあたりで朝の帳が開けてくる

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ウィスコンシンで陽光が当り始める、機内食の準備が始まる

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ミルウォーキーを通り過ぎる頃にはすっかり陽が昇って、アサー、ミシガン湖を通過する

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ミシガン州に入ると空港が次々と見えてくる

Fitch Beach Airport(シャーロット近辺)

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ランシング郊外のCapital Region International Airport

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続いてハウウェルのLivingston County Spencer J. Hardy AirportthSEPTIMG_0863

このハウウェルの空港の写真を撮っているときにふと手前を見たら、車のテスト場らしきコースを発見、帰宅後調べてみたらFowleville Proving Groundというテスト場でFT Techno of Americaという会社が経営しているものらしい

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すごいなあ、と見とれていたらしばらくしてもっと大規模なのが見えて来た

thSEPTIMG_0875真円というのはなかなか自然界ではお目にかかれないので、遠目でみても真ん丸のテストコースはすぐ認識できた

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これは一体なんなんだ?広大な敷地に色んなコースが用意されている

これは凄い、これも帰宅後調べて納得General Motors Proving Groundでありました、さすが天下のGM、テスト場の規模も大変なものでありました、デトロイトが近いのであります、世界の自動車産業を一手に支配して来たビッグスリーの本拠地、今回は見ることが出来なかったのですが、クライスラーのテストコースもこの近辺にある模様です、丁度飛行コースの下あたりなので見えずでした

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続いて見えて来た飛行場はポンティアック近くのOakland County International Airport

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デトロイトの飛行場の真上を通過しているので大空港を見ることは出来ませんが、空軍の飛行場は見えた、Selfridge Air National Guardの空港であります

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エリー湖に入る頃にみえてきたアメリカとカナダの国境の川St. Clair RiverとHarsens Islandという島

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いましも、レイカーと呼ばれる貨物船が河口に差し掛かっておりました

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そして、ヒューロン湖が遠望されます、遠くの町は、川の右側がカナダのSarnia、左がアメリカのPort Huron

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エリー湖をいく貨物船、えらい大きなクレーンを真ん中に持っております、なんだろう?自前のクレーンを持ったコンテナ船かな?流石のキャノンSX60HSの超望遠をしてもちゃんとした絵は撮れませんでした

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エリー湖を渡り切ったところの雲のカーテン(先日紹介済ですね)

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雲間から覗いたChautauqua County Jamestown Airport、ここはニューヨーク州

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そして、曇り空のなかをニューヨークJFK空港に着陸、ターミナルワンのJAL3便を見ながら雨のニューヨークに帰ってきたのでありました、涼しい

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帰省2017(6)


日本の景色

新幹線から見える鳥居、彦根あたりの森

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伊吹山山麓

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今回は全く拝めなかった富士山、雲にすっぽり覆われておりました

thSEPTIMG_0731奥多摩の山々

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遠くから撮影した、厚木に着陸していく海上自衛隊の哨戒機「P−1」

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神戸の山手の町並み、手前には洋館、遠景には須磨浦と淡路島が横たわる

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伊丹空港へ着陸アプローチ中の残照、奈良県の上空から

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ここら辺は八尾あたりか?生駒山を越えたあたりの上空

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帰省2017(5)


昨日(9月6日米国東海岸時間で午前)無事ニュージャージーに戻りました。

伊丹では、羽田への乗り継ぎ便が早いので(午前7時30分発の飛行機)大阪空港ホテルに前泊した

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ターミナルビルの拡張工事真っ最中なので風情の無い景色ではありますが、とにかく空港内の宿泊は便利、難無く早朝のチェックインが出来た

伊丹から羽田への飛行はずっと雲の上、しかも右側(南しか見えない)で半分以上寝ていた

で、初めての羽田からのニューヨーク便に乗った、タイミング良く前日エンジントラブルでニュースになったJAL6便に搭乗であります、こういった事故、たて続けに2回は起こらないので安心、満席

私はまたしても「野菜だけのベジタリアン」ミール

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アメリカ発の時とちょっと様子が違うが、野菜だけ、バナナも野菜というのか、ドレッシングが付いているのが救い(と一瞬は思ったが)なるも、味がイマイチ、もう一工夫ほしいところ(ベジーのドレッシングだからかなり制約があるのでしょう、無くもがなのドレッシング)

最後にデザートを持って来てくれた、ウォー!これがああ、、、デザート?

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キウィ・葡萄・リンゴがデザート、もうジョークとしか思えない

満席のシートで窮屈な思いをしながら飛行、アイダホあたりで夜が明けて来た

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ミネソタ上空あたりで朝食!

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夕食の品揃えと違うには違うが、ほとんど同じ、かなり我慢が必要、隣の通常食のメニューは「エアー吉野家」、美味そうな牛丼の臭いが心を乱す、家内が見かねて半分恵んでくれた、美味い!ベジタリアンにはなれんワ

エリー湖を渡り切った所で、面白い現象の雲を見た、右が陸地、左が湖

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湖畔線にそって雲が発生して湖面にたなびいております、陸地側は快晴、湖側は曇りという、面白い現象、多分陸地と湖面との温度差で雲が発生しているんでしょう、飛行機の窓側に陣取る理由はこういう景色に時々遭遇するからです

帰宅後すぐに爆睡、深夜目が覚めてずっと起きている、今朝の5時20分、そろそろ寝るとするか

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帰省2017(4)


今年の帰省も今日でお仕舞い、明日の飛行機でアメリカに帰ります。楽しかったなあ、

白樺湖

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霧ヶ峰の空

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神戸・東京ではうだる暑さでグロッキー気味でしたが、高原は涼しかった

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山荘での食事、絶品のシイタケ、自家栽培の生椎茸を炒めて食す

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友人の作ってくれた牛丼の味、サイコー

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麓の「丸亀製麺」で食べたうどんも美味かった

日本では食べるもの全てが美味しく感じる、ビールも美味くて、食がすすんで、結果、4〜5キロ太ってしまった

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帰省2017夏(3)


孫の洗礼式

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神戸のカトリック垂水教会にて初孫の洗礼式を上げて頂きました、私も、子供たちもここで洗礼を受けた

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中村勝男氏設計の素晴らしいデザインの教会です

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帰省2017夏(2)


JAL3便で帰国、今回は久しぶりに「野菜たっぷりベジタリアンミール」(昔の呼称)を特別機内食としてリクエスト

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とにかく野菜ばっかり、かろうじてリンゴのペーストが付いておりましたが、まったく甘味料無し、キノコまで生だものねー、完食したですよそれでも、搭乗前に休憩していたラウンジ(JFKではエールフランスのラウンジをJALが借りている)で小さなクロワッサンを2個ポケットに入れて来たが、それが役に立って一息つく

飛行の半ばで出る軽食、横の席のひとはフツー食なので「サンドイッチ」を喰ってる、美味そーに、私はまたしても「野菜」、まいったのはキノコの生もそうだけど、ショウガの生スライスが結構入っていたこと、前食の時と同じくエールフランスからマフィンの小さいのを1個くすねてきたので、チビチビ一緒に食べてバランスを取る

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着陸2時間半前に出る「朝食」、フツー食の人は「お粥」(これ美味いんだ)、それを横目で視界の端に見ながら私はコレ

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さらに贅をこらした「野菜」満載、ありがたいことに今回はドレッシングが付いて来た、助かった、ヨークルトが添えられていたんですが、完全なプレーンヨーグルト(とほほ)

メインディッシュ詳細がこれ、全部生、この野菜の下に生ショウガのスライスがたっぷりと隠れている

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添えもの類も全部生、椎茸の生をキュウリの生で食べる醍醐味、めったに無い経験、これも意地で完食

何年か前にも同じメニューで特別機内食をリクエストして懲りた記憶があるのに、またチャレンジしてみたのでありました、アメリカへの帰国便は家内と一緒なので彼女のフツー食を少しわけてもらいながらバランス良く楽しむつもり

座席は非常口通路側を確保出来たので、足を楽々伸ばせるし好きなときに立ててトイレも自由に行けたのでストレス全く無し

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帰省2017夏


神戸に帰省中。義母の納骨式、孫の洗礼式などなど行事が続くので、ブログ休みがちであります。

今日は納骨式の日でありました。写真は納骨前の墓苑の佇まい。神戸の市街地が一望に広がる最高の場所。長峰山、という灘の山沿いであります

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Westfield ANG 2017(2)


いきなりF/A-18「ホーネット」進入

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正午過ぎくらいまでずっと曇り空だったので湿気は充分

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しかし、ベイパーコーンは出ずじまい

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急旋回機動時に一瞬コーンが出掛かりましたが、これまで

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タッチアンドゴウはしっかり見せてくれました

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着艦やり直しの時には絶対にミスを許されないタッチアンドゴウであります

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超短距離で空中に浮き上がり、増速しながら車輪を格納する

同時に左に捻って母艦から離れる

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迫力ありますよお

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最後はナイフエッジパス

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ベターっとベイパーがからみついております

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「グラディエイター」と書いてあるのでオシアナから飛んで来たものとおもう

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デモを終えて着陸

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この日(8月12日)は「曇り時々サンダーストーム」の天気予報でした、午前中から正午過ぎの頃こそさんざんな曇り空でありましたが、ありがたいことに昼過ぎからだんだん青空が覗いて時々は陽もさすようになった、涼しくて却って良かったかも

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Westfield ANG 2017


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マサチューセッツの西の端に位置するWestfield Air National Guard基地のエアショーが昨日・今日とあって、初日の昨日見に行って来た、先ずは私お好みのロッキードT-33「シューティングスター」から

これほど魅力的なヒコーキも少ない

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この機のパイロットは超低空飛行が得意であります

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すごいですね

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綺麗な機体ですねー、ロッキードのケリー・ジョンソンの設計した傑作機であります

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何度も低空を高速通過して大サービス

山間をぬってアプローチしたり、痺れます

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下面をたっぷりと見せる

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ナイフエッジパス、しかも低空

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この機体の初飛行は1948年、私の生まれた年であります、その後ついこの前まであちこちの軍用機として使われております、もう、本当にベストセラー

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私の世代の子供の頃のジェット機は全部このデザインでありました、直線の主翼に大きな補助燃料タンク(子供のわれわれは補助タンクであるとかなんとかは全く無知)を着けたこのシェイプが恰好良かった

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素晴らしい!

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日本の航空自衛隊でも2000年ちょっと前まで使われ続けておりましたthAUGIMG_7185

さて、航空ショーでは必ず食するジャンクフード、今回は日本からの知り合いを御案内したのでピザ買った(写真の美女は知らない人、なんとも魅力的な女性客でありましたが)

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丸ごと1枚買いました、1枚まるごとを『フォール』ともうします、チーズのプレーンピザ25ドルなり

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このチーズのたっぷり感、熱々のピザ、3人で食べて満腹、美味かったあああ、アメリカンであります

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岩国2107(15)


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プロペラ機アクロも見てて楽しいものがあります

ジェット戦闘機に比べたらさすがに迫力で負けますが、機動は色々有って見せ場がある

でも正直言って、あまり注目を浴びてるというわけには行かないですね

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室谷さんも来ておりました

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幕張では勝利、頑張ってます

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岩国にはエアラインも入っていて、ANAの離着陸時にはショーも休憩

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スターウォーズ塗装機も2機飛来、エアショーにあわせたのかな?

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スターウォーズ機のもう一つの方

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ANAは岩国に限らず、空自のこういったイベントにもPRの力をいれていますね、JALはちょっとおとなしすぎるように思う

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長々と、途中休憩を挟みながら続いてまいりました5月の岩国エアショー、これにて掲載完了、御閲覧ありがとう御座いました

私の岩国のショーの感想は星四つ、★★★★☆です、空自の航空際とは雰囲気が違う、岩国という地の利もあるでしょう、戦闘機のデモ飛行が思う存分やれます、満足しました

☆、一個減らしたのは、一般観客席の私の隣に陣取ったカメラ小僧若者2人があまり印象良く無かったから、たぶんカメラピットの申し込みに漏れたんでしょうね、ばかでかいバズーカみたいな望遠レンズとかいろんな機材を観覧席に置いて4〜5人分の場所を取って(一般観覧席は望遠レンズの長さが145ミリに制限されているのです)態度も横柄だし、マナーも言葉遣いも幼稚、ああこういった低能オタク連中ってまだまだ生存してるんだなー、とちょっぴり哀しくなったのであります、持ってるカメラとレンズは超高級品でありました

 

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岩国2017(14)


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「ゴールデンナイツ」のフリーフォール

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言わずと知れたアメリカ陸軍のパラシュート降下デモチームであります

ありがたいことに日章旗を翻して降りて来たメンバーもあり、嬉しいですねこういうの

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「ゴールデンナイツ」!

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団体名を忘れましたが鳥人間のフリーフォール

ムササビのように手足にキャノピーの幕を張って滑空する

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ネットの案内記事によりますと「エボルブ・エアロスポーツ」と書いてます

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さすがに着陸にはパラシュートを開きます

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事故がないから爽快そうですけど、私はやりたく無いなあ、怖い

陸自からはヘリコプターからのラペリングを披露

正直な感想で申し訳ないけど「ふ〜ん」という感じでした、考えても見て下さい、日本はヘリで敵地進入して軍を展開するというニーズが少ない(無いとは言わない)わけで、このラペリングが必要な展開になるとしたら「尖閣諸島」か「竹島」くらいしか思いつきません、迫力なくて当然かも、しかし、近い将来必ず必要に成る技術です、頑張って技術維持しておいて欲しい

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しかし、丸腰で降りてくるかなあ?なにか理由があるのでしょうけど、災害救助のデモだったのかな?

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岩国2017(13)


家人が突如家の内装の塗料剥がしを始めたので(黙って見てるわけにもいかず)作業協力しているので、ブログの更新がおろそかになっております。

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岩国には米軍がいるわけで、おまけに彼らは戦闘部隊、ドンパチもデモの一環、ホーネットの対地攻撃シミュレーション機動にあわせて

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ドンッ!

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海兵隊の爆弾処理班の技は冴えておりました

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海兵隊レンジャーが着陸

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でも、見る角度によっては我が「ブルーインパルス」が爆破されているようで、違和感ありでしたけど

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ズズーン、と、派手ー

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すぐにC-130「スーパー・ハーキュリーズ」が高速通過

急旋回して着陸

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短距離着陸でした

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強者どもが夢の後、パイロ(花火)の火消しに空港の消防車活躍

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岩国2017(12)


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きましたF-2支援戦闘機

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おっと今は「支援戦闘機」というカテゴリーはなかったんでしたね、「戦闘機」です「マルチロール機」か、築城から来た

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まったく派手さの無い展示飛行でしたが、タッチアンドゴウはなかなか良かった

タッチ

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ゴウ

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大爆音とともに加速

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いいですねえ

そのまま帰投

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岩国にはF/A-18「ホーネット」がおります

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これまた特別にデカイ排気音を残して離陸

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世界で一番ウルサイ戦闘機と言われております

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轟音を残して上昇

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対岸の島陰からC-130と一緒に接近してくる

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空中給油のデモであります

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次はハイスピード・ローパス

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ベイパーコーンの発生に期待

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派手には出ませんでしたがベイパー確認、湿度が足りなかったか?

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音速に限りなく近い亜音速飛行でありました

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岩国2017(11)


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岩国にはAV-8Bもおります、垂直離着陸機「ハリアー」であります

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滑走路に配慮してでしょうか、垂直は無し、STOLでした

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「ホーネット」との編隊、ブレイク

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着陸も短距離着陸のみ

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ゆ〜っくり降りてまいります

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目の前で回転して退場

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特に大きな機動を見せるでなく、やや拍子抜けでしたが、精悍な面構えの戦闘機であります

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もう御約束になってしまったようなC-130の登場

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「スーパー・ハーキュリーズ」です

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緩速通過

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バラバラバラと吹き流しをバラまきました

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次の演目であるパラシュート降下の為の風向観測のためですが、えらい数が多いな、会場アナウンスで『観客席のほうに落ちてくるかも知れないので気をつけて下さい』というのと『もし落ちて来たら御土産に持って帰っていいですよ』というアメリカンな太っ腹のサービス

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残念ながら吹き流し(ストリーマーといいます)は滑走路の向こう側に落ちてしまって御土産は諦め、もしかしたら最初っからそっちを狙って投下して期待させただけなのかもね、アメリカンジョークでよくあること

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岩国2017(10)


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観覧席に着く前に「オスプレー」もデモ開始

観客の後ろから撮るしかない

そうしている内に観客席へ到着、近景を撮る

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堂々とした飛行ぶりであります

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ローターが右と左に偏ってるし、開発時の事故の多さも手伝って『オスプレーはバランスを崩したらすぐ墜落するから危険だ』という報道が幅を利かせておりましたが、全く不見識も甚だしいマスコミのいらぬ宣伝であります、もしローターが偏っていて危ないんなら前後にローターがついている「チヌーク」や「バートル」も同様に危険であります、おまけにローター一個の通常のヘリもエンジンにトラブルが発生すれば即墜落です、よって条件は全く一緒『オスプレーだから危ない』という言い方はマスコミや反対勢力の政治家が囃し立てた幻想であります、兵器はいつもどれも危険な道具です

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「オスプレー」の性能を一番恐れているのは、仮想敵国の軍隊と政治家です、我々は何も恐れるものは無い、却ってその「積載力」と「スピード」と「行動半径の大きさ」を生かした災害派遣などの支援に積極的に利用すべき道具と思います、人名救助にどんどん使うべきだ、もちろん、尖閣諸島が侵攻されようものなら即座に対抗措置をとれるのが「オスプレー」です(当然援護は必要ですが)、気後れして迅速な対抗措置をとれないようであれば自衛隊に持つ必要は無い

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岩国2017(9)


5月5日の岩国フレンドシップデー、三たび中断のところまたまた再開

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岩国駅に着くとシャトルバスに乗るために列にならんだ、この列が長ああ〜い、早朝にかかわらずこれ、でも意外とバスの台数が多いらしくて(市側のショー慣れを感じた)大きなストレスはなかった

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基地ゲートでの検問、アメリカ本土同様厳しい

基地の中に入って一番最初に目に入ったのは普段は駐機場と思われるコンクリート敷の広場に駐車していた観光バスの群れ、こんな沢山の観光バスがツアーで来てるとは想像だにしなかった、壮観

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このシステム化は入間などとは全然スケールが違う、入間は入場者数こそ大規模だが、岩国はアメリカ式のショービジネスが感じられて、多分日本一よく整備されたエアショーではないかと思った、有料観覧席もしかり

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私の欲しかった「フォトピット」は瞬時で売り切れになったらしくて、一般の有料観覧席を購入した

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こちらもブリーチャーシートがあってゆっくり写真を撮れる

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私は、何時の日か「神戸空港」でエアショーを開催してもらいたい夢を持っている、大きなディスプレーを用意して(レッドブルのエアレースでは実用化している)すぐ横の海上にUS-2を着水させたりヘリの救助デモを見せる、そんなことが出来る飛行場は神戸くらいしかない、まだまだエアラインの離着陸が少ないからショーは可能のはず、日本有数の人口密集地だから観客は来る、売れてない造成地がパーキングにピッタリ、なんでこれを有効活用しないんだろう

さて、その飛行艇

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先輩US-1のデモ飛行がゲートを入った頃に始まってしまっていた

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岩国のUS-1は今回で見納めらしい、引退してUS-2に全面的にかわるとのこと

川西はいい飛行機を造りますねー

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ニューヨーク・エアショー2017(5)


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暗くなった午後のショーが続けられる、ルーカスオイルのピッツ⬆️

エアトラクターのAT-400農薬散布機

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このヒコーキ、味が有って楽しい

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まさに農薬散布であります、しかし侮れません、エンジンはプラットアンドホイットニーカナダのPT6というターボプロップなのであります

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楽しいねえ何時も下向いて飛んでる、これで真っすぐ水平飛行してるんです、考えましたねえ、農薬散布は低空飛行だから前方視界が開けるのは願っても無いことでしょう

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優雅な軽飛行機アクロを楽しんでいると、いきなり轟音、おまちかねF-35の離陸

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直に続いてF-16が離陸

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強烈なアフターバーナーの轟音

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ナイフエッジパス、この時サンダーストーム来襲、雨がパラパラ、デモ飛行一旦休止

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ヘリテージフライト

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この時はストームが過ぎて雲間から陽が差したりしておりました

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P-51、F-16、F-35の息の有ったヘリテージフライトであります

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なんと言ってもP-51「マスタング」が綺麗ですね

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この後F-35は少しだけ機動を見せた

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残念ながらサンダーストームのために消化不良の展示飛行におわる

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早々に着陸

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お世辞にも綺麗とは言えないデザインでありますが、これがコレからの空軍・海軍・海兵隊を担って行く戦闘機であります、あと数年もすれば日本の航空自衛隊の航空際にも登場するヒコーキ、強いことは強いんでしょうね

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最後は「マスタング」の写真でお口直しして「ニューヨーク・エアショー」の報告をおわります

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一緒に行った日本からのお客様も「マスタング」が1番印象に残ったと言っておりました(太平洋戦争の末期、日本本土まで飛んで来て悪さをした飛行機なんですけど、綺麗なデザインはどうにもなりませんね)

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ニューヨーク・エアショー2017(4)


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はやいテンポで飛行展示の続く中、4番機が降りて来た

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ああ、またトラブルだなー、と思いつつ、懸命に写真を撮る

目前で方向転換して駐機場へ戻る

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多分予備の7番機に乗り換えて直に出て行くだろう、とこの時は思っていた

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結構速いスピードでタキシーしていく

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上空では4番機なしでエシュロン・ロールが始まっている

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さあ、このエシュロンロールが出てくると、必ずスニークパスが来る

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来た来た来た、ベイパーに包まれながら5番機が突入してくる

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気持ちいいくらいの高速低空通過

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機体のあちこちにベイパーが発生しております、今日は蒸し暑いから発生条件は上々

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目の前を亜音速で通過

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すごい轟音

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編隊はラインアブレストに移るも4機編隊、通常なら4番機を入れて5機のアブレストになる科目

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なかなか4番機が出てこない、ソロの演技が続く

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これは4機一点交叉の一部

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ソロの演技継続

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ここら辺でようやく4番機が上がったが、上空のアクロに見とれていて撮影失敗、大変な短距離離陸でした、カメラを構える暇なし、どうやら予備機に乗り換えないで4番機の修理で上がった模様、時間が掛かったわけです、この頃には天気予報の予測通り雲が増えて来た

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ダイアモンドが復活

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「ブルーエンジェルス」の使用している機体は未だにレガシーホーネットと呼ばれる古い機体で、近年故障が多いのでショーの途中でもよく降りて来ます、その機敏な機体交換もまるでショーの一部に成ってしまってる感あり

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続いてデルタ隊形

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ブレイクして順番に着陸

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「ブルーエンジェルス」をこれまで何度も見て来たが、この日は3時半頃の「取」の演技の予定が、2時に繰り上がって飛行展示が行われた、サンダーストームの接近がレーダーで見てとれるので繰り上げ演技となった次第、今まではどんな事があっても「ブルーエンジェルス」は取で、その時間に天候不順となれば飛行中止ということが幾度もあった、こんな措置は珍しい、現に、この後、「スカイターパーズ」を始めとするプロペラ機アクロが続けられた、私はお客様と一緒だったので「ブルーエンジェルス」を見たら引き上げにかかったが、おそらく、この後の展示は天候次第で色々変則的なものとなったと思う、「ブルーエンジェルス」直前のF-35のアクロ展示もヘリテージフライトだけになってしまったし、F-16は展示中にストームが来て上空待機15分の後再開という状態だったから

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ニューヨーク・エアショー2017(3)


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「ブルーエンジェルス」5番機ソロのテイクオフ

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スピードが乗ったところで機首上げ

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ええ?こんなんで失速しないの?という場面での強引な離陸、この後車輪を出したままロールします

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ソロ6番機はローアングルテイクオフ

低高度を保持したまま増速

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滑走路端で機首上げ

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一気に高空まで駆け上ります

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ソロが離陸するとすかさずダイアモンドが接近してくる

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そろ2機が次々とクロスを決める

ダイアモンドが間隔をあけて進入してくる

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4機一斉にエルロンロール

小気味良くショーが続く

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私のいままで見たチームではこの「ブルーエンジェルス」が世界最高のアクロバティック展示飛行の雄だと思う

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エシュロンパレード

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密集隊形の見事なこと

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あれ?3機だけのエシュロン?4番機が居ない、実はこの時4番機は着陸に掛かっておりました、多分、「ブルーエンジェルス」お決まりの機体不調のためだと思います、続きは明日のお楽しみ

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ニューヨーク・エアショー2017(2)


独立記念日で中断のニューヨーク・エアショー報告、再開、まったく、脱線してばかりでわけ分かんなくなってきます

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何時もなら最初から観客の前に並べてある「ブルーエンジェルス」6機なのですが、ニューヨークでは並べてなかったらしい、それを今年から並べることにしたのだが前日の大雨(嵐です)の為に格納庫へ入れたということでした、午前中に次々と牽引されてくる

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ウォークダウンも珍しい6番機側から始まって、最後が1番機、これも初めて見た

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搭乗・ヘルメット着用、等々

エンジン始動

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車止め外せ

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スモークチェック

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発進

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この次々に出て行くところが恰好いいんですねー

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離陸直前のスモークチェック

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ダイアモンド・テイクオフ

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ダイアモンド完成

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明日はソロの離陸から

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独立記念日2017


エアショー報告中断、今日はジュライ・フォース、「インディペンデンスデイ」

先ずはリッジウッドハイスクールのバンドとカラーガードが警察の行進をサポートしてパレード開始、ついで消防団のパレードとつづく

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次は当然ながら軍隊

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さらに、郡(ここはバーゲン・カウンティ)のシェリフ、オートバイと騎馬警官が登場

独立を勝ち取った時代のMilitia(ミリシア=民兵)

当時の衣装で女性も参加

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ミリシアは銃で空包をぶっ放してファンサービス、迫力あり

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パレードにはなくてはならないバトン・トワラー、この年頃までは可愛い

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ベトナム戦役時代の軍隊

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近隣の町から参加してくる消防団の数々

小学校も愛国心旺盛な山車でパレード

第二次世界大戦時のコスプレ

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海兵隊退役軍人の敬礼

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いきなり、チャイニーズ(Chinese American)の団体が艶やかに乱舞、とうとう出て来たかあ、インドも出ていたし、ジャパニーズも頑張って出なきゃなあ

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レスキュー犬もパレード

恒例のクラシックカー列挙

今年は晴天に恵まれた華やかなパレードでありました、夜は花火大会で〆

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ニューヨーク・エアショー2017


またまた脱線して7月1日(土曜日)の「ニューヨーク・エアショー」の御報告をば

昨日の豪雨の為に格納庫に入れていた「ブルーエンジェルス」が観衆の前に列べ始められた

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午前中は雲が切れていて日差しがきつかったのですが、昼ごろから雲量が増えて来た、その中を恒例のパラシュート降下が始まる、ロビンソンのヘリコプターから「ウェストポイント」のパラシュート降下チームがダイブ

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高度が低いのでフリーフォールはなし

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国旗降下、国歌斉唱、観衆は起立脱帽、兵士は敬礼

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パラシューター

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会場のスチュワート空軍基地は民間エアラインの就航もしている軍民共用空港、たびたび旅客機の離着陸でショーが中断する

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スチュワートは輸送機部隊、C-17が真っ先にデモ飛行を披露する

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でっかい図体で軽々と離陸、急上昇を見せる

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空港周辺を最小半径で旋回

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戻ってくると、デカイ、高速通過

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フラップ全開で超低速航過

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旋回性能をデモ

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着陸にかかる

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存在感たっぷり

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短距離着陸をデモした後、目の前で回転

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星条旗をおったてて駐機場に戻る

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いつも見るC-130「ハーキュリーズ」には無い大物感がありました

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岩国2017(8)


閑話休題、やっと5月5日の「岩国フレンドシップデー」の掲載に戻ります

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雨の予想がまるっきり外れた超快晴の午後「ブルーインパルス」が飛び回りました、演技飛行の後半をアップしていきます

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カメラのレンズを換えたおかげもあって、こんなシャープに「ブルーインパルス」を捉えたのは初めてでした

エアショーは快晴が1番ですねー

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タッククロスに向けて右から接近するソロ機

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クロス!

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抜けるような青空、とはこの日のような大空のことをいうんでしょう、気持ちよかった

ワイド・トウ・デルタです、広く離れたワイドデルタから密集デルタに接近していく

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頂点から降りてくる時には普通のデルタになっております

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基地正面の瀬戸内海の島をかすめる編隊

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この頃、私は帰りの時間が気になって観覧席を離れて帰途につきながら写真を撮っておりましたから、管制塔が写り込んだりして四苦八苦

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これは昔の私の記憶には無い「フェニックス」という隊形らしいです

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確かに、デルタではないなあ

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綺麗に決まっております

次は、やや離れてデルタで進入

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スモークオフ!

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ボン、、、、あれ、、管制塔!、、、、「ボントンロール」の始まりです

6機が編隊のまま一斉にエルロンロールをかけます

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快晴の上に、昼の月が出ていてなかなかにいい構図が出来上がりました

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最後は、「スタークロス」

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これを初めて見たのは1995年のネリス空軍基地でした、アメリカ人の観客からヤンやの喝采がありました、受けたなあこれは

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スタークロスを撮っている頃には私はシャトルバスの停留所の近くまで来ていて、スムーズにバスに乗って帰ることが出来ました、岩国駅ではこれまた丁度列車が来て座って広島駅まで戻れた

青空は最高ですねやっぱり

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ジョーンズビーチ2017(6)


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エア・ナショナル・ガード救助隊のパラシュート降下、全員足にフィンを履いております⬇️着水

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ヘリコプターの救助デモ

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吊り上げ、実際に海上からつり上げるので水煙がたった迫力ある、こればっかりは曇天のなかでこその真に迫ったデモ

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救助機のC-130とUH-60

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私は何時も思うんですが、日本の航空際でも海自のUS-2とUH-60を使った救助デモをやればいいのに、例えば「レッドブル」の幕張のレース等で披露すればとても良いPRになるでしょう

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こちらは陸軍のパラシュート降下

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フリーフォールを見せる

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こういうのも日本のショーでは滅多に見ないです、5月5日の岩国では見ましたがやはり米軍のチームでした(日章旗をディスプレーして降りて来たパラシューターもいて感激した)

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陸軍のパラシュート降下デモチームの「ゴールデンナイツ」であります

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毎度御馴染みの「スカイタイパーズ」、ジョーンズビーチ名物のウォータータワー背後から進入してきます

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相変わらずの優雅なゆったりとしたアクロを披露

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それでも結構迫力あるんですよ

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独自の水平開花

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水平開花6機バージョン

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これにて「ジョーンズビーチ」2017年エアショーの報告を終わります、曇天で冴えないショーになってしまった、とにかく寒くて、寒さにつよいアメリカ人もさすがに帰る人が多かった、私は持参した雨具(ビニールのスケスケの薄っぺらなポンチョ)をジャンパーの上から重ね着して我慢した、なんだかんだ言ってもエアショーは青空が絶対条件ですね

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ジョーンズビーチ2017(5)


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⬆️D-day大陸侵攻ストライプ仕様のC-47「スカイトレイン」、ノルマンディー上陸作戦の時もこのような曇天だったから雰囲気はでますね

⬇️私の贔屓TBF「アベンジャー」

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爆弾槽を開けてデモ飛行

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P−40「ウォーホーク」、ペンシルバニアに来たのと同じ機体と思う

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エアインテークにサメの歯を書き入れるというカラースキームはベストデザイン、元々はアフリカ戦線のイギリス軍が塗り始めたものらしいが、その後の色んな飛行機が(ヘリコプターまで)真似した、シェンノートの「フライングタイガース」

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フライングタイガースのP-40は運動性が悪かったので最初っから日本軍機との格闘戦を避けて、一撃離脱戦法で戦果を上げた、機体が丈夫で急降下のストレスに耐えられたのと、燃料タンクに敵弾が当たっても傷口が塞がるような自動漏洩防止設計を施したり、防弾版を装備したりしての生き残り対策が出来ており戦死者も少なかった、くやしいが、アメリカの工業力と設計思想が日本より一歩も二歩も先を行っていたということでしょう

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ジョーンズビーチ2017(4)


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途中までだった「ジョーンズビーチ」のエアショーに戻ります、あれは何時だったかな、カレンダーをめくる、なんと5月27日です、記憶が遠い、取り敢えず複葉機のデモ飛行から再開しますね

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オールドラインベックから飛んで来た複葉機たち、いいですねえ、味がある

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JFKに降りる旅客機とコラボ

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このデモ飛行をやってるころはまだ晴れ間が見えていたんですが、このあとはもう曇天

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旅客機四方山話


ジョーンズビーチのエアショー会場から飽きず眺めていたジェット旅客機

今日はエアショー報告を休憩してエアラインについてお話しましょう

エアバスのA380、とにかくずんぐりしていて見栄えがしない、『工業製品は性能が良ければ恰好なんてどうでもいい』、という風なことを言う人もいるけど、私は「性能は形にでる」と思うんです、「静粛」「安定した飛行」「ジャンボよりちょっとだけ速い」「機内スペースが広い」という売りのA380ですけど、売れてませんね

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次、ブリュッセル航空、あまり馴染みない航空会社ですが、それもそのはず、かつては「サベナ・ベルギー航空」でした、ベルギーの老舗航空会社でしたが倒産、2007年から「ブリュッセル航空」として再出発したのであります

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次、「エアーベルリン」、これはワンワールドの仲間なので馴染みはある名前なんですけど、利用したことは無い、ヨーロッパのLCCですが何と創業はアメリカなんです、どうして「ベルリン」かというと、未だドイツが西と東に別れている頃、ベルリンには西ドイツのルフトハンザなどは就航出来なかったらしいのです、そこでパンナム系の人がオレゴンで「エア・ベルリン」というのを創業して飛行機を飛ばした、東西統一後は晴れてドイツに資本を移してドイツの会社になった、とうい歴史を持っております

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次は御存知「アメリカン航空」、下品な垂直尾翼で堂々と飛んでおります

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最後は、我が町で通過するのを撮った写真、「ルフトハンザ航空」のエアバス機です

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ミッドアトランティックWWIIショー2017(11)


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さきに御紹介した「コマンドー」のライバルC-47「スカイトレイン」、「コマンドー」のライバルというにはあまりにも不適切な説明になりますね、この世紀のベストセラーは10,000機以上作られたダグラスの名作であります

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もともとはDC-3という旅客機、日本でも飛んでいたのですが残念ながら私が飛行機に乗れる年頃になった時には(1970年代)国産のYS-11が主流でありまして、搭乗経験無し

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このショーにはB-17とB-29も出ておりましたが、私の着いた昼頃には出番が終わっておりまして、かろうじてB-17の離陸と着陸が見れただけ、⬇️これは離陸

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着陸、かろうじて主鈴の着地の煙で違いがわかる

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双発爆撃機のB-25も数機来ておりましたが、何時もの面々なので割愛、1機だけ貼ります

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これにてミッドアトランティック・第二次世界大戦・ショーの写真を終わります

あまりにもマニアックなショーなのでなかなか馴染めないところがあるんですが、よくもまあこれだけの大戦中の「モノ」を集めたなあと感心せざるを得ないエネルギーです、醒めた目で見ながらも気圧されてしまいす

 

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