Westfield ANG 2017(2)


いきなりF/A-18「ホーネット」進入

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正午過ぎくらいまでずっと曇り空だったので湿気は充分

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しかし、ベイパーコーンは出ずじまい

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急旋回機動時に一瞬コーンが出掛かりましたが、これまで

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タッチアンドゴウはしっかり見せてくれました

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着艦やり直しの時には絶対にミスを許されないタッチアンドゴウであります

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超短距離で空中に浮き上がり、増速しながら車輪を格納する

同時に左に捻って母艦から離れる

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迫力ありますよお

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最後はナイフエッジパス

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ベターっとベイパーがからみついております

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「グラディエイター」と書いてあるのでオシアナから飛んで来たものとおもう

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デモを終えて着陸

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この日(8月12日)は「曇り時々サンダーストーム」の天気予報でした、午前中から正午過ぎの頃こそさんざんな曇り空でありましたが、ありがたいことに昼過ぎからだんだん青空が覗いて時々は陽もさすようになった、涼しくて却って良かったかも

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Westfield ANG 2017


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マサチューセッツの西の端に位置するWestfield Air National Guard基地のエアショーが昨日・今日とあって、初日の昨日見に行って来た、先ずは私お好みのロッキードT-33「シューティングスター」から

これほど魅力的なヒコーキも少ない

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この機のパイロットは超低空飛行が得意であります

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すごいですね

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綺麗な機体ですねー、ロッキードのケリー・ジョンソンの設計した傑作機であります

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何度も低空を高速通過して大サービス

山間をぬってアプローチしたり、痺れます

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下面をたっぷりと見せる

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ナイフエッジパス、しかも低空

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この機体の初飛行は1948年、私の生まれた年であります、その後ついこの前まであちこちの軍用機として使われております、もう、本当にベストセラー

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私の世代の子供の頃のジェット機は全部このデザインでありました、直線の主翼に大きな補助燃料タンク(子供のわれわれは補助タンクであるとかなんとかは全く無知)を着けたこのシェイプが恰好良かった

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素晴らしい!

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日本の航空自衛隊でも2000年ちょっと前まで使われ続けておりましたthAUGIMG_7185

さて、航空ショーでは必ず食するジャンクフード、今回は日本からの知り合いを御案内したのでピザ買った(写真の美女は知らない人、なんとも魅力的な女性客でありましたが)

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丸ごと1枚買いました、1枚まるごとを『フォール』ともうします、チーズのプレーンピザ25ドルなり

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このチーズのたっぷり感、熱々のピザ、3人で食べて満腹、美味かったあああ、アメリカンであります

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岩国2107(15)


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プロペラ機アクロも見てて楽しいものがあります

ジェット戦闘機に比べたらさすがに迫力で負けますが、機動は色々有って見せ場がある

でも正直言って、あまり注目を浴びてるというわけには行かないですね

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室谷さんも来ておりました

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幕張では勝利、頑張ってます

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岩国にはエアラインも入っていて、ANAの離着陸時にはショーも休憩

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スターウォーズ塗装機も2機飛来、エアショーにあわせたのかな?

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スターウォーズ機のもう一つの方

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ANAは岩国に限らず、空自のこういったイベントにもPRの力をいれていますね、JALはちょっとおとなしすぎるように思う

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長々と、途中休憩を挟みながら続いてまいりました5月の岩国エアショー、これにて掲載完了、御閲覧ありがとう御座いました

私の岩国のショーの感想は星四つ、★★★★☆です、空自の航空際とは雰囲気が違う、岩国という地の利もあるでしょう、戦闘機のデモ飛行が思う存分やれます、満足しました

☆、一個減らしたのは、一般観客席の私の隣に陣取ったカメラ小僧若者2人があまり印象良く無かったから、たぶんカメラピットの申し込みに漏れたんでしょうね、ばかでかいバズーカみたいな望遠レンズとかいろんな機材を観覧席に置いて4〜5人分の場所を取って(一般観覧席は望遠レンズの長さが145ミリに制限されているのです)態度も横柄だし、マナーも言葉遣いも幼稚、ああこういった低能オタク連中ってまだまだ生存してるんだなー、とちょっぴり哀しくなったのであります、持ってるカメラとレンズは超高級品でありました

 

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岩国2017(14)


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「ゴールデンナイツ」のフリーフォール

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言わずと知れたアメリカ陸軍のパラシュート降下デモチームであります

ありがたいことに日章旗を翻して降りて来たメンバーもあり、嬉しいですねこういうの

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「ゴールデンナイツ」!

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団体名を忘れましたが鳥人間のフリーフォール

ムササビのように手足にキャノピーの幕を張って滑空する

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ネットの案内記事によりますと「エボルブ・エアロスポーツ」と書いてます

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さすがに着陸にはパラシュートを開きます

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事故がないから爽快そうですけど、私はやりたく無いなあ、怖い

陸自からはヘリコプターからのラペリングを披露

正直な感想で申し訳ないけど「ふ〜ん」という感じでした、考えても見て下さい、日本はヘリで敵地進入して軍を展開するというニーズが少ない(無いとは言わない)わけで、このラペリングが必要な展開になるとしたら「尖閣諸島」か「竹島」くらいしか思いつきません、迫力なくて当然かも、しかし、近い将来必ず必要に成る技術です、頑張って技術維持しておいて欲しい

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しかし、丸腰で降りてくるかなあ?なにか理由があるのでしょうけど、災害救助のデモだったのかな?

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岩国2017(13)


家人が突如家の内装の塗料剥がしを始めたので(黙って見てるわけにもいかず)作業協力しているので、ブログの更新がおろそかになっております。

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岩国には米軍がいるわけで、おまけに彼らは戦闘部隊、ドンパチもデモの一環、ホーネットの対地攻撃シミュレーション機動にあわせて

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ドンッ!

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海兵隊の爆弾処理班の技は冴えておりました

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海兵隊レンジャーが着陸

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でも、見る角度によっては我が「ブルーインパルス」が爆破されているようで、違和感ありでしたけど

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ズズーン、と、派手ー

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すぐにC-130「スーパー・ハーキュリーズ」が高速通過

急旋回して着陸

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短距離着陸でした

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強者どもが夢の後、パイロ(花火)の火消しに空港の消防車活躍

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岩国2017(12)


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きましたF-2支援戦闘機

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おっと今は「支援戦闘機」というカテゴリーはなかったんでしたね、「戦闘機」です「マルチロール機」か、築城から来た

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まったく派手さの無い展示飛行でしたが、タッチアンドゴウはなかなか良かった

タッチ

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ゴウ

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大爆音とともに加速

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いいですねえ

そのまま帰投

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岩国にはF/A-18「ホーネット」がおります

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これまた特別にデカイ排気音を残して離陸

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世界で一番ウルサイ戦闘機と言われております

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轟音を残して上昇

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対岸の島陰からC-130と一緒に接近してくる

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空中給油のデモであります

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次はハイスピード・ローパス

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ベイパーコーンの発生に期待

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派手には出ませんでしたがベイパー確認、湿度が足りなかったか?

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音速に限りなく近い亜音速飛行でありました

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岩国2017(11)


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岩国にはAV-8Bもおります、垂直離着陸機「ハリアー」であります

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滑走路に配慮してでしょうか、垂直は無し、STOLでした

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「ホーネット」との編隊、ブレイク

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着陸も短距離着陸のみ

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ゆ〜っくり降りてまいります

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目の前で回転して退場

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特に大きな機動を見せるでなく、やや拍子抜けでしたが、精悍な面構えの戦闘機であります

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もう御約束になってしまったようなC-130の登場

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「スーパー・ハーキュリーズ」です

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緩速通過

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バラバラバラと吹き流しをバラまきました

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次の演目であるパラシュート降下の為の風向観測のためですが、えらい数が多いな、会場アナウンスで『観客席のほうに落ちてくるかも知れないので気をつけて下さい』というのと『もし落ちて来たら御土産に持って帰っていいですよ』というアメリカンな太っ腹のサービス

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残念ながら吹き流し(ストリーマーといいます)は滑走路の向こう側に落ちてしまって御土産は諦め、もしかしたら最初っからそっちを狙って投下して期待させただけなのかもね、アメリカンジョークでよくあること

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岩国2017(10)


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観覧席に着く前に「オスプレー」もデモ開始

観客の後ろから撮るしかない

そうしている内に観客席へ到着、近景を撮る

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堂々とした飛行ぶりであります

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ローターが右と左に偏ってるし、開発時の事故の多さも手伝って『オスプレーはバランスを崩したらすぐ墜落するから危険だ』という報道が幅を利かせておりましたが、全く不見識も甚だしいマスコミのいらぬ宣伝であります、もしローターが偏っていて危ないんなら前後にローターがついている「チヌーク」や「バートル」も同様に危険であります、おまけにローター一個の通常のヘリもエンジンにトラブルが発生すれば即墜落です、よって条件は全く一緒『オスプレーだから危ない』という言い方はマスコミや反対勢力の政治家が囃し立てた幻想であります、兵器はいつもどれも危険な道具です

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「オスプレー」の性能を一番恐れているのは、仮想敵国の軍隊と政治家です、我々は何も恐れるものは無い、却ってその「積載力」と「スピード」と「行動半径の大きさ」を生かした災害派遣などの支援に積極的に利用すべき道具と思います、人名救助にどんどん使うべきだ、もちろん、尖閣諸島が侵攻されようものなら即座に対抗措置をとれるのが「オスプレー」です(当然援護は必要ですが)、気後れして迅速な対抗措置をとれないようであれば自衛隊に持つ必要は無い

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岩国2017(9)


5月5日の岩国フレンドシップデー、三たび中断のところまたまた再開

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岩国駅に着くとシャトルバスに乗るために列にならんだ、この列が長ああ〜い、早朝にかかわらずこれ、でも意外とバスの台数が多いらしくて(市側のショー慣れを感じた)大きなストレスはなかった

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基地ゲートでの検問、アメリカ本土同様厳しい

基地の中に入って一番最初に目に入ったのは普段は駐機場と思われるコンクリート敷の広場に駐車していた観光バスの群れ、こんな沢山の観光バスがツアーで来てるとは想像だにしなかった、壮観

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このシステム化は入間などとは全然スケールが違う、入間は入場者数こそ大規模だが、岩国はアメリカ式のショービジネスが感じられて、多分日本一よく整備されたエアショーではないかと思った、有料観覧席もしかり

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私の欲しかった「フォトピット」は瞬時で売り切れになったらしくて、一般の有料観覧席を購入した

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こちらもブリーチャーシートがあってゆっくり写真を撮れる

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私は、何時の日か「神戸空港」でエアショーを開催してもらいたい夢を持っている、大きなディスプレーを用意して(レッドブルのエアレースでは実用化している)すぐ横の海上にUS-2を着水させたりヘリの救助デモを見せる、そんなことが出来る飛行場は神戸くらいしかない、まだまだエアラインの離着陸が少ないからショーは可能のはず、日本有数の人口密集地だから観客は来る、売れてない造成地がパーキングにピッタリ、なんでこれを有効活用しないんだろう

さて、その飛行艇

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先輩US-1のデモ飛行がゲートを入った頃に始まってしまっていた

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岩国のUS-1は今回で見納めらしい、引退してUS-2に全面的にかわるとのこと

川西はいい飛行機を造りますねー

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ニューヨーク・エアショー2017(5)


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暗くなった午後のショーが続けられる、ルーカスオイルのピッツ⬆️

エアトラクターのAT-400農薬散布機

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このヒコーキ、味が有って楽しい

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まさに農薬散布であります、しかし侮れません、エンジンはプラットアンドホイットニーカナダのPT6というターボプロップなのであります

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楽しいねえ何時も下向いて飛んでる、これで真っすぐ水平飛行してるんです、考えましたねえ、農薬散布は低空飛行だから前方視界が開けるのは願っても無いことでしょう

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優雅な軽飛行機アクロを楽しんでいると、いきなり轟音、おまちかねF-35の離陸

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直に続いてF-16が離陸

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強烈なアフターバーナーの轟音

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ナイフエッジパス、この時サンダーストーム来襲、雨がパラパラ、デモ飛行一旦休止

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ヘリテージフライト

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この時はストームが過ぎて雲間から陽が差したりしておりました

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P-51、F-16、F-35の息の有ったヘリテージフライトであります

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なんと言ってもP-51「マスタング」が綺麗ですね

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この後F-35は少しだけ機動を見せた

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残念ながらサンダーストームのために消化不良の展示飛行におわる

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早々に着陸

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お世辞にも綺麗とは言えないデザインでありますが、これがコレからの空軍・海軍・海兵隊を担って行く戦闘機であります、あと数年もすれば日本の航空自衛隊の航空際にも登場するヒコーキ、強いことは強いんでしょうね

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最後は「マスタング」の写真でお口直しして「ニューヨーク・エアショー」の報告をおわります

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一緒に行った日本からのお客様も「マスタング」が1番印象に残ったと言っておりました(太平洋戦争の末期、日本本土まで飛んで来て悪さをした飛行機なんですけど、綺麗なデザインはどうにもなりませんね)

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ニューヨーク・エアショー2017(4)


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はやいテンポで飛行展示の続く中、4番機が降りて来た

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ああ、またトラブルだなー、と思いつつ、懸命に写真を撮る

目前で方向転換して駐機場へ戻る

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多分予備の7番機に乗り換えて直に出て行くだろう、とこの時は思っていた

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結構速いスピードでタキシーしていく

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上空では4番機なしでエシュロン・ロールが始まっている

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さあ、このエシュロンロールが出てくると、必ずスニークパスが来る

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来た来た来た、ベイパーに包まれながら5番機が突入してくる

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気持ちいいくらいの高速低空通過

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機体のあちこちにベイパーが発生しております、今日は蒸し暑いから発生条件は上々

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目の前を亜音速で通過

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すごい轟音

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編隊はラインアブレストに移るも4機編隊、通常なら4番機を入れて5機のアブレストになる科目

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なかなか4番機が出てこない、ソロの演技が続く

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これは4機一点交叉の一部

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ソロの演技継続

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ここら辺でようやく4番機が上がったが、上空のアクロに見とれていて撮影失敗、大変な短距離離陸でした、カメラを構える暇なし、どうやら予備機に乗り換えないで4番機の修理で上がった模様、時間が掛かったわけです、この頃には天気予報の予測通り雲が増えて来た

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ダイアモンドが復活

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「ブルーエンジェルス」の使用している機体は未だにレガシーホーネットと呼ばれる古い機体で、近年故障が多いのでショーの途中でもよく降りて来ます、その機敏な機体交換もまるでショーの一部に成ってしまってる感あり

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続いてデルタ隊形

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ブレイクして順番に着陸

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「ブルーエンジェルス」をこれまで何度も見て来たが、この日は3時半頃の「取」の演技の予定が、2時に繰り上がって飛行展示が行われた、サンダーストームの接近がレーダーで見てとれるので繰り上げ演技となった次第、今まではどんな事があっても「ブルーエンジェルス」は取で、その時間に天候不順となれば飛行中止ということが幾度もあった、こんな措置は珍しい、現に、この後、「スカイターパーズ」を始めとするプロペラ機アクロが続けられた、私はお客様と一緒だったので「ブルーエンジェルス」を見たら引き上げにかかったが、おそらく、この後の展示は天候次第で色々変則的なものとなったと思う、「ブルーエンジェルス」直前のF-35のアクロ展示もヘリテージフライトだけになってしまったし、F-16は展示中にストームが来て上空待機15分の後再開という状態だったから

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ニューヨーク・エアショー2017(3)


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「ブルーエンジェルス」5番機ソロのテイクオフ

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スピードが乗ったところで機首上げ

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ええ?こんなんで失速しないの?という場面での強引な離陸、この後車輪を出したままロールします

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ソロ6番機はローアングルテイクオフ

低高度を保持したまま増速

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滑走路端で機首上げ

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一気に高空まで駆け上ります

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ソロが離陸するとすかさずダイアモンドが接近してくる

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そろ2機が次々とクロスを決める

ダイアモンドが間隔をあけて進入してくる

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4機一斉にエルロンロール

小気味良くショーが続く

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私のいままで見たチームではこの「ブルーエンジェルス」が世界最高のアクロバティック展示飛行の雄だと思う

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エシュロンパレード

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密集隊形の見事なこと

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あれ?3機だけのエシュロン?4番機が居ない、実はこの時4番機は着陸に掛かっておりました、多分、「ブルーエンジェルス」お決まりの機体不調のためだと思います、続きは明日のお楽しみ

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ニューヨーク・エアショー2017(2)


独立記念日で中断のニューヨーク・エアショー報告、再開、まったく、脱線してばかりでわけ分かんなくなってきます

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何時もなら最初から観客の前に並べてある「ブルーエンジェルス」6機なのですが、ニューヨークでは並べてなかったらしい、それを今年から並べることにしたのだが前日の大雨(嵐です)の為に格納庫へ入れたということでした、午前中に次々と牽引されてくる

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ウォークダウンも珍しい6番機側から始まって、最後が1番機、これも初めて見た

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搭乗・ヘルメット着用、等々

エンジン始動

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車止め外せ

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スモークチェック

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発進

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この次々に出て行くところが恰好いいんですねー

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離陸直前のスモークチェック

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ダイアモンド・テイクオフ

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ダイアモンド完成

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明日はソロの離陸から

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独立記念日2017


エアショー報告中断、今日はジュライ・フォース、「インディペンデンスデイ」

先ずはリッジウッドハイスクールのバンドとカラーガードが警察の行進をサポートしてパレード開始、ついで消防団のパレードとつづく

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次は当然ながら軍隊

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さらに、郡(ここはバーゲン・カウンティ)のシェリフ、オートバイと騎馬警官が登場

独立を勝ち取った時代のMilitia(ミリシア=民兵)

当時の衣装で女性も参加

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ミリシアは銃で空包をぶっ放してファンサービス、迫力あり

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パレードにはなくてはならないバトン・トワラー、この年頃までは可愛い

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ベトナム戦役時代の軍隊

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近隣の町から参加してくる消防団の数々

小学校も愛国心旺盛な山車でパレード

第二次世界大戦時のコスプレ

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海兵隊退役軍人の敬礼

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いきなり、チャイニーズ(Chinese American)の団体が艶やかに乱舞、とうとう出て来たかあ、インドも出ていたし、ジャパニーズも頑張って出なきゃなあ

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レスキュー犬もパレード

恒例のクラシックカー列挙

今年は晴天に恵まれた華やかなパレードでありました、夜は花火大会で〆

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ニューヨーク・エアショー2017


またまた脱線して7月1日(土曜日)の「ニューヨーク・エアショー」の御報告をば

昨日の豪雨の為に格納庫に入れていた「ブルーエンジェルス」が観衆の前に列べ始められた

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午前中は雲が切れていて日差しがきつかったのですが、昼ごろから雲量が増えて来た、その中を恒例のパラシュート降下が始まる、ロビンソンのヘリコプターから「ウェストポイント」のパラシュート降下チームがダイブ

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高度が低いのでフリーフォールはなし

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国旗降下、国歌斉唱、観衆は起立脱帽、兵士は敬礼

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パラシューター

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会場のスチュワート空軍基地は民間エアラインの就航もしている軍民共用空港、たびたび旅客機の離着陸でショーが中断する

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スチュワートは輸送機部隊、C-17が真っ先にデモ飛行を披露する

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でっかい図体で軽々と離陸、急上昇を見せる

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空港周辺を最小半径で旋回

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戻ってくると、デカイ、高速通過

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フラップ全開で超低速航過

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旋回性能をデモ

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着陸にかかる

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存在感たっぷり

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短距離着陸をデモした後、目の前で回転

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星条旗をおったてて駐機場に戻る

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いつも見るC-130「ハーキュリーズ」には無い大物感がありました

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岩国2017(8)


閑話休題、やっと5月5日の「岩国フレンドシップデー」の掲載に戻ります

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雨の予想がまるっきり外れた超快晴の午後「ブルーインパルス」が飛び回りました、演技飛行の後半をアップしていきます

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カメラのレンズを換えたおかげもあって、こんなシャープに「ブルーインパルス」を捉えたのは初めてでした

エアショーは快晴が1番ですねー

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タッククロスに向けて右から接近するソロ機

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クロス!

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抜けるような青空、とはこの日のような大空のことをいうんでしょう、気持ちよかった

ワイド・トウ・デルタです、広く離れたワイドデルタから密集デルタに接近していく

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頂点から降りてくる時には普通のデルタになっております

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基地正面の瀬戸内海の島をかすめる編隊

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この頃、私は帰りの時間が気になって観覧席を離れて帰途につきながら写真を撮っておりましたから、管制塔が写り込んだりして四苦八苦

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これは昔の私の記憶には無い「フェニックス」という隊形らしいです

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確かに、デルタではないなあ

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綺麗に決まっております

次は、やや離れてデルタで進入

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スモークオフ!

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ボン、、、、あれ、、管制塔!、、、、「ボントンロール」の始まりです

6機が編隊のまま一斉にエルロンロールをかけます

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快晴の上に、昼の月が出ていてなかなかにいい構図が出来上がりました

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最後は、「スタークロス」

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これを初めて見たのは1995年のネリス空軍基地でした、アメリカ人の観客からヤンやの喝采がありました、受けたなあこれは

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スタークロスを撮っている頃には私はシャトルバスの停留所の近くまで来ていて、スムーズにバスに乗って帰ることが出来ました、岩国駅ではこれまた丁度列車が来て座って広島駅まで戻れた

青空は最高ですねやっぱり

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ジョーンズビーチ2017(6)


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エア・ナショナル・ガード救助隊のパラシュート降下、全員足にフィンを履いております⬇️着水

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ヘリコプターの救助デモ

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吊り上げ、実際に海上からつり上げるので水煙がたった迫力ある、こればっかりは曇天のなかでこその真に迫ったデモ

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救助機のC-130とUH-60

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私は何時も思うんですが、日本の航空際でも海自のUS-2とUH-60を使った救助デモをやればいいのに、例えば「レッドブル」の幕張のレース等で披露すればとても良いPRになるでしょう

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こちらは陸軍のパラシュート降下

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フリーフォールを見せる

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こういうのも日本のショーでは滅多に見ないです、5月5日の岩国では見ましたがやはり米軍のチームでした(日章旗をディスプレーして降りて来たパラシューターもいて感激した)

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陸軍のパラシュート降下デモチームの「ゴールデンナイツ」であります

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毎度御馴染みの「スカイタイパーズ」、ジョーンズビーチ名物のウォータータワー背後から進入してきます

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相変わらずの優雅なゆったりとしたアクロを披露

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それでも結構迫力あるんですよ

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独自の水平開花

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水平開花6機バージョン

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これにて「ジョーンズビーチ」2017年エアショーの報告を終わります、曇天で冴えないショーになってしまった、とにかく寒くて、寒さにつよいアメリカ人もさすがに帰る人が多かった、私は持参した雨具(ビニールのスケスケの薄っぺらなポンチョ)をジャンパーの上から重ね着して我慢した、なんだかんだ言ってもエアショーは青空が絶対条件ですね

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ジョーンズビーチ2017(5)


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⬆️D-day大陸侵攻ストライプ仕様のC-47「スカイトレイン」、ノルマンディー上陸作戦の時もこのような曇天だったから雰囲気はでますね

⬇️私の贔屓TBF「アベンジャー」

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爆弾槽を開けてデモ飛行

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P−40「ウォーホーク」、ペンシルバニアに来たのと同じ機体と思う

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エアインテークにサメの歯を書き入れるというカラースキームはベストデザイン、元々はアフリカ戦線のイギリス軍が塗り始めたものらしいが、その後の色んな飛行機が(ヘリコプターまで)真似した、シェンノートの「フライングタイガース」

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フライングタイガースのP-40は運動性が悪かったので最初っから日本軍機との格闘戦を避けて、一撃離脱戦法で戦果を上げた、機体が丈夫で急降下のストレスに耐えられたのと、燃料タンクに敵弾が当たっても傷口が塞がるような自動漏洩防止設計を施したり、防弾版を装備したりしての生き残り対策が出来ており戦死者も少なかった、くやしいが、アメリカの工業力と設計思想が日本より一歩も二歩も先を行っていたということでしょう

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ジョーンズビーチ2017(4)


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途中までだった「ジョーンズビーチ」のエアショーに戻ります、あれは何時だったかな、カレンダーをめくる、なんと5月27日です、記憶が遠い、取り敢えず複葉機のデモ飛行から再開しますね

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オールドラインベックから飛んで来た複葉機たち、いいですねえ、味がある

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JFKに降りる旅客機とコラボ

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このデモ飛行をやってるころはまだ晴れ間が見えていたんですが、このあとはもう曇天

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旅客機四方山話


ジョーンズビーチのエアショー会場から飽きず眺めていたジェット旅客機

今日はエアショー報告を休憩してエアラインについてお話しましょう

エアバスのA380、とにかくずんぐりしていて見栄えがしない、『工業製品は性能が良ければ恰好なんてどうでもいい』、という風なことを言う人もいるけど、私は「性能は形にでる」と思うんです、「静粛」「安定した飛行」「ジャンボよりちょっとだけ速い」「機内スペースが広い」という売りのA380ですけど、売れてませんね

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次、ブリュッセル航空、あまり馴染みない航空会社ですが、それもそのはず、かつては「サベナ・ベルギー航空」でした、ベルギーの老舗航空会社でしたが倒産、2007年から「ブリュッセル航空」として再出発したのであります

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次、「エアーベルリン」、これはワンワールドの仲間なので馴染みはある名前なんですけど、利用したことは無い、ヨーロッパのLCCですが何と創業はアメリカなんです、どうして「ベルリン」かというと、未だドイツが西と東に別れている頃、ベルリンには西ドイツのルフトハンザなどは就航出来なかったらしいのです、そこでパンナム系の人がオレゴンで「エア・ベルリン」というのを創業して飛行機を飛ばした、東西統一後は晴れてドイツに資本を移してドイツの会社になった、とうい歴史を持っております

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次は御存知「アメリカン航空」、下品な垂直尾翼で堂々と飛んでおります

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最後は、我が町で通過するのを撮った写真、「ルフトハンザ航空」のエアバス機です

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ミッドアトランティックWWIIショー2017(11)


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さきに御紹介した「コマンドー」のライバルC-47「スカイトレイン」、「コマンドー」のライバルというにはあまりにも不適切な説明になりますね、この世紀のベストセラーは10,000機以上作られたダグラスの名作であります

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もともとはDC-3という旅客機、日本でも飛んでいたのですが残念ながら私が飛行機に乗れる年頃になった時には(1970年代)国産のYS-11が主流でありまして、搭乗経験無し

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このショーにはB-17とB-29も出ておりましたが、私の着いた昼頃には出番が終わっておりまして、かろうじてB-17の離陸と着陸が見れただけ、⬇️これは離陸

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着陸、かろうじて主鈴の着地の煙で違いがわかる

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双発爆撃機のB-25も数機来ておりましたが、何時もの面々なので割愛、1機だけ貼ります

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これにてミッドアトランティック・第二次世界大戦・ショーの写真を終わります

あまりにもマニアックなショーなのでなかなか馴染めないところがあるんですが、よくもまあこれだけの大戦中の「モノ」を集めたなあと感心せざるを得ないエネルギーです、醒めた目で見ながらも気圧されてしまいす

 

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ミッドアトランティックWWIIショー2017(10)


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最後に出て来たのが艦載戦闘機グラマンF-4F「ワイルドキャット」

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大戦後半からは新鋭のF-6F「ヘルキャット」に主役の座を明け渡しましたが、緒戦では活躍したヒコーキで、終戦まで退役することなく闘い続けた殊勲機であります、後継の「ヘルキャット」のほうがはるかに恰好良くて見劣りする恰好なのですが、太平洋戦争初期の劣勢な米軍にあって、日本軍から見たら厄介な存在でありました

エンジンはプラットアンドホイットニーの二重星型空冷R-1830「ツインワスプ」で、1200馬力もありました、「零戦」二一型が940馬力だった時代ですから彼我の工業力の差は明白

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老体の機体にもかかわらず俊敏な戦闘機らしいフライトを展示しました

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フライト後半はスモークのサービスつき

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急降下

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フォトパス

もう一度フォトパス

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残念ながら後継機であるF-6F「ヘルキャット」は東海岸では滅多におめにかかれません、P-38「ライトニング」とかP-39「エアラコブラ」もこちらへ来ないのでちょっと寂しい

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ミッドアトランティックWWIIショー2017(9)


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さて次に出て来たのが『サン・ノバ・ビッチ・セカンド・クラス』と渾名されたカーチス

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正式な型式名を「SB2C」と申しまして、それを「Son of a Bitch 2nd Class」と言い換えた、あまりにも事故が多い飛行機だったのを揶揄したのであります、日本語に直すのが憚られる酷い渾名だったわけですが、名機ダグラスSBD「ドーントレス」の後継機としてカーチスが意欲的に開発した機体でした、残念ながら無理な設計がたたって飛行安定性が悪かったのであります、一旦飛んでみれば急降下爆撃機としては充分以上に「ドーントレス」を上回る性能でありましが、哀しいことに着艦のスローが苦手だったんです、事故が頻発した

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とにかく大きい、カーチスSB2C「ヘルダイバー」、この機体も「アベンジャー」と同じエンジンを搭載しているので、野太いエンジン音は同じ、ドボン・ドボン・ドボン・ド・ド・ド・・・てな感じで、まるでハーレーダビットソンが数台集まって暖機運転しているような感じの音響がひびきわたる

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見かけによらず俊足、けっして鈍重な飛行機ではありません

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楽々離陸していきます

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そして、意外と軽い身のこなしを見せてダイブする、徐々に急降下爆撃機の本領を発揮して終わってみれば総生産機数は7000と言います、この数「ドーントレス」よりずっと多いから、数で名機を決めるんだったら「名機」ってことになるなア

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戦争の末期には「ドーントレス」が表舞台から下がったので「ヘルダイバー」が急降下爆撃機として活躍いたしました、これと水平攻撃機の「アベンジャー」のコンビで大和・武蔵等々、数々の日本海軍艦艇が撃沈されていったのであります

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ミッドアトランティックWWIIショー2017(8)


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「アベンジャー」登場、グラマン社製の「TBM」かジェネラルモーターズ製の「TBM」か、調べがついてなくて不明、エアショープログラムを買うと5ドルや10ドルはするので勿体無いのであります

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ライトR-2600の野太いエンジン音を響かせながらタキシーしてくる

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TBFなら1700馬力、TBMなら1900馬力の空冷星型14気筒エンジン、42.7リッターの排気量だから単純計算で1シリンダーあたり3リッター、シリンダー1本で小型乗用車2台分の排気量になりますね、低速回転しているからその音たるや「ドボ・ドボ・ドボ、、、、」という迫力、こっちの内蔵にまで響くような「低音の魅力」

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この機体の恰好は不細工という人もいますが、私は好いデザインだと思います、アメリカの工業力が可能にしたデザインとも言えます、日本では発動機の非力さの制限があってこんなデザインは不可能、戦争末期にやっと「流星」という攻撃機が出現したけど時すでに遅しでありました

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豪快なレシプロ音を響かせて離陸する「アベンジャー」

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恰好いいと思うがなー、、、

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ミッドアトランティックWWIIショー2017(7)


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テキサン

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稼働機が多いのでどんな航空ショーにも出演致します

こうやってシルエットをみると「零戦」に似てますねえ

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あるアメリカ人の放った言葉が今でも忘れられません『ゼロファイター?ありゃあテキサンのコピーだよ!』真偽のほどは分かりませんが、工業製品というものは本来そういう似た者同士というところがあるのではないかと思います、少なくとも、似ていてもコピーでは無い

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しかし、似てますねー

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テキサンの編隊は最後にミッシングマン・フォーメーションを見せて解散

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着陸

近くで見ると迫力あります

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誘導路脇には観衆が居て、翼端は1メートルも離れてない処を通過して行くのです、ボランティアの場内整理員がいるのだけど、信じられないくらい近い

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ミッドアトランティックWWIIショー2017(6)


ここにも登場P-40「ウォーホーク」

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老体のくせに切れの好い高機動を見せてくれる

おそらく機体が丈夫に出来てるんでしょうねー

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急上昇・急降下なんでもあり

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派手にフォトパスもきめてくれるのであります

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悠々と着陸

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アメリカの戦闘機は日本機のような流麗なデザインはないけど、とことん丈夫そうな造り、弾が少々あたっても墜ちないのは防弾機構とあいまった頑丈さのおかげ、日本機でこれらに匹敵する強さがあるのは三式戦「飛燕」だけでしょう。

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ミッドアトランティックWWIIショー2017(5)


複葉機達

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ライアン練習機それともフェアチャイルド?

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PT-17ステアマン

ターガーモス

これもモス?

知識不足で申し訳ないが、モスのようだしそうでもないみたいな

以下のクラシック機にいたっては全く機名不肖(すみません)

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これはフェアチャイルドのPT-26ではないかな?

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こののんびりムードいいです

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もう目の前に古典機がわんさかおりまして、エンジンを吹かしております

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ミッドアトランティックWWIIショー2017(4)


このショーはクラシックカーのショーも兼ねております、軍用車輛もクラシックカーに入るわけですが、民間自動車も色々、なかでも綺麗だったのが「パッカード」

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もうピッカピカのクラシックカーです

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ダッシュボードのレトロな雰囲気、いいですねー

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後席もなかなかに座り心地良さそう、映画に出て来そうなムードであります

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エンブレムも綺麗

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下の写真はパッカードでは有りませんが、こんな感じで、軍の高官を乗せて場内を走り回るのであります、サイドカー付きのオートバイはサイレンを鳴らしながら先導、車の外側にはボディーガードがつくという念の入りよう、皆さんコスプレで役柄に成り切っております、車の中にデンと座って葉巻でもくるらしている大将やら中将もソックリさんが成り切ります

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ミッドアトランティックWWIIショー2017(3)


6月3日朝6時に目が覚めて窓を見る、曇り、布団の中でスマホで天気予報をチェック、午後は晴れる見込み、雨雲の動きをレーダー画像で見て確認、そこで決心する「出かけよう」

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I-78をひたすら西へ、途中雨がぱらついてきて気が滅入るも天気予報を信じて西進、予測通り雲が南へ流れてだんだん晴れ間が見えてくる

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ペンシルバニア州で一般道に降りるころには右むけば快晴左むけば曇天の天候、よしよし

ショー会場に着いたのが11時過ぎなので迷わず朝食兼昼飯のためにスタンドに並んで「フィーリー・チーズステーキ」を購入、好物なので期待が大きすぎてあんまり美味しく感じなかったが「好きなサンドイッチ」故、気持ちは満足しながら喰う

さて、目当ての一つが「コマンドー」輸送機、カーチスC-46であります

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観衆の向こうでエンジン音がする、出てきました

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カーチスが打倒ダグラスの意気込みをもって開発したヒコーキであります

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独特の機首デザインがたまりませんね

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綺麗です、この機体のニックネームは「ティンカー・ベル」と申します、ずんぐりむっくりの飛行機があの華奢なティーンカーベルとは

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独特の尾翼を撮影していたら、たまたまデモ飛行中のSB2C「ヘルダイバー」が写り込んだ、どちらもカーチスのデザインなので垂直尾翼の形状がそっくりです

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離陸して展示飛行を繰り返す「コマンドー」

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何故ずんぐりしてるかというと、ダグラスのDC-3(戦時中はC-47として軍用機となった)に対抗して40%も大きい機体にして客席数を増やそうとしたため、馬力もあった

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この機体のもっとも有名なエピソードは「ハンプ越え」とよばれる大輸送作戦、インドから支那の昆明まで、ヒマラヤ山脈を越えて物資輸送の任務を遂行したこと、旅客機としてはDC-3に完敗したこのヒコーキ、軍の輸送機としては性能を充分に発揮したのでありました

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私がエアショー通いを始めた1970年代にはまだ航空自衛隊も使用していて、灰白色にオレンジの帯を塗装した姿は良く記憶しております

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ミッドアトランティックWWIIショー2017(2)


このペンシルバニアのWWIIショーは、第二次世界大戦の飛行機から始まって、軍用車両や当時の民間風俗、戦車・武器等等、流石「骨董」のペンシルバニアの名に恥じない、70年・80年前の「本物」が集まって来ております

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兵隊その他の人物もコスプレばっちりきめた連中がわんさか集まって来てる、まさに映画の撮影でもやるんかと思うくらい真に迫っております、「バンド・オブ・ブラザース」で有名な101空挺師団のキャンプもしっかり押さえてある

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展示飛行をした大戦機の偵察機などは、これまたコスプレの「兵隊」たちが駐機作業をやっております

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出ました、ナチス・ドイツ軍将校殿、親衛隊の服ですねこれは

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機関銃もってますからね、彼が交通整理したら皆ゆうことききます、顔までドイツ人に思える

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ナチス・ドイツの突撃戦車、これはIII号突撃砲ですね

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ドイツの輸送車と兵隊さん

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こちらはアメリカ兵の皆さん、全員コスプレの参加者たちでプロではありません

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コスプレはそれなりに本物っぽいけど、装備品まで全部本物、実弾の発射も出来ます、日本じゃ考えられないことで、オモチャは一切無し(ペンシルバニア州の骨董屋で目撃しましたが、日本の三八式歩兵銃の本物まで売ってあった)

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私はもっぱらエアショーを見てたわけですが、のべつまくなしに何処かで機関銃の発射音とかライフルの射撃音が聞こえるのです、もちろん空包を使っているのですが、いったい何発撃ってんだろうと(ショボい日本人感覚としては)心配する

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そして、これまた日本ではあり得ない光景、子供に機関銃を持たせております、これなどアメリカのショーではフツーに見られることなんですが日本じゃ御法度、大人でさえ手にしたら違法であります、つい先日同じ事を在日米軍がうっかりやってしまって新聞ネタになってましたね

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ドイツの軍用車輛はあちこちで見かけた

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いったいどんな人が所有してるんだろう?アメリカ軍の車輛を見るのはそんなに珍しくないけど、ドイツの骨董まであるとは

さて、今回わたしの1番感心を惹いたのはオートバイ

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戦時中のオートバイがずらりとならんであります、この時代ホンダなどがあるわけないんで、全部アメリカ製

カウボーイがライフルを馬に載せる時に鞍につけたサックに銃身を通して颯爽と乗馬しますが、それと同じように機関銃を装備してある、そして錆びかけたエンブレムを見てまたビックリ!「インディアン」ですよ

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何度も潰れては再生を繰り返している老舗「インディアン」の軍用バイク

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見とれてしまいました

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そして王者「ハーレー・ダビットソン」

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ドイツのBMWのバイクは良く映画にも登場するから馴染みがありますが、アメリカのバイクもまた凄い迫力

日本だったら「陸王」でしょうかね

で、この装備品群をコスプレの米兵と独兵の渾然一体となったドンパチがアトラクションで最後にあるんですが、どうも、私には子供の頃やった「戦争ごっこ」を思い起こさせて醒めてしまうので見ないで帰る

念の入ったことに、この敷地内(空港と航空博物館が一緒になった広大な土地)にはフランスの小さな町を模した建物群があって「French Village」と呼ばれていて、ここでもコスプレさんたちのドンパチがあるのです

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このショーに来ると何時も複雑な思いを抱えて帰路につくのであります

しかし、ここに「アメリカの本音」が有るんだと思う、オバマ大統領のように不戦を選択し続けていたら人気がおちるのは納得いきます

ここは「エアショー」ではなくて「第二次世界大戦ショー」なのですから

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