エアショー2019


さて、去年から虎視眈々と狙っておりました英国空軍の「レッドアローズ」の米国ツアーの概要がアナウンスされたので、今年の我がエアショー三昧予定表を発表!ジャーン

(一人で盛り上がっております)

5月11日と12日

ワシントンDC・アンドリュース空軍基地(現ジョイント・ベース・アンドリュース)「サンダーバーズ」と「ブルーエンジェルス」が同時に来るという

5月25日

ニューヨーク、ジョーンズビーチ  「サンダーバーズ」

6月1日・2日

ニュージャージー、グリーンウッドレイク・エアショー、近所のローカルなエアショー、ここだけは見るよりもボランティアで交通整理をしている、交通整理も結構楽しい

6月8日

ペンシルバニア、リーディングエアショー、正確には第二次世界大戦の懐古趣味エアショー、いつもB-29とかB-17が来るので見に行ってしまう

7月13日

ニューヨーク州、ジェネッシオ・エアショー、片田舎の航空博物館が主催するプロペラ機主体の大戦機エアショー、ところが今年はA-10が来るという、当然リモートで飛んでくるんだろうけど(ジェネッシオの滑走路は草ぼうぼうの芝生)ローカルのエアショー会場の見物客エリアは展示飛行の空域にかなり近いので結構な迫力ではないかと期待

8月21日

ニュージャージー州・アトランティックシティ・エアショー、平日(水曜日)にも拘らず沢山の見物客が集まる(半分以上がエアショーそっちのけの海水浴客)、そして今年はとんでもない目玉チームが来る、英国空軍の「レッドアローズ」が北米ツアーの一環として「サンダーバーズ」と共に出演するというのだ、ワクワクですよ、絶対に行く

8月24日

ニューヨーク州・スチュワート空軍基地・エアショー、なんとこの日は「ブルーエンジェルス」に加えて、前述の「レッドアローズ」も出るという豪華版、今日それを知って早速「フォトピット」チケットを購入してしまった、150ドルしたけどその価値はあると確信、本当なら24日(日曜日)分も買いたかったけど、お金には限度ってものがあるし、我慢

9月21日・22日

バージニア州・オシアナ海軍航空基地、当然「ブルーエンジェルス」、遠いから行くかどうか未定、どうしようかな?

というわけで、8月21日と24日は絶対に外せないエアショーであります、今年の夏は日本に帰るの止めとこうかな、夏場は航空運賃高いしね、帰るなら秋口にするか

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1月23日アメリカに帰国


3週間の日本滞在を終えてアメリカに帰国、シカゴ経由にしたので総計20時間くらいかかった

成田発シカゴ行きでの最初の機内食、相変わらずジントニックを注文

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ジントニックを飲んでまったりしたところで、サーモンのクリーム煮、美味しい

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アメリカに帰る飛行機はだいたい北太平洋を飛ぶ、多分ジェット気流に乗る都合でしょう、対地速度は毎時1110キロという表示が出る、すごいスピード、なにせ追い風が200キロはあるというからそれを利用しないテはない、昔アメリカとの戦争中に日本から気球爆弾をジェット気流に乗せて流した、というが、まさにその通りのルートになってる

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着陸3時間前くらいから朝食、スープ、これもいけました

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で、ただいまは時差ぼけの真っ最中、公認のグータラ生活をさせてもらっております

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グレンロック・ポップス2018年12月


我がポップスのトロンボーン奏者3人(私も含めて)の写真

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音楽を奏ってる時は最高に楽しいい、それがリハーサル(練習)中であろうがステージでの本番であろうが関係ない、懸命にいい音を正確な場所で出す、という作業が無性に楽しい

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P-1対潜哨戒機


町田近くのホテルで厚木基地から離陸したと思われる海自のP-1哨戒機を見た

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特徴のある4発機、悠然と北のそらへ飛んで行った

しっかり日本海を監視して下さい、レーダー照射などに負けないで

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新年会2018


正月3日は姉の家族全員集合(姉夫婦・息子二人とその家族)に加えてもらって、総勢12人で「サンマルク」のレストランで新年会、子供達の写真を一挙公開っていうわけにいかないので、着席前

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いいねえ、大家族で集まってワイワイと歓談するのは

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謹賀新年2019


開けましておめでとうございます。本年も宜しく当ブログ御閲覧のほどお願い申し上げます。

家の片付けものとか野暮用が溜まってるので正月は一時帰国して諸々整理。とは聞こえがいいけど、何かと用事を思いついて日本に帰る口実にしておるのであります。悲しきは、オーケストラに入っているので練習をあまりサボるわけにもいかず3週間以上の長逗留は難しいこと。

今年は大晦日のニューワーク出発、元旦日本着というフライト。まずニューワーク空港でジェットブルーというLCCに乗ってボストンに向かう。便名はJAL。コードシェアです。

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出発が40分ほど遅れるというサービスメールをチェックイン後受け取ったので気を揉みましたが、結局は10分程度のDelayに納めてくれました。順調に離陸

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途中でPlymouth Municipal Airport(↓)などを見ながらボストン・ローガン空港に着陸

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JAL007便に搭乗

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ボストン沖を大回りしてひたすら北西に向かう、飛行が安定したところでフライトのメインイベントのディナータイム!私はまず、ジントニックを食前酒にもらいながら待つ

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本日の魚料理はサーモン・パスタ、美味かった。最近は機内食も良くなってきた感じがする。

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カナダ北部のハドソン湾に出て行く

th_18decDSC00040以前も気がついた現象、川のどこかで火山性の温水か湯気で出ているらしくて、大きなスチームの雲がたなびいていた、雄大

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滑走路が雪の平原に見つかった、こんなところにも人が住んでて飛行機が飛んでいるんだ

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JAL007は北極圏に入り込んでから、シベリア大陸ロシア上空を横切っていく

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この時に、ずっと西のかなたに赤い残照を見た、太陽は飛行機の左側を照らしているので、朝焼けではない、もしかするとオーロラの残照の可能性あり

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シベリア上空、ボーイング787型機になってから窓のシェードが液晶ウィンドスクリーンという便利なものに変わった。それは航空会社にとってはいいことなんだけど、時々外の景色を見てみたいという、夜も眠れない乗客にとっては不便この上ない仕掛け。無理にシェードを明るくしても半分もいかない。私、カメラ好きにとっては全くありがたくないしかけ、写真の発色が悪くなってしまうし、改善してくれないかな?

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シベリアの山々、強烈に寒そう

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ジェットエンジンは13時間ひたすら回り続けます、こいつの信頼性の高さは大したものですね、ジェットエンジンは速さもそうだけど「信頼性」という要素が一番だと思う

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着陸3時間前から朝食が始まる、またパスタボロネーゼ、不味いとは言わないが、以前出ていた「お粥」が懐かしい、是非復活してほしいなあ

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日本列島に入って北海道は雲の下、下北半島などを見ていたら、いきなり滑走路が出てきた、間違いなく三沢基地だ

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いよいよ成田にアプローチ、筑波山が見えてくる

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日本に降りたら元旦だった、やはり旅客数は何時もより少ない

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もう過ぐクリスマス(2018)


明後日がクリスマスイブ、明々後日がクリスマスデー。我が家のイルミネーションは今年も地味に玄関先のリースと居間のミニツリーの電飾のみ。

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皆様、良いクリスマスを!Merry Christmas!

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冬2018


いよいよ冬、今日は緩んだが、一昨日までの数日間は厳冬、一昨日・先一昨日は真冬日だった。アメリカ東海岸北部は冬が厳しい

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秋2018(晩秋)


いよいよ冬に突入直前となったニュージャージー。黄葉が燃えます

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秋2018


いよいよニュージャージーは本格的な秋です、庭のメイプルツリーが黄葉してすごく綺麗

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一時帰国2018夏(5)小松その4


東京田町を午前5時半に出発、東京駅6時発の新幹線で金沢まで行って、小松までは在来線、9時33分に小松駅着、在来線に乗っている時からジェット機の轟音が時折聞こえる、ソワソワ

小松駅に着いてすぐにバス停に行くも既に長蛇の列、これ想定内、40分くらい並んでバスに乗る、バス待ちの間にもヘリや救援機のジェット機が近くを乱舞、F-15が轟音を立てて見え隠れする、フラストレーションの溜まる事甚だしい、、、

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バスを待ってる間にバス会社のお姉ちゃんが特別な往復切符を売りに来る、500円なり、バス停では自衛官が「手荷物検査」の特別ライン用のキップをくれる、公共交通機関で来場する人には手荷物検査の優先ラインがあるらしい

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結局優先チケットが功を奏したかどうかは不明、ゲート到着して手荷物検査に行ったら、全然人が並んでなかった、すでにこの時点でF-15の機動飛行は完了、歩いてエプロンの方に行く時にF-15の大編隊が上空通過、カメラの準備してなかったので画像なし、クシュン(涙)

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かろうじて着陸態勢に入る機体の写真が撮れたのでした(前のブログに掲載の写真)

もう11時過ぎになってしまっておりました、ここら辺までで目玉の戦闘機や救助ヘリなどのデモは終了、来訪機のF-2とF-4を楽しんだのが精一杯、これはこれで好かった

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F-2の海上用カモフラージュ塗装は魅力ある配色ですね、好きです

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また何時か、晴天の青空の下で航空祭を楽しみたいと思います

左翼とか共産党が何を言おうが、国を守る力は絶対に必要なのです、彼らのいう『外交で侵攻を未然に防ぐことが出来』れば理想で崇高でありますが、ことがそんな理想通りに推移すれば世界に軍事産業なんて隆盛するわけないではないですか、実際に周辺国を見回してそんな悠長なことを言ってられる状況か(いまだに共産主義を信奉する気心が全く理解できない、すでに政治システムとしては駄目押しを出されている思想ではないですか)

虎視眈々と第二の「元寇」のチャンスを狙っている支那がおります、軍事費の増大を隠そうともしない、もし日本がこんな大国と戦端を開く事になったら何ヶ月持ちこたえられるか、あっという間に弾薬庫が空になるでしょう、同盟国の援助なしにはとても守りきれない、火を見るまでもない、ですから彼らに隙を見せることはそれこそ亡国です

国を守ることは、過去2000年に亘って日本を独立国たる地位に維持してきた先人にたいする礼儀であり未来への責任でもあります

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ボルチモア・エアショー2018(3)


最初は消防艇の放水から

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ブラックホーク登場

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続いて沿岸警備隊のヘリが登場

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救助隊員を着水させる、かなり低空まで降りる

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その救助隊員を再びウィンチで引き上げて人命救助のデモ

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出番が終わったヘリは我々の乗っているリバティー船の上空を通過して背後にある、埠頭のヘリパッドに着陸した

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見物のボートに瀟洒なスクーナーが登場、格好いいねえ

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どんな金持ちが持ってるんだろう、しかし、船体の軽薄なピンクはなんとかならんのか、ガールフレンドの好みかな〜

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いきなり背後からカナダ空軍のCF-18ジェット戦闘機が轟音とともに登場

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遠くでデモ飛行を繰り広げる

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特別塗装機であります

時折、旋回のために我々の真上を飛ぶ、速い、カメラが追ていけない

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曇天だったけど、単機なのでデモ飛行(垂直系は無し)を完遂、楽しませてもらいました

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さて、肝心の「サンダーバーズ」、定刻の3時になっても現れず、3時10分頃に1機がいきなり登場、会場上空を通過、何も起こらず、また1機が通過、多分天候偵察をしている模様、雲底ギリギリを飛行したりして雲間に消えたりする、などを数回繰り返したあと3時半になって飛行キャンセル、どう見たって雲の高さが低すぎました、博物館のクルーがキャンセルを告げて、終了、『今日のショーはキャンセル、残念だけだまた明日来てねー、今日来てくれたお客さんには明日の乗船券を今から渡すからフリーで来れますよー、シーユートゥマロー』でした

今年の(私にとって)最後のエアショーは尻切れトンボで終わりました、こんだけ雲が多いとどうにもなりません、朝方デラウェアーメモリアルブリッジを通過する時に見た曇り空とモヤが全て、これもエアショーの宿命であります、今年は曇天のショーが多かったなあ、また来年の5月まで冬ごもり

来年2019年は5月11日・12日に首都ワシントンDCのアンドリュース空軍基地で2年に一度のエアショーが有ります、これが開幕で5月25日・26日はなんとニューヨークはジョーンズビーチで「サンダーバーズ」、ペンシルバニアのウィルクスバールでは「ブルーエンジェルス」と目白押し、日程がダブってるから今から頭を悩ませている次第(幸せな悩みですねー)鬼が笑う

次シーズン開始までの半年間、エアショーの記事はお休み、他に話題を探さねば

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ボルチモア・エアショー2018(2)


 

曇り空の下、A-10「サンダーボルトII(ウォートホッグ)」が気を吐きました、この対地上攻撃機にとっては晴天であろうが曇天であろうが、デモ飛行にはなんの障害にもなりません

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軽快な操縦性を生かして思う存分機動飛行を繰り広げます、急降下に移る

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対地攻撃をおわって地上近くで機体を引き起こす、「ボンっ」という鈍い空気の圧縮音が響きます

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車輪を下ろして低速通過

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時折見せるベイパーも曇天での飛行ならでは

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見物客を乗せた遊覧船

 

メイン会場はボルチモアの名所旧跡「Fort McHenry National Monument and Historic Shrine」という長ったらしい名前の砦跡であります、時々大砲をぶっ放して景気をつける

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私は、ちょっと離れたPier 1に係留されているUSS「John W Brown」から見ているので、歯がゆいところがあるが、なにかのんびりムードであります

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とにかく急旋回ではベイパーは出るし、レーキを曳くし、A-10大活躍でした

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ボルチモア・エアショー2018


ボルチモア・フリートウィークのエアショーに行ってきた。今年は「サンダーバーズ」が来るというので3時間の運転を物ともせず日帰り見物

アメリカの戦時急造船「リバーティー・シップ」の「ジョン・W・ブラウン」という博物館級の船で見物

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あいにくの曇り模様でエアショーはいまいちだったが、この「ジョン・W・ブラウン」号は面白かった、特に船内の見物は非常に興味深い発見が多かった

したの写真は、艦尾の5インチ砲で撮影

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一時帰国2018夏(5)小松その3


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「ブルーインパルス」、人が多くて近ずけません(そんなことは無い、ただ人混みのなかに入っていくのが面倒だっただけ)

パイロット乗機

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エアラインが着陸してきました、中国本土からの飛来かな?小松も国際空港なんですね

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いよいよ離陸

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ソロは離陸後すぐにダーティロールを見せます、一気に高度が落ちるので危険なアクロ

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すぐに戻ってきてスローロール

ダイアモンドが戻ってきました、ファンブレイクという

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ダイアモンドの最も格好いい瞬間

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次々にアクロ飛行展示が続きます

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全機背面

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「ブルーエンジェルス」や「サンダーバーズ」を見慣れた目には迫力に欠けるアクロかなと思わないでも無い、しかしながらかたや世界を相手に戦うジェット戦闘機F-16、こなた戦闘機乗りを育てるためのジェット練習機T-4、飛行機の格がまったく違います、おのずから飛行展示の飛び方が違って当然、非力なエンジンで優雅に飛ぶT-4、衣摺れの音を聞くようなジェットエンジンの音と滑らかな飛びっぷり、それに加えて一瞬キチッと動きを止める操舵技術は見て惚れ惚れする、むしろT-4の飛行性能の高さとパイロットの腕を高く評価したいです(贔屓目かな?)

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デルタ隊形もビシッときまっております

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ソロ2機の呼吸もぴたり

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背面交叉

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飛行展示最後はソロ2機による「コークスクリュー」

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起動がキビキビしております

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天候がすぐれなくて残念な一面もありましたが(大空いっぱいに描く「さくら」などは曇天の雲とスモークが見分けがつかなくなるような場面があって、残念)久しぶりに見た「ブルーインパルス」、いいですね

「ブルーインパルス」の飛行が終わった時点でまだ午後1時半をすぎた程度、日帰り日程の悲しさ、飛来機の帰投を見ることなくそそくさと会場を後にしました、シャトルバスの乗り場は予想通り長蛇の列、それでも予想に反して3時前には小松駅に着いてしまった、早めの特急に乗ろうと思ってみどりの窓口にならんだけど、全て売り切れ、私の持ってる5時すぎの特急しか乗るすべなし、泣く泣く駅のビュッフェでパンとコーヒーを注文して時間つぶし、まったりした余韻を楽しんだのであります(こんなに時間ができるんだったら金沢の友達に会って帰ればよかった、と今になって反省)、時間の読め無い気ままな旅もまた良しか

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一時帰国2018夏(5)小松その2


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岐阜から来た「ファントム」久々に豪快な機動を楽しませてくれました

F-35の配備も始まったことだし、そろそろ引退ですよねー、もう半世紀も日本のそらを守っております

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F-4「ファントムII」、アメリカでも民間機以外は全機退役しました、スローパス

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展示飛行の最後は主翼を大きく振って挨拶

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ファントムのお腹は綺麗

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続いて登場、我がF-2

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F-2はなんといってもブルーを基調とした迷彩塗装が精悍です、急降下で地上攻撃のデモを見せる、同時に地上で高射砲の模擬発射をするのでまるでF-2が機銃掃射しているような錯覚に陥る

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豪快に反転

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タッチアンドゴーのデモフライト

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F-2に限ったわけではないですが、飛行機というのは斜め前方からの姿が一番格好いいです

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F-4同様主翼を振ったあとは急上昇を見せてレーキを曳く

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地上展示のF-2、この色合い、イイですね

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一時帰国2018夏(5)小松その1


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ちょうど帰国時に空自小松基地で航空祭があるのがわかって、9月17日は急遽日帰り出張

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小松は滑走路を挟んで東が自衛隊基地、西がエアライン空港ビルになっています、航空祭の途中でも定期便がバンバン降りたり離陸したりする、JALもANAもこれ幸いに盛んに発着のPRに勤めている、積極的な参加でいいなと思った

小松基地はF-15戦闘機の基地であります

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地上展示の「ゴールデン・イーグル」と「飛行教導隊」機

小松が「歌舞伎の町」であることを初めて知った、強烈な印象の垂直尾翼マーク

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肝心のF-15大編隊や大胆な機動飛行は展示時刻が早すぎて完全にミスった、かろうじて着陸体勢にはいる機動だけがシャッターチャンスでありました

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さすが空自随一のジェット戦闘機、機動のときの動きが違います

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このカラフルな「イーグル」は飛行教導隊の機体、全国の基地を巡って戦技指導を行う戦闘機パイロットの先生たちです、毒蛇の部隊マークを持ちます

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上空は抜けるような青空、飛行機雲を曳く旅客機

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残念ながら、この青空も昼頃から雲が増えてきて、「ブルーインパルス」が飛ぶころになると曇天に変わるのでありました

いやはや、日本のエアショー(空自の航空祭は特に)の開始時間の早い事!久しぶりに見に行って実感、オープニング飛行は午前8時10分ですぞ、それに続く機動飛行は8時50分、それ以降10時50分までF-15の機動飛行や編隊飛行がバンバン展示されるのであります、私は電車やバスの窓から指を咥えて見ているしかなかった、会場に着いたのは11時頃、なんとかF-15の着陸光景に間に合った程度、幸いなことにF4やF2の飛行展示は見れた、さらに驚きは「ブルーインパルス」の展示飛行が12時35分に「ウォークダウン」開始で、13時きっかり飛行開始13時50分には展示完了、という手回しの早さ

小松航空祭

私は東京から日帰りで小松まで行ったので11時基地到着が最速のタイミング、どうにもなりませんでした、『なんでそんな早く始めるの?』と基地の人に聞いたら「帰りの人混みが酷いので、早々に切り上げるようにしてるようですよ」との話、まったく日本人という種族はキチキチきちっとサッサと仕上げるんですよねー、ま、慣れでしょうけど(嘗てはは私もそれに慣れていたので違和感無かったなあ、学校が8時半から始まるんだからエアショーだってそんなモン、と自然に思い込んでいたからねー)

おかげで帰りの特急を午後5時に取ってあったんだけど、混み合う中を延々歩いてバスにのって小松駅に着いたら午後3時だったのであります、早めの特急に乗り換えようととヴィユー窓口に並んだら全車満席、小松駅のビュッフェで軽食のパンを食べながらコーヒー飲んで40〜50分時間潰しして予定通り帰ったのであります、日本のパンって美味いなあ、こんなことなら金沢の友人に会ってくれば良かった(後日、私の小松訪問を知った彼から叱責のメールが来た、悪いことした)

明日は他の飛行展示を掲載します

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一時帰国2018夏(4)


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運行が正常に戻りつつある関空から出発、昨日(米国)帰国しました、搭乗機はエア・カナダ・ルージュ

時差ぼけ真っ最中、とりあえず睡眠を取ります

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一時帰国2018(3)


ずーっとブログ更新が滞っております。日本を旅して回ってます。昨日、石川県小松市の空自小松基地の航空祭に行ってきました、この写真だけは早々に載せたいと思い、一枚だけ画像処理(水平を出す画像回転だけ)して公開

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こんなんでロシア機をインターセプトしたら、あちら側では自撮りして喜ぶかも

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一時帰国2018夏(2)


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カナダ航空「ルージュ」という長距離国際線LCCでバンクーバーを離陸

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Strait of Georgiaという内海を見ながら北上、快適、アメリカ大陸横断の時に悩まされたモヤが全くないすっきりカナダ、搭乗機は往年のボーイング767、古いだけあって窓が四角い、これいいねえ

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ワインを注文、プレミアムエコノミーなのでグラスのコップが付く、ワインはふつーのエコノミー席と同じワインなんだけど、器で味まで変わるから不思議

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カナダの西海岸、綺麗です

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楽しみの食事が出る、プラスチックのお弁当タイプではなくて、陶器の入れもに盛った食事、ビーフシチューを選択、量は少ない(必要十分)けど味はいけます(赤ワインを貰ったけど、この味は私向けではなかった)、満足満足

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遠くに雪をかぶった山々が見える、地図によるとTsylos Provincial Parkと書いてある、さむいんだねー

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またエアラインとすれ違った、尾翼のマークから推測してキャセイではないかと思った

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綺麗な海岸線を見ているうちに眠気が襲ってきて、シェードを下ろして寝る

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はっと目が覚めると、もう既にアンカレッジを過ぎていた、着陸3時間前という、なんと6時間強寝ていたことになる、これほど眠りこけた(時々覚醒してたような気がするが、すぐに眠りが続いた)のは久しぶりのことだ、ボーっとしていると朝飯となった、パスタを選択、味はいまいち可もなく不可もなし、やめときゃよかった

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それでも「カナダ・ルージュ」のプレミアムエコノミーはお薦めです、シートはエコノミーにちょっと毛が生えた程度だけど足元が広々、おそらく、今回良く眠れたのはこの足元がゆったりしていたせいだと思う、しばらくしたら日本の国土(どこだったのだろう、時間的にみて多分北海道)が見えた

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しばらくウトウトしていたら名古屋の「セントレア」中部空港がくっきりと見えてきた

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晴れているが、北アルプスのほうは強烈な入道雲

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三重上空でも鈴鹿峠とか近畿の北は入道雲でびっしり

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雲の多い中、紀伊半島を過ぎて室戸岬あたりで北へ進路変更、徳島上空を過ぎて淡路島へ入る、洲本がくっきりと見えてきた

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いよいよ関空が視野に入る、帰ってきた、思わず顔が緩む

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8月31日(金曜日)無事関空着陸、、、まさかその後すぐに台風21号で空港閉鎖に追い込まれるとは想像も出来なかった

私の帰国便は9月20日、どうなることやら、完全復旧は数ヶ月単位になるということだから、多分代替え空港からの出発となるはず、こんなこと初めてだけど、人生こんなもん

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一時帰国2018夏


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カナダ航空、好きな航空会社だったんだけど、今回の不手際(後述)で一気に私のランキングが落ちてしまった、ともあれ、30日の早朝ボーディング午前6時過ぎ、この暗さ、日の出が遅くなってきたなあ、ニューワークから離陸してニュージャージーを後にする

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トロントでトランジット、バス停でシャトルを待っていたら「えア・カナダ・ルージュ」の飛行機がスポットインした、あれだ、バンクーバーから関空まで乗るのは(写真の機体はヨーロッパ航路のもの)

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ウィスコンシン州の北をかすめて西へ西へと飛ぶ、どこまで行っても畑ばっかり、なんという農業国なんだアメリカは

バンクーバー行きに乗り換えて4時間強の飛行、もうここで疲れが出てきた、歳だなあ、それでも飛行場が見えたら大きいのも小さいのも見境なくシャッターを切る

本当に飛行場の多い国だ、途中エアラインと行き違う

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アメリカの平原に普通に流れる蛇行する川、見事に教科書通りの曲がりくねり方

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モンタナあたりの農場、規模が桁違いに大きい

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モンタナ出身のアメリカ人が『スーパーマーケットに買物に行くだけで片道車で4〜5時間かかるのよー』って言ってたのを思い出した、この広さじゃ然もありなん

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バンクーバーに着く前にロッキー山脈を超える、これは面白かった

ロッキー、ほんとに岩の山脈、雪渓らしき白い部分が見える

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情緒もなにもありゃしない、岩肌

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二つの湖に挟まれた小綺麗(そう)な街が見えてきて、飛行場がしっかり場所を占めている

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そこからまた1時間近く飛行してやっとバンクーバー空港が見えてきた

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ここまでが8月30日のニューワーク/バンクーバー間の景色、終日もやがかかっていたようで画面がすっきりしませんでした

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アトランティック・シティ・エアショー2018(6)


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アトランティック・シティ・エアショー2018もいよいよ大トリ「サンダーバーズ」登場

ブレイク後すぐにソロの交叉

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大変な近さの交叉

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4機のラインアブレスト、珍しく1機がずれてる

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それでも徐々に修正して、上昇中はきれいなラインアブレスト

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4機で感覚を空けて進入

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スモークオフ、一斉ロール

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ソロのカリプソ、ここら辺まではまだ陽が差したりしてたんです

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陽が差してるような日陰みたいな、悩ましい光加減

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逆光の上に日陰が増えてきた

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4機ダイアモンド、”Ladies and Gentlemen, this is your Thunderbirds 2018!!”と場内アナウンスが絶叫するシーン

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ある意味、もっとも格好良いダイアモンド編隊の瞬間であります

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ソロ交叉

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障害物の向こうで交叉も

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スニークパス第一弾、ちょっと遠いなあ、ですがしょうがないです、ビルが林立しているので観客のそばに寄れない

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スロー飛行

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雲の晴れ間でクローバー

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ソロのスニークパス第二弾、これは右から進入するので撮りやすい

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ソロの最も格好良い瞬間、大好き、これで光線の状態が良ければ文句ないんだがなあ

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アロー隊形、と追いかけるソロ二機、空中集合してデルタ隊形に移ります

デルタ

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ブレイク後「上方空中開花」、雲が増えてきたのがお分かりになると思います、雲底が高いだけ幸運でした

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四機一点交叉です、機影が小さくて見ずらいですが

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ソロ最後の演目、逆カリプソ(正式な名称がわからない)

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「サンダーバーズ」ソロの得意技です

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最後はデルタに空中集合してビルの後ろに飛び去りました

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曇りだなんだと文句ばかり言ってますが、駐車場を出て帰るころにはボツリボツリと水滴が落ちてきたりして、まだ飛べただけ良かったんだと分かりました

これにて今年のアトランティック・シティのエアショーは終了、面白かった、満足しながら家路を急ぐのであります、気がつけば今日は(22日)は平日、反対車線はニューヨークからくる車で通勤渋滞でありました、ご覧の通りこっちはガラガラ、気持ち良いですねー

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さて、私、明後日から日本に一時帰国3週間であります、しばらくブログ更新が滞りがちになると思います、ご容赦を(とか言いながら、ちょいちょい更新していくつもりです)

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アトランティック・シティ・エアショー2018(5)


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常連アクロチーム「ガイコ・スカイタイパーズ」登場

今年は5機編隊です、この春、6番機がロングアイランドで墜落してパイロットが一人亡くなりました、今年は展示飛行をキャンセルするのかな、と思っていたら残った5機でスケジュール通り飛んでおります、プロのカガミ

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6機編隊の時と変わりなくデモフライトを見せてくれた、最後は1機ずつブレイク

ガイコは高速ボートも所有しております

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飛行機とボートのスピード競争です

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今日はボートの負け、多分大西洋のうねりが大きかったせいと思います、普段はボートのほうが早いのです、「ミス・ガイコ」という名前

今度は、飛行機にとっては向かい風となる条件で競争

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今日のところはどう見ても 船はスピードが出せませんね

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そのかわり、波しぶきの盛大なこと

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このあと、「ゴールデンナイツ」の降下デモ

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昨日(27日)、「ゴールデンナイツ」の隊員一人が小型機墜落事故で亡くなりました、もしかしたらこの日(22日)飛んだメンバーにいたかもRIP

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この日、大変な陸風が吹いておりましたが見事にターゲットに降りてきました

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次は、「マスタング」のデモ飛行

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相変わらず綺麗な飛行機ですねー、『P-51キャデラックオブザスカイズ!』

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アトランティック・シティ・エアショー2018(4)


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いきなりビルの方からジェット機が、、、

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機影は「スノーバーズ」だけど、スモークを曳くでもなくバラバラに登場

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各機あちこちにバラバラで飛び回って、バラバラに戻っていく、後で考えたら、おそらく空域の確認のために偵察飛行をやったのでしょう

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しばらしくたら改めて、編隊を組んでスモークオンで登場!飛行展示開始!

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この頃になると雲が切れて大分青空が広がってきました、「スノーバーズ」です

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ソロ交叉

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時には交叉地点が左に寄ってしまって、証明機器のブラインドになること多々あり

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様々なソロの交叉を見せる

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7機編隊の水平ブレイク

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得意の3機エシュロン

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さらに得意のソロ4機による交叉、これは見応えあり

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5機によるラインアブレスト

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ソロ交叉

 

再び大編隊

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邪魔な証明器具の上にやってくるカモメ

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最後の全機9機によるラインアブレスト

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何時見ても見事な横並び編隊、これにて「スノーバーズ」終了

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アトランティック・シティ・エアショー2018(3)


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ショー会場の沖には沿岸警備隊のパトロールボートが遊弋してボートでショー見物に来る連中を取り締まっております、これが居るだけで皆さんルールを守るんですよねー

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ドクターヘリと警察のヘリ

陸軍の「ブラックーホーク」がレンジャーをぶら下げて登場

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それぞれのロープに3人のレンジャー兵が取りつております

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海上に出て沿岸に沿ってグルっとデモ飛行

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いやいや、兵隊にはなりたくない、絶対にチビるって

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悠々とビルの間を引き上げて行く、屋上に引っかからないかドキドキする

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ビル群の向こうからC-17輸送機が進入

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相変わらずのでかい尻を、いや腹かな、見せてフライバイ

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次は沿岸警備隊(USCG)の救助ヘリによる救助活動デモ

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遭難者役の隊員をまず下ろします

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赤いスモークが遭難者の場所、結構波が高いから遭難者役も大変だろうな

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ヘリから救助隊員が飛び込みます、ヘリは海面すれすれまで降下、ホバリング

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無事救助、二人をリフトアップ、波の大きさがお分かりになると思います、ヘリが海面すれすれまで降りてホバリングしている時にあの波が来たら結構危ないですね、デモとはいえ真剣であります、私は思うに、日本の普通の航空ショーでもこういった救助デモは絶対に必要でしょう、やるべきですね

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FAAのWilliam J Hughes Tech Center所属のグローバル5000フライバイ、アトランンティック・シティ国際空港に研究所がありますので毎年の参加です

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エンブラエル「ツカノ(Tucano)」練習機のデモ飛行

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アトランティック・シティ・エアショー2018(2)


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アトランンティック・シティまでは我が家から約240キロ、神戸の家(舞子)からだと岐阜県の航空自衛隊各務原基地くらいの距離です、ガーデンステート・パークウェイというトラックの入れない高速道路を2時間ドライブします

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朝の9時すぎは通勤客が少なくなった頃なのですいすい、対向車線はニューヨーク地区に向かう車で渋滞、アトランンティック・シティはジャージーショアと言われるニュージャージー州の大西洋沿いの島(砂州)に作られたギャンプルの街であります、西のラスベガス東のアトランンティック・シティという

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早速私の定位置としているピアー(ピアーと行っても、桟橋の大仕掛けなやつで、3階建てのビルが海に突き出てる)に陣取る、ところが3階に来てみると先端のバルコニーは会員制の特別席になっていて涙をのむ(下の写真が発色悪いのは、ビルがティントグラスになっていて紫外線対策みたいでちゃんと撮れなかった)、しょうがないから1階の無料バルコニーに降りる、ところが去年くらいからここも有料になっていてガードマンが居るではないか

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バルコニーに入るには500ドルの切符を買わねばならないと言う、その切符ももう売り切れだそうな、さすがにアトランンティック・シティだわ、只でなにかしようとしたらアカン、すごすごとピアーの中程の廊下みたいな所で空いてる手摺を占拠する、だいぶ高度が低くなってしまった、しばらく来ないあいだに世知辛くなったもんだ、まあしょうがない500ドルなんてバカバカしくて買う気にならないし(でも、売り切れってことは、買う人が結構いるんだねー、ギャンブルの街だけあるよ)金持ち優待の差別化が好きなアメリカです、貧乏人は下で見てろっていうわけ

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アトランンティック名物救命ボート

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実は朝我が家を出発するときに「免許証」を忘れてしまって20分くらい高速を走ったところで気がついて引き返したのであります、ボケてきたのかな?で、予定より1時間遅れで現場到着した、すでに「ゴールデンナイツ」のパラシュート・ダイビングが始まっておりました、すぐに12時頃になりミリタリー機のフライバイが始まった、いきなりF-16の4機編隊がフライバイして、のんびりしていた私は完全に写真を撮り損ねた

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残念なことに私の位置は建物の南側で(浜は東に面している)飛行機の北側からの進入がブラインドになっていて見えない、しかも殆どが後ろ姿の写真となってしまいます、アクロは行ったり来たりするから半分のシャッターチャンスがある

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大西洋のうねりは大きいです、波もすごい、それでもアメリカ人は結構浸かりにいきよる

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はるか遠くまで海水浴客でいっぱい、波が高くてしかも風が強かったから波のスプレーで霞んでます

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デイトンの博物館をちょっとお休みしてアトランンティック・シティを明日も御報告します

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アトランティック・シティ・エアショー2018


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今日はアトランンティック・シティのエアショーへ行ってきました、我が家から2時間のドライブ、ニュージャージーというよりか東海岸の豪華ギャンブル都市です、毎年8月半ばの水曜日にエアショーがあります、今年は「サンダーバーズ」(上の写真)と「スノーバーズ」が来て共演、楽しかった、しかし疲れました、もう寝ます

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デイトン・空軍博物館(2)


戦時中(WWII)の優良兵器と言えばドイツでしょう、まずはV−1号、正式名称はほとんど知られてませんが「フィーゼラーFi103」というそうです、ロケットではなくてパルスジェット推進で、スピードが遅いし命中率もいまいちだったのですが、2300発が標的のロンドンまで到達して被害を出しているので民間の恐怖は大変なものだったという

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このV-1号に続いて本命の「V-2」号が開発された、これはV-1号の10倍もお金がかかった兵器なんだけど、戦果そのものはほぼ同等程度だったという、しかし本格的な弾道弾であったことには間違いがないし、世界のどこにもここまで進んだロケットは無かった

ドイツにはいろんな先進兵器があるが、下は「空対空」「誘導弾」であります、有線誘導で戦闘機からB-17などの爆撃機に向けて発射されて、爆撃機の近くまで誘導されると、エンジンの振動を感知して至近で爆発するというしかけ、よく考えてある

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次なる誘導弾は「空対地」「誘導弾」、名称は「フリッツX」爆撃機から落とされて、有線で誘導される、戦艦などが狙われた、問題は誘導する人間が乗る爆撃機がずっと戦場上空にとどまっていないといけないから、制空権がないと役にたたない

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ロケット推進戦闘機メッサーシュミットMe163「コメット」、これも実戦に使用された、驚異的なハイレート離陸が出来てスピードも音速で早かったが飛行可能時間が8分、連合軍は最初ビックリしたけど、8分しか飛べないとわかるとMe163の配備空軍基地を回避して飛ぶようになったので、後半は成果なし、日本では三菱「秋水」がテスト飛行したのみでおわった

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実用ジェット戦闘爆撃機Me262「シュヴァルベ」、完成されたジェット戦闘機でありましたが、戦略の素人ヒットラーが「爆撃機型」の開発を優先させたたので形勢転換までには至らず、イギリスのグロスター「ミーティア」よりもはるかに先に出来上がっておきながら、実戦投入が遅れたがために活躍の場を失ってしまった優良兵器であります

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ターボジエット・エンジン

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これらのジェット戦闘機は「第一世代ジェット戦闘機」と呼ばれるものです

ドイツにはこの他にもマッドサイエンティストみたいな奇抜な先進技術が目白押しでありました、すごい国ですね

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デイトン・空軍博物館(1)


エアショーは終わり、翌日「空軍博物館」に行きました、正式名称は「National Museum of the United States Air Force」という長ったらしいもの、単純に「空軍博物館」と意訳しておきます

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なんと申しましても、しみるのは「桜花」です、展示されているのは練習機でありまして、実際にオレンジ色に塗られていたそうです、桜花の特攻用実機はワシントンDCのスミソニアンに展示されておりますが、これは練習機

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空軍博物館には「桜花」を含めて3機の日本軍機がてんじされています、その一機が「零戦」

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展示機は飴色のA6M221型、主翼の折りたたみ機構に興味があって接写しました

よく見ると、主翼側に蓋のようなものが見えます

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日の丸の近くの丸いボタンを押して細長いレバーを引いてロックを外すようになっているみたいでした、翼の全巾が当時の空母のエレベーターより1メーターも長かったので、両端で50センチずつ折りたたみ翼にしたそうです

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機体番号の「AI-3-102」は良くわかりません、「AI」は第一航空戦隊の一番艦をしめしますから「赤城」搭載機、そのあとの「-3-」が良くわかりませんのと、赤城の戦闘機なら胴体の帯が「赤帯一本」のはずなので「白」ななんだったのか?(私にとっては)不明

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残る一機が「紫電改」

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とても保存状態のいい機体で、いまにもエンジンが動き出しそうな迫力がありました

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「紫電 改」のデザインは「零戦」のような流れるラインはありませんが、グラマンなどのアメリカ軍機に通じる「強さ」を感じさせるものがありますね、背景の目障りなB-29は長崎に原爆を落とした「ボックスカー」であります

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日本人としては、アメリカの博物館に日本機が3機も展示されているということに、内心誇りを感じます、当時の国の流れが大陸・南方に侵略を進めていたということについて一抹の反省の気持ちはありますが(例えば、アメリカはハワイ・フィリッピンを領有したことについて、なんらの反省もありません、、おかしいですね、勝者の論理でしょうか)その為に富国強兵を国を挙げて突き進んでいった結果として、このような優秀な(桜花は別として)工業製品を作り上げた事実、素晴らしいと思います、とてつもなく貴重な財産です、もっともっと評価されていいと思いました、同じように、戦艦・空母・潜水艦・駆逐艦は沈んでしまったから姿は見えませんが、これも立派な工業製品でした

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デイトン・エアショー2018(休憩2)


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夏バテ、今日の作業はお休みします。写真は「トラ・トラ・トラ」の地上スタッフ、軍艦旗が眩しい

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