デイトン・エアショー2018(ブルーエンジェルス後半)


ラインアブレスト

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何時もならもうちょっと乱れがあるんですが、今日はほぼバッチリ

ソロ・クロス

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ダイアモンド上向き空中開花

ソロ・クロス

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ダイアモンドの水平開花というのかな、水平ブレイクといのか

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今度は左から侵入して水平ブレイク

ソロの超スローパス

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ダイアモンドのゆる〜い旋回

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観客に近いところを旋回するので、4機もくるとすごい迫力

途中でアフターバーナーを噴かしてエンジン8基分の大轟音を聞かせる

アフターバーナーを焚いているときにはスモークのオイルも燃えてしまうのです

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バーナー・オフ

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再びスモークを曳いて、低空ダイアモンド旋回

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旋回の終わりころに、2機のソロがジョインナップの為に会場方面から突入していきます

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ブレイクして別れて合流していく、このマニューバー見ていて惚れ惚れする

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デルタ隊形出来、デルタ・ロールに入ります

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デルタから水平ブレイク

このブレイクは本当にダイナミックな機動であります

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会場の空いっぱいに広がって、すぐにダイアモンドとソロの二つの隊形に戻るのも見せ場

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デルタに戻って高空に上昇後「デルタ下方空中開花」

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バラバラになった6機はそれぞれの方向からショーセンターをめがけて「6機一点交叉」

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はらはらさせる渾身の演技「いよっ!ネイビー!」

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再びジョインナップを見せる、ソロ2機がダイアモンドをめがけて接近

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わずか半周の間にジョイナップを終わらせます

デルタ出来上がり

最後は「ブルーエンジェルス・ブレイク」

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会場正面から一斉にブレイク

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最後はデルタから1機づづブレイクして着陸

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多少の時間はかかるとしても、ジョインナップの早さはピカイチです

1番機

1番機が捻りを入れたところで2番機がブレイク

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2番機が捻ったときに3番機ブレイク、と続いていきました

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代表してしんがりの6番機の着陸

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満足満足なデイトンエアショーでした

まだ掲載した写真がいっぱいあるんですが、、、、

明日7月14日(土曜日)はマサチューセッツのウェストーバーという基地で「Great New England Air Show 2018」というのがあって、「サンダーバーズ」が来るので見に行ってきます、車で3時間弱の距離、雲がありますがだいたい晴れ、ワクワク

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デイトン・エアショー2018(ブルーエンジェルス前半)


閑話休題、エアショーにもどりましょう、「ブルーエンジェルス」第2日目を載せます、初日は曇りがちだったので、24日(日曜日)のショーから先に

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6機がしずしずと誘導路を移動します

一番機から順に

6番機

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ナレーター役は7番機のパイロットが務めることとなっております

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ダイアモンドの4機は滑走路左へ、ソロ2機は右へ向かいます

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フォトピットのアメリカ人カメラ小僧達、日本の変な若造が高価な機材を振り回してマニアックな常人ばなれした雰囲気とオーラを発散しているのに比べたら、至極普通のおじさん達です(時々マニアな飛行機情報などを詳しく話しておりますが、普通の会話)、日本のエアショーのカメラ小僧(特に10代・20代のガキ)は大嫌い

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私はこちらのフォトピットの穏やかな雰囲気がとても気に入っております

さて、ダイアモンドがスモーク・オン

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すぐにアフターバーナーを焚くのでスモークが消えてしまいます

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車輪格納をする前から4番機はもうスロット位置に移動し始める

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車輪格納が終わってクリーンな状態になった時にはダイアモンドが出来上がっております

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ダイアモンドはこのまま上昇して大きなループを見せる

ダイアモンドが正面上空に戻ってきた頃合いを見て、ソロ2機が滑走開始する

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5番機がいきなり離陸上昇

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6番機はローアングル・テイクオフを維持します

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5番機は車輪を出したままロールを入れる、離陸でしかも上昇しているのでスピードが殺されてしまっているから急激に高度を失うので非常に危ないアクロ、写真を撮り損ねた

すぐにダイアモンドが戻ってくる

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すかさずソロ2機のクロス

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ダイアモンド・ロール

ソロのクロス

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次々にタイミングよく技を繰り出してきます、ダイアモンドの4機一斉ロール

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ソロのカリプソ

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ダイアモンドも脚出しループ

ソロの最小半径旋回、アフターバーナー全開

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ダイアモンド、1番機と4番機が背面飛行

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エシュロン・パレード

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機体が当たるんじゃないかと思うくらい密集隊形

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すかさずソロのクロス

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エシュロン・ロールの始まり、ここで私は緊張するのであります

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エシュロン・ロールが終わら無いうちに、左からソロ5番機が忍びよっているのであります

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ほぼ音速と言っていいくらいの亜音速で接近してくる

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この飛行態勢、もうゾクゾクしますよ

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かろうじて画面の端っこに捉えた(トリミングしております)

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もう神経を集中しまくっております、連写バシャバシャバシャバシャバシャバシャ、、、

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画面から機体を外した枚数はそうとうなもの

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実は、スニークパスは6番機も行います、5番機の通過直後に会場背面から高速通過

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ガオー、、、会場上空で急上昇に移る、目一杯引き起こす

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機体上面はベイパーにビッシリ覆われておりました

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スニークパスは飛行高度が低いのと観客席に近いので物凄い迫力があります、大好き、この為にエアショーに来てるのであります

明日は後半を掲載します

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デイトン空軍博物館(VC-118)


もう少し空軍博物館の展示を紹介させてください

VC-118という大統領専用機がありました、トルーマン大統領が使用した機体であります

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もともとの機体はダグラス「DC-6」という名機、トルーマンの故郷の名前から「インディペンデンス」と命名された(ミズーリ州のインディペンデンスです)

この頃から機体の塗装がカラフルになってきますね、乗ってみます、どういうわけか当時の大統領専用機の入り口は右側(スターボード・サイドと云います)なんです、民間もそうだったのかな?今では、飛行機の出入り口は左(ポート・サイドと云います)とほぼ決まっているんですが

外側から操縦席を覗く

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誠にレトロ感満載の計器盤

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航空士席、Dead Reckoning Computerという計算尺みたいな道具がおいてありますが、わけわかん無いので辞書を引いたら「推測航法計算機」というものでした

th_18jun23IMG_4042機内をどんどん見ていきます

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トイレ

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随行員たちのシートでしょう、ルーズベルトの時代よりもうんと快適そうなシートになってます、トランプがテーブルにおいてあるのはブリッジのためか?トルーマンはブリッジが好きだった

ギャレー、だいぶ近代的になってきております、相変わらず電熱器タイプであります

後方に行く

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大統領の執務室(プレジデント・シールがテーブルに描かれている)

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外側から見ると窓が大きいのがわかる

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大統領はこの他に個室を後部出口ドアのさらに後部側にもっておりました

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私個人的には飛行機の後部は揺れが大きいので好きではないですが、プライバシー確保という意味では良い場所かも

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最後尾には洗面所と休憩室とおぼしきソファ

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以上が大統領専用機の大型機の紹介でありました

実は小型機もありまして、一番私の気を引いたのは、ロッキード「ジェット・スター」

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いっちょまえにVC-140Bというモデルナンバーがあって結構活躍したのです、ロッキードのビジネス機としては成功したのかどうか、寡聞にして存じませんが、リアにジェットエンジン4基というスタイル、格好いいですねー

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ジョンソン・ニクソン・フォード・カーター・リーガンという、錚錚たる大統領たちが利用したそうです、大型機のエアフォースワンでは離着陸が難しい地方空港などへの旅行に重宝されたといいます、ちっちゃいので「Air Force One Half」と渾名されたとかいいますが、大統領の搭乗中は紛れもなくコールサインは「Air Force One」でありました

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デイトン空軍博物館(VC-54C)


VC-54はダグラスDC-4の軍用機型の名称であります、その中でもVC-54Cはフランクリン・D・ルーズベルトの大統領専用機として活躍した機体であります

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ダグラスのDC-4の軍用機型とはいえ、実は戦争中に大量に「スカイマスター」として製造されてものが多くて、純粋の民間航空機型「DC-4」は軍払い下げのスカイマスターを旅客機に改修したものであったそうです

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大統領専用機は通称「Sacred Cow」と呼ばれていたそうです、「セイクリッド・カウ」この語の意味するところは、良くわかりませんが、多分、『その人のいう事については、反論不可能なほとの威厳を持った人物』というものでしょう、さっそく中へ入ります

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操縦席

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(多分)通信士席

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天井に開けられた天測用のプレキシドーム

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ギャレー

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ベッド

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快適そうな椅子とテーブル、ルーズベルトが座ったのでしょう

再びベッド

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テーブルに大統領の紋章があるから、ここは執務室でしょう、ひときわ窓のサイズが大きい

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随行員の部屋か?

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後部出入り口ドアのところで妙な床の開口部を発見、ジャンボじゃあるまいし貨物室に降りるエレベーターでもないし、何だろう?

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訝りながらタラップに出て、降りて振り返ったら答えが出た

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なんと、飛行機から車椅子ごと降りるためのエレベーターであったのです

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ルーズベルトは小児麻痺を患っており、だんだん歩けなくなってしまいました、車椅子の姿は有名ですが、大統領専用機に昇降用のエレベーターが付いているとは知らなかった、彼はこの「セイクリッド・カウ」で第二次世界大戦の戦後秩序を話し合う「ヤルタ会談」にも赴いたのであります

余談ですが、1945年(昭和20年)8月30日にマッカーサーが沖縄経由厚木飛行場に降り立ったのも、ダグラスC-54B輸送機の改装機でありました

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デイトン空軍博物館(SAM26000)


「VC-137C」が飛行機の型式名、 「SAM26000」が空軍のシリアル番号、そして、「エアーフォースワン」というコールサインで一般に親しまれることになるボーイング707がこの機体であります。

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最初のうちはこんな青い帽子などかぶってい無い、いかにも空軍の特別機という感じの塗装だったんですが、何時のまにかこうなってしまった

ピッカピカに磨かれております、金属地肌など化粧水でも塗ったんかと思えるくらいてかてか

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操縦席です

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操縦席内部

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航空機関士卓

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航空士卓(多分)、機長の後ろの席に誰が座るのか不明

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この当時は、まだまだ六分儀と言われる航海用位置計測用具が搭載されておりました、、GPSはもう少しあと

多分この穴から天空の星を捉えたんでしょうね(想像)

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備え付けられている「航空六分儀」です

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操縦席は常に赤色灯で照明されております

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情報処理卓

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テーブルを挟んで打ち合わせできる特別席

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すぐそばに大統領専用室、広いです(ジャンボを見慣れた現在の我々にはあまり感動を与えませんが、当時1960年代、としては画期的な広さの打ち合わせ空間です

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ケネディ大統領の時代からかなり模様替えされてはいると思いますが、ここでケネディ暗殺後のジョンソン副大統領の昇格人事に関する「大統領宣誓式」が執り行われたのであります、1963年11月22日のことであります、暗殺後数時間しかたっていないダラス・ラブ飛行場において、駐機中の機内でこの悲しいい儀式が執り行われたのであります、合衆国憲法に則った手順とはいえ、つい先ほど夫を暗殺されたジャッキーの表情、その心情や如何許りか、見るに忍び無い誠に残酷な歴史の一瞬であります(Wikipediaから転載)

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後日、ケネディのアーリントン墓地への埋葬の際には、このSAM26000とそれに従う50機のジェット戦闘機が上空を追悼飛行したということです、泣けますね

広い執務室はもう一つありまして、ここは椅子が多い、会議用か、記者会見用か

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随行員とかメディアのシートも豪華(当時としては)なものでありました

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ギャレー、電熱器がすごいレトロ感ありあり

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ここから配膳したのかな?

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そして、後部トイレ

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後方ドアから外に出る

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堂々たる国籍マーク、空軍の飛行機ですねー

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特徴のあるカラーリングの垂直尾翼、これぞ「エアーフォースワン」であります

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デイトン空軍博物館


デイトンに行ったら是非みたかった「アメリカ空軍博物館」

何を見に行ったかというとXB-70「ヴァルキリー」なんですが、もっとも今回目に停まったのはYF-23「ブラック・ウィドゥII」(「スパイダー」ともいう)

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F-22「ラプター」との競作に負けて試作機どまりとなったステルス戦闘機であります

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負けたとはいえ、その流れるような機体ラインはさすがノースロップであります、綺麗ですね

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絶対的な評価はこのノースロップ・マクダネルダグラス組のYF-23が優れていたそうです、残念ながら空軍はもうちょっとコンパクトで作りやすい(=安いですかね)飛行機が欲しいということでロッキード・ボーイング・ジェネラルダイナミックス組のF-22に負けてしまった

でも、これは私の単純な勘ぐりですけど、ノースロップは非常に優れた飛行機を創出する企業でありながら、いろんな場面で競争に負けておりますF-20「タイガーシャーク」しかりYF-17「コブラ」しかり、この「ブラック・ウィドーII」しかり、ありがたいことに「コブラ」は後に米海軍の目に留まり「ホーネット」として復活、ダグラスの営業力もあるでしょうが、大ヒットとなったのは誠に皮肉、結局ノースロップという会社は政治力が無かったということなんでしょうか、やはり空軍とはいえ米国の予算獲得の政治の世界、技術力だけじゃダメなんでしょうね

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このまま朽ち果てさせるのは誠にもったいない、これを見ながら私は考えた、YF-23の設計をそっくり日本で買い取って、これをベースに日米共同開発で近代化を図って次期ステルス戦闘機として飛ばしたらいいじゃないか、と

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ついでにエンジン技術もIHIに移転する、出来上がった新エンジンは日米で共有してNATOにも売ってしまう、どうかねえ、乗ってこないかなあ?

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三菱一人でこのような機体を開発しろというのは荷が重いとおもうがなあ、これからは国際共同開発がますます必要になってくるだろうし

真夏の夜の夢

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独立記念日2018


今日は「ジュライ・フォース」

アメリカの独立記念日であります、独立宣言を記念する日でありますが、その独立宣言は1776年の7月4日に議会承認を得たものであって、イギリスとの植民地戦争そのものは1775年から始まっておりました、何度もアメリカの大陸軍はイギリスの正規軍隊に敗北してしております、形勢が変わったのはフランスがアメリカの後押しをし始めたため、最終的に1783年にパリ条約が結ばれてイギリス軍はアメリカから撤退することになりました

その「大陸軍」で活躍したのが「ミリシア」と呼ばれる民兵であります、普段は狩りか農耕に勤しんでいたアメリカン

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彼らの銃はアメリカ大陸でバッファローなどを狩猟するためのもので、実はイギリス正規軍の銃よりも命中率は高かったそうです、しかし軍隊としての訓練など受けてないので(制服もなかった)組織としてはお粗末

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その烏合の衆を纏めて戦いを進めていたのが「ジョージ・ワシントン」でありました

ニューイングランド地方で呼ばれる「ミニットマン」も同じ民兵です、現在では愛国者の象徴のように崇められております

そんな独立記念日のパレードが4日の午前中は全米の市町村で行われます、紛れもなく全米です(何かの宣伝文句の『全米が泣いた、、、』とかいう全米ではありません)アメリカ全土津々浦々まで『ハッピー・フォース』なのであります

よって、パレードの近い一般道路は交通規制が行き届いておりまして、静かです

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これもまた良し

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デイトン・エアショー2018(トラ・トラ・トラ)初日


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ご覧のように、初日6月23日(土曜日)の天候は曇り、ところどころで陽が差すという空模様でした、零戦が乱舞します

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垂直尾翼のマーキングがAIで始まっているので、空母「赤城」の艦載機と思われます

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雷撃機、97艦上攻撃機

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これも「AI」

赤城艦上攻撃機

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こちらは「BI」ですから空母「蒼龍」の99艦上爆撃機th_18jun23IMG_4906

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さすがに8機の飛行機が入れ替わり立ち替わり急降下してくるのでスピード感があります

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攻撃終了、最後に零戦がアクロを見せて終わります

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着陸

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これだけの日の丸が乱舞するのを見る事が出来るのは「トラ・トラ・トラ」ショーだけ、誠に見応え十分

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よく見れば突っ込みどころ満載なんですが、以前よりは大分ましになった気がします

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97艦攻の怪しげな「海鷲」などという漢字は消え去っておりますし、99艦爆も蒼龍の「BI-231」にそっくりの塗装(鼻の赤いスピンナーは取ってほしいけど)、「BI-78」ってなんだっけな?私が知らないだけかも

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そして「零戦」全部で5機が揃っておりました

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本物の零戦や艦攻や艦爆に比べたら、ずん胴感があるし、主車輪の脚が短いし主翼の平面形は隠しようのない「テキサン」そのものだし、なのですが、それを十分相殺出来る日本海軍機のシルエットを感じさせます、何よりもこれをアメリカ人が飛ばしているという事、逆風も結構あると思うのです、、、、ようやる

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遠路はるばる来て、良かった!

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デイトン・エアショー2018(トラ・トラ・トラ)


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これを見に来たああ〜!

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8機編隊からブレイク、速攻

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真珠湾攻撃の始まり!

ボカボカ爆弾が炸裂

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風向きの関係もあって、どこに飛行機が飛んでるのかわからないことも

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艦上攻撃機

零戦

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艦上爆撃機も入り乱れて乱舞

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日本人としては最高のショーですね

アメリカ人は腹立つやろうなあ

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演じるはアメリカ人なんだけど、だんだん日本人のパイロットが乗っているように思えてくる

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よくこの硝煙の中で飛び回れるもんだと、感心する

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攻撃が終わって避退

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これも格好いい

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最後は再び8機編隊をなして航過

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航過に合わせて、大爆発

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アメリカという国、すごいなあ、と思う

ショーの最後は零戦がソロでアクロ飛行、このパイロットはアクロ飛行免許を持っていて曲技が出来るのだそうです

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零戦のいいところを見せてくれました(ほんとはT-6「テキサン」なんだけど、零戦に見える)

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ここまでの写真は二日目の晴天のもとで行われたショーのもの、明日は初日の曇り空のなかで見たショーの写真を掲載します

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デイトン・エアショー2018(2)


デイトンという街はなんといってもライト兄弟が自転車屋から始まって飛行機会社まで成長した歴史的な場所であります、いまでも航空機部品を作っている会社が幾つも存在する、エアショーの開催地としては最適

私のすむニュージャージー州リッジウッドからは約1000キロ離れております、マイルにすると約630マイル

RtoDAY

もうほとんどシンシナティまで来てる

日本の距離でいくと、東京から山口県の下関くらいまでの距離、よく一人で運転したもんだ

朝6時に我が家を出発して、夕方7時過ぎにデイトン到着、途中で仮眠やトイレ休憩を挟んで、運転時間正味は約10時間ちょっと、疲れますね流石に

なぜここまで遠い所にエアショーを見に行くのかというと、「ブルーエンジェルス」だけではなくて、実は「トラ・トラ・トラ」ショーが見れるからであります

かつての20世紀フォックスが渾身のエネルギーで作った真珠湾攻撃の映画「トラ・トラ・トラ」、興行的にはアメリカではこけましたが日本ではヒット、その映画の為に作られたおびただしい機数の日本帝国海軍機、その遺産が全米各地で未だに飛び回っております、肝心の日本では一機たりとも残されていないのが誠に残念な現実

ともあれ、この飛行機たちを見に来たのでありました

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デイトン・エアショー2018


オハイオ州デイトンに行ってきました、遠おおおおいいいい、我が家から1000キロはある、それを一人で運転して金曜日(22日)に行って土曜・日曜エアショーを見て、月曜日はデイトンのライトパターソン基地にある空軍博物館を見る、火曜日には早朝デイトンを出てクリーブランド近郊のアクロンという所にあるメーカーさんを訪ねて仕事して、そのまま帰路につく、我が家到着は26日(火曜日)午後8時半

疲れったあああああ!です、今も疲労感が残っている、もう若くないなあ、と実感

取り敢えず日曜日(24日)の「ブルーエンジェルス」スニークパスから二枚

超低空・高速接近

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大爆音でドッカーンと通過

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他のはおいおい掲載していきます、今日はもう木曜日だというのに疲れが取れず、もう寝ます

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ジョーンズビーチ2018(5)


話題をジョーンズビーチに戻します、5月・6月はエアショー目白押しで写真編集も混乱気味、乱打御容赦下さいませ

ジョーンズビーチにはカナダ空軍の「スノーバーズ」が来ておりました

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相変わらずの9機の大編隊によるショー、派手さはないですが優雅です

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編隊ブレイクも、機数が多すぎて望遠では画角に収まりません

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どんどん写真を貼付していきます

これでもかこれでもか、と妙技が続く

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こういう乱れ飛びはヨーロッパの大編隊アクロでよく見られます、ハラハラ楽しい

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ジョーンズビーチ・ウォータータワー上空を9機で通過

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そのまま上昇しながら隊形を変えて宙返り

最後の9機ラインアブレストは動画を撮っていたので省略

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今年も楽しいいショーを披露してくれました

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ロードアイランド・エアショー2018


ニュージャージー州のグーリンウッドレイク・エアショーに続いて、ロードアイランド州のエア・ナショナル・ガード・オープンハウスにも行ってきた

まずは、ヘリテージフライトからP-51離陸

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まったく綺麗な飛行機ですねえ

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まったくブサイクな飛行機ですねえええ

続いてF-16離陸

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じつに格好いいですねええ

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3機種そろってのヘリテージフライト

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会場には物悲しくも愛国的な音楽と歌が流れます

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アメリカの誇りを見せつけます

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日本でもやろうと思えば出来るのに、飛行可能な零戦が1機あるんだから、F-2と組ませて飛ばせればいいではないか、反戦・反日勢力に臆することはない

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この後ブレイクして個々の高速飛行と機動を見せる

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着陸してきた「マスタング」、惚れ惚れするスマートさ

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キャデラック・イン・ザ・スカイ!

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パイロットも気合が入ってます

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「バイパー」(「ファルコン」)

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そして「ライトニングII」

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容姿に関してはこれ以上言うまい、戦闘機は強ければいいんだから

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グリーンウッドレイク・エアショー2018


久しぶりにグリーンウッドレイクのエアショーのボランティアで戻ってきた。3年間の他用で時間が取れずボランティアに行けなかったが、3回の中断でもショーのシステムはあまり変わってなくて、今回は金曜日(6月8日)だけのボランティアだったけど慣れたもの、十分役に立てたみたい。交通整理は結構楽しい。

さて、金曜日のショーは「ナイトショー」と銘打って、午後5時会場の午後7時開演、飛行終了は午後9時半という、日本では有りえないエアショーでありました。

それと、規模も改善されていた、今までは見ることも稀な(この程度のローカルなエアショーでは)見る事の出来ないP-51まで飛来していたのです

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そして、有りえないことに中島97艦上攻撃機まで

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レプリカとはいえ「日の丸」がついたヒコーキ、感激です

海外にいて「日の丸」を見るのは格別の嬉しさがあるのです、それは日本国内にいて日章旗を見るとのは全く感覚が違います、別に俄か愛国者になるわけではないですが、シミジミと自分が日本人だなあと実感させるものがある、うまく文章に出来ないのが情けないですが、とにかく嬉しい

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この胴体には信じられないことですが、「零式艦上戦闘機二一型」とステンシル、これは堪忍して、アメリカのショーでは良くある間違いだけどね、「零」はないよね

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ショーの前にパイロットの「アラン・アームストロング」さんと握手、私の被ってる帽子を見るなり『江田島知ってるよお』ということで一気に打ち解けた、そこで気勢を制して彼のほうから『言わなくてもいいよ、あの零戦って書いてあんの間違ってるよね、読めないけど誰かにもう言われたよ』と。そのあと、機体の改造内容などを色々説明してくれました。職業パイロットではなくて、本職はなんと弁護士。しかもまだ現役。もう40年以上空を飛んでるそうです。どうやら航空関係法務の法律家らしい。

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もう一つ、外せないのが、これもミッドウェイの主役、ダグラス「ドーントレス」

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これはレプリカじゃなくて本物、さすがに爆弾の懸架装置などきっちりしております。写真に写ってる青いプラスチックの容器は油漏れの受け皿、寄る年波には勝てません

このショーでは車(クラシックカー)とかボートの展示ショーも兼ねております

なんとこのボート、3〜400馬力あって、時速140マイル以上でるそうな、セスナ172の巡行速度が時速110マイルくらいですから、見方によっては飛行機より早い

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だんだん暗くなってきた頃に支給されたサンドイッチ、味はそれなり、交通整理しながらムシャムシャ食べる、私が選んだのは「ハムサンド」アメリカやなあこのムード

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さて「テキサン」4機のチームが来ていました、(チーム名前忘れたんです、エアロシェルとか書いてあったような?ちょっと自信ない)、ナイトショーのフライトは動画だけ撮ったので残念ながらアップ出来ませんです、なかなか綺麗なナイトショーでありました

薄暗い中をアクロするエクストラ300、上空はまだ陽が当たってるみたい

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この人たちのナイトショーも良かった、けど、一押しはこれ、マイクロジェット(明るい時に撮った写真)

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もう真っ暗な夜空を火花を散らしながら飛ぶ

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これは見ものでしたねー!時々花火を散らしたりして、これはいい

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ローカルのエアショーも堪能出来ます、満足満足

しかし、昼過ぎから夜の9時過ぎまで外で立ちっぱなし(椅子はあるけど、次から次にお客さんの車が来るのでゆっくり座ってられない)、さすがに疲れたあああああ!!!!やっぱり歳なのかな?

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ジョーンズビーチ2018(4)


「ブルーエンジェルス」続けます

ラインアブレスト宙返り(5 plane line abreast loop)

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会場右手から進入してきて、正面手前で上昇を始める

ぐいぐい上昇していく

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そのまま宙返り

逆落としです

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そのまま左へ去る

ソロの背面クロス

ダイアモンドが会場後ろからトレイル体形で進入

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観客の真上を通過して会場正面で上昇に移る

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上昇

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上昇しながらダイアモンド体形に変化

高空でスモーク・オン『ナウ』(と言ったかどうか)

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上方空中開花(Diamond Vertical Break)

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背後から降りてきた1号機・3号機が進入

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これも降りてきた4番機と交差

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2号機と4号機が体形を組みながら1号機・3号機と空中集合

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会場正面からダイアモンド隊形になった4機が進入してきて水平ロール、観衆のすぐ近くまで迫る

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大変な迫力

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ソロ2機が進入ブレイク

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箇々にダイアモンドへ接近、空中集合する

この空中集合を会場のそばでやるところがすごい

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会場正面からデルタ隊形になって進入

綺麗なブレイク

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真ん中のスモークを曳いてない4番機だけが会場上空へ進入してくる

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すっごい迫力

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上空で右に捻る

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ベイパーを派手に出しながら飛び去る

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再び後方で空中集合

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実は、この他にも幾つか演目があったのですが、動画を撮ることにしたのでここに掲載できません(サイトとの契約に動画掲載を含んでないので諦め)

リモートショー最後はデルタ・ローパスです

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轟々と会場すぐそばを通過していくのです

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ほんと、格好いいですね〜

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この低さは1971年に小牧で見たF-4「ファントム」の頃と変わらない(今のほうがほんのちょっと高目かなという感じ)堂々たるローパスです

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お天気も持ち直してくれて、満足満足、でした

次は「スノーバーズ」の写真いきます

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ジョーンズビーチ2018(3)


では、「ブルーエンジェルス」!

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ジョーンズビーチのランドマーク、給水塔の後ろをかすめるソロ機とダイアモンド編隊

4機編隊のダイアモンド・ロール

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ソロ5番機と6番機のクロス

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いろいろな形で2機のクロスは出てまいります

会場裏手の遠くの空で体勢をととのえる、入道雲がすごいですが、遠いので問題なし

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ブルーエンジェルスの演技高度は低い

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4機が一斉に個々にロールするダイアモンド・エルロンロール(Diamond Aileron Roll)

脚を出したままのカリプソ、ザ・フォータス(The Fortus)

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脚出しはダイアモンドでもやります、ダイアモンド・ダーティ・ループ(The Diamond Dirty Loop)、車輪を出した状態のスタイルを「ダーティー」と呼ぶのです

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ソロ機の水平旋回、Minimum Radius Afterburner Turn

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ダイアモンドのダブル・ファーベル(Double Farbel)、1番機と4番機だけが背面飛行する

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エシュロン・パレード(Echelon Parade)

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ソロ機たちのクロス

アメリカにはどこにでも国旗が立ててあるので、星条旗にからめた写真は比較的簡単に撮れます、今日は「メモリアル・デー」、戦場にかぎらず兵役で倒れた人たちを追悼する祝日であります、日本でいえば8月15日の「戦没者追悼式」のような感じでしょうか、大きく異なるのは、その追悼行事が全国津々浦々町単位で行われることと、たくさんの教会が追悼のミサを捧げることです

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私個人はカトリック信者でありますが、靖国神社で追悼のための参拝をすることに全く違和感を感じません、イデオロギーがなんのかんのと言って「何もしない」のが一番いけない、数百万の御霊のおかげて今の日本がある、参拝に反対している人が靖国に行かないかわりに何をしているでしょうか?おそらくは何もしてないでしょう、一度靖国神社に行って遊就館の順路の最後に飾られているおびただしい数の亡くなった方達の写真を見てみるがいい、じっとみながら何も感じなかったら日本人やめたほうがいい

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ジョーンズビーチ2018(2)


昨日の感動のスニークパスを最初から連投

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このように超低空で飛んできます

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観客は編隊のエシュロン・ロールを漠然と見ていて(これが皮肉にも上空右方向へ飛んでいく)ほとんどの人が5番機の接近に気がついておりません

エシュロンロールはこれ

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アクロに興味のない人だけが5番機に気がつきますが、『え?』っという感じで見てる

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撮影に趣味のある連中だけが左にカメラを構えておりますが、極々少数

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ベイパーがまとわりつきながら飛行しておりますが、条件さえ整えばベイパー・コーンを見る事が稀にあります

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ここまで接近した時に爆音が破裂して観客は飛び上がって驚くという仕掛け

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撮影者の私は連写しながら、フレームから機体が外れないように必死にカメラを5番機に同調させていくのであります

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ほぼ正面、相手は時速1000キロにも手がとどくという動体、フレームアウトした写真も多い

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今回はだいぶカメラのフォローが良くできた方です

遠ざかって行きました

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満足ううう

ですが、この瞬間、後方から6番機が正面に向かって低空通過するのであります、二度ビックリ、残念ながらカメラを向けるのが一瞬遅れてミス!

こんな感じで真上を通過するのであります(この写真は別の科目で航過した時に撮ったもので、6番機ではなくて5番機の写真)

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もう、私にとっては「ブルーエンジェルス」を見にくるのは、このスニークパスを全部写し撮りたいという願望に惹かれている部分が大半と言っても過言ではないのです、嘗て「ブルーインパルス」がF-86Fを使っていた頃に魅入られてしまったソロ機の「高速低空通過」を見たいという願望に似ております

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ジョーンズビーチ2018


今日はジョーンズビーチのエアショーの日、今年は「ブルーエンジェルス」の番、カナダの「スノーバーズ」も来ていて盛り上がりました、取り敢えず5番機のスニークパスの写真をアップします

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音速(厳密には亜音速)で接近してくるので音がしない、海岸ですからしっかりベイパーを纏っております、もうワクワクの瞬間

突然の爆音に驚愕する瞬間の目の前の5番機

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天気も良くてたくさん写真撮りました、時を開けず掲載していきますよお

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マックグワイアー2018(4)


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ヘリテージフライトのP-51「マスタング」いつ見ても綺麗な機体であります

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ホスト部隊のデモのために離陸するKC-10

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同じくデモのために離陸するC-17、ハイアングルテイクオフ

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大型機同士の空中給油デモ

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この後、C-17は短距離着陸のデモ飛行に移る

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次はシコルスキーUH-60「ブラックホーク」が2機登場

歩兵を下ろして退場、しばらくして歩兵がオレンジ色のスモークで助けを呼ぶと、再登場

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救援活動にはいります

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歩兵3人をロープの端にまとめてひっかけて、そのまま吊った状態で退場

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本当に見えなくなるまでこのまんま吊り下げて行ってしまいました、デモとはいえぶら下がってる歩兵は命がけ、私の頭には『兵隊さんは辛いよね〜🎵』というメロディーが出てきた、結構太いロープなので切れる心配は無いとしても、どこかの電柱にでも引っかかったらアウトです、結構ハラハラしながら見てました

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マックグワイアー2018(3)


朝、ゲート開門は9時というので、9時ちょっと過ぎに現地に着くように家をでた、午前7時半。マックグワイアーはニュージャージーの真ん中辺にあるので、周りは農地や牧草地が多い

9時10分くらいに正門到着、なんの制限もなく通過

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広大な駐機場が駐車場になるのです、会場はすぐ向こう側の滑走路方面

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格納庫を通り過ぎたあたりにある手荷物検査ブースでチェックを受けて入場、基地所属の大型機とかDover基地から飛んできたC−5Aなどの機体が並んでいる

ひときわ存在感のあるのがKC-10タンカー(空中給油機)、マクダネル・ダグラスのDC-10を空軍の空中給油機仕様に改造したもの、本家の旅客機型はほとんど姿を消したが、空中給油機はいまだに健在、エンジン3基の特異な風貌はなかなかに印象深い

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あいにくの雨雲でさえない写真になったけど、飛行機が青っぽいグレーに塗ってある理由が分かる、全然映えないものね、敵から見つかりにくいわけ、地味〜な色がいいんですね

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マックグワイアー2018(2)


なんと申しましてもF-22「ラプター」に勝る戦闘機はありません

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F-22は午前午後と二回飛行をしました、午前は航過のみ、午後は機動展示飛行とP-51「マスタング」とのヘリテージ飛行であります、写真としてはほとんど見分けがつかないので午前午後ミックスで掲載していきます、先ずは発進準備から

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すでにエンジンが掛かって、発進直前

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発進

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午前の離陸は普通のハイレートテイクオフでしたが、午後はなんと離陸直後に右に捻って増速、管制塔近くで水平に戻してハイレートテイクオフ

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