ジョーンズビーチ・エアショー2019(2)


日本からのお客さんが来ていて(仕事)毎日バタンキューで寝てしまったから、ブログがおろそかになっておりました。今週・来週はフリーなのでなんとか疲れがとれそうです。歳をとると疲れが引くのが遅くなって、、、、情けない

で、ジョーンズビーチの写真を少し公開

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オラクルの二機に守られてアメリカ国旗が降りてくる⬆️

オラクル二機のデモ

相変わらずショーン・タッカーのフライトはキレがあって見応え十分

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レッドブルの降下

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レッドブルのヘリコプターも宙返りして気を吐きます

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沿岸警備隊のヘリ登場

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相変わらずの救助デモを海面すれすれで繰り広げる

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一旦着水した隊員を巻き上げリフトで救助する、こればっかりは海岸からの注目度がおおきい

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ジョーンズビーチ・エアショー2019


今年のジョーンズビーチは快晴に恵まれた

大戦機のパレードも堂々としておりました

続いて登場したF/A-18「スーパーホーネット」、存分にその轟音を海上に響かせてデモ飛行

すんばらしい!

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そしてお約束の観客、、、まったく空を見上げようとし無い、甲羅干しメイン

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上むいてるときは寝ております

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それも親子そろって

DSC00580何時も思うんですが、⬇️タトゥーというのはそんなにいいもんなのかな

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純な日本人の私には理解でき無い趣味であります、、、価値観の相違だからなんともコメントできません

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ウードバーハージー博物館2019


今日はドイツ機の特集でいきます、まずはレストア中のハインケルHE-219夜間戦闘機

 

胴体が大きい、長い、格好いい

 

完成が楽しみです

 

ホルテンのレストアが中途で展示にまわっておりました、我が「橘花」も中途でしたから、、、どうしたのか、、手間のかかるわりに人気が無いとか?真相はわからないですね、、

 

とにかく出来たところまでで展示しようということでしょう

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th_11mayr19DSC00513ドイツ機コーナーはこんな感じ

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アラドAR234Bジェット爆撃機、もう現代のジェット機に遜色無いシェイプであります

 

そして、局地戦闘機の勇者、フォッケウルフFw190

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悔しいけど、我が国の物作りとは次元の違う造作物が並んでおります

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ラガーディア空港


ニューヨークへの玄関口としては一番マンハッタンに近い飛行場なのに、評判がいまいち。設計が古いせいもあって送り迎えの車の動線がややこしくて、私の家族などは『ラガーディアだけは送り迎えは堪忍して』という。

現在、ターミナルビルの改修作業中で、これが完成すればちっとは評価も変わるだろう

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ワシントンDCエアショー2019総まくり


一挙大公開写真集

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雨に祟られたエアショーでしたが、我々が観に行った土曜日だけは、エアショーの最中パラっとしただけで曇天のまま天候が持ちました、翌日は飛行キャンセルとなったので不幸中の幸い、アクロを堪能した

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ワシントンDCエアショー2019


ワシントンのアンドリュース空軍基地(正式には「(三軍)統合」航空基地)で久しぶりにエアショーが開催された。今年は「サンダーバーズ」と「ブルーエンジェルス」が競演するという豪華版。期待に胸を膨らませて車を走らせた。3日前に日本から帰ったばかりの「時差ぼけ」との闘いながらの4時間ドライブ、きつかった。

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あいにくの曇り空、しかもトリの「ブルーエンジェルス」が飛ぶころには小雨が降り始めるというコンディション。なんとか「ブルーエンジェルス」のアクロも完了したのでほっと一息でした。シャトルバスに乗るために40〜50分列に並んで、駐車場のフェデックス・フィールドへ移動、車に乗った直後!ドッシャブリの雨。

すでにエアショーの中途から『天気予報によると明日は終日雨のため、展示飛行は全部キャンセル』ということだったので、曇天といえども展示飛行が全部観れたのは「良し」とせねば。

今週・来週と邦人エンジニアが来ていてフルアテンドしなければいけないので、アップが多少遅れますが、ぼちぼち撮り溜めたものをアップしてまいります。

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春が来た2019


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ブルエッツという小さな花の群、道路の割れ目にも出てきた、春一番に咲き始めるかわいいやつ

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暖かくなると近くの墓苑を散策するのが日課、そのなかでも立派なマグノリアの木がお気に入りで、花がたわわに咲くのが待ち遠しい

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一斉に蕾が膨らみ始めてきた、気温の上昇が続けばあと一種間くらで満開かな

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我が家の横に樹齢80年くらいのレッドメイプルの大木が植わっている、あちこち老朽化して枝の選定(というよりデッカい幹をバッサリ切ったりしている)が進んでいるがなんとか生きている

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そのレッドメイプルにも花が咲いている

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まだまだ寒いが、やっと春が扉を開いてくれた

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86ブルーインパルス(抜粋)


ブルーインパルスを始めて見たのは1970年の大阪万博でした、開会式の青空に「EXPO 70」と鮮やかに描いた、東京オリンピックの興奮はこんなだったんだろうな、と思いながら見上げておりました、その時わたしは21歳、1970年3月14日が開会式だったのですが、その日が15日の一般公開初日だったのかどうか記憶があやしい、たぶん14日です

そのEXPO70の文字も十分すごかったのですが、私が個人的に一番印象に残っているのは、描きものが終了したあとしばらくしてから超低空でF86F「セイバー」がスモークとともに会場を通過したことでありました、ソロだったのかレベルオープナーでもやった後の一機だったのか今となっては知る由もない、しかし真近に始めて見た亜音速の戦闘機の出現は本当に迫力有った、これが私がブルーインパルスの虜になった最初の体験でありました、当時は3月1日からカナダ系の「アプレスキー」という飲食店グループのアシスタントマネージャーの職を得ていて(本人はアルバイト感覚)たまたま会場内を歩いいていた時でし、タイかどこかのパビリオンの近くでありました、後で知ったことですが近くの伊丹空港の管制の都合上なかなか飛行許可がおりなかったそうです、アクロやってる時は旅客機は空中待機だったんでしょうね

で、度々このブログに登場しますが、F86F「セイバー」の「高速低空通過」の写真、何時見てみしびれる科目であります

1971年小牧基地

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1976年入間基地

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今となってはこのような低空通過は存在しません、すっごい迫力なのになあ、チーム創生期の高度はもっと低かったらしい、『草をぶっちぎる』という

アメリカでは「ブルーエンジェルス」の5番機の「スニークパス」が溜飲を下げてくれます(写真はバージニア州オシアナの海軍航空基地、NAS OCEANA)

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歯の治療に一時帰国


笑われるかも知れないけど、歯の治療のために帰国した。アメリカで健康保険を持ってはいるけど、65歳からもらえるMedicareというやつで、歯の治療は含まれてない。きゅう歯が半分に割れて一方がグラグラ。アメリカで治療してもなにがしかのお金はかかるし、英語でのやりとりに神経をすり減らすのもしんどいから、1週間神戸に帰って行きつけの歯医者で治療することにした。

JAL5便で帰ったのですが、羽田に着陸するのでへんなルートを飛んだ。岩手沖まではいつものとおりだったのが、相馬か岩城あたりで内陸部に進路変更、まるで奥羽街道を南下するみたいな感じで降りて行って、なんと宇都宮飛行場の真上を通過した!

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滑走路番号が19なので間違いなかろう。まさしく奥羽街道を南下していたわけ。

続いていきなり独立峰。筑波山に間違いない、初めて上空から見た

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千葉市上空を経て羽田へ東京湾を最終アプローチ、なんと平行着陸している機影が

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全日空機、おそらくB滑走路に着陸するんだろう、平行着陸が日本でも見られるようになったんですねー、カメラの性能が良ければもっといい写真になったろうに、愛機のキャノンSX60HSを失くしてしまったので、バックアップのキャノンSX20ISを使っているのです、無いよりましだけど、、、

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着陸後落日を見る、JALのミッキーマウス機が派手

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売店でカツカレーを食べてひと段落、伊丹へ向かうも機中では離陸直後から爆睡、何も覚えていない内に目が覚めたら奈良あたりの上空で旋回していた、伊丹が混雑していて時間調整してたらしい、定刻よりちょっと遅れで着陸、珍しく旅客機らしからぬドスンという威勢のいい着陸でした(安全面からみると、このドスンという着陸のほうがいいんですよ)

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エアショー2019


さて、去年から虎視眈々と狙っておりました英国空軍の「レッドアローズ」の米国ツアーの概要がアナウンスされたので、今年の我がエアショー三昧予定表を発表!ジャーン

(一人で盛り上がっております)

5月11日と12日

ワシントンDC・アンドリュース空軍基地(現ジョイント・ベース・アンドリュース)「サンダーバーズ」と「ブルーエンジェルス」が同時に来るという

5月25日

ニューヨーク、ジョーンズビーチ  「サンダーバーズ」

6月1日・2日

ニュージャージー、グリーンウッドレイク・エアショー、近所のローカルなエアショー、ここだけは見るよりもボランティアで交通整理をしている、交通整理も結構楽しい

6月8日

ペンシルバニア、リーディングエアショー、正確には第二次世界大戦の懐古趣味エアショー、いつもB-29とかB-17が来るので見に行ってしまう

7月13日

ニューヨーク州、ジェネッシオ・エアショー、片田舎の航空博物館が主催するプロペラ機主体の大戦機エアショー、ところが今年はA-10が来るという、当然リモートで飛んでくるんだろうけど(ジェネッシオの滑走路は草ぼうぼうの芝生)ローカルのエアショー会場の見物客エリアは展示飛行の空域にかなり近いので結構な迫力ではないかと期待

8月21日

ニュージャージー州・アトランティックシティ・エアショー、平日(水曜日)にも拘らず沢山の見物客が集まる(半分以上がエアショーそっちのけの海水浴客)、そして今年はとんでもない目玉チームが来る、英国空軍の「レッドアローズ」が北米ツアーの一環として「サンダーバーズ」と共に出演するというのだ、ワクワクですよ、絶対に行く

8月24日

ニューヨーク州・スチュワート空軍基地・エアショー、なんとこの日は「ブルーエンジェルス」に加えて、前述の「レッドアローズ」も出るという豪華版、今日それを知って早速「フォトピット」チケットを購入してしまった、150ドルしたけどその価値はあると確信、本当なら24日(日曜日)分も買いたかったけど、お金には限度ってものがあるし、我慢

9月21日・22日

バージニア州・オシアナ海軍航空基地、当然「ブルーエンジェルス」、遠いから行くかどうか未定、どうしようかな?

というわけで、8月21日と24日は絶対に外せないエアショーであります、今年の夏は日本に帰るの止めとこうかな、夏場は航空運賃高いしね、帰るなら秋口にするか

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1月23日アメリカに帰国


3週間の日本滞在を終えてアメリカに帰国、シカゴ経由にしたので総計20時間くらいかかった

成田発シカゴ行きでの最初の機内食、相変わらずジントニックを注文

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ジントニックを飲んでまったりしたところで、サーモンのクリーム煮、美味しい

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アメリカに帰る飛行機はだいたい北太平洋を飛ぶ、多分ジェット気流に乗る都合でしょう、対地速度は毎時1110キロという表示が出る、すごいスピード、なにせ追い風が200キロはあるというからそれを利用しないテはない、昔アメリカとの戦争中に日本から気球爆弾をジェット気流に乗せて流した、というが、まさにその通りのルートになってる

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着陸3時間前くらいから朝食、スープ、これもいけました

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で、ただいまは時差ぼけの真っ最中、公認のグータラ生活をさせてもらっております

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グレンロック・ポップス2018年12月


我がポップスのトロンボーン奏者3人(私も含めて)の写真

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音楽を奏ってる時は最高に楽しいい、それがリハーサル(練習)中であろうがステージでの本番であろうが関係ない、懸命にいい音を正確な場所で出す、という作業が無性に楽しい

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P-1対潜哨戒機


町田近くのホテルで厚木基地から離陸したと思われる海自のP-1哨戒機を見た

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特徴のある4発機、悠然と北のそらへ飛んで行った

しっかり日本海を監視して下さい、レーダー照射などに負けないで

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新年会2018


正月3日は姉の家族全員集合(姉夫婦・息子二人とその家族)に加えてもらって、総勢12人で「サンマルク」のレストランで新年会、子供達の写真を一挙公開っていうわけにいかないので、着席前

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いいねえ、大家族で集まってワイワイと歓談するのは

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謹賀新年2019


開けましておめでとうございます。本年も宜しく当ブログ御閲覧のほどお願い申し上げます。

家の片付けものとか野暮用が溜まってるので正月は一時帰国して諸々整理。とは聞こえがいいけど、何かと用事を思いついて日本に帰る口実にしておるのであります。悲しきは、オーケストラに入っているので練習をあまりサボるわけにもいかず3週間以上の長逗留は難しいこと。

今年は大晦日のニューワーク出発、元旦日本着というフライト。まずニューワーク空港でジェットブルーというLCCに乗ってボストンに向かう。便名はJAL。コードシェアです。

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出発が40分ほど遅れるというサービスメールをチェックイン後受け取ったので気を揉みましたが、結局は10分程度のDelayに納めてくれました。順調に離陸

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途中でPlymouth Municipal Airport(↓)などを見ながらボストン・ローガン空港に着陸

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JAL007便に搭乗

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ボストン沖を大回りしてひたすら北西に向かう、飛行が安定したところでフライトのメインイベントのディナータイム!私はまず、ジントニックを食前酒にもらいながら待つ

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本日の魚料理はサーモン・パスタ、美味かった。最近は機内食も良くなってきた感じがする。

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カナダ北部のハドソン湾に出て行く

th_18decDSC00040以前も気がついた現象、川のどこかで火山性の温水か湯気で出ているらしくて、大きなスチームの雲がたなびいていた、雄大

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滑走路が雪の平原に見つかった、こんなところにも人が住んでて飛行機が飛んでいるんだ

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JAL007は北極圏に入り込んでから、シベリア大陸ロシア上空を横切っていく

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この時に、ずっと西のかなたに赤い残照を見た、太陽は飛行機の左側を照らしているので、朝焼けではない、もしかするとオーロラの残照の可能性あり

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シベリア上空、ボーイング787型機になってから窓のシェードが液晶ウィンドスクリーンという便利なものに変わった。それは航空会社にとってはいいことなんだけど、時々外の景色を見てみたいという、夜も眠れない乗客にとっては不便この上ない仕掛け。無理にシェードを明るくしても半分もいかない。私、カメラ好きにとっては全くありがたくないしかけ、写真の発色が悪くなってしまうし、改善してくれないかな?

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シベリアの山々、強烈に寒そう

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ジェットエンジンは13時間ひたすら回り続けます、こいつの信頼性の高さは大したものですね、ジェットエンジンは速さもそうだけど「信頼性」という要素が一番だと思う

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着陸3時間前から朝食が始まる、またパスタボロネーゼ、不味いとは言わないが、以前出ていた「お粥」が懐かしい、是非復活してほしいなあ

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日本列島に入って北海道は雲の下、下北半島などを見ていたら、いきなり滑走路が出てきた、間違いなく三沢基地だ

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いよいよ成田にアプローチ、筑波山が見えてくる

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日本に降りたら元旦だった、やはり旅客数は何時もより少ない

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もう過ぐクリスマス(2018)


明後日がクリスマスイブ、明々後日がクリスマスデー。我が家のイルミネーションは今年も地味に玄関先のリースと居間のミニツリーの電飾のみ。

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皆様、良いクリスマスを!Merry Christmas!

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冬2018


いよいよ冬、今日は緩んだが、一昨日までの数日間は厳冬、一昨日・先一昨日は真冬日だった。アメリカ東海岸北部は冬が厳しい

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秋2018(晩秋)


いよいよ冬に突入直前となったニュージャージー。黄葉が燃えます

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秋2018


いよいよニュージャージーは本格的な秋です、庭のメイプルツリーが黄葉してすごく綺麗

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一時帰国2018夏(5)小松その4


東京田町を午前5時半に出発、東京駅6時発の新幹線で金沢まで行って、小松までは在来線、9時33分に小松駅着、在来線に乗っている時からジェット機の轟音が時折聞こえる、ソワソワ

小松駅に着いてすぐにバス停に行くも既に長蛇の列、これ想定内、40分くらい並んでバスに乗る、バス待ちの間にもヘリや救援機のジェット機が近くを乱舞、F-15が轟音を立てて見え隠れする、フラストレーションの溜まる事甚だしい、、、

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バスを待ってる間にバス会社のお姉ちゃんが特別な往復切符を売りに来る、500円なり、バス停では自衛官が「手荷物検査」の特別ライン用のキップをくれる、公共交通機関で来場する人には手荷物検査の優先ラインがあるらしい

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結局優先チケットが功を奏したかどうかは不明、ゲート到着して手荷物検査に行ったら、全然人が並んでなかった、すでにこの時点でF-15の機動飛行は完了、歩いてエプロンの方に行く時にF-15の大編隊が上空通過、カメラの準備してなかったので画像なし、クシュン(涙)

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かろうじて着陸態勢に入る機体の写真が撮れたのでした(前のブログに掲載の写真)

もう11時過ぎになってしまっておりました、ここら辺までで目玉の戦闘機や救助ヘリなどのデモは終了、来訪機のF-2とF-4を楽しんだのが精一杯、これはこれで好かった

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F-2の海上用カモフラージュ塗装は魅力ある配色ですね、好きです

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また何時か、晴天の青空の下で航空祭を楽しみたいと思います

左翼とか共産党が何を言おうが、国を守る力は絶対に必要なのです、彼らのいう『外交で侵攻を未然に防ぐことが出来』れば理想で崇高でありますが、ことがそんな理想通りに推移すれば世界に軍事産業なんて隆盛するわけないではないですか、実際に周辺国を見回してそんな悠長なことを言ってられる状況か(いまだに共産主義を信奉する気心が全く理解できない、すでに政治システムとしては駄目押しを出されている思想ではないですか)

虎視眈々と第二の「元寇」のチャンスを狙っている支那がおります、軍事費の増大を隠そうともしない、もし日本がこんな大国と戦端を開く事になったら何ヶ月持ちこたえられるか、あっという間に弾薬庫が空になるでしょう、同盟国の援助なしにはとても守りきれない、火を見るまでもない、ですから彼らに隙を見せることはそれこそ亡国です

国を守ることは、過去2000年に亘って日本を独立国たる地位に維持してきた先人にたいする礼儀であり未来への責任でもあります

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ボルチモア・エアショー2018(3)


最初は消防艇の放水から

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ブラックホーク登場

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続いて沿岸警備隊のヘリが登場

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救助隊員を着水させる、かなり低空まで降りる

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その救助隊員を再びウィンチで引き上げて人命救助のデモ

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出番が終わったヘリは我々の乗っているリバティー船の上空を通過して背後にある、埠頭のヘリパッドに着陸した

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見物のボートに瀟洒なスクーナーが登場、格好いいねえ

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どんな金持ちが持ってるんだろう、しかし、船体の軽薄なピンクはなんとかならんのか、ガールフレンドの好みかな〜

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いきなり背後からカナダ空軍のCF-18ジェット戦闘機が轟音とともに登場

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遠くでデモ飛行を繰り広げる

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特別塗装機であります

時折、旋回のために我々の真上を飛ぶ、速い、カメラが追ていけない

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曇天だったけど、単機なのでデモ飛行(垂直系は無し)を完遂、楽しませてもらいました

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さて、肝心の「サンダーバーズ」、定刻の3時になっても現れず、3時10分頃に1機がいきなり登場、会場上空を通過、何も起こらず、また1機が通過、多分天候偵察をしている模様、雲底ギリギリを飛行したりして雲間に消えたりする、などを数回繰り返したあと3時半になって飛行キャンセル、どう見たって雲の高さが低すぎました、博物館のクルーがキャンセルを告げて、終了、『今日のショーはキャンセル、残念だけだまた明日来てねー、今日来てくれたお客さんには明日の乗船券を今から渡すからフリーで来れますよー、シーユートゥマロー』でした

今年の(私にとって)最後のエアショーは尻切れトンボで終わりました、こんだけ雲が多いとどうにもなりません、朝方デラウェアーメモリアルブリッジを通過する時に見た曇り空とモヤが全て、これもエアショーの宿命であります、今年は曇天のショーが多かったなあ、また来年の5月まで冬ごもり

来年2019年は5月11日・12日に首都ワシントンDCのアンドリュース空軍基地で2年に一度のエアショーが有ります、これが開幕で5月25日・26日はなんとニューヨークはジョーンズビーチで「サンダーバーズ」、ペンシルバニアのウィルクスバールでは「ブルーエンジェルス」と目白押し、日程がダブってるから今から頭を悩ませている次第(幸せな悩みですねー)鬼が笑う

次シーズン開始までの半年間、エアショーの記事はお休み、他に話題を探さねば

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ボルチモア・エアショー2018(2)


 

曇り空の下、A-10「サンダーボルトII(ウォートホッグ)」が気を吐きました、この対地上攻撃機にとっては晴天であろうが曇天であろうが、デモ飛行にはなんの障害にもなりません

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軽快な操縦性を生かして思う存分機動飛行を繰り広げます、急降下に移る

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対地攻撃をおわって地上近くで機体を引き起こす、「ボンっ」という鈍い空気の圧縮音が響きます

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車輪を下ろして低速通過

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時折見せるベイパーも曇天での飛行ならでは

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見物客を乗せた遊覧船

 

メイン会場はボルチモアの名所旧跡「Fort McHenry National Monument and Historic Shrine」という長ったらしい名前の砦跡であります、時々大砲をぶっ放して景気をつける

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私は、ちょっと離れたPier 1に係留されているUSS「John W Brown」から見ているので、歯がゆいところがあるが、なにかのんびりムードであります

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とにかく急旋回ではベイパーは出るし、レーキを曳くし、A-10大活躍でした

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ボルチモア・エアショー2018


ボルチモア・フリートウィークのエアショーに行ってきた。今年は「サンダーバーズ」が来るというので3時間の運転を物ともせず日帰り見物

アメリカの戦時急造船「リバーティー・シップ」の「ジョン・W・ブラウン」という博物館級の船で見物

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あいにくの曇り模様でエアショーはいまいちだったが、この「ジョン・W・ブラウン」号は面白かった、特に船内の見物は非常に興味深い発見が多かった

したの写真は、艦尾の5インチ砲で撮影

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一時帰国2018夏(5)小松その3


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「ブルーインパルス」、人が多くて近ずけません(そんなことは無い、ただ人混みのなかに入っていくのが面倒だっただけ)

パイロット乗機

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エアラインが着陸してきました、中国本土からの飛来かな?小松も国際空港なんですね

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いよいよ離陸

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ソロは離陸後すぐにダーティロールを見せます、一気に高度が落ちるので危険なアクロ

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すぐに戻ってきてスローロール

ダイアモンドが戻ってきました、ファンブレイクという

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ダイアモンドの最も格好いい瞬間

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次々にアクロ飛行展示が続きます

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全機背面

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「ブルーエンジェルス」や「サンダーバーズ」を見慣れた目には迫力に欠けるアクロかなと思わないでも無い、しかしながらかたや世界を相手に戦うジェット戦闘機F-16、こなた戦闘機乗りを育てるためのジェット練習機T-4、飛行機の格がまったく違います、おのずから飛行展示の飛び方が違って当然、非力なエンジンで優雅に飛ぶT-4、衣摺れの音を聞くようなジェットエンジンの音と滑らかな飛びっぷり、それに加えて一瞬キチッと動きを止める操舵技術は見て惚れ惚れする、むしろT-4の飛行性能の高さとパイロットの腕を高く評価したいです(贔屓目かな?)

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デルタ隊形もビシッときまっております

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ソロ2機の呼吸もぴたり

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背面交叉

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飛行展示最後はソロ2機による「コークスクリュー」

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起動がキビキビしております

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天候がすぐれなくて残念な一面もありましたが(大空いっぱいに描く「さくら」などは曇天の雲とスモークが見分けがつかなくなるような場面があって、残念)久しぶりに見た「ブルーインパルス」、いいですね

「ブルーインパルス」の飛行が終わった時点でまだ午後1時半をすぎた程度、日帰り日程の悲しさ、飛来機の帰投を見ることなくそそくさと会場を後にしました、シャトルバスの乗り場は予想通り長蛇の列、それでも予想に反して3時前には小松駅に着いてしまった、早めの特急に乗ろうと思ってみどりの窓口にならんだけど、全て売り切れ、私の持ってる5時すぎの特急しか乗るすべなし、泣く泣く駅のビュッフェでパンとコーヒーを注文して時間つぶし、まったりした余韻を楽しんだのであります(こんなに時間ができるんだったら金沢の友達に会って帰ればよかった、と今になって反省)、時間の読め無い気ままな旅もまた良しか

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一時帰国2018夏(5)小松その2


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岐阜から来た「ファントム」久々に豪快な機動を楽しませてくれました

F-35の配備も始まったことだし、そろそろ引退ですよねー、もう半世紀も日本のそらを守っております

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F-4「ファントムII」、アメリカでも民間機以外は全機退役しました、スローパス

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展示飛行の最後は主翼を大きく振って挨拶

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ファントムのお腹は綺麗

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続いて登場、我がF-2

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F-2はなんといってもブルーを基調とした迷彩塗装が精悍です、急降下で地上攻撃のデモを見せる、同時に地上で高射砲の模擬発射をするのでまるでF-2が機銃掃射しているような錯覚に陥る

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豪快に反転

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タッチアンドゴーのデモフライト

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F-2に限ったわけではないですが、飛行機というのは斜め前方からの姿が一番格好いいです

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F-4同様主翼を振ったあとは急上昇を見せてレーキを曳く

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地上展示のF-2、この色合い、イイですね

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一時帰国2018夏(5)小松その1


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ちょうど帰国時に空自小松基地で航空祭があるのがわかって、9月17日は急遽日帰り出張

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小松は滑走路を挟んで東が自衛隊基地、西がエアライン空港ビルになっています、航空祭の途中でも定期便がバンバン降りたり離陸したりする、JALもANAもこれ幸いに盛んに発着のPRに勤めている、積極的な参加でいいなと思った

小松基地はF-15戦闘機の基地であります

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地上展示の「ゴールデン・イーグル」と「飛行教導隊」機

小松が「歌舞伎の町」であることを初めて知った、強烈な印象の垂直尾翼マーク

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肝心のF-15大編隊や大胆な機動飛行は展示時刻が早すぎて完全にミスった、かろうじて着陸体勢にはいる機動だけがシャッターチャンスでありました

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さすが空自随一のジェット戦闘機、機動のときの動きが違います

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このカラフルな「イーグル」は飛行教導隊の機体、全国の基地を巡って戦技指導を行う戦闘機パイロットの先生たちです、毒蛇の部隊マークを持ちます

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上空は抜けるような青空、飛行機雲を曳く旅客機

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残念ながら、この青空も昼頃から雲が増えてきて、「ブルーインパルス」が飛ぶころになると曇天に変わるのでありました

いやはや、日本のエアショー(空自の航空祭は特に)の開始時間の早い事!久しぶりに見に行って実感、オープニング飛行は午前8時10分ですぞ、それに続く機動飛行は8時50分、それ以降10時50分までF-15の機動飛行や編隊飛行がバンバン展示されるのであります、私は電車やバスの窓から指を咥えて見ているしかなかった、会場に着いたのは11時頃、なんとかF-15の着陸光景に間に合った程度、幸いなことにF4やF2の飛行展示は見れた、さらに驚きは「ブルーインパルス」の展示飛行が12時35分に「ウォークダウン」開始で、13時きっかり飛行開始13時50分には展示完了、という手回しの早さ

小松航空祭

私は東京から日帰りで小松まで行ったので11時基地到着が最速のタイミング、どうにもなりませんでした、『なんでそんな早く始めるの?』と基地の人に聞いたら「帰りの人混みが酷いので、早々に切り上げるようにしてるようですよ」との話、まったく日本人という種族はキチキチきちっとサッサと仕上げるんですよねー、ま、慣れでしょうけど(嘗てはは私もそれに慣れていたので違和感無かったなあ、学校が8時半から始まるんだからエアショーだってそんなモン、と自然に思い込んでいたからねー)

おかげで帰りの特急を午後5時に取ってあったんだけど、混み合う中を延々歩いてバスにのって小松駅に着いたら午後3時だったのであります、早めの特急に乗り換えようととヴィユー窓口に並んだら全車満席、小松駅のビュッフェで軽食のパンを食べながらコーヒー飲んで40〜50分時間潰しして予定通り帰ったのであります、日本のパンって美味いなあ、こんなことなら金沢の友人に会ってくれば良かった(後日、私の小松訪問を知った彼から叱責のメールが来た、悪いことした)

明日は他の飛行展示を掲載します

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一時帰国2018夏(4)


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運行が正常に戻りつつある関空から出発、昨日(米国)帰国しました、搭乗機はエア・カナダ・ルージュ

時差ぼけ真っ最中、とりあえず睡眠を取ります

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一時帰国2018(3)


ずーっとブログ更新が滞っております。日本を旅して回ってます。昨日、石川県小松市の空自小松基地の航空祭に行ってきました、この写真だけは早々に載せたいと思い、一枚だけ画像処理(水平を出す画像回転だけ)して公開

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こんなんでロシア機をインターセプトしたら、あちら側では自撮りして喜ぶかも

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一時帰国2018夏(2)


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カナダ航空「ルージュ」という長距離国際線LCCでバンクーバーを離陸

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Strait of Georgiaという内海を見ながら北上、快適、アメリカ大陸横断の時に悩まされたモヤが全くないすっきりカナダ、搭乗機は往年のボーイング767、古いだけあって窓が四角い、これいいねえ

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ワインを注文、プレミアムエコノミーなのでグラスのコップが付く、ワインはふつーのエコノミー席と同じワインなんだけど、器で味まで変わるから不思議

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カナダの西海岸、綺麗です

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楽しみの食事が出る、プラスチックのお弁当タイプではなくて、陶器の入れもに盛った食事、ビーフシチューを選択、量は少ない(必要十分)けど味はいけます(赤ワインを貰ったけど、この味は私向けではなかった)、満足満足

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遠くに雪をかぶった山々が見える、地図によるとTsylos Provincial Parkと書いてある、さむいんだねー

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またエアラインとすれ違った、尾翼のマークから推測してキャセイではないかと思った

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綺麗な海岸線を見ているうちに眠気が襲ってきて、シェードを下ろして寝る

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はっと目が覚めると、もう既にアンカレッジを過ぎていた、着陸3時間前という、なんと6時間強寝ていたことになる、これほど眠りこけた(時々覚醒してたような気がするが、すぐに眠りが続いた)のは久しぶりのことだ、ボーっとしていると朝飯となった、パスタを選択、味はいまいち可もなく不可もなし、やめときゃよかった

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それでも「カナダ・ルージュ」のプレミアムエコノミーはお薦めです、シートはエコノミーにちょっと毛が生えた程度だけど足元が広々、おそらく、今回良く眠れたのはこの足元がゆったりしていたせいだと思う、しばらくしたら日本の国土(どこだったのだろう、時間的にみて多分北海道)が見えた

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しばらくウトウトしていたら名古屋の「セントレア」中部空港がくっきりと見えてきた

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晴れているが、北アルプスのほうは強烈な入道雲

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三重上空でも鈴鹿峠とか近畿の北は入道雲でびっしり

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雲の多い中、紀伊半島を過ぎて室戸岬あたりで北へ進路変更、徳島上空を過ぎて淡路島へ入る、洲本がくっきりと見えてきた

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いよいよ関空が視野に入る、帰ってきた、思わず顔が緩む

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8月31日(金曜日)無事関空着陸、、、まさかその後すぐに台風21号で空港閉鎖に追い込まれるとは想像も出来なかった

私の帰国便は9月20日、どうなることやら、完全復旧は数ヶ月単位になるということだから、多分代替え空港からの出発となるはず、こんなこと初めてだけど、人生こんなもん

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一時帰国2018夏


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カナダ航空、好きな航空会社だったんだけど、今回の不手際(後述)で一気に私のランキングが落ちてしまった、ともあれ、30日の早朝ボーディング午前6時過ぎ、この暗さ、日の出が遅くなってきたなあ、ニューワークから離陸してニュージャージーを後にする

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トロントでトランジット、バス停でシャトルを待っていたら「えア・カナダ・ルージュ」の飛行機がスポットインした、あれだ、バンクーバーから関空まで乗るのは(写真の機体はヨーロッパ航路のもの)

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ウィスコンシン州の北をかすめて西へ西へと飛ぶ、どこまで行っても畑ばっかり、なんという農業国なんだアメリカは

バンクーバー行きに乗り換えて4時間強の飛行、もうここで疲れが出てきた、歳だなあ、それでも飛行場が見えたら大きいのも小さいのも見境なくシャッターを切る

本当に飛行場の多い国だ、途中エアラインと行き違う

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アメリカの平原に普通に流れる蛇行する川、見事に教科書通りの曲がりくねり方

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モンタナあたりの農場、規模が桁違いに大きい

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モンタナ出身のアメリカ人が『スーパーマーケットに買物に行くだけで片道車で4〜5時間かかるのよー』って言ってたのを思い出した、この広さじゃ然もありなん

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バンクーバーに着く前にロッキー山脈を超える、これは面白かった

ロッキー、ほんとに岩の山脈、雪渓らしき白い部分が見える

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情緒もなにもありゃしない、岩肌

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二つの湖に挟まれた小綺麗(そう)な街が見えてきて、飛行場がしっかり場所を占めている

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そこからまた1時間近く飛行してやっとバンクーバー空港が見えてきた

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ここまでが8月30日のニューワーク/バンクーバー間の景色、終日もやがかかっていたようで画面がすっきりしませんでした

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