ロードアイランド・エアショー2017


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スーパーホーネット離陸、車輪を出したままロール

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大出力ジェットエンジンが浮力を支える

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急上昇後急降下、垂直尾翼からレーキが出ております

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ハイスピードローパスに入るスーパーホーネット

目の前を高速通過

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急旋回で腹を見せる

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通過後は急上昇

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上昇するスーパーホーネット

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珍しく垂直尾翼から雲を曳いております

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上昇する時のレーキは初めて見た

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午前中のフォトパス

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取って返して背面飛行

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車輪を出して着陸するがタッチアンドゴーで直に車輪収納

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低高度を維持しつつ増速

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これが痺れる

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ハイスピードローパスほど速度が出ていないので私のカメラでも何とか追随出来る

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それにしても高速ではあります

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ぐっと高度を抑えたまま増速していく

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もうこれが撮りたいからエアショーに来てるみたいなもの

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午後の部のフォトパス

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午後の部のお腹見せ

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着陸するスーパーホーネット

午後の部のナレーターは女性でした

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観客の前を通過するデモ機

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後席のパイロットの役割は何なのかな?

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5月20日、ロードアイランドのエア・ナショナル・ガード、オープンハウス・エアショーに今年も来てしまった。家から2時間半はたっぷりドライブする、距離にして140マイル(224キロ)くらい、朝6時に家を出て8時半ころショー会場の駐車場に着く

この日は信じられないくらい寒くって、半ズボン・ポロシャツのイデタチで来た私は震え上がってしまった、指先が痺れるくらいの寒気、仕方なくスーベニアショップでブルーエンジェルスの長袖セーターを買ってしまった、40ドルもした。おかげで寒さが少し防げたけど

今年のロードアイランドは目玉の「スノーバーズ」がキャンセルになってしまって(珍しくドタキャン)寂しいエアショーになるはずだったか、豈図らんや、他のパーフォーマーの気合いが凄くて、面白いショーになった、やっぱり来て良かった

岩国のショー報告を中断してロードアイランド報告を暫し続けます

おまけ

午前の部で撮った着陸やり直しデモ

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たまたま光線の具合いが良かったので迫力のある写真になった、近くの空港に降りる旅客機まで写り込んでしまった

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つくづく、写真は「光」が第一だなあ、と思う

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岩国2017(7)


ブルーインパルスの妙技を続けましょう

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トレイル隊形から進入してきていきなりブレイク

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これはダイナミック

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そのままワイドデルタに

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ワイドデルタのまま会場正面を旋回

旋回が終わる頃、だんだんと間合いを詰めてくる

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デルタ隊形に変わる

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会場上空通過時点では完全なデルタ

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この日は月が出ておりました、デルタで上昇

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頂点から逆落とし

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会場正面で引き起こしてブレイク

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名称はよく覚えていないのですが、たぶん「レベルオープナー」という科目のはず

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どんどんいこう、再び月に向かってトレイル隊形

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ブレイクしてダイアモンドに

月をかすめて上昇

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頂点から下降にはいると捻る

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捻って下降、科目名は完全に忘れた

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岩国2017(6)


ソロ5番機のローアングルテイクオフは最初にご紹介しましたが

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それに続く「キューバンエイト」急降下で戻ってくる

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ゆーっくりとロールをうちます、派手さはないし簡単に見えるのですが、実は難しいロールなのです

ソロの展示が終わるとすぐにダイアモンドが「ファンブレイク」という編隊飛行で進入する

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これが実に綺麗

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こんなシャープな写真を撮ったのは初めて

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写真がグレードアップしたのは、実はレンズのおかげさま

数年使ってきたキャノンの「EF-S 55-250mm IS」から「EF 70-300mm IS II USM」に換えてこの日が初日。好天にも恵まれて、おまけに最適な順光(翌日から黄砂が来てヘイズが掛かりましたから幸運の上にも幸運が重なった)というこれ以上望むべくも無い好条件。好いレンズに好い天気、これでいい写真が撮れなかったらウソ。これから数年はこのレンズでいく。

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岩国2017(5)


スモークテスト

ソロ二機

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続いてダイアモンド四機

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「ブルーインパルス」離陸、四機から滑走開始

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離陸をするとすぐにスロット(4番機)は所定の位置に移動を始める

滑走路の端に行く前にダイアモンドが出来上がってしまった

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足を出したままダイアモンドで左旋回

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スモーク・オン

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会場正面から進入してくる

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会場真上でスモーク・オフ

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いよいよ展示飛行の始まりであります、ワクワク

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岩国2017(4)


搭乗

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ヘルメット着装、まずはインナーから

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ヘルメット

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いよいよエンジン始動

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徐々に出力を上げて行く

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岩国にはT-4用の起動車が無く、6機のT-4を3台の起動車で回すから手間がかかる

エンジン出力が充分に上がったのでコンプレッサーを外す

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最終チェック

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キャノピーを締める

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車輪止め外せ

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全機発進

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この日(5月5日)の岩国は午後は稀に見る快晴になったし、午後に順光になる滑走路の位置なので、久しぶりに納得のいく写真が撮れた、T-4の綺麗な機体とカラースキームがなんと魅力的なことか

次回は飛行展示を掲載

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岩国2017(3)


ブルーインパルス

朝、7機(予備機を含めて)のT-4練習機が並んでいるのを見ると、なにか懐かしい友人に再開した時のような気分になる

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ショーの取を努めるのでギリギリまで整備士すら出てこない、この日はなんと4時頃になってやっと整備士とパイロットが出て来た

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随分遅い登場、何時もなら3時に始まるはずのショーがこの日は4時過ぎになってしまった

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随分遅い開始で、回りにいたバスツアーのお客が渋々帰り始めた

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準備は粛々と進む

展示飛行のパイロットがファンサービスで手を降る、今までこんな彼らの姿は見たことがない

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聞くところによると新しい制服らしい

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後席パイロットの搭乗が始まる

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後席のパイロットは大抵の場合次期正パイロットです

いよいよ「ウォークダウン」

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1番機

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2番機

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3番機

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4番機

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5番機

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6番機

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パイロットは「Gスーツ」を着けて準備完了

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あとは搭乗を待つのみ

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岩国2017(2)


航空際は何と言っても「ブルーインパルス」

数ある飛行科目のなかで私が一番好きなのは5番機のローアングルテイクオフ、「ローアングルキューバン」という科目の一部で離陸部分

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6番機は早々にスーモークオンで高度を取って超低空ロールをきめます、私のカメラは5番機を懸命に追っているので6番機の演技は撮れてません

5番機はじっとがまんで加速を続ける

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低空のまま降着装置を収納する

車輪を収納したまま低空で加速していきます

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まだまだ我慢

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ここでスモークオン

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スモークを曳きながらまだまだ低空加速

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滑走路端で敢然と引き起こし、急上昇してキューバンエイトを披露するのでありました

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この低空飛行が1番見たかった科目でありました、満足満足

 

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岩国2017


岩国の米国海兵隊航空基地と海自の共同航空際「岩国日米フレンドシップ・デー」に行って来た。たまたま帰国中に5月5日のショーが重なったので迷わず神戸から遠征。

私の印象に残ったのはF-16「ヴァイパー」のデモフライト。三沢からやって来ました。午前中は1号機(私がかってに番号ふっただけ)が飛行th2017aprIMG_9496

午前・午後と二回のデモ、大サービス。午前中は雲の多い空だったので制限があったが、午後は超快晴の中での高機動フライト。もう、最高でした。1号機、毎度のごとく轟音を残して離陸

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あとは機動の連続、残念ながら雲が出ていたので高空機動は無し

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ま、それにしても気合いの入った機動でした

雲が低かったせいかベイパーも多い

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素晴らしい演技でありました

午後は午前中の曇りがウソの様に晴れ上がったなかを2号機が出発

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青空に飛び込んで行った

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高高度まであっという間に駆け上がる

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あとは自由自在のデモ飛行

快晴でもベイパーあり、湿度が高いんですねー

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観衆の喝采を受けながら帰ってきた2号機

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アメリカでF-16のデモはうんざりするほど見ているのに、三沢のチームの飛行は素晴らしくパンチが有って見応えがあった、最前線にいるファイターパイロットの機動に対する意識の違いか?

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またまた日本へ


姪の結婚式のために一時帰国、私は4月下旬に早々に帰国、家内は『忙しい』ので結婚式前後の5月中旬のみ、アメリカへは2人とも同じ便で帰る、という予定。

私はニューワーク空港から出発したかったので往きだけシカゴ経由にした

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シカゴ・オヘア空港からダウンタウンが遠望出来る、アメリカです

アメリカン航空のカラースキームは未だに馴染めない、胴体はいいとして、この垂直尾翼の取って着けたようなストライプはなんとかならんかなア

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4月下旬、カナダはまだまだ氷が張っておりました

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成田着陸は北西から進入、水田に水が張ってあって、いかにもアジア的風景が広がっております、田植えが始まるころですねー

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昨日も見に行ったんだけど


実は、スチュワートANG基地にパトルイユ・ド・フランスを昨日も見に行ったのです。あまりに青い空が広がって快適だったので、昼過ぎには飛ぶだろうと思い込んで。しっかりサンドイッチを買って、美味しいコーヒーを水筒に入れて、ゆっくり時間つぶしが出来るように本も用意して、勇躍11時前には家を出発。ところが、ニューブルグのインターから空港へ行く高速道路を走っている時にふと視界に入った『急旋回着陸をする9番機』、、、、「えええ??」。まさか、終わったの?

そうでした、現地についてみたら沢山の満足顔のギャラリーが三々五々駐車場を離れて帰っていくところでした。その時12時。ショーは12時終了を目指して行われていたのでありました。とにかく、見上げれば快晴の絶好のショー日和、返す返すも残念。まさか日曜日の午前中に飛び回るとは思わなかった。

唯一、午後1時頃フラフラと上がった「ステアマン」をカメラに収めたのが収穫といえば収穫か。どう?この青空。きっとアルファジェットは映えたでしょうねー!

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車の窓を開け放って、ゆっくりと準備した熱いコーヒーとスーパーマーケットで買ったローストサンドイッチを時間をかけて完食、広い飛行場を眺めながらの食事はそれでも美味しい。1時半頃、思いを残しながら家路についたのでありました、車だからちょうどいい表現がみつかんないけど、トボトボと帰っていたのです

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Patrouille de France @ Stewart ANG


朝から雨、がっくりしながらもニューヨーク州のニューブルグに車を走らせる

朝11時半に到着、、、誰もおらん、、、不安、、、ままよ他に予定は無いし、粘ってみるか、と駐車場(勝手にそう思ってるフェンス横の空き地)に停車して、ドーナッツとコーヒーを飲んで時間つぶし

12時半頃になって横にトラックが停まった、どうやらヒコーキファンらしい、エアバンドの受信機を持ってるし、望遠付きのカメラもいじり始めた。こういうの見るとドッと安心感が押し寄せてくるんだよねー

1時過ぎると飛行場に動きが出て来た、消防車なんかが行き来する

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おおいいぞー、駐車場にも見物の車が10台くらいいつの間にか集まって来た、どうやら私の思い違いじゃなさそう

午後3時前になってパトルイユ・ド・フランスが9機出て来た

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よしよしもう間違いない「飛ぶぞー」と独り言を言う、ところが、2機が元来た駐機場に戻り始めた

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5番機と6番機が?何で?理由は不明

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横のアメリカ人のおっさん達の会話が聞こえて来た 『、、、Better than nothing、、』とか言ってる、どうやら変則技で飛ぶようだ、彼らはエアバンドで交信を聞いてるし、雨雲が厚くて雲底もかなり低い、フルショーは最初っから無理と思ってた、たぶん出来るところまでやるんだろう

まず4機が離陸

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いいねえ、今年最初のエアショー(今日のショーは特別招待者用の限定で、我々平民は柵の外から見物しているわけ)

低い雲底と視界不良のなかで、アルファジェットは軽快に飛ぶ、小気味良い切れ味

先ず4機が着陸してから待機していた3機が離陸

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この3機もシャープな飛行を展示してから着陸、最後の9番機だけは車輪を出した着陸態勢から車輪収納(4番機も同じ機動をしてみせた)

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着陸やり直しを再現

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そのまま低空飛行でハイスピードパス

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直に翻って戻ってきて急旋回着陸

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取り敢えず精一杯の展示を楽しませてもらいました

折角の飛行、雨雲のために全開飛行展示ならず無念

明日も来て見ようかな(午前中に用事があるから間に合うかな?)

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フォルシッシア


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フォルシッシアとは「連翹」のこと。ニュージャージーも暖かくなってきて連翹の黄色い花が咲き始めた。桜も咲き始めた。th2017marDSC03312.jpg

そして、メイプルツリーも花を咲かせている。

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やっとこさ厳しい寒さから解放されたかな

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ORD→EWR


「ORD」はシカゴ・オヘア空港のコードネーム

「EWR」はニュージャージー・ニューワーク空港のコードネームです

この2月下旬に帰ってくるときの飛行機もカナディアCRJ700でした、シカゴからペンシルバニア辺りまでずっと曇り

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雲が切れて見えて来た川はサスケハナ川かな?

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発電所のクーリングタワーからもうもうと水蒸気が出ております、位置をグーグルマップで調べたら「サスケハナ原発」でした、GE製のBWR型が2基あります、サスケハナ上流の工業地帯のスクラントンとかウィルクス/バールの南にあります

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ここを過ぎるとすぐにポコノ・マウンテンが見え始める

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え、スキー場かい?

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Blue Mountain Ski Resortでした、ここだけ雪がある(人工雪)

この山々を越すとニュージャージーです

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Martins Creek Power Plant⬇️ここは石炭火力であります

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手前がペンシルバニア州側でデラウェア川を挟んだ向こうはニュージャージ州であります

我が町に近づいてきました、Morristown Airport

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続いて、Lincoln Park Airport

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このリンカーンパーク飛行場で私は人生初めて単発機(セスナ182「スカイレーン」)に乗ったのであります、操縦は次男坊の友達のアメリカ人、ここから東に飛んでハドソン川を南に下り自由の女神をぐるっと回って帰って来た、10年以上前の話、その時思い知ったのは「単発機」というエンジン1個だけの飛行機の何となく不安なこと、「これ、エンジン不調になったら即墜落だよな〜、、、」「その時には、何処に不時着するんだろう?」なんて最初のうちはそういう考えが頭の中をグルグル、しかし、慣れというのは恐ろしいもので飛行するうちにそんな不安は忘れてしまってました、飛ぶって楽しいですねー!

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羽田→神戸 スカイマーク


何時のフライトだったのか、記憶が薄れてしまったのですが此の冬スカイマークで羽田から神戸に帰る時に懐かしき立川基地と横田基地が見えた

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立川基地の北側に見える広大な空き地が日産村山工場の跡地ですね、でかいなあ。元々プリンスの工場だからテストコースもあったみたいだし(暫く近くに住んでいながら、見に行ったことがない、不覚)

さて快晴の飛行で、浜松を通過中、空自の浜松基地がエンジンポッドに隠れてちょっとだけ見えてました

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で、神戸に着陸するんですが、私は今回右側の窓しか取れなかったので明石海峡大橋の写真は撮れず、そして急に雲が多くなって来て搭乗機は滑走路東側からの着陸に向けて右旋回と左旋回をやってる、遠くに大阪を見ながら低空をアプローチ、凄い雨雲とシャワーが迫る

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とうとう海面も見えなくなった、高度はかなり低くなってるはずなので久々に緊張が走る

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機内アナウンスで『滑走路を視認出来ませんでしたので、着陸をせず(ゴーアラウンドして)天候の回復を待って再度アプローチをし直します』ということで、上昇、結局姫路のコンビナートあたりまで戻って来た、関電の発電所が見える、薄い水色のタンクが燃料の液化天然ガス(LNG)です

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この発電所にブルネイからLNGを運んでいたのが「LNGアクエリアス」「LNGトーラス」「LNGバーゴ」「LNGレオ」「LNGジェミニ」といったバーマオイルのLNGタンカーでした、なんと1970年代の話で、それらのタンカーはアメリカのジェネラル・ダイナミックスで建造されたシリーズでした、いまや大型商船は全く作っていないアメリカの造船業の最後の傑作シリーズであります(アメリカの大型船建造はいまや軍艦だけ)、主給水ポンプがアメリカのCoffin Turbo Pump社のものが載っていて幾度か沖修理のために部品を持って訪船した記憶が蘇って参りました、修理が長引いて本船が沖に出てポンプの組み立て完了を待っていたこともあった、終わったら夕方で暗くなってから縄梯子で通船に降りて陸に戻ったこともある(出航間際なのでタラップは収納してしまってたから縄梯子)、人生初の「縄梯子」でした、鞄を持って一緒に降りようとしたら乗組員から『バカなこと、危ない、両手を空けてしっかりステップ(横木)を握って下さい』と諭されて舷外に、足が上手く横木に乗っからなくて怖かったなあ、縄梯子って人が乗ると横木が逃げて足がなかなか掛からないんです(その時初めて知った)、よく革靴が脱げなかったものだ、おまけに下にいくと波に通船が上下していて移乗もまた一苦労、冷や汗びっしょり、私のアタッシュケースは別のロープに結んで降ろしてもらった、本当に怖い思いした、我々が通船に乗り移ったらすぐにスクリューが回り始めてタンカーが動いたのにはまたビックリした、黒くて大きな船体が目の前をゆっくり横切って行く、超スロー(前進微速)なのに船首波は噴水のように上がって水を切っていくのであります、恰好良かったなあ

今となればそれも会社人生駆け出しの頃の楽しい思い出です、関電姫路でした

そのあと飛行機は家島群島上空を旋回して神戸空港に再アプローチ、さっきの雨雲が過ぎ去ってうそのように静かになった空を降下、雨のあとが残る飛行場に着陸でした

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Patrouille de Franceフライバイ


待望の「パトルイユ・ド・フランス」のニューヨーク・フライバイを見に行った

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自由の女神上空を編隊航過する、画面が暗いのは雨雲が厚かったせいであります、有り難いことに天気予報の「小雨」というのは降らず

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正午きっかりに飛んで来た、私は腹が減ったので不覚にもカフェテリアでピザを喰っていて、一回目の航過はミスってカフェテリアの窓から呆然と見守るだけ

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気を取り直して戻ってくる編隊をかろうじて捉えたのでありました、カラースモークはいいですねえ

編隊はスモークを止めないでハドソン川をズーッと飛んでいきました、もしかしたらスチュワート空港までスモーク曳きっぱなしだったのかも、これは何時ものNJ側の「ハミルトン・パーク」でチャンスを狙っていたほうが良かったかも、と反省

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さて時間は遡って、早朝からお客さまと一緒に「自由の女神」行きのフェリーに乗りました

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ニュージャージーのリバティーパークという昔の大きな列車ターミナル跡地から出発、こっちはマンハッタン側のバッテリーパークの乗り場よりも混んでないので楽、この駅はアメリカの鉄道華やかなりし頃、西へ行く列車のターミナルでありました、フェリーでマンハッタン側から客車を積んで来て経由したりしてたようです

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エリスアイランドを見ながら通過(というか、下船せずにそのままリバティーアイランドまで行く)、このエリスアイランドはその昔、移民の人たちが必ず通過しなければならない「検疫所」があったところであります、健康に問題があったり書類の不備が見つかったらアメリカに上陸を許されない無いで母国へそのまま返されたという悲劇もあった

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で、自由の女神

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いまや「女神」とはいわないで「自由の像」というらしい、モデルの性別が分からなくなった為らしい

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言われてみれば、けっこう厳しい顔してますよねー、男だと言われてみても不思議ではないなあ

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少なくとも、私の個人的な好みからはあまり好きでない御顔ではありました、ちっとも可愛くないんですよ(ま、どうでもいいことですけど)

新しいワールドトレードセンターとツーショットを撮りながら帰りました

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富士山


ここ2〜3ヶ月ほど富士山を良く見たことはない。何度も日米を往復したし。年末12月に1回、今年2月に2回。全部自腹。でも、お金は使うべき時には未練なく使うべし。おかげさまで、大事なお二人を心残りなく見送ることができたのでした。

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2月15日、義母の葬儀からの帰りに見た富士山

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静岡空港上空あたりから撮影、島田市と大井川

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焼津

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清水港から富士を望む

伊豆半島方面から見た富士山、市街地は沼津・三島・裾野市でしょう

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三浦半島と房総半島

九十九里浜を越すとすぐに成田着陸

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ブログ再開


旅の疲れか風邪引いたりして気力が萎えておりまして、ブログの更新が10日間ほど放ったらかしでした。ここ数年ひいたことのない風邪に罹るとはとは、やはりダブル葬儀はきつかったかな?

そうこうしているうちに、どれが何時撮ったしゃしんだか分からなくなってきて、収集がつかないのに気がついた。取り敢えずどんどん貼って行きます。

羽田空港から遠望した富士山。手前は丹沢山塊でしょう。

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離陸して、見えて来た鎌倉

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この鎌倉には私のヨットとRC機の師匠が住んでおります、稲村ケ崎という

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七里ケ浜を過ぎてすぐに江ノ島

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茅ヶ崎の烏帽子岩。ちょうど今頃は相模湾のシラス漁たけなわですね。ここら辺のシラス丼は美味しい

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左側の窓辺に座ってるので富士山は諦め、のはずなんですが、性懲りも無く窓に額をくっつけていたら芦ノ湖が見えて来た

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白い煙が見える、大湧谷でしょう

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だんだん富士の裾野が見えて来たけど、おやまは見えず、人口スキー場の「スノータウン・イエッティ」が見えた

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ここが左真下にみえるってことは、飛行機は富士山のすぐ近くを飛んでるってこと、おそらく右窓からは山頂のお釜が底まで見えたんじゃないか?でも、晴れた日の富士山は晴天乱流が怖いからあんまり近寄って欲しく無いんだけどなー

このあとは雲で覆われて視界不良

いきなり、明石海峡大橋から

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垂水の我がカトリック教会(台形に曲がった建物)

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塩屋沖の海苔、これは須磨沖まで続いていて「須磨海苔」として出荷されている

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JRの「須磨駅」、まさに海辺の駅舎であります、長らく海側にずらっと建ててあった無粋な看板を全部取り払ってくれたので去年から眺望が良くなった、プラットホームから海が一望、こうでなくっちゃね、JR西日本の英断に感謝、良く取り去って下さいました、気持ちいいですよ!

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荘田作 遺影


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葬儀ミサに使用された遺影をメールで送ってもらったので慎んで掲載

この写真は最盛期の頃、CDのカバー写真に使用されたもので、長くご自宅のグランドピアノの上にさりげなく載せてありました。おそらく、お気に入りの写真だったものと思います。私が個人的に記憶しているお顔はもっと柔和な表情なんですが、ご家庭での彼女しか知らない故の不見識。プロとしてのまなざしは近寄りがたい雰囲気を醸し出しております。

先生の歌唱で最も印象に残っているのは中田善直の曲の中でも出色の作品「霧と話した」。心にしみ入る歌声とイントネーション(表現)で、コンサート会場が水を打ったようにシンとなって聞き惚れた瞬間がありました。鎌田忠良の詞は難解で正直なはなし意味が取れない部分が多いのですが、作先生が歌うと、妙に納得して聴き入ってしまう。三番の歌詞で『あなたは〜、あなたなんかじゃ、ないっ』という叫びとも怒りとも悔しさとも言えないどうしようもない心情を歌うとき、先生の歌唱力の神髄を見た思いがしました。もう40年以上も前のコンサートの記憶。昨日のことのように思い出される。

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一時帰国2017・2(荘田作逝去)


不幸は続くものなんでしょうか、義母の葬儀からアメリカに帰国して3日目の朝、神戸の友人から電話。まだ、私はベッドの上でスマホをいじくっている午前6時(アメリカ東部標準時19日の朝、時差ぼけで早朝から目が覚めていた)

こんな時間に彼から電話かかってくる理由はひとつしか無い「まさか、じゃないだろうな?」と私から先に言うと、『まさか、です、母が亡くなりました』という。愕然、というより「くるものが来たか」という虚無。

その方のお名前は「荘田 作」。かつては相愛大学の音楽教授(最後は名誉教授)であり、メゾ・ソプラノの歌手。敬虔なクリスチャン。敬虔という言葉はこの方の為にあるような信仰をお持ちでした。所属の教会では聖歌隊を組織して長年指揮を執られた。プロの育成には厳しく、ド素人の我々聖歌隊員には優しく。荘田泰哉という旦那を心から愛した貞淑な妻であり、2人の子供の母でありました。3年前から体調を崩してケアホームで静養されていのですが、昨年暮あたりから調子が下り坂になっていた。実は、帰国する際は例外無くお宅に御伺いし歓談し(といっても、私は美味しい食事を頂く一方だったけど)、ケアホームに入られてからも帰国毎お見舞いを欠かさなかった。私が20歳くらいの時からの御つきあいだから50年近い御交情を頂きました。ご夫婦には私たちの仲人役もお願いした、恩のある方、

早速の知らせにお礼を言って(お悔やみを言うのも忘れて)電話を置いて、直にネットでその日のフライトの空席状況を検索にかかった。家内も私の早急な帰国に直に賛同。その即答には本当に嬉しかった。

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最も早い飛行機を予約、当日の正午にニューヨークを出発するJAL5便が取れた。出発まで4時間しかない。9時過ぎにはタクシーに乗っていた。義母の葬儀から帰ったスーツケースは半分も処理してなかったので、そのまま元に戻してパック。

日本に着いたのは19日の午後4時過ぎ、成田で乗り換えて、神戸の姉の家についたのはお通夜が終わった午後10時だった、かろうじて葬儀ミサには間に合った

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葬儀の日、須磨から垂水へ行くJRの車窓からみた大阪湾、先生も相愛に通われていた時には毎日この景色をみておられたんだよなあ。

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気持ちを落ち着かせる意味もあって、この朝はウォークマンでベートーベン3番の第2楽章を繰り返し繰り返し聞いて垂水に行きました。ちょっとミーハーかな?とは思いましたが、聞いているうちに心が安まるのを感じました。結局3回もリプレイしてしまった。名曲たる所以。

そして我が教会に到着(こっから先の写真は浜崎さんから借用、私は一枚も撮ることが出来なかった)カトリック垂水教会

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作先生の指揮棒で三人の指揮者が交代でタクトを取らせていただきました

沢山の人々と沢山の御弟子さんの聖歌とミサ曲の歌声に送られた葬儀ミサとなりました

現在の正指揮者「浜崎繁一」、先生の愛弟子「吉村朋子」

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そして私

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先生と私は生前から御約束がありました『私の葬式には貴男の作った「アニュスデイ」と「主の祈り」は是非やってね』と。音楽の正規教育など殆んど受けてない私が作曲した曲にも心を掛けて下さる心の広さにただただ身の縮む思いでした。でも嬉しいお言葉でした。そして、その約束を果たせたことに心から感謝しております。

荘田先生、やっと泰哉さんのもとに行く事が叶いましたね

15年ほど前に旦那さんを亡くされてからガックリ気力が落ちてしまわれて、教会で歌も歌われなくなった。作先生の美しい発声と日本語を大切にした歌唱は聴くものを魅了する「何か」がありました。それをまた聴きたい、と言うと『私の声は死んだの、泰哉と一緒に死んでしまったの』『もう、(声が)出ないわ』と寂しそうに、でも納得したように、よく言われておりました。

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先生、、、、、、ありがとう御座いました

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一時帰国2017・1


義母が亡くなったので急遽帰国、お通夜に間に合うように成田から羽田にバスで移動して羽田発伊丹行に乗った、成田乗り換えと35分くらいしか違わないのだけど、このちょっとした違いが通夜に間に合うかどうかという時にはおおきい(実際、ギリギリ間に合った)、D滑走路から離陸、陽は落ちかけている

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遥か彼方に富士山がシルエットになって見えていた、もやがちょっと多めなのが不安

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だんだん富士山に近づくにつれてシャッターチャンスも近づいてくるのに気づいた

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夕陽に照らされた富士、いい絵が撮れそう、、、わ、なんという神々しさか

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夢中でシャッターを切る、山頂もはっきり

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痺れながら、もうちょい望遠で寄ってみた、ややボケがすすんだけど、お釜を巡る峰々がはっきり

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刻々と変わる富士を見て、これは義母の置き土産かと思ったりもした

遠ざかる富士

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とてもいい景色を見させて頂きました

これも早めのフライトに乗ったから撮影出来た貴重な経験でした、普通に成田で経由便にのって楽をしていたらシャッターチャンスは無かった、なんかすべてに感謝

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成田で(2016年12月24日)


昨年の話に戻ってしまいます、成田の飛行場でJAL4便の離陸待ちしている時に窓から撮った写真、はるか遠くに見える山は筑波山ですね、第二ターミナルです

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全日空機に続くのはポーランド航空機、LOTというのはポーランド語で「航空(飛行)」という意味らしいです

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タイ航空機

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スイス航空機、綺麗なカラースキームです、エアバス340

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何年も前、スイスの機器の輸入の仕事に就いている時に何度か利用しました、いかにもスイスらしいきちっとした感じの機内でした、一度破産しましたがすっかり再生したみたいですね、この飛行機は何処いきだろう?チューリッヒかな?

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JALが離陸

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ガルーダ・インドネシア機

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中でも印象深いのは「チャイナエアー」(台湾)のジャンボ機です、だんだんと見る事が少なくなって来た超大型機ですね

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本当に良くデザインされたヒコーキであります、超大型機の先駆者の誇りが感じられる

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この大きなボーイング747が消えて行くのもそう遠い将来ではないでしょう、後継の「747-8i」が売れないのでどうにもなりません、寂しいなあ

(総二階建てエバス380なんて大きいだけで全然格好よくないし写真撮る気にもならない)

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A滑走路から北に向かって離陸(あれ?北でいいのかな、厳密には北西ですね)

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B滑走路の端がだいぶしてから見えてくる、かなり北(北西ね)にずれております

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ぐるっと右旋回して東へ飛行機は向きを変えます、成田全体が見えて来た、B滑走路がいかに短いか良く判ります、すでに滑走路が4本もある羽田とは比較になりません、さらに言えば、羽田に5本目を追加して国内・国際両面でどんどん発展させるべきです、あるいは横田国際空港を開港するか、航空行政を早急に進めていかないと仕舞いに日本はアジアの辺境地になる

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ふりかえると2016年は私にとって日本往復の多い年でありました、2月・4月・8月・10月・12月と、良く往復したなあ、家人と度々話をするんです『アメリカからヨーロッパ近いんだから、海外旅行してみたいよねえ』と、出来るわけないですね、これだけ往復(アメリカ人から見たら海外旅行を頻繁にする男、2週間も顔を見なかったら『おお、どうした、また日本に行ってたんか?』とからかわれる)してたらよそに行くお金あるわけないわ

さて、今年はどうなりますことやら

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スカイマーク(続々)


東京からの帰り、羽田空港でザルそばを食べた。だいたいにして空港で食事をするなんてこと自分では考えられないんだけど(到底味とお金が釣り合わない場所だから)、早朝だったことと、東京で蕎麦を喰い損ねたということもあって(私は、東京・長野で食べる蕎麦は美味しい、という信仰にちかい確信がある)思い切って羽田第二ターミナル北ウイングのスカイマークの搭乗口近くの蕎麦屋でザルを食べた

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案に違わずザルにしては高かった、けど、食べてみて「美味しかった」のであります、価格にみあうザルでした、私好みのしこしこした食感で、味も良し、満足したー

満足してスカイマークの神戸行き早朝便に乗る、まだ日の出まえ

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途中は省略して(実は寝てた)、いきなり播磨上空、右の島は淡路島

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なんと、我が家人の実家があった所を見ながら左旋回、写真中央から下左は名舞地区であります、左下をたどっていくと画面はずれにはJRの「朝霧」駅がある

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明石海峡大橋を見て着陸アプローチ

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須磨の裏側、昔は(今もそうだけど)多井畑・下畑といって、かつては海側の市街地とは山で隔離されたところ(今では開発が進んで神戸のベッドタウン)、町と多井畑を繋ぐ道はバス一台がやっと通れるトンネルがあるのみ、山のなかの隠れ里みたいな処でした、そのために空気が綺麗だったので国立のサナトリウムがあって、鉄筋コンクリートの病院が森の中にあったのを記憶しております、こつ然と目の前に現れた4〜5階建ての丸みを帯びた(戦前に建てられたコンクリートのビルによくあるデザイン)建物を見て、何か見てはいけないものを見たような、それでいてワクワクするような、複雑な感動を覚えたのでありました、中学生の頃です

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山を隔てて海側は「須磨」であります、平安時代から地名は知られている古い町、私の心の古里、月見山というところに実家がありました

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神戸の基幹産業であった(「であった」です)三菱重工神戸造船所と川崎重工神戸工場、いまや、船と呼べるものは潜水艦だけになってしまいました、しかし、ディーゼル推進としては世界最高水準の潜水艦を建造しております

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神戸空港

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スカイマーク(続)


 

石廊崎、雲に隠れてました

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⬇️弓なりの浜はそのまんま「弓ケ浜」、伊豆の竹麻というところらしいth2017janimg_6002

その後すぐに見えて来た島(のような岩のような)神子元島といって灯台があります、「みこもとしま」と読みます

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尖閣にもこんな灯台早々に建てて管理しとけばよかったんでしょうね、続いて下田の須崎地区⬇️

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いよいよ伊豆七島(全部見える訳ないけど)が姿を現す

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利島(としま)と鵜渡根島(うどねしま)

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新島

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式根島、神津島と続いて見えて、そっから先(三宅島・御蔵島・八丈島)はさすがに視認不可でした、(1番手前に見えてるのが利島です)飛行機は多分大島の真上を通過中でしょう

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羽田に降りるので木更津の陸自木更津駐屯地(航空自衛隊木更津分屯基地)をかすめる、ここは終戦直前(ほんとうに2〜3日前)に日本初のジェット機「橘花」を飛ばした海軍基地でありました

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すぐ北に袖ヶ浦発電所、液化天然ガスを貯めておくタンクが特徴、LNGタンクは水色に塗るのですぐに分かる、LNGタンカーが接岸しています

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アクアライン、ここら辺からゴジラが出て来る(「シン・ゴジラ」あの映画面白い、映画館で観る時間が無いので飛行機で3回も見た、DVD出たら買おう)

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羽田の4本目の滑走路「D滑走路」をかすめて着陸

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スカイマーク


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明石海峡大橋を舞子ヴィラの部屋から見る、2006年から2008年までの逆単身赴任時代には、こっちからじゃなくて西側の舞子マンションから眺めていたっけ、毎日毎日波の音と共に目が覚め、波の音と共に寝についた、『何?波の音がうるさくて眠れない?かあ〜っこいい』なんて囃されてました

おっと、スカイマークのお話をしようとしてたんでした、去年何回か日本に一時帰国した際に神戸羽田間をスカイマークで往復した、神戸空港は市民にとっては最高の立地で便利この上ない飛行場、スカイマークは事前にキップを買えば新幹線より遥かに安い、私はよくスカイマークを利用します

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何時も混んでて、搭乗率は優等生でしょう、例外無く私は窓際族

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本当は主翼よりも前よりの席が欲しいんだけど、この日は後ろしか空いてなかった、後ろの窓から下をカメラで俯瞰するとジェット排気が邪魔して画像がボケるんです

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明石海峡大橋、私の家は↓ここら辺で、↓単身赴任の時に借りたマンションがここらへん

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ほんとうに船の行き来が多い

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ここで飛行機は大きくバンクして北へ機首を向けます

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神戸の裏はゴルフ場銀座、こんなに作ってどうすんの?といいたいくらい沢山のゴルフ場がある

写真のゴルフ場は「大神戸」(左)と「随縁」(右)、大神戸は「摩耶」コースと「須磨」コースがあって楽しい、姉夫婦がメンバーなので何度もプレーさせてもらった、随縁は昔「プレジデント」といってたような気がする、そっちはプレーした事がない

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ゾクゾクとゴルフ場が見えて来る、飛行機はまたバンクして東へ方向をむける

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六甲山の山頂近くにある人口スキー場、短いけどシーズンのウォームアップには丁度いい近さ、甥っ子を連れて遊びに来たこともある、40年くらい前

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大阪を遠望しながら高度を上げて行きます、生駒・葛城が見える

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伊丹空港も確認

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ぼんやりしている間に浜名湖まできてた、時差ぼけで寝てたのかな?

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続きはまた明日

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初雪(2017)


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やっと雪が来た、4インチくらいか、大雪ではなかったのでちょくちょくブロワーで吹き飛ばしていたので除雪が楽だった

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こちらの雪は北海道みたいにドライで(パウダースノーに近い)降った直後は扱いやすいので助かる

ブローする前に見つけた足跡、ウサギにしては前足が一点になっていて(真ん中の足跡で普通は縦に二つ並んでいる、左右の足跡は後ろ足です)変なんだけど、リスではないのは間違いない、やっぱりウサギかな〜?

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ガレージ側からみた我が家

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ご近所さま

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表側からみたご近所さま

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とにかく冷えます、夜はマイナス15度くらい、昼間でもマイナス9度、しばらくの我慢

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モモンガ(2017)


アメリカモモンガと家人の闘いは年を越して続いております、今日も1匹捕獲

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凍てつく野生公園に連れて行った

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零下5度、カッチンカッチンに水たまりは凍っております

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この寒さでも水鳥は川のなかで憩っております(憩っているのか耐えているのか知るよしも無し)

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申し訳ないが、ここが貴男の棲家よ、と連れてきて放したのであります

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あっという間に近くの木に駆け寄りました、素早くて写真など撮れない、ようやく撮ったのがこれ

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色が似てるので分かりにくいでしょう、拡大しました⬇️

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この後、ササッと木の上のほうへ駆け上がって、見えなくなった

多分、この寒さでもなんとか生きていってくれるでしょう

モモンガは一匹見つけたら数匹は居る、この個体で6匹目です、多分これにて打ち止めでしょう

そう願いたい

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2017年明けましておめでとうございます


本年もヒーコーキ野郎で宜しくお願い致します

さて、本年元旦は珍しくご来光を拝みに行ってまいりました、町内の高台地区に行くだけのことなんで、クルマで3分

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この高台地区は「ハイツ」と呼ばれていて結構なお値段のする家々が十分なスペースを保ちながら悠然とたっております、例えばこんな⬇️(この写真は日が昇ってから撮った)、この家の住人は窓からホカホカと暖かい室内で日の出を見れるんですねー

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例年であれば、私はこの時間寝床の中で白川夜舟なんですが、1週間前までの一時帰国の時差ぼけが収束しておらず、早起きに何の苦も無い状態でありました、日の出前のオレンジから黄がかった光芒、厳かであります

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この厳かさに水を差したのが、集団で来ていた中国人のワイワイというおしゃべり、気が散ること甚だし、私がちょっと離れた所に移動して静かにカメラを向けていると、一人の男がやって来て、『おおお、ここここ、此処が良いぞ、写真に枝が入らないし、、、、』(多分そう言ってる)とか大声で仲間全部を呼び寄せて、『おお、いい(ハオ)、いい(ハオ)、、、』とか言いながらスマホ向けてる、うんざり

背後の家の住人も迷惑なことやな(距離が離れているからそうでもないか?)、ま、とにかく静寂を楽しめない人たちであります

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日の出、中国人を避けて、私は再び彼らがもと居たところに移動、静かに撮影を続けました

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んんん、確かに枝が邪魔やな

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静かに元旦の陽が昇ってまいります

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願掛けるの忘れてた、あとで合掌

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マンハッタンのスカイラインが浮かび上がって、いい雰囲気

エンパイアーステートビルはニューヨークのランドマークとして健在、やっぱりベストデザインなんですね

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今年も「家内安全」を御祈り致しました、満足しながら家路につく

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今年も「エアショー」を楽しんで、「旅」を楽しんで、「模型作り」を楽しんで、「音楽をして」、それとチョッピリ仕事をして、健康な一年にしたいと思います

皆様もご健康にお気をつけられて、よい一年になりますよう、御祈り申し上げます

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エアショー落ち穂拾い2016(6)


閑話休題、エアショーの写真にもどりましょう

オシアナの朝はとても観客が少なくて、ゆっくりと「ホーネット」の撮影ができます

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ここの基地には様々なホーネットの戦闘部隊が所属しております、以下、ランダムに写真を掲載

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飽きるほど「ホーネット」が並べられているのでした

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この朝テストフライトをしていた「スーパーホーネット」

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それをぼんやり見ているアーリーバードの観客

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朝の観客の少ない時にサービスで飛んでくれたT-6「テキサン」ローアングルテイクオフ

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オシアナの写真撮影は午前中が一番光の条件が良いのです、観客席から滑走路を見ると西向きになるので、朝は太陽が順光の位置になって非常に明るい写真が撮れる

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カーネーギー・ワイル・リサイタルホール


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ワイル・リサイタルホール

カーネギーホールにある3つのステージで一番小さいホール。それでも風格があります。毎年、ここで家内の生徒数名を含むリサイタルがあるのです。私は毎度ミニバンの運転手、兼カメラマン。もともとは家内の知る声楽の先生がここでリサイタルをやっていたのですが、2008年に『空きが出たのでピアノの生徒をだしてみないか?』と声がかかって、参加するようになったのが始まり。それからもう8年。毎年ピアノやバイオリンやトランペットの独奏者を出させて頂いております。子供たちにとっては(親御さんは特に)またとない貴重な経験。マンハッタンのカーネギーホールのステージに立てるとは、音楽環境としては最高の町です、我がリッジウッド。

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一時帰国2016師走編(6)


JAL10便、着陸2時間前に朝食が出る、今回は「AIRくまモン」

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ご当地グルメらしい、「太平燕」(タイピーエンと発音する)、熊本なんでくまモン登場

春雨のスープが入っていて(熱い)まず麺を食べる

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麺が無くなったら、別に用意してある焼きおにぎりを入れて汁ごと喰う

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見かけ悪いけど、美味い、JALさん頑張ってます

食べ終わるころ夜明け

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着陸に向けて方向を大きく変えましたth2016decimg_6670

再び雪のシカゴ市街地

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オヘア空港で2時間の乗り継ぎ便待ちをして、アメリカン航空のカナディアCR700でニューアークに向かいましたが、残念ながら道中ずっと曇り、雲に自機が写っているのが唯一の写真

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ニューじゃージーに入って高度を下げた頃やっと地上が見えた、⬇️写真は着陸直前に見えるスポーツ・コンプレックス(メドウランド・スポーツ・コンプレックスという)の上空を通過して無事着陸

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2時間、ずっとカメラ構えてたのに、ずっと雲しか見えなかった、やっぱり冬ですね

というわけで、10日間の神戸滞在を終えて帰って来ました

帰国早々、クリスマスイブの深夜ミサ、聖歌隊で歌い、翌日のクリスマスミサではトロンボーンを数人と奏楽、大変というより楽しい忙しさとなりました

今日(26日)はこれから、家内のピアノとバイオリンの生徒さん6人をミニバンに載っけて運転手、カーネギーホールに向かいます、子供たちの一生懸命な演奏を聴くのもまた楽しい

 

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