ロードアイランド・エアショー2018


ニュージャージー州のグーリンウッドレイク・エアショーに続いて、ロードアイランド州のエア・ナショナル・ガード・オープンハウスにも行ってきた

まずは、ヘリテージフライトからP-51離陸

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まったく綺麗な飛行機ですねえ

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まったくブサイクな飛行機ですねえええ

続いてF-16離陸

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じつに格好いいですねええ

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3機種そろってのヘリテージフライト

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会場には物悲しくも愛国的な音楽と歌が流れます

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アメリカの誇りを見せつけます

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日本でもやろうと思えば出来るのに、飛行可能な零戦が1機あるんだから、F-2と組ませて飛ばせればいいではないか、反戦・反日勢力に臆することはない

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この後ブレイクして個々の高速飛行と機動を見せる

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着陸してきた「マスタング」、惚れ惚れするスマートさ

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キャデラック・イン・ザ・スカイ!

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パイロットも気合が入ってます

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「バイパー」(「ファルコン」)

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そして「ライトニングII」

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容姿に関してはこれ以上言うまい、戦闘機は強ければいいんだから

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グリーンウッドレイク・エアショー2018


久しぶりにグリーンウッドレイクのエアショーのボランティアで戻ってきた。3年間の他用で時間が取れずボランティアに行けなかったが、3回の中断でもショーのシステムはあまり変わってなくて、今回は金曜日(6月8日)だけのボランティアだったけど慣れたもの、十分役に立てたみたい。交通整理は結構楽しい。

さて、金曜日のショーは「ナイトショー」と銘打って、午後5時会場の午後7時開演、飛行終了は午後9時半という、日本では有りえないエアショーでありました。

それと、規模も改善されていた、今までは見ることも稀な(この程度のローカルなエアショーでは)見る事の出来ないP-51まで飛来していたのです

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そして、有りえないことに中島97艦上攻撃機まで

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レプリカとはいえ「日の丸」がついたヒコーキ、感激です

海外にいて「日の丸」を見るのは格別の嬉しさがあるのです、それは日本国内にいて日章旗を見るとのは全く感覚が違います、別に俄か愛国者になるわけではないですが、シミジミと自分が日本人だなあと実感させるものがある、うまく文章に出来ないのが情けないですが、とにかく嬉しい

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この胴体には信じられないことですが、「零式艦上戦闘機二一型」とステンシル、これは堪忍して、アメリカのショーでは良くある間違いだけどね、「零」はないよね

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ショーの前にパイロットの「アラン・アームストロング」さんと握手、私の被ってる帽子を見るなり『江田島知ってるよお』ということで一気に打ち解けた、そこで気勢を制して彼のほうから『言わなくてもいいよ、あの零戦って書いてあんの間違ってるよね、読めないけど誰かにもう言われたよ』と。そのあと、機体の改造内容などを色々説明してくれました。職業パイロットではなくて、本職はなんと弁護士。しかもまだ現役。もう40年以上空を飛んでるそうです。どうやら航空関係法務の法律家らしい。

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もう一つ、外せないのが、これもミッドウェイの主役、ダグラス「ドーントレス」

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これはレプリカじゃなくて本物、さすがに爆弾の懸架装置などきっちりしております。写真に写ってる青いプラスチックの容器は油漏れの受け皿、寄る年波には勝てません

このショーでは車(クラシックカー)とかボートの展示ショーも兼ねております

なんとこのボート、3〜400馬力あって、時速140マイル以上でるそうな、セスナ172の巡行速度が時速110マイルくらいですから、見方によっては飛行機より早い

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だんだん暗くなってきた頃に支給されたサンドイッチ、味はそれなり、交通整理しながらムシャムシャ食べる、私が選んだのは「ハムサンド」アメリカやなあこのムード

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さて「テキサン」4機のチームが来ていました、(チーム名前忘れたんです、エアロシェルとか書いてあったような?ちょっと自信ない)、ナイトショーのフライトは動画だけ撮ったので残念ながらアップ出来ませんです、なかなか綺麗なナイトショーでありました

薄暗い中をアクロするエクストラ300、上空はまだ陽が当たってるみたい

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この人たちのナイトショーも良かった、けど、一押しはこれ、マイクロジェット(明るい時に撮った写真)

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もう真っ暗な夜空を火花を散らしながら飛ぶ

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これは見ものでしたねー!時々花火を散らしたりして、これはいい

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ローカルのエアショーも堪能出来ます、満足満足

しかし、昼過ぎから夜の9時過ぎまで外で立ちっぱなし(椅子はあるけど、次から次にお客さんの車が来るのでゆっくり座ってられない)、さすがに疲れたあああああ!!!!やっぱり歳なのかな?

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ジョーンズビーチ2018(4)


「ブルーエンジェルス」続けます

ラインアブレスト宙返り(5 plane line abreast loop)

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会場右手から進入してきて、正面手前で上昇を始める

ぐいぐい上昇していく

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そのまま宙返り

逆落としです

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そのまま左へ去る

ソロの背面クロス

ダイアモンドが会場後ろからトレイル体形で進入

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観客の真上を通過して会場正面で上昇に移る

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上昇

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上昇しながらダイアモンド体形に変化

高空でスモーク・オン『ナウ』(と言ったかどうか)

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上方空中開花(Diamond Vertical Break)

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背後から降りてきた1号機・3号機が進入

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これも降りてきた4番機と交差

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2号機と4号機が体形を組みながら1号機・3号機と空中集合

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会場正面からダイアモンド隊形になった4機が進入してきて水平ロール、観衆のすぐ近くまで迫る

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大変な迫力

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ソロ2機が進入ブレイク

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箇々にダイアモンドへ接近、空中集合する

この空中集合を会場のそばでやるところがすごい

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会場正面からデルタ隊形になって進入

綺麗なブレイク

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真ん中のスモークを曳いてない4番機だけが会場上空へ進入してくる

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すっごい迫力

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上空で右に捻る

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ベイパーを派手に出しながら飛び去る

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再び後方で空中集合

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実は、この他にも幾つか演目があったのですが、動画を撮ることにしたのでここに掲載できません(サイトとの契約に動画掲載を含んでないので諦め)

リモートショー最後はデルタ・ローパスです

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轟々と会場すぐそばを通過していくのです

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ほんと、格好いいですね〜

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この低さは1971年に小牧で見たF-4「ファントム」の頃と変わらない(今のほうがほんのちょっと高目かなという感じ)堂々たるローパスです

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お天気も持ち直してくれて、満足満足、でした

次は「スノーバーズ」の写真いきます

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ジョーンズビーチ2018(3)


では、「ブルーエンジェルス」!

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ジョーンズビーチのランドマーク、給水塔の後ろをかすめるソロ機とダイアモンド編隊

4機編隊のダイアモンド・ロール

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ソロ5番機と6番機のクロス

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いろいろな形で2機のクロスは出てまいります

会場裏手の遠くの空で体勢をととのえる、入道雲がすごいですが、遠いので問題なし

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ブルーエンジェルスの演技高度は低い

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4機が一斉に個々にロールするダイアモンド・エルロンロール(Diamond Aileron Roll)

脚を出したままのカリプソ、ザ・フォータス(The Fortus)

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脚出しはダイアモンドでもやります、ダイアモンド・ダーティ・ループ(The Diamond Dirty Loop)、車輪を出した状態のスタイルを「ダーティー」と呼ぶのです

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ソロ機の水平旋回、Minimum Radius Afterburner Turn

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ダイアモンドのダブル・ファーベル(Double Farbel)、1番機と4番機だけが背面飛行する

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エシュロン・パレード(Echelon Parade)

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ソロ機たちのクロス

アメリカにはどこにでも国旗が立ててあるので、星条旗にからめた写真は比較的簡単に撮れます、今日は「メモリアル・デー」、戦場にかぎらず兵役で倒れた人たちを追悼する祝日であります、日本でいえば8月15日の「戦没者追悼式」のような感じでしょうか、大きく異なるのは、その追悼行事が全国津々浦々町単位で行われることと、たくさんの教会が追悼のミサを捧げることです

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私個人はカトリック信者でありますが、靖国神社で追悼のための参拝をすることに全く違和感を感じません、イデオロギーがなんのかんのと言って「何もしない」のが一番いけない、数百万の御霊のおかげて今の日本がある、参拝に反対している人が靖国に行かないかわりに何をしているでしょうか?おそらくは何もしてないでしょう、一度靖国神社に行って遊就館の順路の最後に飾られているおびただしい数の亡くなった方達の写真を見てみるがいい、じっとみながら何も感じなかったら日本人やめたほうがいい

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ジョーンズビーチ2018(2)


昨日の感動のスニークパスを最初から連投

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このように超低空で飛んできます

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観客は編隊のエシュロン・ロールを漠然と見ていて(これが皮肉にも上空右方向へ飛んでいく)ほとんどの人が5番機の接近に気がついておりません

エシュロンロールはこれ

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アクロに興味のない人だけが5番機に気がつきますが、『え?』っという感じで見てる

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撮影に趣味のある連中だけが左にカメラを構えておりますが、極々少数

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ベイパーがまとわりつきながら飛行しておりますが、条件さえ整えばベイパー・コーンを見る事が稀にあります

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ここまで接近した時に爆音が破裂して観客は飛び上がって驚くという仕掛け

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撮影者の私は連写しながら、フレームから機体が外れないように必死にカメラを5番機に同調させていくのであります

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ほぼ正面、相手は時速1000キロにも手がとどくという動体、フレームアウトした写真も多い

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今回はだいぶカメラのフォローが良くできた方です

遠ざかって行きました

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満足ううう

ですが、この瞬間、後方から6番機が正面に向かって低空通過するのであります、二度ビックリ、残念ながらカメラを向けるのが一瞬遅れてミス!

こんな感じで真上を通過するのであります(この写真は別の科目で航過した時に撮ったもので、6番機ではなくて5番機の写真)

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もう、私にとっては「ブルーエンジェルス」を見にくるのは、このスニークパスを全部写し撮りたいという願望に惹かれている部分が大半と言っても過言ではないのです、嘗て「ブルーインパルス」がF-86Fを使っていた頃に魅入られてしまったソロ機の「高速低空通過」を見たいという願望に似ております

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ジョーンズビーチ2018


今日はジョーンズビーチのエアショーの日、今年は「ブルーエンジェルス」の番、カナダの「スノーバーズ」も来ていて盛り上がりました、取り敢えず5番機のスニークパスの写真をアップします

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音速(厳密には亜音速)で接近してくるので音がしない、海岸ですからしっかりベイパーを纏っております、もうワクワクの瞬間

突然の爆音に驚愕する瞬間の目の前の5番機

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天気も良くてたくさん写真撮りました、時を開けず掲載していきますよお

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マックグワイアー2018(4)


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ヘリテージフライトのP-51「マスタング」いつ見ても綺麗な機体であります

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ホスト部隊のデモのために離陸するKC-10

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同じくデモのために離陸するC-17、ハイアングルテイクオフ

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大型機同士の空中給油デモ

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この後、C-17は短距離着陸のデモ飛行に移る

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次はシコルスキーUH-60「ブラックホーク」が2機登場

歩兵を下ろして退場、しばらくして歩兵がオレンジ色のスモークで助けを呼ぶと、再登場

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救援活動にはいります

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歩兵3人をロープの端にまとめてひっかけて、そのまま吊った状態で退場

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本当に見えなくなるまでこのまんま吊り下げて行ってしまいました、デモとはいえぶら下がってる歩兵は命がけ、私の頭には『兵隊さんは辛いよね〜🎵』というメロディーが出てきた、結構太いロープなので切れる心配は無いとしても、どこかの電柱にでも引っかかったらアウトです、結構ハラハラしながら見てました

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マックグワイアー2018(3)


朝、ゲート開門は9時というので、9時ちょっと過ぎに現地に着くように家をでた、午前7時半。マックグワイアーはニュージャージーの真ん中辺にあるので、周りは農地や牧草地が多い

9時10分くらいに正門到着、なんの制限もなく通過

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広大な駐機場が駐車場になるのです、会場はすぐ向こう側の滑走路方面

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格納庫を通り過ぎたあたりにある手荷物検査ブースでチェックを受けて入場、基地所属の大型機とかDover基地から飛んできたC−5Aなどの機体が並んでいる

ひときわ存在感のあるのがKC-10タンカー(空中給油機)、マクダネル・ダグラスのDC-10を空軍の空中給油機仕様に改造したもの、本家の旅客機型はほとんど姿を消したが、空中給油機はいまだに健在、エンジン3基の特異な風貌はなかなかに印象深い

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あいにくの雨雲でさえない写真になったけど、飛行機が青っぽいグレーに塗ってある理由が分かる、全然映えないものね、敵から見つかりにくいわけ、地味〜な色がいいんですね

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マックグワイアー2018(2)


なんと申しましてもF-22「ラプター」に勝る戦闘機はありません

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F-22は午前午後と二回飛行をしました、午前は航過のみ、午後は機動展示飛行とP-51「マスタング」とのヘリテージ飛行であります、写真としてはほとんど見分けがつかないので午前午後ミックスで掲載していきます、先ずは発進準備から

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すでにエンジンが掛かって、発進直前

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発進

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午前の離陸は普通のハイレートテイクオフでしたが、午後はなんと離陸直後に右に捻って増速、管制塔近くで水平に戻してハイレートテイクオフ

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傾けたままぐいぐい加速していきます

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会場正面あたりで水平に戻す

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一気に上昇

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あとはおきまりの高性能飛行展示

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「マスタング」とのヘリテージ飛行

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あいにくの曇り空、ちょっと映えないですがこれが精一杯の画像

着陸後整備員の立つ場所に戻るのもドンピシャ、両腕で作った輪っかに見事機首を入れる

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側面のウェアポン・ベイのドアを開けるんですね(理由は不明)

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降機準備をするパイロット、次の展示飛行のためにC-17が離陸する、このパイロットは黒人パイロットなので顔が見えない、デモ飛行チームの黒人パイロットは彼が初めてらしい

th_18may4IMG_8395観客席からやんやの喝采

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降機、整備士と敬礼

いいムードのカップル

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こういう一瞬だけ、家人がエアショーに興味を持ってくれたらなあ、とちょっぴり寂しい思いがよぎる、されど所詮は私の思い入れたっぷりの趣味、他に気を使わず一人で来て自由にヒコーキを見るのが結果的には一番いい

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マックグワイアー2018


予告通り(そんな大層なもんじゃないか、、)5月5日「マックグワイアー空軍基地」にエアショーを見に行きました。生憎の雨の合間ではありましたが、雲高は高くなんとか垂直系のデモ飛行も出来た。CF-18とF-22は完全に雲を突き抜けてしまいましたけど。

さて、初っ端に登場は「ジェットトラック」

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濛濛たるスモークとジェットの音で派手派手に登場、滑走路のテストランでも火炎、車体は1940年製のフォード消防車、エンジンはロールスロイスのブリストル・バイパー・ジェット、2基搭載で2万4千馬力を発揮するという

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しかし、本領発揮はこれから

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火炎とはおさらばして、青白いジェット、全開!みるみる加速、なんと時速400マイルに達すそうな、640Km/hrって、飛行機より速いじゃないの

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そのとおりで、加速を止めた時点で先行するプロペラ機をとらえます

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そして楽々追い越し、時速400マイル、嘘じゃ無いみたい

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ヒコーキは明日から載せますねー

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春だ春だ


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墓苑のマグノリアがいよいよ開花し始めた

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満開まであと一日から二日でしょう

教会のデッカいマグノリアの方も蕾膨らむ、これは豪華になりますよお

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今年のエアショー2018


税金の申告も終わって(期限4月17日)精神的にリラックスしたので、やっと落ち着いてエアショーのスケジュールを並べてみました、たくさん行くように見えますが、天候によって行くのを止めることも多々あるから参考程度

5月5日(土曜日)マックグワイアー空軍基地(ニュージャージー州)今年はTBもBAもこないのですが、カナダのCF-18(FA-18のカナダ版)とF-22が来るので見にいく。車で2時間くらいの近い距離だし。今年最初の身近なエアショーだし。

5月26日(土曜日)ジョーンズビーチ(ニューヨーク州)ロングアイランドのエアショーで、これも1時間半くらいのドライブで行ける。今年はブルーエンジェルスとF-22とスノーバーズが目玉。

6月9日(土曜日)ロードアイランド(ロードアイランド州)車で3時間くらいかかるが行き慣れているので毎年見にいく。今年はブルーエンジェルスの来る番。

実は、この6月8日・9日・10日は近隣のグリーンウッドレイク空港でローカルなエアショーが有って、ボランティアで手伝いに行きたいのだけど、ロードアイランドの魅力には勝てない。

6月23日ー24日(土曜日曜)デイトン(オハイオ州)ここは遠い、片道10時間のドライブを強いられる。ブルーエンジェルスだけど、見たいのは「トラ・トラ・トラ」のエアショー。レプリカとはいえ日本海軍機が10機ほど乱舞するのは見もの。遠いし、お天気との相談かなー。結構遠いんだよねー。(多分、行かない)しかし、空軍博物館に寄ってじっくりと展示機を見て回りたい気持ちも大きいのであります。

7月14日(土曜日)ウェストーバー(マサチューセッツ州)車で2時間半程度の山の中。今年もサンダーバーズが来る予定。ついこのあいだ4番機が墜ちてパイロットが死亡したので、バーズは現在は軒並みエアショーキャンセルをしている。しょうがいないですねこればっかりは。しかし、ここはアメリカ、その程度の事故から回復するのは早い。日本のような自粛なんていう言葉は無い。ニュースによると今日からプラクティスを再開したらしい。いつものダイヤモンド編隊が3機編隊になる可能性はあり。

8月22日(水曜日)アトランティックシティー(ニュージャージー州)ここも予定ではサンダーバーズが来る予定と、スノーバーズの来演がある見込み。天候次第で行くか行かないか当日の朝決める。車で2時間くらいの距離。

今年は、8月30日から9月20日まで一時帰国するので9月15日・16日のニューヨークエアショーは見送り。サンダーバーズが来る予定になっているんだが。

9月22日・23日(土曜日曜)オシアナ海軍航空基地(ヴァージニア州)日本から帰って2日目なんで体力的にもつかどうか、怪しいが、是非とも行きたい。ここは2泊くらいホテルを予約して行くのだけど、車で8時間はゆうにかかるから遠い。ブルーエンジェルスはホストだから当然飛ぶとして、今年はスノーバーズとF-22が来るという。ブリーチャーシートもあるからショーが見やすいのです。行きたいなあ。

今年最後の止めは

10月6日(土曜日)ボルチモア(メリーランド州)ボルチモアの港で繰り広げられる海上エアショー。今年はサンダーバーズにCF-18とA-10。時間的にも2時間半くらいのドライブだから、天候次第では行く。

こんな感じ

アメリカのエアショーは土曜日だけではなくて日曜日にもあって、大概が2日間のスケジュールを組んである。雨が降っていても2日続くことは稀だから、2日間のショースケジュールはありがたい。しかし、日曜日は用事が多いので私は土曜日にできるだけ行くようにしているのです。

日本に一時帰国している機会に国内のエアショーに行ければいいなあと思って調べたら、9月9日が三沢基地の航空祭なのを見つけた。ブルーインパルスも飛ぶという。が、残念ながら神戸で大切な用事があって断念。残念でした。

去年のロードアイランドで見たミグMig-17戦闘機の写真を貼り付けておきます、こういうのを見れるからエアショー三昧、止められません、、、、!

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昨日はすごい雨で「鉄砲水注意報」と「河川洪水警報」が出て大変な嵐、日本でいう台風みたいな感じの荒れ模様でありました

が、今日は曇り空なるも穏やかな一日となって、散歩

近くの墓苑を散歩するのですが、やはり春の印があちこちに、上の写真はBLUETSという小さな野草、和名はたぶん「トキワナズナ」であっていると思います、そして、桜

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しだれ桜にしては随分背の高い桜ですが、どうみても桜

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日本の桜はもうちょっと花弁が広いのですが、おそらく「桜」で問題ないでしょう

そして一番のお気に入りの「マグノリア」は全部「蕾膨らむ」というところまできていて、開花は間近

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さて、我が家の庭でちょっとした異変

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こんな穴がボコボコと何十個も発生、アリにしては大きい、チップマンク(シマリス)にしては小さい、という直径8ミリくらいのあながいっぱい開いております、なにか地下に潜んでいた昆虫のサナギでも一斉に這い出したような雰囲気

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「啓蟄」とは日本で3月ですが、ここニュージャージーでは気候が1ヶ月遅れなので、ちょうど今頃になるのかも、でも気味悪いな、なんの虫なんだろうか?

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春が来た


つい先週「雪が降ったああ」などど騒いでいた気がしますが、今日は30度の陽気、え?夏?春はどないしたんよ?という天気、来週はまた寒さがぶり返すと天気予報では言ってますから、そのうち春が来るでしょう

この陽気に誘われて早速散歩

下見て歩いていて小さな花を見つけました

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BLOODROOTというおどろおどろしい名前の花、「サングイナリア・カナディンシス」というのだそうです、わずか2ミリくらいの可憐な花、春を告げています

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下ばっかり見て散歩してるわけではありませんで、しっかりビジネスジェットのエンジン音がしたら100パーセント空を見上げます、大所(おおどころ)の企業の要人が乗ってるんでしょうねえ

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さて、桜もチラホラ咲が始まりました

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まだまだですが、咲いてる花はしっかり桜です

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フォルシッシア(和名レンギョウ)も満開近い

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来月から、いよいよエアショーが始まります、ワクワク

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春の雪


今年のイースターは4月1日(日曜日)だったので、春が早いかな、と期待していたんだけど、見事に自然に裏切られました

イースター・サンデーの夕方から空模様が怪しくなってきて、天気予報では朝方2〜3センチ積もるでしょう、ということでした

ところが、朝起きて見てびっくり、15センチ近く積もってるではないか、しかも湿った重たい雪、除雪にスノーブロワーが効かなくて半分ショベルの手動除雪、つかれたなあ

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春は何時くるのか

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MARCH FOR OUR LIVES


フロリダで17人もの高校生が襲撃ライフルの乱射で殺されたのは記憶に新しいところ、今日もメリーランドの学校で銃撃事件があった

なかなか進まない「銃規制」の法制化に、そのフロリダの高校の生徒たちがしびれを切らして、ワシントンDC大行進を計画した

「MARCH FOR OUR LIVES」という

フロリダで惨劇が起きた高校の一生徒である「キャメロン・キャスリー」という子がが始めた、彼はCNNのインタヴュー番組で、フロリダ選出の「マルコ・ルビオ上院議員」に『貴方は、今、NRAから今後一切の献金をもらわないと宣言できますか?』と問うた高校生です

マルコ・ルビオと言えばフランクな物言いと実直そうな押し出しで人気ナンバーワンの上院議員でありまして、一時は共和党の大統領候補に出馬した実力ある人物、彼が『誠にこのような事件が起きることは遺憾に思うし、今後そのようなことの起きないように頑張りたい、、、』という感じの、いわゆる政治家コメントをしたことに対してキャメロンから『今後NRAから金をもらわないと約束してください』と2度も詰め寄られて『ゴホン、、、いや、その、あれだよ、、、』『いろいろあってね、政治献金をしてくれるという人からは、、、(もらう)』と即答できない立場に追い込まれ、しかもその画像が全米に放送されるという醜態をさらしたのであります、これまで、どのようなマスコミもこのような突っ込んだ質問は出来ていなかった

そのような背景があって、彼は首都ワシントンで大規模な「銃規制要求行進」の企画をしたのでありました、日程は3月24日(土曜日)

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これに即座に反応したのが全米の高校生たちであります、大人に任していたらいつまでもラチあかないじゃないか、自分たちが何人死ねばいいんだよ『ME NEXT?』という切実なプラカードとともに運動が始まりました、数年前にアリゾナで頭を撃たれて暗殺されかかったギャビー・ギフォーズ元下院議員も当然サポートしてます、たくさんの良識ある人たちがバックアップしております

かつての1960年代日本の学生運動とはまったく様相が違います、しかも、つい去年かその前の「シールズ」などというアンポンタンの騒ぎとも一線を画す真摯な運動であります、私も本音は行進に参加したい気もあるんですが、さすがによその国の話だし、勇気もないから、多少の献金になればと思ってキャンペーンの「スウェットシャツ」を3300円で購入した次第

普段着にするのも勇気がいるようなデザインであります

しょうがないから寝巻き(パジャマの代わり)にでもするかな

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一時帰国2018年2月その9


そろそろ帰国便の時間です、成田空港、航空公園を見ながら離陸、楽しかった3週間の滞在でした、大切な人・親族・友達に会えて幸福感と満足感を持ってJAL12便でダラス・フォートワースへ向かいます

離陸するとすぐに夕飯、それなりに美味しかった、だんだんと機内食の評価も変わってきていいんじゃないでしょうか

食事を終える頃に夕闇の帳が降りてきます、太平洋上

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シアトルあたりでスナックが出る、『残念ながらロッキー山脈を通過するのは夜が明けてない時間なので銀世界が見れませんね』というCAさんの慰めのお言葉、ワシントン州の山あいの町の夜景を写す

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こんな感じ

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しばらくウトウトしているウチにロッキーを超えてデンバー近辺へきておりました、さすがに町の灯が明るい

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ここらあたりで朝食となりました、東京スープストックの美味しいシチュウ、私は好きです、欲を言えばちょっと塩味が弱かったかな

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夜明けです、あいにくの曇り空

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ダラス・フォートワースは雨、ここでアメリカン航空機に乗り換えてニューワーク空港へ向かうのであります

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雨中を離陸、これからニュージャージあたりまでずっと雲の上

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ニュワークの着陸方向が南からではなくて北からの進入になったらしくて大きく北へ迂回

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北上中に雲間からかろうじて見えたのはDoverというほぼ山の中の町でありました、我が家のあるリッジウッドは飛行機の通過真下あたりか左側(私の席は右側)なので全く見えずじまい

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無事ニューワーク空港に着陸、ターミナルへタキシーングしている時に「ワールド・トレード・センター」が見えた、なんと夕日を浴びて西側の窓全体が光を反射して「光芒」が立ち上っておりました、なんとも幻想てきな光景に見入って、またまたテロ事件を思い出した次第、当時亡くなられた3000名の方々に黙祷を捧げたのであります、ほんの少し時間軸が違っていたら私も犠牲者になっていたかも知れないと思うと、とても人ごとではすまされない思いが込み上げてくるのです(未だに、あの新しいビルには近ずくことができずにいる)

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あれから17年も経っているのに、まだアラブ人を見ると距離を置いてしまう自分がおります、断罪されるべき下手人は「イスラム教」をだしに使って「極貧の普通のアラブ人」を「洗脳」して、彼らの命を道具にしている一部の人間たちである、と頭では解っているんですが、感情がついていけない、おそらく、戦後のアメリカ人も真珠湾を騙し討ちした日本人にたいしてずっと同じようなわだかまりを持っていたのだと思います(ひょっとしたら今でもそうかも知れないかも)

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一時帰国2018年2月その8


1月下旬に東京に着いた時は全国的に天候不順で、寒かった!羽田から神戸に行く時のスカイマーク

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離陸して着陸するまで、ほとんどが雲の上、窓際族としては寂しい限りの帰省飛行でした

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神戸の三宮近くにあるある生田神社、生田の森と呼ばれておりました、お百度石がでかい

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寒かったですが、雨の境内も趣があっていいです

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社殿ではなにか御「祈祷」が行われておりました

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この日は近くで「チキンガーリックステーキ」のアカペラ・コンサートを聴きに行ったのです

なんと、現地は元「北野小学校」を改造した3階の講堂でした、今は「北野工房」という

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中に入ると、昔懐かしい階段、コンサートは素晴らしかった

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別の日、また神戸/羽田を往復した、神戸空港から三宮に向かう神戸新交通(ポートライナー)から見た夕日、明石海峡大橋がアクセント

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羽田空港で面白い飛行機を見た、国土交通省航空局の飛行検査機として使われている、セスナ「サイテーション(citation)」Model 525C/ CJ4

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立川に宿泊した時に見たモノレール、土地の狭い日本にはうってつけの鉄道だと思う、神戸のはタイヤ式、こちたは胡坐式モノレール

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神戸に戻り、2月も10日頃になるとすこし緩んできたので墓参り

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阪急六甲でおりてタクシーに「長峰霊園」というと、急峻な坂道を登ってくれる、ここの近くには昔カナディアンアカデミーという外人学校があって、杣谷川(そまだにがわ)の砂防ダムをカナディアンダムと言っていた、私は摩耶小学校に通っていて、当時の先生からは『カナディアンダムで遊んではいけません、行か無いようように』ときつく言われていた、多分そこで水の事故があったんだと思う

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この墓苑からは摩耶山頂が望める、右の峰に「菊星台」(きくせいだい)という展望所があって、当時「百万ドルの夜景」と称する神戸・阪神間の夜景が見られた、今は一千万ドルか一億ドルか、なんかわけのわからんことを言ってる、私は「百万ドル」でいいじゃないかと思う

左のほうの低い峰にケーブルカーの山上駅がある(写真には写ってない)、小学校のころ私ども悪童は行ってはいけないと言われれていたカナディアンダムから山に分入って(手ぶらで)摩耶山観光ホテルまで登って行った、当時からこのホテルは「廃墟」になってて中に入ると暗くてほのかに古びた臭いがして、なかなかの探検ムード満点でありました、戦前からあるホテルですが、戦後開業しても採算が取れ無かったんだそうです、悪童たちは遊び呆けながら夕方暗くなる頃なに食わぬ顔して無事帰宅したのであります、事前に親に言ったら絶対に許可され無い登山でした(子供は親の目の行き届か無いところで何してるかわかったもんじゃないですね)

th_18F15DSC00830我が摩耶小学校は下の写真でちょうど茶色のマンションの陰に隠れています、(屋上だけちょっと見える)いい学校でした

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長じて高校時代は垂水、町に「廉売市場」というのがありましたが、今や見事なシャッター街、再開発の予定があるので店じまいするところはあっても新装開店は皆無、少数の飲み屋さんとか魚屋さんとかが細々と営業を続けております

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一時帰国2018年2月その7


瀬田の唐橋(下から2番目の川中島に掛かっている橋)、昔はこの橋一本しか瀬田川に掛かってなくて、京都防衛の要衝となっておりました

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さて、瀬田川を渡ると草津から栗東、この栗東にJRAの栗東トレーニングセンターがある、広大な敷地とたくさんの回周コースがあって、競走馬が2000頭いるのだそうだ、JRAの組織力の大きさを痛感

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伊吹山、日本武尊の受難の山であります

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伊吹で大蛇(か、白イノシシ)にえらい目にあわされた日本武尊は尾張のミヤヅ姫の許へ向かいます、名古屋、(尊は結局ミヤヅ姫に会わずじまいで三重経由で奈良に帰ろうとして、途中で客死した)木曽川・長良川・揖斐川の河口がしっかり見える

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名古屋の国際空港、中部空港がかろうじて半分見える

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小牧空港も遠望できました、先日の小牧基地航空祭に「ブルーインパルス」を飛ばせない「市民団体(嫌いだなこの単語)」が訴訟を起こして、基地側が飛行を取りやめたのは記憶に新しい、おかげで去年は数万の観客が訪れたのに今年は1万人に減った、訴訟を起こすのは民主国家であれば当然の国民の権利だから咎められることは無いが、自分たちの偏狭な主張を通すために取る手段としては誠に醜い行いだと思う、彼らは恐らく1971 年に「ブルーエンジェルス」の飛行を止めさせた組織の末裔でありましょう、嫌〜な人たちだ、彼らは本当に小牧周辺に住んでるんかね?

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名古屋まで来ると富士山が視界に入ってきます

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そして、天竜川手前に航空自衛隊浜松基地、E-767「AWACS」が3機駐機しているのが見える(アメリカ側からはJ-WACSって呼ばれてるらしい)地味な飛行機だけど、日本の国防になくてはならない存在であります

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ここまで来ると富士山ががかなり鮮明に見えて参ります、格好良いねえ

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静岡空港

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富士山の姿はここら辺(島田あたり)から見るのが一番特徴を表している形をしているように思う、宝永山が明瞭にわかる

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御前崎

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航空自衛隊静浜基地、手前の大きな川は大井川、ぼけてしまったけど画面左上は焼津港

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一時帰国2018年2月その6


さて、東京に行く時に利用するのは最近スカイマークが増えております。事前に予約しておけば神戸・東京は新幹線片道分で往復ができてしまう、当然制約があって、変更とか取り消しをすると割高になってしまうのですが、私のような自由人にはほとんど影響ない

神戸空港、こんな便利な空港は稀、神戸の玄関口である三宮からわずか20分足らずで行けるし、空港駅はターミナル横、チェックインカウンターまで徒歩で5分もかから無い、アクセスの良さで対抗馬があるとすれば「仙台空港」くらいでしょう

で、スカイマーク、今日の羽田行きの飛行機は「下町のボブスレージェット」、残念ながら平昌冬季五輪には出番がなかったボブスレーですが、スカイマークの応援姿勢や「よし」です

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話飛びますが、神戸・長田の「鉄人28号」の実物大モニュメントも良いなあ、鋼鉄製だし、迫力満点、こんなバカなこと考えたやつも偉い

(しかし、昔の話だけど実写版の映画はコケたなあ、脚本・監督ともにペケですよ、全然だめあれは、能力の無い人たちが作ると映画って本当に見るも無残な出来になるんですねー)

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すみません飛行機に戻ります、とりあえず離陸、すぐに淡路島の岩屋(いわや)が見えてくる、2008年、会社生活最後の年に自転車で淡路島一周した、1泊2日の自転車旅行、岩屋まで明石からフェリーボートで渡って(その頃、まだタコフェリーが運航していた)、岩屋から島の海岸線を時計回りに走り始めて、翌日ここに戻ってきたのであります、楽しかったなあ

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続いて、淡路島西海岸の富島(としま)、この街も自転車旅行2日目に通った、今から考えると信じられ無いが、60歳でもまだ体力が残っていたんですね

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すぐに小豆島が見えてくる

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飛行機は右旋回しているので、すぐに家島群島が視界に入る、ここは大阪城築城の時に石垣用の石を切り出した島なのです

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加古川の神戸製鋼・高砂の三菱重工などなどが居並ぶ工業団地、わたしの子供の頃はまだこの加古川河口の海岸で潮干狩りが出来た

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ちょっと内陸に入ると、名物六甲山裏の「ゴルフ場銀座」、加東郡・東条湖・三田と続く

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遠おおくの北のほうに海らしき海岸線が見える(超望遠でないと撮影不可の距離)、丹後の宮津か?

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亀岡、流れる川は「桂川」、京都が近い

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ここらからは、京都の向こうに琵琶湖が見えてくる

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京都に入ってきた、桂川と画面下に見える四角い建物のところは陸上自衛隊桂駐屯地

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次いでJR京都駅、川は鴨川、画面下のほうは「鳥羽伏見の戦い」で有名な鳥羽

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こんなに京都に近寄ったのは初めて、御所がはっきりと見える、広い

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しかも、鴨川をはさんで平安神宮まで、画面下ぎりぎりに朱色の大鳥居が見える!下鴨神社のある糺ノ森も、もう興奮したなあ

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そして山科、もうすぐ琵琶湖です

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琵琶湖

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一時帰国2018年2月その5


朝、目が覚めたらホテルの部屋の対岸は見事なコンテナヤード

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東京国際コンテナヤードでありました、船の科学館がすぐそばにあった

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コンテナ船が入ってきた

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水上警察とか何か分からない公船らしきボートが走る

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東京消防庁の一番早いボート「はるみ」

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ホテル西側の桟橋には海上保安庁の観測船「昭洋」が係留されている

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この⬇️小さな船は特殊搭載艇「マンボウII」で、完全なリモートコントロールが可能な調査船です

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コンテナヤードの向こうにも富士山

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手前の山は「おおやま」かな?「丹沢」かな?関西人の私には見分けがつかない

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少し南へ目を向けると、羽田の新しい管制塔が見える、高いタワーなんだあ、D滑走路を作った際にあまりにも遠いので古い方では目視がきかない所があるから新設したらしい、旧タワーは画面中央に写っているやつ

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頻繁に離陸する飛行機、これスカイマーク

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JAL

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朝飯も食わないで写真を撮っていたら自動車運搬船みたいなのが入ってきた、船名が「神泉丸」(しんせんまる)と読める、調べてみたら高速「RoRo(ローローと発音する)」船でした、色んな船が東京港には入ってきます

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解説:RoRoとはRoll on Roll offの略で、フェリーボートの様に車が乗り降り出来るランプウェイを持っていて、トラック台車にコンテナを乗っけたままトレーラーを船に乗せ(トラクターという牽引車は降りる)、目的地に着いたら現地のトラクターが乗船してトレーラーを引っ張り出して、そのまま目的地まで一般道を走る、というシステム、何がいいって?コンテナ専用クレーンの無い地方の港でも乗り降りが出来るから、接岸出来る岸壁があればどこでも就航できるわけ、効率は悪いが使い勝手は良いのです

さて、ここらで朝撮りは休止、ホテルのすぐそばの駅から「ゆりかもめ」に乗ってホテルを離れることとしました

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昼御飯は古い古い友達と新宿で待ち合わせです、1970年に英語学校に通っていたころの友達、おたがい髪の毛はあるものの白い部分の方が多い年配者、何年も会わないのに話しはじめたら50年前に一瞬にしてワープする、いいですねー

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一時帰国2018年2月その4


第二海堡、いよいよここから東京湾内部に入る

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第一海堡から第三海堡まであって、猿島にも砲台があった、東京を海上侵攻から守るバリケードでありました、第二海堡で進められている工事は、次の大震災に備えての護岸工事だそうです、地震で土砂が船の航路に流れ込まないような処置だとか

米海軍横須賀基地

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横浜港口を警戒船に誘導されたLNG船がしずしずと通過しております

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船名は「ALTO ACRUX」NYK(詳しくはNYK LNG Shipmanagement社)のふねであります、さらに詳しくいえば三菱重工長崎造船所S. No. 2219

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東京湾にはいろんな船が停泊しております

船好きの私としては目を皿のようにして見ているのです

そして、横浜港と富士山

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コンビナートに油を卸す大型タンカー

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羽田はすぐそこです

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この後、長男家族と孫に会って、お台場のヒルトンに投宿、対岸はコンテナヤードでありました

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一時帰国2018年2月その3


富士山

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2月6日、快晴の空を神戸空港からスカイマークで羽田まで飛んだ、富士山がくっきり、もう感激(富士山見るといつも感激してる、日本人であります)、山頂付近の接写はかなり厳しい望遠撮影、それでも登山道がはっきり見えますね

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名古屋を過ぎたあたりから富士山が見えていたので、窓際族の私はカメラを持って写真を撮ることに夢中になっておりましたら、もう伊豆半島であります

IMG_1794ここは子浦と妻良⬇️

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そして言わずと知れた下田

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さあ。ここまでは過去にもいくつかの写真を掲載いたしておりますが、今回初めて撮影に成功したのは伊豆大島、まず大島空港から

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大島空港をこれほど鮮明に撮影したのはこれが最初

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それから、飛行機は三原山の南を通過します

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おおおおお、火口が見えてくるではないか

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すごいです、火口を上から撮った!

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以外と空港までは距離が近いんですね、そりゃ、噴火したら避難するわ

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と、此の時遅くかの時早く!高速で北から飛んでくる機影を私は見逃しませんでした!場所は波浮港のちょっと北側です、砂漠と呼ばれる火山の砂丘がと切れたあたり

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紛れもなくF/A-18「ホーネット」であります、燃料タンクをたくさんつけてます、多分硫黄島あたりの訓練空域に飛んでいくんでしょう、格好いいですねええ

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ああ、いいもの見た、と満足感、伊豆大島でした

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さて、スカイマーク機は千葉を横断して着陸態勢に入っております、館山沖で保安庁の船が妙な操船をしておりました、訓練なのか何かの救助作業なのか?

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続いて、間違いなく海上自衛隊の艦艇、形から考えて護衛艦とは思えない、練習艦か支援艦だと思う、「鹿島」かな?ちょっと形があわないな、スローで東京湾に向かっております

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これはわかる、「おがさわら丸」(多分三代目)であります、我が家族が小笠原に行ったのはもう20年以上前、二代目「おがさわら丸」に乗って片道29時間、長旅だったけど家族旅行のいい思い出です

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東京湾が近くなってきたので水の色が薄汚れてきました、それにしても東京湾は船が多い、見てて楽しい、私はオモチャでも見てるような勢いで機窓から離れませんでした

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一時帰国2018年2月その2


ダラスフォートワースを離陸したJAL 10便は北西に進路を取り飛行する

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オクラホマからカンザスにかけてはだらだらとした起伏のあるプレーリーが続く

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食事が出る、私は迷わずカレーライスを選択、そこそこの味、完食

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カンザスのリベラルという町、空港が特徴のある形をしていたので撮った

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さて、乗機がコロラド州にさしかかった時、右から急接近してくる飛行機雲

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アメリカの空の旅では良く経験する飛行機の接近、やっぱり飛行機は飛んでるのを撮るのが格好いいですねー

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デンバーの西側を通って(デンバーの町は視認できなかた)いよいよロッキー山脈、白い雪がまばゆいばかりに輝いていて壮大な眺め、とても写真では表現出来ず

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シアトルを過ぎたあたりから太平洋上をカナダ沿岸にそって北上、アリューシャン列島の根元を超えてベーリング海に出る

残念ながら窓にはシェードがかけられていて非常に発色の悪い写真となりましたが、雪に覆われた北の国アラスカであります、夜のように見えるが真昼間であります

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成田着陸2時間前に出てきた朝食、期待していた「おかゆ」はなくて、パスタ、残念

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無事成田着、2日間東京に宿泊して友人たちと久々に会って、2月1日に神戸に移動する

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一時帰国2018年2月


今、日本に来ております、今年1回目の一時帰国

ニューワーク空港から出発、まだ朝の6時半なので夜景が綺麗でした、マンハッタン方面の写真であります

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ゆったりとペンシルバニア州を西へ飛行中、ゆっくりと夜が開けてくる

遠くに見える町はまだ寝ているような、平和な時間

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ペンシルバニアの西隣はオハイオ州かウェストバージニア州、ローカル飛行場が次々に現れる

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残念ながらずっと靄がかかっていて視界が開けない

突然ジェット旅客機とすれ違った、望遠で確認してみたところ、たぶん「スピリット航空機」と思われるカラースキーム

どこの町が?ケンタッキーかテネシーかはたまたアーカンソー州かあたりで見た特徴のある飛行場を擁する都市

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(アメリカの家に戻ってじっくりと時間をかけてGマップを精査した結果、ここはリトルロックであることがわかりました。アーカンソー州の首都であります。そして、この飛行場の名前は「ビル・アンド・ヒラリー・クリントン・ナショナル空港」という、凄いものでありました。2月24日記)

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すっかり夜が明けてしまいました、典型的な蛇行河川、レッド・リバーか?

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そして、えらい不可解な建物がならぶ街道、突如田舎町の街道に遠目にもそれとわかる大きなビルが数個並んでいるのが目にとびこんできた、いったいこれは何か?カジノかなにかかな?とにかく町の大きさにくらべて不釣り合いに大きい建物が並ぶ

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ダラスフォートワースに降下をはじめた頃に見えてきたローカル空港

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ダラスが近くなってきて郊外の町が眼下に広がる、とんでもないゴルフコースが見える、多分ゴフルコースをテーマにした街づくりでしょう、各ホールのフェアウエーを家々が取り囲んでおります

とうとう第一の目的地ダラスフォートワース空港が見えて来た、まったく、無駄に広いという感じの飛行場、テキサスでヒューストン空港と広さを競っております、滑走路の数が7本とか言っております、総面積は我がニューヨークのマンハッタン島より広いんだそうな、すべてにおいて大きさ一番のテキサス魂むきだし

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ダラスフォートワースに着陸するまえにすぐ近くにちょっとした大きな空港があった、先ほど調べてみると「エアー・ナショナル・ガード」であることが分かりました、ここら辺は空港だらけ

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ダラスフォートワース空港のDターミナルが私の乗る日航機が待っている場所、広い空港のわりには「スカイリンク」というトラムレール(「ポートライナー」とか「ゆりかもめ」のような交通システム)が完備していて移動は楽チン、ストレスは感じなかった

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さあ、これから待望のJALだぞー

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Westfield ANG 2017(16)


th_18IMG_7860いよいよ山の向こうでデルタ隊形にジョインナップを見せる

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こんな低い所でジョインナップなんて、すごいですねー

見事にデルタ完成

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会場正面上空をターンしていきます

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こんどは左からデルタで進入

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格好よろしいなあ

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そのまま山裾向こう側に出て正面にむけてターンをはじめる

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隊形がかわりまして

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水平に散開

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おおお、、、という歓声があがる場面

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会場上空を通過する5番機、この機体番号はエンジンのエアインテーク横に書いてあるのですが、5の数字が逆さまになっております、リードソロなので「背面飛行」がおおいから逆さま

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さて、今日はちょっと長くなりますが、最後まで写真をアップしていきます

会場左手から最後のデルタ進入

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3機づつブレイク

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あとの三機もこのあとブレイク

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最初の3機が着陸するなか、後の3機はそれぞれに戻ってきてソロ航過

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5番機は背面飛行で通過、機番が逆さまになっているのがよくわかります

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6番機は着陸する際にtouch and goを見せる

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素晴らしい飛行展示でありました、「サンダーバーズ」は「ブルーエンジェルス」のようなエネルギッシュなアクロではないのでちょっとおとなしいかな、という印象が残るのですが、その飛行技術の精緻さはさすが空軍(一般的に海軍より頭が良いと言われている)

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さて、今日は盛りだくさんの写真を載せましたが、理由は、明日から日本へ一時帰国のスケジュールがあって、ふたたびサボる可能性があるからであります、多分、エアショーではなくて「旅行記」のアップが続くと思います、明朝は4時起きでニューワーク空港から6時20分発の飛行機で出発、ダラスでJALに乗り換えて成田へ向かいます、これまたワクワク

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Westfield ANG 2017(15)


スニークパスの撮影は①予告なしに②超音速で③目の前を通過する、というカメラマン泣かせの動態撮影であります

ですから、撮り損ねが結構ある

今日は、その撮り損ねを特集(って言っても4枚だけですけど)

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とくに正面を通過しているジェット機は相当の速さなので積年の経験でもついていけません、接近中とか離脱中の姿はそう難しくないのですが、さすがに真横からは厳しい

スニークパスでない場合は多少早い動態で近くてもついていけます↓こんな感じ

でも、望遠レンズで追っているから機体を画面中央に捕らえるのは難しい

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これも画面上の空間を切り取ってブログには載っけます

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やっと中央に機体がきた

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舞台裏のご紹介でした

1972年に小牧で「ブルーインパルス」を撮影したのが初めてのアクロ写真、あれから46年、ひたすらエアショーの写真を撮っております、よく飽きないものですね、よっぽどヒコーキが好きなんでしょうね

私の写真撮影の信念「人物のポートレートを綺麗に撮る秘訣は、対象を愛すること」です

愛情なしに撮ったポートレートはどんな美人を撮っても綺麗に写せない、誰が撮っても同じに見える、しかしどんな不美人であっても、撮影者に愛情があれば必ずやその人の美しい瞬間を切り取ることが出来るのです、美しさだけではありません、可愛さ・優しさ・人の良さを一瞬の画面に残すことが出来る、ですから、私に好意を抱かせた女性は幸せです、その人の一番綺麗な瞬間を写真に残してもらえるから(自信過剰か)

話をエアショーに戻しまして、飽きないで半世紀もヒコーキを撮ってるのは、多分、その飛行機の一番綺麗な写真を撮ろうとずっとファインダーで追ってるから、なんでしょうね、好きだから

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Westfield ANG 2017(14)


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ソロ二機の飛行展示は何時見てもスリリング、すぐ後にダイアモンドが編隊展示を見せる(ブルーインパルスで謂う所のファンブレイク)

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山の向こうからトレイル体形で4機が進入してきたら「スニークパス」を逃さないように気持ちを入れ替える

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トレイルが上空に差し掛かった頃、左後方から5番機が超音速で低空を通過する

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猛烈な速さであります

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沢山のショットがフレームから外れてしまうのであります、正面での写真はこの二枚だけまとも

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右から4機が隙間を空けて低速接近

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実は、この隙間をソロ機が高速通過で追い越すのであります

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ソロの水平旋回、高速で最小半径旋回を見せております

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山々すれすれ(に見える)のダイアモンド旋回

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雲で日差しが陰ったり、青空が見えたりで、なんとも悩ましい午後であります

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Westfield ANG 2017(13)


引き続き「サンダーバーズ」

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きっちりとしたダイアモンド

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ソロ

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スリリングなクロス健在

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ダイアモンドとソロが入れ替わりながらテンポ良く飛行展示が続きます

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4機が同時にロールする(ブルーインパルスではボントンロールと呼んでいる科目)

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各機の間隔を空けて進入してくる

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ここでロール

見事でした、またダイアモンドにもどって展示が続きます

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Westfield ANG 2017(12)


強烈な寒さが襲ってきて、零下16度とかが結構続きました、で、風邪ひきまして寝込んでみたり、なんだかんだで回復してみたらすでに1月も半ばを過ぎておりました。もしかしたら、インフルエンザだったのかな〜?と想像してます。アメリカは医療費が高いので滅多に医者には行きません、日本の御老人の優雅な生活は別世界の出来事です、私も、ヨイヨイになる前にはやく帰国をせねば

言い訳はこのくらいにして

去年夏のウェストフィールド・エアショー、いよいよ「サンダーバーズ!」

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編隊離陸、柵の向こうでカメラを向けているのは「フォトピット」という特別席(有料1万5千円くらいする)の好き者達、彼らの位置はもう舞台の一番前のカブりつき特等席ですね

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ソロ5番機の離陸

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ハイアングルでロケットのように上昇していきます

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いわゆる「フルストットル」というやつで、アフターバーナーも全開、強烈な轟音で力任せに登って行く

 

切れ目なくダイアモンド編隊が進入してくる、この絶妙のタイミングはアメリカならでは

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ダイアモンドループ

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ありがたいことに、「サンダーバーズ」が飛ぶ頃には大空の半分が雲が切れて青空、やっぱり晴れたほうがエアショーはいいですねー!

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